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2005年6月

2005/06/30

2005.06映画鑑賞総括

6月の劇場での映画鑑賞は11本。今年の累計56本。半年経って50本を越えましたのでまずまずのペースです。

0601 コーラス
0606 バタフライエフェクト
0608 フォーガットン
0610 サマリア
0611 マイブラザー
0612 ミリオンダラーベイビー
0613 サハラ
0615 ホステージ
0618 最後の恋のはじめ方
0619 リチャードニクソン暗殺を企てた男
0623 ロボッツ(試写会)

ミニシアター系もわりと好きなので、良く見ますが、良い作品が多いです。「コーラス」は良作でした。美しい歌声、教師と生徒の魂の交流。良かったです。「バタフライエフェクト」「フォーガットン」の2作は「X-ファイル」を思い起こさせる作品でした。ハッピーエンドが救いです。

「サマリア」は韓国映画。どことなく迫力のある作品でした。ストーリーをまったく知らずに見に行ったので、え?え?と思っている間に、物語は進行。後半の親子の姿が儚くてせつなくて良かったです。

まだ「バットマンビギンズ」も「宇宙戦争」も「ダニーザドッグ」も観に行っていないので、7月はちょっぴり忙しくなりそうです。それに、いよいよ「スターウォーズエピソード3シスの復讐」も公開されますから、楽しみが尽きません。

2005/06/29

雨あがる

6/27から断続的に続いていた豪雨も峠を越したようで、今朝の新潟市は青空がのぞいています。

プリウスくんでの通勤途上で新潟市を流れる阿賀野川を渡ります。普段は鏡のように穏やかな日もあるのですが、今日は茶色く濁った泥水が勢いよく流れていました。上流から流れてくる木やゴミのようなモノが、目立ちます。水位もかなり高く、河川敷公園への冠水も心配されます。上流での雨の多さを物語っているようでした。

峠を越したモノのまだまだ安心できない状態が続きます。梅雨入りしたばかりでこの大雨ですから、梅雨末期にはどんな状態になるか想像するだけで恐ろしくなります。この前線は南下すると言う事なので、今後は北陸地方の被害が気になります。

2005/06/28

プリウスくんが行く!Vol.6

今日は外観をご紹介。独特のフォルムをした流線型のボディはスポーティな印象を受けます。私のプリウスくんのボディカラーは「ブラック」。最近こそ一日数回プリウスとすれ違うようになりましたが、私が購入した頃はほとんど見かけませんでした。一番、良く見るのが「シルバー」でしょうか。次は「ホワイト」か「ブルー」。一番レアなのが「レッド」と言う感じ。「レッド」は週に1回見れば良い方です。

前からも好きなんですが、後ろ姿もかなりのお気に入りで、ブレーキランプも格好良い。難点を言えば、リヤウィンドウがスポイラーで分割されているので、後方の視野がやや狭い感じがします。それも慣れればなんてことはありませんでした。

難点をもう一つ。リヤウィンドウの傾斜が緩やかなので、雨や雪の流れがイマイチです。なので、オプションで「間欠リヤワイパー」を選択する事をオススメします。新潟市内はそれほど雪は積もらないので、困るのは年数回ですが、雪の多い地方には必需品です。

「ツーリングセレクション」を選択すれば、フォグランプや大型リヤスポイラー、フロアアンダーカバー等が装備されるので、よりスポーティに走る事が出来ます。プリウスに乗る場合、「走り」を気にする人はあまりいないかもしれませんが、それなりに外観もグレードアップできます。

2005/06/27

大雨洪水警報発令中!

新潟地方はようやく梅雨入りしましたが、梅雨入りした途端、大雨です。梅雨末期の集中豪雨のような降り方です。横殴りの雨がこれでもかっと言う感じでたたきつけます。

年々、異常気象が進んでいるような気がしていますが、やはり地球の何処かが壊れているのでしょうか?このまま行くと映画「デイアフタートゥモロー」のような異常気象の嵐により大寒波がきてしまうなんてこともあるのかもしれません。

昨年の新潟県は洪水に地震と災害が続発しましたが、今年こそは大きな災害がない事を祈るばかりです。

2005/06/26

写真の話し

トップページにある写真の話し。

いつだったか、新宿御苑に行った時に私が撮影した写真です。デジカメでたまに風景とか、人物を撮影することがあります。旅行へ行った時にも風景や、雰囲気の良い景色をパチリとしています。その中でも、お気に入りの写真を選んでみました。

木洩れ日の中のベンチに老夫婦が一組。映画のワンシーンのような良い写真だなあと思っています。アングルには、わりとこだわって撮っています。

たまにはデザインと写真を変更しようかなあと思うのですが、なかなか出来ていません。

2005/06/24

ホームシアターを作ろう!Vol.7

●dtsってなんだ?

少し時代は戻って1999年末。DVDやオーディオ雑誌に「dts」と言う言葉を見るようになった。「dtsってなんだ?!」。また新しい用語である。digital theater systemsの略らしい。調べてみると、音声トラックの種類で、通常のドルビーデジタル5.1chよりも、音声の情報が多いらしいと言う事が分かった。

もっと調べてみると、再生するためにはdts対応のDVDプレーヤと、同じく対応のアンプが必要らしい。幸い私が購入したDVDプレーヤ「SONY DVP-S7700」とAVアンプ「SONY TA-V55ES」は対応しているようであった。5.1chでも臨場感が素晴らしく位相もはっきりとしているのに、これ以上、音声情報が多いとなるとどんな事になるのだろう。と、かなり期待をしていた。

「アルマゲドン」のDVDは前から持っていたが、1999年12月に「アルマゲドン<DTS>」と言うのが発売されると言う事でさっそく買ってみた。その頃のDVDの価格は3500円~5000円が相場であったが、この「アルマゲドン<DTS>」は7140円という高価なモノ。1枚組でこの価格は現在では考えられない。とは言え、飽くなき追求を目指す私としては購入を意思決定した。1枚のディスクに収録できるデータ量は決まっているため、dts音声を収録することにより、日本語音声は収録されていない。

