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2005年10月

2005/10/31

2005.10映画鑑賞総括

10月の劇場での映画鑑賞は7本。今年の累計82本。残り2ヶ月で100本達成が少し難しくなってきました。残り18本ですから月9本。そんなに公開されないでしょうからねえ。

1007   セブンソード
1010   ステルス
1012   彼女を信じないでください
1017   モディリアーニ真実の愛
1020   マザーテレサ
1027   四月の雪
1030   シンシティ

「セブンソード」は香港発のソードアクションと言うことで期待していましたが、アクションが早すぎるし、タイトな画面、アクションラインは超えまくりで、何をやっているか私には理解が出来ませんでした。奇妙奇天烈な刺客が次々と登場し横山光輝作品を彷彿とさせ、昔懐かしい感じがしました。

「シンシティ」も奇妙な登場人物オンパレードでした。モノクロ画面にときおり鮮明なカラーが混ざるのが面白い映像でした。ドレスの赤、金髪、青い目の色、、、。中でも血の色の赤は強烈。残酷なシーンがかなりの割合であるので、注意が必要です。

10月はアクション、コメディ、感動作とバラエティに富んだ作品を鑑賞できました。来月は「ブラザーズグリム」「インハーシューズ」「エリザベスタウン」なんかが注目です。中でも「親切なクムジャさん」は大注目。後半には「ハリーポッターと炎のゴブレット」も公開されますから、楽しみが多いです。

2005/10/29

旅にでるなら Vol.12

●福島旅行編 その8(完結編)

9/17~19までの3日間はのんびりと温泉に入ったり、色々な施設を見て回ることが出来ました。暑くもなく寒くもなく行楽にはもってこいの季節だったし、天候にも恵まれました。初日、2日目は快晴。3日目はあいにくの曇り空で、福島-新潟の県境付近から雨が当たるようになりました。まあ、晴れ男の面目躍如と言うところでしょう。

プリウスくんでの初の遠出と言うこともあり、燃費も気になるところです。総走行距離は593km、燃費は26km/Lでした。高速道路は制限速度内でオートクルーズをロックして走行。これはあんまり燃費が良くないようですが、両足が自由になって楽なので高速道路走行時は概ね利用しています。スピードを出しても目的地への到着時刻は、一般道での信号機にも左右されますからそれほど変わらないんですね。それに、急ぐ旅でもありませんでしたし。

とにもかくにも今回の旅行は良い旅でした。今度は沖縄へ行こうと思っています。11月のオフシーズンに行く予定にしているので、そろそろ詰めなければいけません。

2005/10/27

「四月の雪」鑑賞

今日は遅ればせながら「四月の雪」を観てきました。

最近、ちょっと映画館へ行くのが億劫になったと言うか、何というか、少し、映画館への足が遠のいていました。10/20に試写会へ行って以来ですから、1週間ぶり。仕事が忙しいのも一段落しましたから、これからもうちょっと観に行こうと思っています。

で、今日は「四月の雪」。観に行こうと観に行こうと思っていたのですが、混んでいるという噂を耳にしていたので、ついつい敬遠してしまっていました。公開からだいぶ立ちましたから、平日の夜はさすがにガラガラでした。

感想としては、微妙な感情表現と何とも言えない雰囲気のある作品でした。全体に落ち着いていて、静かな印象。ラストも余韻を持たせたもの。この先ふたりはどうなっていくのか、その辺は観る人によって違って良いのかもしれません。

2005/10/25

旅にでるなら Vol.11

●福島旅行編 その7

(引き続き 9月19日)

いよいよ「アクアマリンふくしま」のバックヤードツアーがスタートです。首から参加者証をぶら下げて、いざ出発です。美しい水槽のきらめきと人の行き交う水族館の一般の通路とは違い、水族館の裏側は寂しいくらいの景色です。コンクリート打ちっ放しの壁、モノトーンと言った感じの通路は、スタジアムのようです。

ガイドさんの話によると、水族館の中は一般客が見られるのは建物全体の三分の一程度なんだとか。裏側には様々な設備と、様々な役割を持った人々が働いているのです。

最初に入ったのは、水槽の裏側が見られる場所です。天井に床に壁に、いたるところに直径10cm以上もあるパイプが行き交います。パイプには青い矢印と赤い矢印が見られます。これは温かい水と冷たい水の印だとか。暑い地方の魚もいれば、寒い地方の魚もいますから、温度調整が必要なのでしょう。

