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2006年1月

2006/01/31

2006.01映画鑑賞総括

1月の劇場での映画鑑賞は9本。今年の累計9本。今年も年間100本の鑑賞を目指していきます。

0106   チキンリトル
0108   変身
0109   ハリーポッターと炎のゴブレット
0110   ロードオブドッグタウン
0117   レジェンドオブゾロ
0119   ディックアンドジェーン
0122   キングコング
0125   アメノナカノ青空
0130   フライトプラン

今月は試写会が良く当たりました。「ロード・オブ・ドッグタウン」と「レジェンド・オブ・ゾロ」の2本。他にも1本の試写会と1本のチケットが当たりました。平均すると年に5本くらい、多くても10本当たるか当たらないかというのが普通なのですが、今年は年の初めからこんなに当たってしまい。自分でもちょっとビックリしています。

昨日はジョディ・フォスター主演の「フライトプラン」を観てきました。飛行機という密室の中で娘が行方不明になり、誘拐では?と乗客、乗務員すべてを疑って掛かる母親役を好演。女性版ダイハードさながら、飛行機の中を所狭しと駆け回ります。母親の強さを感じます。

娘と乗ったはずの飛行機には娘の痕跡そのものがなく、もしかしたら自分はおかしくなってしまったのだろうか?すべては幻覚、思いこみだったのか?それとも・・・・。すべての映像が謎めき、怪しげに見えてくる映像作りは面白いです。ラストシーンはハリウッド映画とは思えない、不思議な印象を受けるこの作品、全国ロードショー公開中です。

今月は昨年末に始まった映画を後れて観た感じでした。年明けに公開になった作品を観るのが遅れているので、少しペースアップしないといけません。あとはスピルバーグ監督作品の「ミュンヘン」に期待していますし、「PROMISE」や「美しき野獣」も面白そうです。

2006/01/30

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その14

結局、前回の地球連邦軍によるゲームは、第1部は判定勝利できましたが、第2部は開発の遅れが取り返せず、ジリ貧になってしまい、どうにもなりそうもなかったので、途中で止めてしまいました。

地球は完全に制圧し、宇宙はサイド3以外をすべて制圧。いよいよサイド3攻略までこぎ着けましたが、戦力もほとんど残ってないし、残りターンも心許ない。結局、100ターンを終了し、第1部を判定勝利することが出来ました。が、外交に力を入れるあまり、開発が遅れてしまい、新型のモビルスーツを作るまでにはいたりませんでした。

そんなこんなで、第2部を始めては見ましたが、新型のモビルスーツの前に為すすべを知らないと言った感じで、手も足も出ず、消耗するばかり、これではどうしようもないので一時中断と言うことで、止めてしまいました。メモリスティックのセーブデータをパソコンにコピーして、一時待避です。

と言うことで、新規ゲームをジオン軍でスタートしました。前回のやるべき事3項目は踏襲し、配分としては開発にウェイトを多めに置いてゲームを進めていこうと思っています。開発の数値目標を明確に持つことが肝要かと。

ジオン軍では判定勝利もしたことがないので、今度こそ、がんばります。それにしても飽きずに良くやります。

2006/01/28

U-ONLINE使ってます

ユナイテッドシネマ新潟へ映画を良く観に行きます。U-ONLINE(ユナイテッドシネマオンラインチケッティング)を活用しています。

パソコンや携帯電話から、指定席や自由席のチケットを取るシステムなのですが、以前は土曜、日曜祭日の初回をのぞく話題作だけが指定席だったのですが、最近は月曜のメンズデーや毎月1日の映画の日でも話題作は指定席になるようになりました。

月曜日がメンズデーなので、良く観に行っていましたが、いつも自由席なので「並ばずに映画が観られます」というキャッチコピーにはちょっと疑問を持っていましたが、メンズデーも指定席が増えてきたので、大変喜ばしい限りです。

と言うことで、今度の月曜日は「フライトプラン」を、映画の日は「単騎、千里を走る。」の指定席を取りました。ちょっぴり混む時でも、映画の時間に合わせて劇場に行き、発券するだけで、観られますから、これからもちょくちょく利用させてもらいます。

2006/01/27

携帯電話がピンチです

携帯電話が壊れてしまったようです。通話やメールは何ともないのですが、カメラがおかしくなってしまいました。

ソニー製品が好きなので、携帯電話もDoCoMoのmova SO505i(ソニーエリクソン製)を使っています。使い始めたのが、2003年の7月ですから、わりと長く使っている方でしょう。昨年の12月に沖縄へ行った時には普通にデジカメも使えていました。ココログではモブログという携帯電話から記事の投稿が出来る機能がありますが、それも普通に使えていました。携帯で撮った写真も添付できるので重宝しています。旅行中でもパソコンを持って移動していますが、その場で投稿するには携帯電話からの方が便利です。