オープニング、静かな音楽とナレーションで始まる。宇宙に浮かぶ青い地球。突如大きな隕石が後方から地球めがけて接近。つんざく轟音。「凄い。これがdtsの威力か!」。場面は現代に移り、再び隕石が接近。世界各地に降り注ぐ隕石。割れる地表、崩れ落ちるビル。逃げまどう人々。目の前に隕石が降り注ぐかのような臨場感。音のシャワーである。スペースシャトルが隕石群に突っ込んでいくシーンも秀逸であった。バチバチと外壁に当たる隕石。轟音を鳴らし、墜落していく機体。目を覆いたくなるような音の演出を感じる事が出来るのである。

「U-571」のdts音声は凄まじかった。潜水艦は海中での場面が多く、海の中は音だけの世界。その雰囲気を味わえた。敵潜水艦の通り過ぎる音、爆雷、水しぶき。様々な音を位相も鮮明に表現しているのだ。この作品を見ていた時に、窓ガラスがビリビリと鳴った覚えがある。

大きな音はもちろんなのだが、細かな音もはっきりと聞こえるので、日常を描いた作品でもdtsの恩恵はある。

最近では、dts音声入りのディスクは珍しくなくなった。音声情報が多いため、メイキング等を別ディスクにし、2枚組での発売も良くある。DVDが普及したためそれだけの仕様でも安価に製作・発売が出来るようになったのであろう。同時に複数の仕様で発売される事も少なくない。そんな時は迷わずdts音声が収録されているパッケージを選ぶようにしている。

それと、各メーカーから音質と画質にこだわったシリーズが発売されているのも嬉しい。ソニーのSUPERBITシリーズ、FOXのアルティメットシリーズ、ポニーキャニオンのHi Bitシリーズ、パラマウントのdtsアドバンストシリーズ等々、頼もしいラインナップが揃い始めている。

映画館での鑑賞時、エンドタイトルにdtsの文字を見ることがある。dts版DVDで鑑賞ができるかと思い少しだけ胸が躍る。映画は映像と音声と音楽の三位一体の芸術だと思っている。その一つの要素である音声はとても重要だと言う事をあらためて思った。

2005/06/23

「ロボッツ」試写会へ

今日はTSUTAYAとワーナーマイカルシネマズ共催の「ロボッツ」の試写会へ行って来ました。普段の試写会は年齢制限があるようで、子供の姿は見えないのですが、今日は日本語吹き替え版と言う事もあって、年齢制限がないのか、子供同伴という人たちも多く見受けられました。

最近のCGアニメは実になめらかに、良く動くし、緻密さが年々グレードアップするように思えます。本作はロボットたちが主役と言う事もあり、コミカルな動きやスピード感溢れる動きが実に良く合っていました。人間が主役だと、肌の質感や表情がどことなくぎこちなく、少々不気味に見えるのですが、ロボットは最初からロボットして見るので、CGアニメの題材としては適していると思いました。光沢なんかは良く表現してあって、良かったです。

内容はと言えば、大人には大人の見方が出来るし、子供には子供の楽しみ方があるように作られているので、夏休みに親子で楽しむにはもってこいの作品でしょう。いろんな映画のパロディも楽しいし、文字通りのロボットダンスも見応えありです。

2005/06/22

ネットオークションのススメ Vol.1

今でこそネットーオークションはポピュラーになりましたが、私がヤフーオークションを始めたのは2000年の10月。始めたキッカケは、パソコン雑誌に載っていたのを見たのだと思います。そもそも、住宅ローンのボーナス払いが少々きつくなってきたので、少しでも足しにできたら良いなあと言うのが大きな理由です。

最初に売ろうと思ったのがSONYのAIBO。購入権の抽選に申し込んで当たったのに、家にやってきたAIBOはさほど使わず、使わないなら処分しようかと思ったのです。どれくらいの価格で売ればいいのか分からないし、ネットオークションの仕組みもよく分からない。それなら、まずは家にあるいらないモノを売ってみようと思いました。

一番最初に出品したのが、「SONY AVアンプ TA-A870D」。ちょうど、5.1chAVアンプ「TA-V55ES」に買い変えたところだったので、処分に困っていました。壊れた訳ではないし、捨てるのももったいない。その他、DVDへ移行する期間だったので、LD(レーザーディスク)のソフトや、アニメ関係の書籍を多数売りました。最近はいらなくなったDVDソフトを売っています。

1年ごとに決算めいた事をしています。過去の売上は以下のようになっています。オークションの履歴を、マイツールで入力したデータを集計してみました。5年弱ですが、680万円の売上です。けっこう良い稼ぎになりました。

2000.10-2001.09  2,179,459円
2001.10-2002.09    991,810円
2002.10-2003.09  1,366,600円
2003.10-2004.09  1,476,070円
2004.10-2005.09    845,513円
              合計  6,859,452円

飽きっぽい私がいまだに続けているように、ネットオークションは楽しいです。入札して、購入する場合はリスクがあるように思えますが、出品する方は正直にやっていればリスクはほとんどありません。そのために「評価制度」がある訳ですし。

自分ではゴミだと思っていたのに、何処かの誰かには価値があるモノになるんですね。この辺がオークションのおもしろみだと思います。これから、オークションの楽しみ方を紹介していこうと思っています。

2005/06/21

プリウスくんが行く!Vol.5

夏至の今日6/21の新潟地方は良いお天気で、とにかく暑いです。予想最高気温は30度ですが、もっとあるように思えます。こんなに暑くてもエアコンはまだまだ使いません。窓を開ければキモチノイイ風が入ってきます。信号待ちでは汗がだくだくでてきますけどね。今日、運転中に「EVドライブモード」にしようとしたら、モニターに「EVモードに切替出来ません」と言うエラーメッセージが表示され、切替が出来ませんでした。