チョウザメの水槽を上から覗きました。白い水槽の中、手が届きそうな距離にチョウザメが泳いでいます。で、この水槽のガラスの向こうにはお客さんが歩いています。それと、一つ勉強になったことがありました。「チョウザメは鮫ではない」と言うことでした。名前に”鮫”と付いていても鮫の仲間ではなく、魚の仲間なんだと。そもそもイルカとクジラの違いは大きDSC04187 さだけなんですね。5m以上をクジラと言い、それ以下はイルカ。これを知った時はショックでしたが、今回はそれに続いてのショックでした。

次に訪れたのは、浄水設備。水族館で使う水は、海水の場合は、近くの海からくみ上げます。そのまま水槽に入れると、ばい菌やらなにやらが混ざってしまうおそれがあるので、浄化してから使用します。急速で浄化する場合は機械的にするらしいです。ゆっくりする場合は石だか砂だかを通して綺麗にしていきます。こちらもう、凄いパイプの数です。外観を見た時に大きなテントのように見えていた場所の中がほとんどこの設備なんだとか。凄い大きさです。

その他、餌の作り方、死んだ動物たちの剥製、利用方法なんかを見たり聞いたりしました。今まで表側からの水族館しか見たことがありませんでしたが、裏側から見たことによって、今後の水族館の見方がより楽しくなりそうです。

2005/10/23

ネットオークションのススメ Vol.4

久しぶりにネットオークションを再開しました。最近、忙しいのを理由にそこしサボり気味でした。始めた頃は、50~60品くらい出品していましたが、ここ数年は常時10品くらいでした。それが、最近、ちょっとバタバタしていたので、何となくサボっていました。でも、ちょっと落ち着いてきたので復活です。

それと、片づけをしていたら売れそうなモノがあるは、あるは。「あ、これ売れそう」とか思いつつ、片づけが進まなかったりして。ネットオークションで売れそうもない書籍なんかは、「近所の古本屋さんへ持っていこう」とか、「これはゴミだな」とか仕分けしながら片付けています。

久しぶりにオークションに参加する時に困るのが相場が分からないこと。常時やっていれば、何となくこの商品はいくらで売れそうだという価格相場が分かるのですが、間が空くと困ってしまいます。商品を揃えて、相場の経過を観察。1~2週間ほど価格の動きを見れば、だいたい分かってきますので、出品開始です。

昨日と今日で6品出品しました。どんな風に入札があるか、1週間のオークション期間が楽しいんですねえ。これからボチボチ出品していこうと思います。

2005/10/22

「メメント」私的映画考Vol.25

今日は前回の「フォロウィング」に続いて、クリストファー・ノーラン監督の「メメント」をご紹介。映画館で観たのが、2002年3月で、今日DVDで観たのですから、ずいぶんと久しぶりでした。

以前、友人に「DVDを持っているが、何度も見るのか?」と聞かれたことがあった。当然、「何度も見るし、何度も観たいから所有するんだ」と答えた覚えがある。何度も観たいと思える映画に出会えることは幸せなことなのだろうけど。

この「メメント」と言う作品は、10分間しか記憶が保たない主人公・レナードが、妻を殺され、復讐心に燃え、犯人を捜すという物語。話しとしては良くあるのかもしれないが、面白いのは、構成の妙。ファーストシーンが時系列の最後で、そこから、順番に遡っていく。この辺が興味深く、主人公と同じ気持ちになれて、わからなさ加減が微妙に心地がよい。

で、この作品は、冒頭の何度も観たい作品とは少し違うけれど、観るたびに違う発見があるに違いない。今回DVDで観たのも3年ぶりなので、ほとんど忘れていたように思う。わからなさ加減は、何度観ても同じかもしれないし、構成の妙もほれぼれする。

今回思ったのは、主人公の熱意というか、前向きさ。きっと、自分があの状態に陥ったら、あんなに前向きに行動は出来ないと思う。これでも、前向きさには自信があるけれど、10分間しか記憶が保たないのでは、何をやってもやる気にならない。でも、主人公・レナードはこう言います。「たとえ忘れても、やることに意味がある」。達成感が持続しないのだから、それこそ永遠に目的を果たそうとするのかもしれないのだから。

記憶と記録というのも面白い。人間の記憶というのも曖昧でいい加減なモノ。その点、メモをとったり、電話番号をとっさに手のひらに書いたり、それも記録のうち。私はほとんど物事を覚えないので、パソコンにほとんどを入力している。と言っても、すべての出来事を記録するのには限界がある。レナードはメモはもちろん、重要事項は体中に入れ墨で記録する。記憶が保たないのだから、それがイチバンなのかもしれない。