それが、昨年末、ちょっと雪景色でも携帯で撮影しようかと思い、カメラを立ち上げようとしましたが、画面がザラザラと得体の知れない映像になっていました。「???」。レンズが汚れているのかなと思って確認しましたが、何ともありません。ついにカメラだけが壊れたようでした。そんなに携帯を落としたり、ぶつけたりした覚えはないのですが、寿命なのでしょうか。

ちょっとした時に撮影するのには、いつも持ち歩いている携帯電話のカメラが便利です。いざ、使えなくなると不便だし、少し寂しい気分です。まもなく、FOMAの新製品でSO902i(ソニーエリクソン製)が発売されますので、ちょうど良いことに買い換えの時期が来たのかもしれません。このSO902iが手のひらにすっぽり入るほど小さなかわいい携帯なのです。発売日が未定なのですが、2月くらいにはでると良いのですが。

2006/01/26

「アメノナカノ青空」私的映画考Vol.28

先日、「アメノナカノ青空」を観に行ってきました。

前情報をほとんど入れずに観に行っているので、どんな映画かさっぱり分かりませんでした。「よくあるラブストーリーなんだろう」くらいにしか思っていませんでしたが、観ている内に「こいつはやられた!」と思いました。

病弱で入退院を繰り返す高校生のミナは母親と二人暮らし。ある日、アパートの階下にカメラマンの青年・ヨンジェが引っ越してきます。いつしか惹かれ会う二人。しかし、病弱なミナには市の影が忍び寄ってきていました・・・。

ミナは常に左手に手袋をしています。これが、最後まで引っかかっていくのですが、劇中に詳しく説明はありません。障害があることに引け目を感じているミナは、手袋を外そうとしません。

愛し合う二人の表情が凄く良いのです。最初の頃は引け目があり、少しぎこちなかったですが、だんだんと柔らかく、優しくなっていきます。ヨンジェは手のことなど気にせずに、とても良い表情です。ポートレートのように映し出される二人のしあわせな日々は、未来のない二人にとっては少し悲しくもありました。

劇中、ミナは母親に「なぜ私を産んだの?」と問いかけます。生まれる前に障害が分かっていたにもかかわらず産んだ母親。その気持ちは冗談で片付けられてしまいますが、本当の気持ちは計り知れないモノがあるのでしょう。

「・・・ing」という原題の通り、二人のしあわせな日々、思い出たちは、生きている人たちの心の中に息づいているのです。どんなに辛く厳しい境遇の中でも、一条の光を求めること。それが、その人にとっては幸せなことなのかもしれません。

2006/01/24

庄内ナンバーのタクシー

今日の帰り道のこと。

新潟バイパスをプリウスくんで走行中、庄内ナンバーのタクシーを見ました。「え?」と一瞬思いました。「なぜ、こんな所を走ってるの?」。良く見ると「さかた第一」の文字がありました。山形県の酒田市から新潟市内まで走ってきているようでした。

羽越本線の脱線事故があったことの影響なんでしょうか?怖くて列車に乗れないとか、どうしても外せない用事があったのでしょうか。一瞬、後を付けて行き先を確認したい気もしましたが、止めておきました。あはは。

何とも不思議な気がした夕暮れのことでした。

2006/01/23

吹雪です

今朝の新潟地方は雪模様。それも吹雪です。

今朝、プリウスくんでの通勤途上は、雪が真横に降る感じの吹雪でした。風が強いので時々雪で視界が真っ白になることがあります。ちょっと裏道を走ると道路とそうでない部分の境目も分からないくらいです。対向車が来るのもギリギリにならないと分からないと言った始末。それでも、新潟市内は降雪量はさほどでもありません。多いところで10cmくらいでしょうか。

何より気温が低いので路面が凍結しているようでした。プリウスくんの外気温計の表示は-5度。プリウスくんに乗って以来最低の気温です。ここ数年、新潟市では「真冬日」がありません。最低気温は氷点下でも、日中の気温が上がるので、朝、路面に積もった雪も、昼頃にはほとんど溶けてしまうと言う感じです。

今は、時々は雪が降るモノのときおり青空も見え、お日様が顔を出します。今日の予想最高気温は2度ですから、路面の雪も溶けることでしょう。この寒さや雪の多さも、地球温暖化が原因の一つと言われています。何度も書くようですが映画「デイアフタートゥモロー」の世界がやってこないことを望みます。

2006/01/22

「キングコング」鑑賞

キング・コング 通常版

今日は「キングコング」を観てきました。「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督作品と言うことで、期待していました。

上映時間が3時間半と言うことで、かなり気合いを入れないと見に行けない!とか思って、昨年末公開だったのに、ようやくの鑑賞です。映像がとにかく凄かったです。大半はCGなのでしょうが、コングの動きなんかも滑らかで、自然です。恐竜との追っかけっこのシーンはもの凄い迫力で、手に汗にぎって、「アッ」なんて口が開いてしまいます。