「EVドライブモード」は電気モーターのみで走行するモードです。早朝や深夜の住宅街など、エンジン音や排気ガスが気になる時に使う事が出来ます。60km/h以下とか、充電池が4レベル以上等の条件を満たさないと切替ができません。切替後も条件を満たさなくなると、自動的にキャンセルされます。走行距離は状況にもよりますが2km程度です。私は朝、夜、問わず、自宅や会社、目的地に近づいた時は切り替えるようにしています。

ところが今日は条件を満たしているにもかかわらず、切替が出来ませんでした。???と思いマニュアルを見てみると他にも条件がありました。「ハイブリッドシステムが高温の時(車両を炎天下に放置した後等)」と言うのがありました。今日は気温が高く、ボンネット内のハイブリッドシステムが暑くなって、切替が出来なくなったようです。故障じゃないようなので良かったです。

新潟地方はまだ梅雨入りもしていません。この暑さはいったいいつまで続くのでしょうか。暑さは燃費にも影響があるので、早く秋にならないかと思う今日この頃です。(^_^;)

2005/06/20

「ティン・カップ」私的映画考Vol.14

スポーツ映画が好きみたいです。何を書こうか考えていると、スポーツ映画に感動できる作品が多い感じです。達成感を感じられるし、観客の声援が感動を盛り上げます。今回ご紹介するのはケビン・コスナー主演の「ティン・カップ」。野球を題材にした「ラブオブザゲーム」も好きですが、この作品も良い作品です。

テキサスの田舎町でゴルフのレッスンプロとして生計を立てているロイ(ケビン・コスナー)は元プロゴルファー。天才的な腕を持ちながら「安全策をとる」ことが出来ない性格のため、一線を退いている。気の置けない仲間と愉快に過ごす毎日。そんなある日、精神科医の美女、モリー(レネ・ルッソ)が現れる。この2人の会話が自然で面白い。モリーはかつてのライバル・シムズの恋人。モリーを振り向かせるために全米オープンへ挑戦する。

賭けゴルフをしたり、子供みたいに競い合ったり。そんなロイに惹かれていく自分に気付き始めるモリー。ラブストーリーの要素ももちろんあります。「どうかしてる二人」になるのも良いかもしれない。「ゴルフと○○○○は下手でも楽しい」名(迷)言です。

泣き所は、全米オープンでの「人生最大の賭け」。一線を退いていたのに、プロに挑戦し、全米オープンにたどり着く。それだけでも人生最大の山場かもしれません。その山場にも試練の時が来た、優勝の掛かった最終ホール。3日連続で池ポチャ。届かないと思える距離を、キャディの忠告を無視して何打も何打もうち続けるシーン。成功するのか、失敗するのか、優勝の行方は・・・。その先にあるモノはいったい何なのか?

自分を試すためにあえて自分に試練を課すロイが輝いて見えます。安穏と過ごす毎日ではいけないなあと思えます。やはり、少し上の目標を自分に課すことが必要ですね。仕事でもそうです。同じ仕事ばかりしているとあまり成長がありません。精度を上げるとか、スピードを上げるとかしかありません。新しい仕事、少し高いレベルの仕事を自らの意志、自主性を持って、やっていく事が大事に思います。

「人生最大の賭け」をすることは普通は、そうないかもしれません。そんな時は自分の成長のチャンスだと思って、深呼吸をして挑んでみてはどうでしょう。プライドを掛けて・・・。

ゴルフを通して本当の自分らしさとは、自分にとって大事なこととは何なのか、やり遂げる事の素晴らしさ、いろんな事を感じさせてくれるこの作品、きっとさわやかな感動を与えてくれると思います。ぜひご覧ください。

また地震です

今日6/20、13時頃に新潟県中越地方を震源とする地震がありました。中越地震の余震と思われます。中越地方では震度5弱のようでした。新潟市内は震度3。お昼休み明けでプリウスくんの中にいましたが、わりと揺れた感じがしました。その後、新潟市内では感じませんが、中越地方では何回か地震があったようです。

今朝のコンフェデ杯を見ていた時に臨時ニュースで見ましたが、関東地方でも地震があったようですし、14時過ぎには岐阜を震源とする近畿東海北陸と広範囲での地震もあったようです。怖いですね。

満月や新月の日には大きな地震があると言う話しもあります。まもなく満月ですから、大きな地震がない事を祈ります。

2005/06/19

ティーポイントで映画鑑賞

今日は映画館で「リチャードニクソン暗殺を企てた男」を観てきました。ショーン・ペンの演技が冴える快作でした。

今日はワーナーマイカルシネマズへ行ったのですが、いつの間にか500ポイント貯まっていたので、今回初めてティーポイントのクーポン券を使ってみました。TSUTAYAを中心にローソンや楽天、マイカルでポイントが貯まって、クーポン券を発行し割引に使えます。TSUTAYAでレンタルしたり、DVD等を購入したり、ローソンで購入したりすると100円で1ポイントまたは2ポイント貯まります。いろんなお店で使っても共通のポイントが貯まるので便利です。

マイカルのe席リザーブ発券機でクーポン券を発行。画面にタッチして、クーポン発行を選択し、ティーポイントカードを読み込ませます。それから、300円、500円のクーポン券と枚数を選ぶだけ。クーポン券を持って窓口へ。マイカルカードを提示して1800円が1500円になり、500円クーポン券で500円引き。1800円の鑑賞券が1000円になりました。さらに10ポイントがティーポイントとして貯まりました。

レンタルすればするほど、ローソンで買い物をするほど、映画が安く観られる訳です。他にもじゃらんネットでも貯まりますのでますます便利。ホテル予約時に、TSUTAYA会員番号を入力すれば、ティーポイントになります。

ポイントサービスが色々ありますが、垣根を越えて別のポイントやマイルに交換できるモノがあります。上手にポイントサービスを利用して、お得で便利な生活をしていきたいものです。

2005/06/18

新・スゴ録発売!