記憶があるから人は生きていけるのかもしれない。そんなことを感じられるこの作品、ぜひご覧ください。

2005/10/21

大詰めです

当社は8月決算なので、10月末が申告期限になります。ということで、決算業務も大詰めです。

9月からやってきた決算業務もそろそろまとめの次期になってきました。今日は監査役の会計監査でした。毎年のこととは言え、いつも厳しいご意見をいただき、とてもありがたいです。

昨年は大幅な改革で、3工場の内の1工場を閉鎖、リストラがありかなり複雑な決算でした。今年は昨年の大きなテコ入れの効果もあり、経常利益もわずかですが出すことが出来ました。とは言え、今後も改善すべき点はいくつもあります。外部からの視点で見てもらうと切り口が違うので、今年もいくつかご意見をいただきました。

大きな問題点はなく、無事、監査は終了しました。来週の役員会、月末の税務申告、納税で決算業務もひとまず終了。11月の株主総会で完全終了ですが、それまではまだまだ続きます。

2005/10/20

「マザー・テレサ」試写会へ

今日は「マザー・テレサ」の試写会へ行って来ました。

試写会はちょっと久しぶり。7月の「アイランド」以来でした。今日はワーナーマイカルシネマズ新潟でした。この映画館は新潟市内でもちょっと郊外にあります。そのためか、今日の試写会は少し人数が少ない感じがしました。ユナイテッドシネマ新潟での試写会は18:30会場でも、18:00前には列ができていますが、今日は18:20になっても列ができませんでした。遠いからかなあ、それとも内容が堅いからかなあ、なんて思ってしまいました。

マザー・テレサの名前は知っていても、どんなことをして、どんなに凄い人だったのか、ほとんどと言っていいほど知りませんでした。そんな、マザーの半生を感動的に描き、素晴らしい言葉を堪能できます。良い行いは、良い結果を呼び、それはすべて神が望むこと。信念を持ち、信念を貫き通すことは、強い意志があればきっと出来るんだと思えます。

アクションやSF、サスペンスなんかの映画がも良いですが、こういう実在の人物の人生を垣間見られる作品はまた良いモノです。

2005/10/19

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その7

今回のゲームは、結局、「第1部 ギレンの野望」は「判定敗北」で終わりました。ほとんどのエリアは制圧したものの、クリア条件を満たしていなかったのでしょう、敗北してしまいました。

今回のゲームで学んだことは、「外交」の大切さ。今まで、資金の少なさに、生産、開発を優先していて、外交は後回しにしていました。やはりバランス良く、生産、開発を進めるためにも、外交も怠らず、資金、資源の調達を効率よく行うことが肝要かと。「資金がないから、外交はあとで、、、」なんて言っていると、悪循環に陥り、結局、資金不足で、ペースが遅れ気味になってしまいます。今回の敗因はここですね。

「第2部 ジオンの系譜」は慎重に攻略戦を進めてはいますが、他勢力の強大さには手を焼いています。この分で行くと遅かれ早かれ、敗戦の憂き目にあうことでしょう。第1部で勝利を得ないことには第2部をやっても、良い結果は望めないでしょう。

次のゲームは苦手な連邦軍でやるか、少しはマシなジオン軍でやるか、そこが問題です。「黒い三連星」が好きなので、どうしてもドムに肩入れしてしまうんですよねえ。死なせたくないので、オデッサには派遣しませんでしたから。

2005/10/18

今年の冬は

今日の帰り道に「除雪車」とすれ違いました。もうすぐ冬なんだなあと思いました。

新潟市内はあまり雪は積もりません。「今日は積もったなあ」と思う日でも多くて10cm。朝に2,3cm積もっても、お昼頃までに消えてしまいます。そんな積雪状態でも冬の雪道は嫌なモノ。普段、プリウスくんでの通勤時間が30~40分ですが、雪が積もった朝は、60分くらいかかることなんてざらです。

まだまだ雪が降るまでには1,2ヶ月あるとは思っていましたが、今日、除雪車とすれ違って、そんなに遠いことではないんだと思いました。もう冬への準備が進んでいるんですね。温暖化の影響か、年々、雪が少なくなっているとは言え、今年の冬はどうなのかと思ってしまいます。

長期予報だと、暖冬少雪らしいです。が、友人が見たと言っていましたが、今年のカマキリの卵の位置が高いんだとか。カマキリは雪に埋もれないように、その冬の雪の量を察知するなんて話しがありますが、どうなりますか。

