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2005/12/09

中谷彰宏「3分で右脳が目覚めた。」

3分で右脳(うのう)が目覚めた。

私が愛読している本に、中谷彰宏氏の本があります。読み始めたのが1998年。かれこれ7年も読み続けています。読んだ本も100冊を超えました。今日は最近読み終わった本「3分で右脳が目覚めた。(知的生き方文庫・三笠書房)」をご紹介。

私は常々、自分でも右脳型人間だなあとは思っていましたが、この本を読んであらためて実感しました。「あ、これもそうだ」「これは違うな」と言う項目が多々ありました。

面白かった項目を列挙してみました。

右脳は順番にこだわらない
右脳は立体でとらえる
右脳人の話しは短い
「ほめる」のは右脳
ポジティブに働くのは右脳
好き嫌いで決めるのが右脳
省略部分を楽しめる右脳型人間
右脳は恥ずかしがらない
左脳型の人の口癖は「難しい」、右脳型は「面白そう」

「順番」というのは年齢とか、仕事の順番とか。年功序列の社会も能力主義、成果主義に変わりつつありますが、確かに仕事が出来るできないと言うのは年齢とは関係ないモノでしょう。

「立体でとらえる」というのは、立体パズルを解く時にもイメージが立面で湧いてきますし、物事の考え方も立体的、多面的に考えることは必要だなあと思うし、いつも意識して行動はしています。

左脳型の人は「話しが長い」と言います。細かななりゆきや状況を全部はなさないと気が済まなくて、省略が出来ないらしいです。話しは簡潔に短く、それでいて面白いのが好きですね。

「ほめる」のは大好きだし、根っからの前向きだし、「恥ずかしい」というのはあまり感じず、何でも楽しもうとしています。

一番実感したのは最後の、何事も「面白そう」って思うこと。同僚はなんに対しても「難しいー」とか言って、何事も始めるのが後れがち。私の場合は、始める前に「面白そう」と思うし、何より「難しそうで面白そう」くらい思っています。始めてやる仕事は確かに不安が沢山あるし、頭を悩ますことも多いでしょう。でもそれが楽しいんですね。もちろん、人ぞれぞれ、考え方や、向き不向きがありますから、いろんなアプローチの仕方はあって良いとは思います。

思い当たるフシや気になるフレーズが一つでもあったら、読んでみてはいかがでしょう。新しい気付きがあるかもしれません。

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