HDDレコーダーを2台使っています。SONY RDR-HX100NDR-XR1。ビデオデッキにもそろそろ限界を感じてきているので、この際だから、HDDに切り替えるのも良いかななんて思っています。

SONYの新・スゴ録が発売間近です。発売は6/21。ここが悩みどころ。現在使っているRDR-HX100は400GBの大容量。新しいスゴ録シリーズは400GBモデルがないんです。上位機種のRDR-HX92Wは250GBですが、地上波チューナーが2ヶあるのが新しい。これによって、「おまかせ・まる録」に指定した番組の放送時間が重なっても録画が可能になります。キーワードを沢山設定しておくと、重なることは頻繁にあります。現在は優先順位を設定してどちらかの番組を止めざるを得ません。なので、チューナーが2ヶあるのは良いとは思います。

実際に使ってみて、私の使い方だと容量が大きい方が良いというのが感想。すぐに見る人ならばそれほど容量にこだわる必要はないでしょう。それに、私のように複数台HDDレコーダーがあるのであれば、チューナーの数にはこだわる必要もない訳です。

現在、ソニースタイルでは「Grateful 10 Days」と題して、お得なキャンペーンを開催中。24回払い金利手数料無料や送料無料があります。ソニースタイルで購入すると3年保証なので、壊れた時も安心です。新機種の価格はRDR-HX92W(250GB)は109,800円、チューナー1ヶのRDR-HX72(250GB)は79,800円。メンバーはそこから15%の値引があります。旧モデルのRDR-HX100(400GB)の販売はソニースタイルでは終了していて、購入が出来ません。ショッピングサイトで探してみるとまだ販売していて、実売価格は7万円代後半~。旧モデルのRDR-HX70(250GB)は5万円前後。新・スゴ録は片面2層に記録できる「DVD+R DL」に対応というのも売りなのですが、そこはあんまり重要視していません。

新機種が発売になると旧モデルは価格が落ちますから、新機能を必要としなければ価格的には旧モデルの方がお得に思います。旧モデルはもう少し価格は落ちるだろうし、RDR-HX100の後継モデルがソニースタイル限定とかで発売されるかも、なんて少し期待しています。400GBでダブルチューナーなら文句なく買いなんですけどねえ。と言うことで、もうしばらく待ちたいと思います。

2005/06/17

プリウスくんが行く!Vol.4

燃費や経済性については何度か書いてきたので、少しおいておきまして、今日は装備について。

鍵は小さなマッチ箱くらいの大きさで、普通の差し込むような鍵はありません。ポケットやカバンなど身につけていれば、ドアノブにさわるだけでピッピッと音がして施錠が解けます(スマート機能)。座席に座って、ブレーキペダルを踏み込みながらプッシュ式のPOWERスイッチを押すと始動します。キースロットはありますが、携帯していれば挿入しなくてもOKです。これだけでも未来カーのようでワクワクします。

正面にはデジタルメーターと燃料メーターがあり、中央にはモニターがあります。電源を入れると「PRIUS HYBRID SYNERGY DRIVE」と表示され、ワクワク感も倍増。次に「エネルギーモーター」が表示されます。エンジンとバッテリー、それを結ぶ先のタイヤの映像が表示され、走行中はどこから動力を供給しているか、バッテリーに充電しているかが、図解で分かります。瞬間燃費が常に表示されるので、どんな風に走ると良いかの目安になります。「燃費」ボタンを押すと、平均燃費とどれだけ充電したかの数値が縦棒グラフで表示されます。ガソリンを入れるたびに記録してから、リセットします。その数値が前回の燃費グラフです。

ハンドル周りにはオーディオの操作用のスイッチがあり、ある程度の操作はできます。オーディオはインダッシュ6連奏CDチェンジャー、MD、ラジオが標準装備。付け足す必要はない感じです。「インダッシュ」の意味が最初分からなかったのですが、ダッシュボードの中にCDが次々と吸い込まれていきます。中はいったいどうなっているんでしょう?前の車は外付けのCDチャンジャーだったので、ちょっとビックリしました。エアコンの操作もハンドル周りでできます。詳細の設定はモニターでします。

シフトレバーは5cmほどでとても短いです。ハンドルの脇、モニターの下あたりに付いています。コラムシフトではありません。パーキングポジションには別のボタンがあります。足踏み式のパーキングブレーキなので、運転席周り、足下はスッキリしています。

シート地は高級感のある生地でさわり心地も気持ちが良いです。後部座席は広めですが、流線型のボディーのため、リアルーフの傾斜がきついので、背の高い人だと窮屈かもしれません。私は昼休みには運転席をフラットにして後部座席に座り、足を延ばして、軽く横になりDVD鑑賞しています。家のようにくつろげる空間です。

小物入れ等はいたるところにあり不便は感じません。今の車は灰皿がないんですね。私はタバコは吸わないので問題はありませんが、こんなところにも禁煙は進んでいました。初代のプリウスは4ドアセダンでしたが2代目プリウスは5ドアハッチバック。ラゲッジルームはかなり広くゴルフバックなら3個ほど入りそう。ラゲッジルームの下にバッテリーがあるらしいですが見たことはありません。

至れり尽くせりのプリウスくん。オプションで付けたのはAC電源とリアトレイの間仕切りくらいで、内装面ではほとんど必要ありませんでした。値段だけのことはあります。 (^_^;)

2005/06/16

ホームシアターを作ろう!Vol.6

●プロジェクターの敵は光

2001年9月にプロジェクターを購入して、本格的にホームシアターを楽しみ始めた。DSC03648 休日の夕方16時頃からの鑑賞が多く、夏場は陽も高いので、西日が差す我が家のリビングはかなり厳しい条件であった。プロジェクターは光に弱い。それを痛感していた。

西側には縦180cmの大きな窓が4枚あり、スクリーンに対して右横から日差しが入ってくる。そこで、そのカーテンをまず遮光カーテンに交換。前のカーテンはまともに日差しを入れるので、少し良くなった。しかし、これでも不十分。そこで、遮光カーテンに、遮光裏地を付け足してみた。遮光裏地は元々、普通のカーテンの遮光性を高めるためのものだが、二重にすることによってより遮光性がアップした。

リビングにキッチンが隣接していて、キッチンには縦30cm×横120cmの小窓があった。この小窓にはカーテンが付いていないので、気になり始めた。どうせだから、光をDSC03495 もっともっと遮断しよう。そこで考えたのが写真のような臨時カーテンである。遮光裏地を突っ張り棒に掛け、両端を吸盤式のフックに引っかけるカタチで取り外しも可能にした。このアイディアは自分でもかなり気に入っている。

これで日差し対策も万全と思われる。日中でも真っ暗とはいかないが、かなりの暗さを維持できる。夜に見れば良いというご意見もあろうが、画面の大きさに合った音量で見るためには夕方の鑑賞が限界である。この日差し対策によりますます視聴環境が良くなった。

2005/06/15

映画は嘘?!