だんだんと秋も深まっていくのを感じつつ、少しだけ冬の気配を感じた今日の出来事でした。

2005/10/17

「モディリアーニ真実の愛」鑑賞

今日は「モディリアーニ真実の愛」を観てきました。事実を基にしたストーリーと言うことで、何とはなく迫力を感じます。悲劇の生涯を送った天才画家モディリアーニとその妻・ジャンヌを描いた作品。

ピカソとモディリアーニ。敵対する二人。何がそうさせているのか、背景がよく分からなかったけど、天敵そのものと言った感じ。天敵こそ良きライバルなのかもしれない。ライバルとの関係と並列して、ジャンヌとの愛を情熱的に描いています。ライバルへの傲慢なまでの振る舞い、それとは対照的に家族への深い愛を描くところが、面白い。

凄いなあと思ったシーンは、コンペに参加を決めるシーン。ピカソを挑発するモディリアーニ、対峙する二人。とにかく迫力のある良いシーンでした。その後のシーンも良かった。若き芸術家たちが、しのぎを削ってコンペ作品を作りあげる過程を見せていきます。これも情熱的。

なんと言っても、冒頭のジャンヌのカメラ目線のモノローグが謎めいて、それでいて美しいです。これがラストまで効いてきます。悲しすぎるラストシーンに注目です。衝撃的でもあります。

芸術とかはよく分からないですが、深い愛情、芸術に対する情熱、感動的なまでに激しく生きたモディリアーニの生涯を垣間見られるこの作品。どうぞ、ご覧ください。

2005/10/16

ポイントサービス考

先日、TSUTAYAに行って雑誌を購入した時のこと。「ポイントカードはありますか?」と聞かれました。「へ?」と思いましたが、言われたとおりティーポイントカードを提示しました。以前は、レンタル、CDやDVDソフトの購入時等にしかポイントが付かなかったはずなのに、10月から書籍購入時にもティーポイントが付くことになったようでした(一部店舗をのぞく)。

私の場合、文庫本やコミック等はいつもインターネットで発注(楽天ブックス)しています。なので、雑誌くらいしか書店では購入しません。これなら、ますますティーポイントが貯まると、嬉しい驚きでした。

ローソンでお弁当や雑誌を購入、TSUTAYAで書籍を購入、じゃらんで旅行へ行く、、、、。それぞれのティーポイントが発生し、発生したらワーナーマイカルシネマズで映画鑑賞。良い感じに、私の生活に合ったポイントが循環しているように思えます。

最近、楽天ブックスでも楽天スーパーポイントでの購入ができるようになりました。今までは、楽天ブックスで書籍を購入すると、ポイントが発生してはいましたが、楽天ブックスでは使用できなくて、その他の楽天市場のショップでのポイント使用となっていました。

楽天スーパーポイントには期間限定が貯まるキャンペーンがあったのですが、欲しいモノがない時は、期限切れになることが多々ありました。が、これからは、一番多く利用する楽天ブックスでもポイントが使えるようになりましたから、以前にも増して有効に活用できそうです。

ANAマイレージサービスのマイルもティーポイントに変えられるのですが、11月か12月に旅行へ行こうと思っているので、現在は保留中です。24000マイルほどありますから、10000マイルをティーポイントに変えると国内往復航空券の15000マイルが、使えなくなってしまいます。そこが微妙な問題なんですね。

いずれにしても、各社横断のティーポイントサービスは、優れものです。自分の生活のサイクルに合わせて上手に活用すると、便利ですね。

2005/10/15

旅にでるなら Vol.10

●福島旅行編 その6

(引き続き 9月19日)

水族館はどうしてこんなにワクワクするのだろう。いつもそんな風に思います。良く見る魚や、珍しい魚、イルカ等のほ乳類。水槽の中の魚たちはどんな思いでそこにいるでしょう。少し薄暗い通路に輝く水槽。巨大水槽はキラキラと輝き、私たちを迎え入れてくれます。

「アクアマリンふくしま」は潮目についてのお勉強ができます。海流の流れ、温かい水の層と冷たい水の層、それが地球の自転によりどう混ざり合うのか、なんて事まで解説されていまDSC04178 す。それと、シーラカンスやカブトガニ等の生きている化石と言われる生き物にも詳しいようです。

トドやアザラシ、ラッコの餌付けの時間にちょうど出くわしたので、ひとしきり見物。トドの身体は、大きくキバも長いです。愛嬌のある顔で水槽の端に来てくれて、ギロッとした目を見せてくれました。良く見ると可愛らしいです。まるで人間を観察しているかのようでした。

