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2005/09/22

旅にでるなら Vol.6

●福島旅行編 その2

大内宿は会津若松と今市を結ぶ日光街道の延長にある宿場町。重要伝統的建造物群保存地区。茅葺きの家々が立ち並び、郷愁を誘う景色がなかなか良い風情を醸し出しています。最近、神社仏閣や古い街並み、アンティーク家具など、古いモノが好きになってきたのは年齢のせいでしょうか。

何度も書きますが、古い街並みと青空と木々の緑がとても綺麗です。お土産屋さんというか、現地の名物が軒先に並べられ、見る家見る家、何とも言い難い楽しさがあります。漬け物に佃煮(イナゴを初めて食べました)、蕎麦にお茶等々。

福島と言えばお蕎麦と言うことで、昼食はお蕎麦屋さんへ。そこでの聴いた会話が面白かった。

観光客「下の道を行くと会津へ抜けられるのだろうか」
店員 「左へ行くと高田で右へ行くと若松です」
観光客「だから会津へは・・・・」

高田というのは会津高田町のことで、若松とは会津若松市のこと。会津地方の人は当然のように、「若松」と言うのです。アルバイトと見受けられる店員さんとの会話は何ともチンプンカンプン。話が進みません。

DSC04054

お蕎麦を食べてお腹がいっぱいになったら、次は「町並み展示館」へ。お店を見ている時に建物の中に入りたいなあと思っていたので、ちょうど良かったです。やや低めの天井、少しきな臭い香り。古い農機具に足踏みミシン等々。時代が少し入り乱れてはいますが、興味深いモノばかりでした。

最後に町を一望できる山の上まで上がりました。階段を上って一息つくと美しい町並みを見ることができました。少々キツイ思いをするご褒美のようなモノでした。

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