今日は「ホステージ」を観てきました。観てて思ったこと。

お話自体は面白かったし、迫力のあるアクションの連続で楽しめました。気になったのが人質になった少女が首を絞められるシーンがあったのですが、苦しそうにするだけだったのです。何でも首を絞められると舌が出るんだとか。ちょっとおかしいなって思ったのです。まあ、綺麗な顔をした女優さんに「リアルにしたいので舌を出して」とは言えないんでしょうけどね。

あと、映画で良く見る雷のシーンですが、光と音が一緒なんですね。遠いときほど「ピカッ」と「ゴロゴロ」は時間差があるはず。なのに、ほとんどの場合一緒に「ピカッゴロ」っとなります。ずれていた方がリアルだと思うのですが、分かりづらいのでしょうね。リアルをとるか、分かりやすさをとるか、大きな問題です。

「ホステージ」でもやっぱり食事シーンがありませんでした。サスペンスには食事シーンはいらないのでしょうかね。主人公のブルース・ウィルスは食事も喉を通らない状況であるので分かる気がしますが、立てこもった犯人や警察官たちは食べるシーンがあっても良いような気がしました。なんせ昼間に始まって、朝までですからね。食べない方が不自然です。屁理屈なんでしょうか???

映画というのは「リアルに嘘を付く」ものだと思います。フィクションはもちろん、「事実に基づいたストーリー」にしたって少しはフィクション、創作が入っています。リアルさが損なわれると、なんだか不自然で気持ちが悪いです。創作物をいかに本当らしく見せるか、リアルさって言うのは映画を作る上で重要な要素の一つだと思います。だからこそ、上手に騙されたいです。

2005/06/14

「ロストメモリーズ」

先日、「ロストメモリーズ」と言う韓国映画をDVDで観ました。

2009年のソウルが舞台で、そこはなぜか日本なのです。車は右ハンドルで左側通行。街には日本語のネオンがひしめき、日本語で会話しています。1909年伊藤博文がハルピンで暗殺されずに、原爆はドイツに落ち、日本は戦勝国に。朝鮮半島は日本の領土のまま、戦後の発展を続けて、今に至っていたのです。

主演は「ブラザーフッド」のチャン・ドンゴンと仲村トオル。チャン・ドンゴンは朝鮮系日本人の坂本役。なんだか不思議な感じ。当然、日本語をしゃべります。二人は警察の同僚で、朝鮮独立を求めるテロリストと戦います。テロリストと対峙する坂本に、テロリストの一人はハングルで話しかけます「同じ民族に銃口を向けるのか?」と。

何となく違和感を感じつつもドラマは劇的に進みます。近未来SFアクションと言うことで、面白いのですが、テーマが凄く難しいというか、複雑というか・・・。韓国映画だから良いようなものの、難しい問題を扱っているんですね。「もしも・・・」の世界を描いているのですが、とにかく怖い気がします。

歴史がねじ曲がってしまった原因を正せば、現在の歴史に戻るというのが設定なのですが、何が正しい歴史なのかは実際のところ分かりません。この映画のように日本であれば、南北朝鮮分裂の問題は起きなかっただろうけど、それでも民族の独立意識は強く残っていたでしょう。

何が正しいのかは分かりませんが、問題提起としては十分な作品だと思いました。

2005/06/13

お昼休みもDVD鑑賞

仕事中、ほとんど毎日外出するので、お昼休みはプリウスくんの中で過ごすことが多いです。公園なんかの広い駐車場に車を止めて、お弁当を食べたりパンを食べたり。その時にもDVD鑑賞をしています。

ポータブルDVDプレーヤ パナソニック DVD-LV60を車に持ち込んで見ています。ソニー大好きの私がなぜパナソニックか?と言うと何かの懸賞で当たったモノなのです。あるDSC03726 日突然、荷物が届いてビックリしたのを憶えています。たまにこんなモノが当たるんです。数年前に5.1chワイヤレスヘッドホンシステムも当たったし、今年になってDVDコンポも当たりました。みんなネットオークションで売ってしまいましたけどね。

話が少しそれました。何を見ているかというと、最近ではDVDレコーダーで録ったTV番組をDVDに焼いて、それを見ています。ビデオ鑑賞が遅れがちですから、お昼休みも追いかけます。以前は映画のDVDを見ていました。5.8型と小さな画面なので、字幕はきついんです。なので、日本語吹き替え版で見ていました。これがなかなか面白かった。字幕と吹き替えは若干訳し方や言い回しが違うんですね。「あ、こっちの方が良いな」とか「こういう解釈だったのか」と思ったことが何度かありました。

画面が小さいので少々疲れることもありますが、とりあえず見るには問題のない大きさです。旅行の移動中なんかもイヤホンを使って周りに迷惑がかからないように見たりもします。バッテリーも4時間ほど持ちますから映画でもがんばれば2本見ることができます。思わぬ戦利品ですが、存分に活用しています。

2005/06/12

「ミリオンダラーベイビー」私的映画考Vol.13

そもそも映画にはテーマというものがあります。「何が言いたいのか」とか「訴えたいこと」とか様々です。このテーマというのを突き詰めていくと「人間とは何か?」と言うことに行き着くのです。何のために生まれ、どう生き、何のために死ぬのか?きっとそこに答えはなく、永遠の命題となるのです。

今日、映画館で「ミリオンダラーベイビー」を観ていて、あらためてそんなことを思いました。2005年アカデミー主要4部門を受賞した本作は、生きていくことの意味とは?、後悔のない人生とは、そんなテーマのように受け取りました。