順路通り歩いていくと、途中に「ミニバックヤードツアー」の集合場所にでました。先ほど、締切になった「バックヤードツアー」とは別のモノで、所要時間が短く、ある程度人数が集まると随時、出発するようでした。待っているならこれでも良いかと言うことで、念願のバックヤードツアーに参加することとなりました。

水族館の裏側はどんな風になっているのでしょう。あちこちの水族館へ行って来ましたが、裏側をのぞいたことはありませんでした。ワクワクしながら出発を待ちました。

つづく

2005/10/14

秋らしい

すっかり秋らしくなったなあと思っていたら、今日は少し前の暑さに逆戻り。

赤とんぼが飛び交う今日この頃。空が高いなあ、秋だなあ、なんて思っていたんですが、今日の新潟地方は暖かいと言うより、ちょっと暑いくらいでした。27度くらいあったようです。プリウスくんの外気温計では29度ってのを見ました。ボディが黒なので、若干の誤差があるようです。

おまけに夕方からは雨模様。シトシト雨が降ります。明日も雨のようです。暖かくなったり寒くなったりして、秋は深まっていくのでしょうが、こんな季節の変わり目は体調を崩しやすいモノ。気を付けないといけません。

2005/10/13

続々・石ノ森章太郎萬画大全集 発刊!

「石ノ森章太郎萬画大全集」のラインナップをマイツールのデータにしてみました。

ホームページにある各期のデータをマイツールのMPAST命令で貼り付けます。エクセルのデータもマイツールにカンタンに貼り付けてカンタンにデータにできます。先日も、上司にもらったデータを、マイツールに貼り付けてデータに変換。自分の欲しいデータに加工して、活用しました。データは人からもらうに限ります。

話しが横にそれました。HPの「各期紹介」のページにあるデータを貼り付けて、集計してみましたら全500巻のはずなのに、501冊になってしまいました。重複したデータなんかがいくつかありましたから、少し修正を加えましたが、何度集計しても501冊です。もともと、各期紹介のページを合計しても502冊になるのですから仕方がないでしょう。

まあ、「※ラインナップは変更の可能性があります。」と書いてありますから、まだまだ流動的なのでしょう。それにしても、買うか買わないかそれが問題だ。

2005/10/12

「彼女を信じないでください」鑑賞

今日は韓国映画「彼女を信じないでください」を観てきました。あいかわらずで、沢山のオバサマ方で劇場はそこそこの入りでした。主演は、キム・ハヌルと「オオカミの誘惑」のカン・ドンウォン。

内容はと言えば、詐欺で服役中のヨンジュ(キム・ハヌル)は根っからの嘘つきを上手に利用して、仮釈放をつかみ取った。列車の中で偶然出会ったヒチョル(カン・ドンウォン)と奇妙な縁を得て、ヒチョルの婚約者となってヒチョルの実家へ。誤解と嘘が絡み合い、ドタバタ騒動を巻き起こします。

嘘を付いている時のヨンジュは、迫真の演技で、関わった人みんな騙されていく様が面白いです。そして、序盤から中盤、終盤へと表情がやわらかく優しくなっていくのがまた良いです。「オオカミの誘惑」の時もそう思いましたが、ヒチョル役のカン・ドンウォンのマンガのように変わる表情も良いです。

ドタバタ喜劇の後は、ホロッと泣かせてくれるラスト前が良いです。本当の自分を見出すこと、本当に大切なモノを手に入れること、そんな普通だけど素敵なことに気付かせてくれる作品です。人は騙せても、自分は騙せない。正直がイチバンです。

2005/10/11

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その6

まだまだ、あいもかわらず、PSP「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜」をやっています。6回目のゲーム、地球連邦軍はあっけなく敗戦。つまらないミスでの敗戦が悔やまれます。どうにもこうにも、私には連邦軍は向いてないようです。

と言うことで現在は7回目のゲーム、ジオン軍でプレイ中。今まで苦労したおかげか、たまたま運がいいのか、今回は快進撃。50ターンを過ぎたところで、宇宙は地球上空はもちろん、ルナツーとサイド7を除いて掌握。地球は北米と、オデッサからヨーロッパ、北アフリカを占領。キリマンジャロ攻略が遅れ気味で、少々ペースが遅いようですが、まずまずの出来かと。

ドンドンやっていくうちに、いろんな戦術を覚えていきます。この兵器にはこの兵器をぶつけるとか、物量の掛け方とか。それと開発費を抑えるために、開発する兵器を絞っています。ドダイを有効に使うことが地上戦を制するポイントのように思っています。

