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2005/08/03

外貨預金って

モノの本によると資産運用は、すぐ使うお金と、3年以内に使うお金と、5~10年先に使うお金という風に分けて考えると良いとあります。そんなに貯金がある訳ではありませんが、すぐ使わないお金があったので、外貨預金に挑戦してみました。

外貨と言っても色々あって、米ドル、ユーロが一般的でどこの銀行でも扱っています。他にも英ポンド、カナダドル、オーストラリアドル等々があります。私はインターネットバンクのソニー銀行の口座を開設していたので、そこで外貨に挑戦です。

インターネット銀行は店舗を持たない銀行で、パソコンの画面上で残高確認や資金の移動、振込、定期預金の申込なんかができます。もちろん通帳はありません。必要な場合は画面上で確認します。データのダウンロードもできますから、パソコン上に保存して使用する事もできます。CSV形式でダウンロードをすれば、カンタンにマイツールやエクセルのデータとして扱えますから、MTならデータ上で、ソートやサーチができるようにしています。

初めて外貨に挑戦したのが、2002年の8月。ドルは為替差益が見込めそうもないし、利率もそんなに良くない。ユーロが始まったばかりだったので、上がる可能性もあるし、利率も2%台だからと言う事で、ユーロに決定。ソニー銀行の普通預金にあった円をユーロに交換。その当時1ユーロ=116円でした。10000ユーロ買ったので116万円也。金利は2.46%。期間は1年の定期預金にしました。

それからは、毎日ように為替相場をネットで確認。Yahoo!ファイナンスのユーロのページを見ては一喜一憂していました。毎日毎日上がっていくのを楽しく見ていました。1年後の2003年8月には1ユーロ=135円まで上昇。利息も付いて10197ユーロになりました(税引き後)。満期には自動解約を選択しておいたので、ユーロの普通預金口座へ。満期の扱いは選択が可能です。元利自動継続、元金自動継続、自動解約。

一時期140円なんて事もありましたから、あわよくばもう少し上がるのでは?なんて思っていたので、すぐには円にはしませんでした。ちょっと上がったなと思っては少しずつ円に換えたりしていました。

結局、解約してすべて円に交換したのは2004年1月。ユーロ普通預金の解約利息も付いて合計10201ユーロ。日本円にして約135万円。差引19万円の儲けでした。これはビキナーズラックだろうなと思いました。

ソニー銀行は円の普通預金0.05%、定期預金(1年)0.078%と一般の銀行よりも金利が良いですし、外貨預金にいたっては為替手数料が片道25銭(ドル・ユーロ)と安価です。時々外貨キャンペーンをやっている時など、もっと安いです。取り扱っている外貨の種類も抱負です。

外貨は元金の保証がありませんから、リスクがありますが、日本円に比べて利率が高いので、多めのリターンが望めます。外貨だけでは不安という場合は、堅く日本円での定期預金も混ぜて、分散させるのが良いかもしれません。

現在は、オーストラリアドルの定期預金に挑戦中です。1豪ドル=75円で4000豪ドル買いました。金利は4%台。夢のような話しです。現在は1豪ドル=85円程度。よほどの事がない限り、損をする事はないと思えます。すぐに使わない資金があるのであれば、挑戦してみるのも良いかもしれません。

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