主人公のマギー(ヒラリー・スワンク)はウエイトレスをしながらボクサーになることを夢見ています。 マギーは31歳。これからプロボクサーになるのには遅すぎる年齢。名トレーナーのフランキー(クリント・イーストウッド)はそんな彼女の指導をすることを拒みます。フランキーのジムで働くスクラップ(モーガン・フリーマン)は彼女に影ながら指導をし、ついにはフランキーがトレーナーになることを承諾させます。そこから、3人の挑戦が始まります。

この3人のやりとりが軽妙で、ユーモアに溢れ、それでいてボクシングに懸ける情熱を感じます。この作品の凄さは登場人物それぞれの過去が見えること。回想シーンを入れる訳ではなく、流れの中の会話で垣間見られる過去が、人物の深みを醸し出します。

それぞれの人生、それぞれの過去を引きずり集まった3人。皆、後悔の気持ちを持ちながら、生きているのです。フランキーはマギーにそんな想いをさせたくないし、自分の二の舞を踏むようなことにはさせたくありません。そのために、自分の全力を傾けて、指導し続けますが、その時アクシデントが・・・。

ボクシングシーンは臨場感豊かで、スピード感もあり、迫力のあるシーンになっています。それがこの作品の売りなのか、と観る前には思っていましたが、ところがそうではありませんでした。アクシデントのあと、そこからがこの映画の本番なのだと思えました。死ぬことと生きること、どちらも辛いことなのかもしれません。

この作品は、きっと観る人の過去により、受け取り方が様々でしょう。それぞれの人生に生と死の意味があり、様々な結論があるに違いありません。人生には光の部分と影の部分があります。演出でも光と影を見事に活かし、栄光と翳りを描いています。心理描写も見事に描き、奥行きのある本作に、アカデミー賞受賞も納得でした。

2005/06/11

「Ray レイ」私的映画考Vol.12

今日は映画館で「マイブラザー」を観てきました。障害を持つ兄と暴れん坊の弟の絆を描いた作品なのですが、私は母と兄弟の物語に受け取りました。ラストは感動的で場内からすすり泣く声も聞こえました。今日、ご紹介する「Rayレイ」は音楽の天才レイ・チャールズの半生を描いた作品なのですが、この作品も「マイブラザー」と同じく母子の物語に違いありません。

波乱に富んだレイ・チャールズの人生を、音楽と共に描き、ジェイミー・フォックスが2005年のアカデミー主演男優賞を受賞したことでも話題のこの作品。映画館で観たときも感動のラストが良かったですが、今日DVDで観ましたが、またまた感動。レイの命日6/10が発売日と言うことで感動もひとしおでした。

メイキングで主演のジェイミー・フォックスが実際にピアノ演奏をしていることをしり、なおさら感動。生前のレイと並んで演奏している映像なんかはそれだけでも感動的。監督は製作を15年間温め続けていたが、そのことによってジェイミーと出会え、この作品が出来たというのも幸運。

苦難の連続だったレイの人生。その合間にフラッシュバックで現れる母の幻影。とても強かった母の教え、それを心の隅に持ち続け、どんな困難にぶつかっても、何度も立ち上がったレイの魂の成長に感動。今日、あらためて観て思ったのですが、妻や愛人、数々の女性に母の面影や優しさ、愛情を求めていたのかもしれません。

泣き所はラスト近くのジョージア州議会でのシーン。黒人差別問題により、ジョージア州から追放処分を受けていたが、1979年にとうとう和解し「我が心のジョージア」が州歌に認定された。拍手と歓声。傍らには愛する妻。こういうシーンに本当に弱いです。

様々な問題に立ち向かい、音楽界を独創的に切りひらいてきたレイ・チャールズ。その人生を垣間見られたことは実に良かった。サウンドトラックが欲しくなる作品でした。

2005/06/10

プリウスくんが行く!Vol.3

いやーホント毎日暑いです。まだまだ夏とは言えない季節のはずなのに、暑い暑い。日差しも強く、運転中に右手だけ日焼けしていく感じは否めません。今日の新潟地方は晴れて良いお天気でした。

プリウスくんは12ヶ月点検も終わって、何の問題もなく快適に走っています。今日みたいな日は窓を空けて走ると、それなりに涼しいですが、信号待ちなどの停車中は暑いです。そんな時でもエアコンはなるべく使わないようにしています。エアコンを使うと燃費が落ちてしまうのです。

プリウスの燃費はカタログ値で35km/L。私の場合、市内を走ることが多く、とてもそこまでの燃費は実現できません。エアコンを使わない今の季節は一番燃費が良いです。現在27km/L。1年乗ってみて、燃費を上げるコツというようなものを掴んできたので、このくらいを維持できるようになりました。一番のコツは急加速、急発進はしないこと。それから、なるべく同じスピードで走ること。説明書にも書いてあるのですが、加速が終わったところで一旦アクセルを緩めてあげて、加速が終わったことをプリウスくんに教えてあげるのが良いらしいです。

エアコンを使うと、アッと言う間に燃費は落ちます。真夏は20km/Lくらいになりますし、真NENNPI 冬は18km/Lまで落ちます。寒いのは我慢できない証拠です。それでも十分な数値ではありますが、せっかくだからなるべくあげるように努力しています。ゲームをしているような感覚でプリウスくんと対話するのは楽しいですよ。グラフは1年間の燃費の推移。グラフを見ると夏と冬に谷間があるのが一目瞭然ですね。平均は22.6km/Lでした。

これから梅雨の季節になると、窓を空けて走ることも出来ませんから、エアコンを入れる機会も増えるでしょう。なるべく我慢しますが、限界ってもんがありますからねえ。

2005/06/09

「4400 未知からの生還者」

GWにWOWOWで放送していた「4400 未知からの生還」を今日観ました。アメリカのドラマです。「X-ファイル」を彷彿とさせるSFシリーズで、全6話。まだ途中までしか観ていませんがこれがなかなか面白いです。

