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2005/10/06

石ノ森章太郎萬画大全集 発刊!

最近の悩みの種。手塚治虫が好きなのは前に書きましたが、石ノ森章太郎も大好きなんです。ハードなSFから、コメディ、ファンタジー等々幅広いジャンルに渡る作風が好きで、特に「サイボーグ009」や「リュウの道」など、SF作品が大好きです。

で、今の悩みの種の基は、角川書店から発売が予定されている「石ノ森章太郎萬画大全集」なんです。石ノ森氏の生涯の作品を全500巻で発売するのです。2006年2月の第1期42巻の発売に始まって、3ヶ月ごとに40数冊が発売され2008年末まで全12期、全500巻が発売されます。

1期あたり51,450円で全12期だと617,400円。おおおお。この価格も悩みの種ですが、全500巻を収納する場所の確保も悩みの種です。手塚治虫漫画全集全400冊だけで一つの本棚を占拠していますが、それよりも多い訳ですから、かなりのスペースが必要のはず。うーん。

今回の発刊は、以前に「Shotaro World」と題してメディアファクトリー社から発売されていた石ノ森章太郎自選集(1998年~、全2期、90巻)とは格が違い、全集という名にふさわしいラインナップ。初単行本化210タイトルを含む770タイトル。「Shotaro World」も確かに凄い内容でした。「サイボーグ009」全21巻は単行本未収録ページやカラーイラスト、扉絵を収録したり、雑誌掲載時の原画が掲載されたりと至れり尽くせり。アニメ版の資料等も収録。「鉄面クロス」「ドゥー一族シリーズ」「幽霊船」等々、この全集で始めて読む作品も多くあったので、これだけでもかなり満足感に浸っていました。

ところが、今回の「石ノ森章太郎萬画大全集」はほとんどすべての作品が収録されるのではと思えるほどのタイトルです。おまけに全12期予約特典も充実しています。中でも「サイボーグ009完結編創作ノート」や「石ノ森章太郎全仕事データカタログ」にはかなりそそられます。マニア心をくすぐります。あーどうしよう。

この全集は、書店には並ばずに完全受注生産。どうせ買うなら12/20までに予約して、予約特典もいただきたいです。1期ごとの支払とはいえ、それにしたって、先立つものが必要ですからねえ。「石ノ森章太郎自選集 Shotaro World」全90巻やその後に買い集めた石ノ森作品のコミックをネットオークションで売却することから、考えるとしましょう。

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