そろそろ完全勝利までたどり着きたいのですが、今回はどうなりますか。ゲームは勝っている時が一番楽しい。それだけは間違いないようです。

2005/10/10

「ステルス」鑑賞

今日は映画館で「ステルス」を観てきました。三連休の最終日で、天候も優れず、おまけにメンズデーと言うことで、映画館は大混雑。まあ、そうなることも予測できたので、ユナイテッドシネマのU-Onlineで指定席をネットで予約をしました。普段の休日なら朝一の回を見に行きますが、初回は自由席なのでパスして、11:30の回にしました。

今までは自由席のメンズデーのチケットしかとったことはありませんでしたので、指定席は初体験。オンラインチケッティングの画面からログイン後、パソコンからは座席を直接指定できます。お気に入りの座席が空いていたので、前々日に予約しました。

映画館に着くと予測通り大混雑。チケット売場は長い列ができていました。その列には並ばずに、チケット発券機に直接行きました。発券は何度かやりましたので慣れたモノ。すぐに会場へ行けました。予約画面を見ていて思ったのですが、オンラインチケッティングを利用している人はあんまりいないって感じです。クレジットカードと、通常料金は1800円と言うことがネックなのでしょうか。

「ステルス」は大迫力の空中戦が見応えあります。なるべく大きな画面で観ることをオススメします。内容は、予告編で想像したのとなんか違うなあと思いましたが、まあまあ面白かったです。しかし、今の映像技術では再現できない映像はないんでしょうねえ。「ステルス」でつくづく思いました。

2005/10/09

続・石ノ森章太郎萬画大全集 発刊!

「石ノ森章太郎萬画大全集」のラインナップがHPに掲載されています。これが実はくせ者です。

と言うのも、巻数の多い作品は第1期から第12期まで数冊ずつ含まれているんです。「サイボーグ009」は第1期の1~3巻に始まって、各期に2,3巻ずつで、最終の第12期に26巻となります。このような作品が「HOTEL(全30巻)」や「さんだらぼっち(全17巻)」「佐武と市捕物控(全15巻)」「マンガ日本の歴史(全48巻)」等があります。他にも5,6巻程度でも数期に渡って発行されます。

なので、第1期だけを購入しても全集の意味をなさないんですね。で、当然ばら売りもしませんから全500巻を購入するのか、まったく買わないのかになってしまいます。ここがまたまた悩みどころ。「石ノ森章太郎自選集Syotaro World」を所有していますが、これで満足なら全500冊は必要ない訳ですよね。うーん。

2005/10/08

3台のハードディスクレコーダ

先日、3台目のハードディスクレコーダを購入しました。9月は半期の決算と言うこともあるのか、バーゲン等で破格の商品が出回ることがあります。たまたま行った電気屋さんで、SONY RDR-HX100を59,800円で見つけまして、悩んだ末に購入しました。1台目を約13万円で購入したことを考えれば、1年弱で半額になった訳です。11月発売の新製品も良いですが、やっぱり価格でした。

今まではSONY ネットワークレコーダNDR-XR1とハードディスクレコーダRDR-HX100を使っていました。ダブルチューナや地上波デジタルチューナも魅力的ではありましたが、私の場合、録画する番組数が多いので、HDDの容量に着目した結果、3台目も2台目と同様のRDR-HX100、400GBとなりました。

同じ機種を購入したので、HX100の2台目は取扱説明書も見ずに、スラスラと設置、設定を完了。システム設定のツボも心得ているので、「ここをこうすると使いやすい」と言う箇所を次々に設定できました。設定が終わったあとは、番組表を読み込みますが、約一日掛かります。これが待ち遠しいこと。

次は、「おまかせ・まる録」の設定です。こちらが実は悩みどころ。同じ機種が2台ある訳ですから、キーワード設定を上手いこと変えて、有効に活かしたいもの。こっちはバラエティにして、こっちはドラマが良いかなとか、1台目と2台目にはWOWOWを接続して、2台目と3台目にはBSデジタルチューナを接続すれば、番組が重複しないように予約ができそうだとか、色々考えました。これが楽しい悩みなんです。

まだまだ試行錯誤の途中ですが、楽しみながら有効に活用していきたいと思います。

2005/10/07

明日から三連休

明日から三連休ですねえ。ハッピーマンデー法案さまさまです。

9月は三連休が2回あったし、10月は1回、次は12月。先月は一度旅行へ行きましたから、明日から連休はのんびりすることにします。今月はまだ映画館へ行ってないので、映画も見に行こうと思っています。明日から公開される、「ステルス」でも見に行こうかと。

土曜日のお天気はあいにくの下り坂。のんびりしてから出掛けるか、出掛けてからのんびりするか。一日は休養日に当てたいですね。

2005/10/06

石ノ森章太郎萬画大全集 発刊!