何年にも渡って世界各地で行方不明になっていた人々が2004年のアメリカに突然、戻ってきます。年齢も性別も人種も様々です。60年前に行方不明になっていた少女から1年半前に行方不明になった高校生等々。生還した人々は行方不明になったときのままの姿、年齢で戻ってきたのです。そこには、それぞれの人生があり、ドラマがあります。そこがこのドラマの見どころなのかなあと思っていたら、生還した人々には能力が備わっていました。予知能力や念動力、精気を吸い取る能力、高い運動能力等々。その能力を見た現代の人々は「モンスター」と恐れ、忌み嫌います。おそらくここがこのドラマのツボなのでしょう。

現在2話まで見ましたが、残り4話どんな展開が待っているのかドキドキです。それにしてもアメリカのSFドラマ、アクションドラマは日本のドラマとは予算のかけ方が違うので、良質な作品が多いですね。「X-ファイル」に「ダークエンジェル」、最近では「24」も話題です(第1シーズンの2話までしか見てないんですけどね)。SFドラマは大好きです。

この「4400 未知からの生還者」はWOWOWで7/16,17に再放送があるようです。

2005/06/08

祝!2006ワールドカップ出場!

祝!おめでとう!2006ドイツワールドカップ出場!\(^o^)/

負けることはないとは思っていましたが、最後の最後までドキドキでした。勝って出場を決めれたのは最高の結果でした。様々な問題はあるもののとりあえず出場は決定。ここからが本当の本番。当初のワールドカップへの出場と言う目的は達成しましたから、今からの1年をいかに過ごし、いかにワールドカップ予選リーグを突破し、トーナメントを勝ち上がるためにはどうすればいいのか?ますます楽しみな1年になるでしょう。

次はドイツ・コンフェデレーションズカップだ!来週が楽しみです。

2005/06/07

HDDレコーダーRDR-HX100

先日、ネットワークレコーダーNDR-XR1について書きましたが、今回は2号機のHDD搭載DVDレコーダーSONY RDR-HX100をご紹介。1号機のXR1はHDDが80GBと小さく物足りなかったのですが、そこで2号機HX100を2004年12月に購入。今度は400GBと大容量です。

RDR-HX100はスゴ録シリーズ。田村正和のCMでおなじみの、「おまかせ・まる録」機能を搭載。キーワードを設定しておけば、番組表にキーワードを含む番組を自動的に録画します。この機能は本当に便利です。スペシャル番組なんかで、気付かなかった番組を勝手に録画しておいてくれます。見たくない番組を録画することもありますが、消去も簡単ですから、見ない番組は消してしまえばよい訳です。ジャンルも設定できるし、キーワードも複数設定できますから、細かく設定することも可能です。ジャンルなしで新番組なんて設定すれば、とにかく新番組を録画してくれます。いろんな使い方の可能性があるように思われます。

「番組追跡録画」は、開始時間の変更やドラマの最終回のように15分延長等も録画漏れがありません。「スポーツ延長対応」機能は、予約した番組の前に延長予定のスポーツ番組がある場合、自動的に時間を延長して録画してくれます。

気に入っている機能の一つに「おまかせチャプター」と言うのがあります。番組内の音や映像の切り替わりに応じて、チャプターを自動的に作成します。CM飛ばしにも使えますし、歌番組なんかは曲の頭出しにも使えます。編集するときにも重宝しています。

画質もXR1より良くなっているように思えますし、便利な機能が沢山あり、録画することが楽しくなる機械です。こちらの機械はXR1とは違う意味でお気に入りの機械です。いかんせん見るスピードより録画するスピードの方が早いので、HDDの容量をいつも気にしています。そろそろ3台目なんて思いもしますが、きりがないんですよねえ。

2005/06/06

ちょっと久しぶりに

今日はちょっと久しぶりに映画館へ行ってきました。といっても先週の水曜日6/1以来なんですけどね。金曜日くらいから体調が優れず、大事を取って休養していました。あの花粉症のような症状はおさまったようですが、今度は頭痛がします。風邪かもしれません。

去年もあちこちでクーラーが利きはじめる今頃、頭痛がしたものです。軽いクーラー病なのかなあとか、映画の見過ぎからくる目の疲れとか、色々考えましたが、無茶な映画鑑賞スケジュールがたたっていたのは間違いないなあと思っていました。それから、平日の夜に連チャンで映画館へ行くのは控えています。無理は禁物です。いくら映画が観たいからと言って、無理して体調を崩しては何にもなりませんからね。

今日も日中頭痛がしましたが、風邪薬を飲んだらおさまったので、映画館へ行ってきました。観ている最中は頭痛がしないのが不思議なのですが、映画館を出るとちょっとズキッとします。今日は早めに寝ることにします。

今日の映画は「バタフライエフェクト」でした。ちょっと不思議な雰囲気のサスペンスかな?ジャンルって難しいですよね。私にはラブストーリーに見えました。少し前の記憶を失ってしまう主人公が、時を遡り、過去へ影響を与える能力があることに気付き、何処かで間違ってしまった自らの人生、関わりのある人々を変えていきます。ところが、何度やっても上手くいきません。何処かに欠陥が・・・。主人公が最後に取った手段とは・・・。

時を遡って影響を与えてしまうところは「バックトゥーザフューチャー」っぽい所もあり、記憶を失うのは「メメント」のような怖さもあり、不思議な感じです。どちらとも違う、もっと深い、神の領域のようなパワーをもてあそぶのが、怖い気がしました。主人公の髪と髭が伸びたり短くなったりするのですが、一番伸びたところはキリストのような雰囲気もあるんですね。ラストシーンはわりと好きな感じでした。これで良いんだと言う主人公の表情が良かったです。

6月はどうも体調を崩しやすいようなので、体調を気にしながら、無理をせず映画鑑賞に行きたいと思います。

2005/06/05

「五線譜のラブレター」私的映画考Vol.11

今日は素敵なラブストーリーを紹介。「五線譜のラブレター」です。実在の人物を真実のストーリーで綴る伝記映画の形態を取りながらも、そこにある様々な愛のカタチを見事にラブストーリーとしてまとめ上げた監督の力量に感服。音楽に溢れたミュージカル映画としても成立しているし、ジャンルはどこにでも当てはまるかもしれません。

