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2005/06/17

プリウスくんが行く!Vol.4

燃費や経済性については何度か書いてきたので、少しおいておきまして、今日は装備について。

鍵は小さなマッチ箱くらいの大きさで、普通の差し込むような鍵はありません。ポケットやカバンなど身につけていれば、ドアノブにさわるだけでピッピッと音がして施錠が解けます(スマート機能)。座席に座って、ブレーキペダルを踏み込みながらプッシュ式のPOWERスイッチを押すと始動します。キースロットはありますが、携帯していれば挿入しなくてもOKです。これだけでも未来カーのようでワクワクします。

正面にはデジタルメーターと燃料メーターがあり、中央にはモニターがあります。電源を入れると「PRIUS HYBRID SYNERGY DRIVE」と表示され、ワクワク感も倍増。次に「エネルギーモーター」が表示されます。エンジンとバッテリー、それを結ぶ先のタイヤの映像が表示され、走行中はどこから動力を供給しているか、バッテリーに充電しているかが、図解で分かります。瞬間燃費が常に表示されるので、どんな風に走ると良いかの目安になります。「燃費」ボタンを押すと、平均燃費とどれだけ充電したかの数値が縦棒グラフで表示されます。ガソリンを入れるたびに記録してから、リセットします。その数値が前回の燃費グラフです。

ハンドル周りにはオーディオの操作用のスイッチがあり、ある程度の操作はできます。オーディオはインダッシュ6連奏CDチェンジャー、MD、ラジオが標準装備。付け足す必要はない感じです。「インダッシュ」の意味が最初分からなかったのですが、ダッシュボードの中にCDが次々と吸い込まれていきます。中はいったいどうなっているんでしょう?前の車は外付けのCDチャンジャーだったので、ちょっとビックリしました。エアコンの操作もハンドル周りでできます。詳細の設定はモニターでします。

シフトレバーは5cmほどでとても短いです。ハンドルの脇、モニターの下あたりに付いています。コラムシフトではありません。パーキングポジションには別のボタンがあります。足踏み式のパーキングブレーキなので、運転席周り、足下はスッキリしています。

シート地は高級感のある生地でさわり心地も気持ちが良いです。後部座席は広めですが、流線型のボディーのため、リアルーフの傾斜がきついので、背の高い人だと窮屈かもしれません。私は昼休みには運転席をフラットにして後部座席に座り、足を延ばして、軽く横になりDVD鑑賞しています。家のようにくつろげる空間です。

小物入れ等はいたるところにあり不便は感じません。今の車は灰皿がないんですね。私はタバコは吸わないので問題はありませんが、こんなところにも禁煙は進んでいました。初代のプリウスは4ドアセダンでしたが2代目プリウスは5ドアハッチバック。ラゲッジルームはかなり広くゴルフバックなら3個ほど入りそう。ラゲッジルームの下にバッテリーがあるらしいですが見たことはありません。

至れり尽くせりのプリウスくん。オプションで付けたのはAC電源とリアトレイの間仕切りくらいで、内装面ではほとんど必要ありませんでした。値段だけのことはあります。 (^_^;)

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