最近の悩みの種。手塚治虫が好きなのは前に書きましたが、石ノ森章太郎も大好きなんです。ハードなSFから、コメディ、ファンタジー等々幅広いジャンルに渡る作風が好きで、特に「サイボーグ009」や「リュウの道」など、SF作品が大好きです。

で、今の悩みの種の基は、角川書店から発売が予定されている「石ノ森章太郎萬画大全集」なんです。石ノ森氏の生涯の作品を全500巻で発売するのです。2006年2月の第1期42巻の発売に始まって、3ヶ月ごとに40数冊が発売され2008年末まで全12期、全500巻が発売されます。

1期あたり51,450円で全12期だと617,400円。おおおお。この価格も悩みの種ですが、全500巻を収納する場所の確保も悩みの種です。手塚治虫漫画全集全400冊だけで一つの本棚を占拠していますが、それよりも多い訳ですから、かなりのスペースが必要のはず。うーん。

今回の発刊は、以前に「Shotaro World」と題してメディアファクトリー社から発売されていた石ノ森章太郎自選集(1998年~、全2期、90巻)とは格が違い、全集という名にふさわしいラインナップ。初単行本化210タイトルを含む770タイトル。「Shotaro World」も確かに凄い内容でした。「サイボーグ009」全21巻は単行本未収録ページやカラーイラスト、扉絵を収録したり、雑誌掲載時の原画が掲載されたりと至れり尽くせり。アニメ版の資料等も収録。「鉄面クロス」「ドゥー一族シリーズ」「幽霊船」等々、この全集で始めて読む作品も多くあったので、これだけでもかなり満足感に浸っていました。

ところが、今回の「石ノ森章太郎萬画大全集」はほとんどすべての作品が収録されるのではと思えるほどのタイトルです。おまけに全12期予約特典も充実しています。中でも「サイボーグ009完結編創作ノート」や「石ノ森章太郎全仕事データカタログ」にはかなりそそられます。マニア心をくすぐります。あーどうしよう。

この全集は、書店には並ばずに完全受注生産。どうせ買うなら12/20までに予約して、予約特典もいただきたいです。1期ごとの支払とはいえ、それにしたって、先立つものが必要ですからねえ。「石ノ森章太郎自選集 Shotaro World」全90巻やその後に買い集めた石ノ森作品のコミックをネットオークションで売却することから、考えるとしましょう。

2005/10/05

鬼が大笑い

今日、仕事で来期以降の中期経営計画を立てると言うことで、その資料となるデータをマイツールで作成していました。その作業の一つに、銀行の長期借入金の返済予定表がありました。

当社は8月決算ですから、今期は始まったばかり。当然、当期の返済予定表は入力はしてありました。それ以降となると、銀行からもらっている一覧表が途中までだったり、5年以上先までだったりしたので、全部は入力していませんでした。

早速、手元にある資料でデータを作成。銀行名と、番号、期数、引落日、返済金額、金利等を入力していきます。その日の残高は、入力後にACM(アキュムレート)命令でカンタンに計算できます。2010年くらいまで手元にありましたから、どうせだから全部入力してしまおうと。

このデータを入力していた時に思ったこと。来年の話しをすると鬼が笑うと言うけど、2010年なんて言ったら、ずいぶん先だから、鬼が大笑いするだろうと。もしかしたら爆笑に継ぐ爆笑で笑い転げているかも。あはは。

1行1データで入力が終わったら、2期分をSH(サーチ)命令で検索して、TM(トータルマトリックス)命令で集計します。これで、今期を含めて中期計画用のF3営業外費用の基礎データの出来上がりです。

2005/10/04

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その5

あいもかわらず、PSP「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜」を継続中。結局、5回目のゲームのジオン軍で第2部まで進んだものの、あえなく敗退。現在は6回目のゲームで地球連邦軍を実施中です。

前回までの反省を活かし、たまに「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜コンプリートガイド(エンターブレイン刊)」を読みながらゲームをやっています。今日は遅ればせながら補給の大切さを痛感。ミデアは大変にありがたい機体だと。補給ライン上なら少しは回復するのですが、ミデアがいると回復が早いこと早いこと。

8月に始めて早2ヶ月。まったく飽きもせず、楽しんでいます。詳しいことを知らないだけに、きっと何でもかんでもが新鮮なんでしょうね。いつかは勝利する日を夢見て、楽しんでゲームをしたいと思います。