1920年代のパリ。コール・ポーター(ケビン・クライン)は社交界の集まりで、生涯のパートナーとなるリンダ・リー(アシュレー・ジャド)に出会います。そこからコールの人生は、劇的に変化を遂げていきます。コールの嗜好をものともせず、二人は愛で結ばれているように見えた。舞台はベネチア、ニューヨーク、ハリウッドと展開。二人の愛の行方は・・・。音楽界での成功、その先にあるものは・・・。

美しい音楽と映像も良いし、劇中流れる音楽もダンスも楽しく、思わず笑みがこぼれてしまいます。数々の名曲を楽しめると共に、現代の有名な歌手が当時の楽曲を歌い上げるのも見どころの一つ。各年代の衣装や、古き良き時代のブロードウェイ、ハリウッドの雰囲気を味わえるのも良いです。

そんな中でもこの作品で特に目をひいたのは構成です。年老いたコールが人生の終幕を前に、舞台で演じられる自らの半生を謎の男と共に観ると言う構成です。人生を振り返り、たくさんの思い出に浸る。美しかったリンダ、たくさんの友人たち。次々と輝かしい生涯を美しい音楽と共に奏でます。ときおり、劇場に戻り、あと時はこうだったと・・・。回想シーンを挿入する、時系列が行ったり来たりすると言う構成は良くありますが、舞台を観客席から観るという構成は面白かったです。

泣き所は、ラスト近く。コールの人生に関わってきた人々が歌い踊り、コールに会いに来ます。こういうたくさんの人が祝福するようなシーンは特に弱いです。思わず感動。そこにリンダが居てくれれば・・・。

音楽と様々な愛に生涯を捧げたコール。それが愛なのか。リンダに対する愛は真実なのか。何を見てきたのか。そして「それが自分のありのままの姿」だと。後悔、侮蔑、涙。そして、終幕。愛とは何なのか、そんな想いに浸れる作品です。「だから、みんなで恋をしよう」。

2005/06/04

今どき、花粉症?!

昨日から目が痒く、今日はくしゃみも出るし鼻水もズルズル。今どき、花粉症?!なんでしょうか。この3点セットは明らかに何かのアレルギーって感じです。今まで春先でも花粉症の症状はなかったものの、今頃になってこの症状。話しには聞いていましたが、とても辛いです。

こんな状態だと映画館へ行っても周りの人に迷惑なだけだし、明日は家でのんびり過ごそうかと思います。ちょっと仕事が立て込んでいたので疲れていたとか、たまたま風邪気味とかってのなら良いのですが、このまま続くと嫌だなあ。ホント辛いです。

2005/06/03

いよいよ本番~サッカー日本代表

いよいよドイツへ向けての正念場。あと数時間で本番の後半戦日本代表VSバーレーン戦がスタートです。けが人続出で、破嵐の幕開けですが、ヨーロッパ組を追加招集して決定力不足を解消。ハラハラドキドキの試合展開でも、最後には笑って見ていられるような結果に期待します。

時差の関係で日本時間6/4未明のキックオフになります。私はどちらかと言えば朝型なので、早起きして録画で試合を観戦とします。行くぞ!2006年ドイツ!

2005/06/02

スピルバーグと食事シーン

映画を見ていてたまに思うのですが、全く食事シーンのない作品があります。食事というのは人間にとって欠かせない欲求の一つなんですね。劇中、それなりに時間の経過を感じますが、食事をしないのは何となく不自然な感じを受けます。「お腹空かないのかなあ」って思います。

ところが、スピルバーグ作品は必ずと言っていいほど食事シーンがあります。「E.T」は冒頭にピザを食べるシーンがあって、とても楽しそう。「未知との遭遇」もポテトサラダ(だったかな)であの山を作るシーンがあります。今、思い浮かぶだけでも「オールウェイズ」「太陽の帝国」「ジュラシックパーク」「マイノリティリポート」「ターミナル」等々に食事シーンが多々あります。アンドロイドが主人公の「A.I.」でさえもほうれん草を食べるシーンがあります。

食事シーンがあると、物語に暖かみが出る感じがします。逆に食事シーンがないと冷たい感じを受けます。サスペンスやホラーなど演出としてあえて食事シーンを入れない作品もあるのでしょうが、あった方がなんとなくほんわかするし、和みますね。家族団らんの表現や連続する緊張感を緩和する意味もあるのでしょう。

食べることは人間の三大欲求の一つ。やはりそこに”生”を見出すことが出来るのでしょう。生きることは難しいけど、食べることに幸せを感じることもありますよね。何よりも味しそうな食事シーンは楽しそうです。

2005/06/01

今日は映画の日

毎月1日は「映画の日」ということで、今日は映画館へ行ってきました。

今日の新潟地方は暑いこと。26度の予報だったんですが、何度くらいあったのかな。プリウスくんの外気温計では29度なんて表示を見ました。ボディカラーが黒なので、反射するのか外気温計は+2度の誤差がある時があります。なので、今日は27度くらいだったのかもしれません。暑さもあり、仕事もちょっと忙しくって疲れた感じがしましたが、仕事終わりに予定通り映画館へ行ってきました。

映画の日で大人1000円なのもあり、わりと館内は賑わっていました。今日観たのは「コーラス」。わりと広めのスクリーンで、観客も普通の平日に比べたら多めです。やっぱり映画の日は混むんだなあと思いつつ鑑賞。赴任してきた舎監兼教師と悪ガキたちとの交流を、美しい合唱の歌声と共に描く感動作でした。

映画の日は良かったのですが、なぜかこういう日は鑑賞マナーの悪い人が多いように思います。それだけが少し残念でした。エンドロールが終わって、場内が明るくなるまでが映画なんですから、エンドロール中のおしゃべりは遠慮してもらいたいです。

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