2005/10/03

プリウスくんが行く!Vol.14

本日、めでたく(?)プリウスくんの走行距離が30,000kmになりました。2004年5月下旬の納車でしたから1年4ヶ月と少しでした。アッという間です。16ヶ月ですから月平均1,875km。この調子で行くと最初の車検までに60,000kmになる事でしょう。

今のところ調子の悪いところはありませんが、先日の福島旅行の時から、運転席側のパワーウィンドウが、時々なんですが、「ヴィーン」と言う異音がするようになりました。これからの季節は日中は窓を開けて走ると気持ちいいのですが、異音がするのは少々気持ちが悪いです。あんまり気になるようだったら、トヨタへ行って見てもらうことにします。

朝、家を出る時、29,987kmだったので、「会社に着くまでに30,000kmになるな」と思っていたのですが、その瞬間を見逃してしまいました。メモリアルの瞬間は写真に撮りたいくらいなのに、うっかりしていました。あはは。ま、たいしたことじゃないんですけどね。

2005/10/02

旅にでるなら Vol.9

●福島旅行編 その5

9月19日 月曜日 曇り

福島旅行3日目は、あいにくのお天気。昨夜はいわき湯本温泉に宿泊して温泉を堪能しました。今日は今回の旅行のメインである「アクアマリンふくしま」へ。

水族館は大好きで、あちこちの水族館へ行っています。新潟市にある「マリンピア日本海」は何度行ったか分からないくらい行きましたし、旅行へ行って水族館があったら間違いなく行きます。「名古屋港水族館」、大阪市の「海遊館」、福岡市の「マリンワールド海の中道」、「しながわ水族館」、「八景島シーパラダイス」「葛西臨海水族園」等々。

と言うことで、今日は福島県いわき市にある「アクアマリンふくしま」へ来ました。遠くから見ると外観は潜水艦のよう。大きな魚かもしれません。多くの水族館がそうであるように、こちらも海辺にあります。9時開館でしたが10時に到着。三連休の最終日と言うことで、混雑を覚悟していましたが、すんなりと駐車場に入れました。

で、水族館や博物館に到着した時にまずすることは、作戦を立てること。何がどこにあって、時間はどれくらい掛かりそうなのか、ここだけは欠かせない、絶対見たい場所をチェックです。今日は幸い時間にはゆとりがありましたが、時間がない場合なんかは、せっかく楽しみにしていた箇所に時間を掛けることができなくなってしまいます。水族館の場合、イルカショー等のイベントのスケジュールが、ぎっしりある場合があります。その辺も確認しながら、作戦を立てましょう。

今回のメインは「バックヤードツアー」に参加すること。水族館の裏側を見られるイベントです。入り口を入ったところで、イベントのスケジュールを確認。10:30~「バックヤードツアー」が開始と言うことで、集合場所へ急ぎました。が、張り紙が。「定員に達しました」と。「あーあ」。仕方がないので、次の回を待つことにしまして、先に順路に従って見て回ることにしました。

つづく

2005/10/01

「FOLLOWING フォロウィング」私的映画考Vol.24

今日は「FOLLOWING フォロウィング」のDVDを観ました。「メメント」「バットマンビギンズ」のクリストファー・ノーラン監督作品。

「メメント」を映画館で観た時の衝撃というのはいまだに忘れません。10分間しか記憶が保たない主人公の足跡を、時間軸を遡るというカタチで構成された作品で、主人公と同じようにいったい何が起こったのか、自分は何者なのか、何も分からないままで、ドキドキの展開が刺激的でした。

で、今日観た「FOLLOWING フォロウィング」はノーラン監督のデビュー作。モノクロの画面に、主人公のモノローグで始まります。作家志望のビルは作品の題材を街に出て探すウチに尾行するようになります。犯罪めいたことは考えていず、自分なりのルールをもって尾行するだけ。そんなある日、尾行していた男に問いつめられます。その男は空き巣だったのです。その男と空き巣を続けるようになってしまったビルは、事件に巻き込まれていきます。

モノクロの画面がどことなく緊張感を醸し出し、いったい何が始まろうとしているのかとドキドキ。「メメント」同様、時間軸が無秩序に入れ替わりこれがまた不思議な違和感と共にドキドキ。音楽が少なく、ドキュメンタリータッチの映像に拍車を掛けます。このドキドキ感が、「メメント」を観た時と同じように、主人公と同化していくような感じがしました。

DVDでは時間軸通りに鑑賞できる「クロノロジカルシークエンス再生」が映像特典として収録されています。DVDならではの鑑賞方法でしょう。まだ鑑賞はしていませんが、また違ったドキドキ感があるかもしれません。

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