謎の島にたどり着き、原住民に捕まり、コングへの生け贄となる主人公・アン。最初は恐れおののくだけでしたが、コングとナオミ・ワッツ演じる主人公・アンの間にはいつの間にか愛が芽生えていました。愛情を伝えるのに言葉はいらないんですね。ラストに向かって行くと共に愛情表現も盛り上がり心を打ちます。

本当に今の映像技術では、表現できない映像はないんだなあとつくづく思えた作品でした。

2006/01/21

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その13

現在は、前回その12で書いたゲームを継続中です。

  • 外交をきっちりやる
  • 開発は遅らせない
  • 情報レベルはAランクを維持

以上の条件をクリアしつつ、攻略戦を進めています。現在は70ターンを過ぎ、地球はユーラシア、アフリカ、オセアニア、南米大陸を制圧し、本来は第二次降下作戦である北米大陸に攻め込んでいます。宇宙は地球上空とサイド6、その周辺の宇宙を制圧、星一号作戦を実行すべく、体制を整えています。北米大陸とハワイへの侵攻が後れていますが、大部隊で一気に攻め落とせればと思っています。

第1部は順調に進んでいるように思いますが、後半になって兵器の開発が少し後れてきているので、予算の配分を多めに開発へ回すようにして、第2部への備えもしないといけません。特別プランの消化が後れているので、急ピッチで進めないといけません。

ジオン軍のモビルスーツが徐々に強力になってきているので、マゼラン、ソロモンのような古い艦船では歯が立たなくなってきています。安価なモビルスーツを大量に投入して、物量で勝負を懸けるか、ペガサス級の新造戦艦を早めに開発するか。いずれにしても残りターンが少なくなってきていますから、慎重にゲームを進めることにします。

2006/01/20

ヘビーユーザーとライトユーザー

なぜあの人は楽しみながら儲かるのか

先日、中谷彰宏氏の「なぜあの人は楽しみながら儲かるのか(ぶんか社文庫)」を読んでいてハッとすることが書いてありました。

「ライトユーザーは、地引き網でなく、一本釣りでしか捕まえられない」

ヘビーユーザーは十把一からげで良くても、ライトユーザーは、一つの分類に少しの人間しか存在しないので、そうもいきません。ライトユーザーのバラバラの要望に対して、それぞれに対応するような売り方、アプローチの仕方、戦術の立て方があります。

ライトユーザーは人数が多くて要望は様々です。そのためには切り口は幾通りもあって、それを捕まえることが必要なんだと。

なるほどなあ。と思いました。その商品が好きな人たちには、切り口は一つで良くても、それほど好きでない人たちには、どういう切り口が良いのか。ヘビーユーザーが7割に対してライトユーザーが3割とします。この3割の内のどれくらいを捕まえるか、興味を引けるか。ライトユーザーをいかに捕まえるかというのも、商売の分かれ目なのかもしれません。

ヘビーユーザーとライトユーザーの扱いを逆に考えてしまいがちですし、よーく考えると当たり前のような話しなんですね。なんかドキッとした内容でした。

2006/01/18

祝!東野圭吾氏第134回直木賞受賞

容疑者Xの献身

1/17に第134回直木賞が発表されました。東野圭吾氏は6回目の候補となった今回、ついに直木賞受賞に輝きました。おめでとうございます。

何度か候補になって、受賞する人が多いのが直木賞ですが、東野氏は今回で6回目ですから、そろそろ受賞しても良い頃ではないかとは思っていましたが、念願叶っての受賞でした。

ファン歴の浅い私ですが、好きな作家の一人が受賞するというのは大変喜ばしい限りです。今回の受賞作「容疑者Xの献身」は本格ミステリーと言うことですが、東野氏はミステリーが多いモノの、それ以外のジャンルも書ける作家だと思います。まだ数冊しか読んでいませんが、これからも様々なジャンルの作品を読めることを楽しみにしています。

ちなみに、現在は「パラレルワールド・ラブストーリー」を読んでいる途中です。

2006/01/17

「レジェンド・オブ・ゾロ」試写会へ

レジェンド・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション

今日は「レジェンド・オブ・ゾロ」の試写会へ行って来ました。主演は、アントニオ・バンデラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。公開は今週末の1/21。

「マスク・オブ・ゾロ」から10年後、アメリカ合衆国に併合される間際のカリフォルニアが舞台。家族を守るために、ゾロをやめるべきか否かを悩む。妻と口論の末、離婚にまで発展。そこには謎の男たちの影が・・・。

怒濤のアクション、またアクションで手に汗にぎるシーンの連続。終盤の列車での剣劇は大迫力で見応えあり。家族の大切さを問うアクション大作。前作を観た人も観てない人も楽しめる作品です。

2006/01/16

停電、その後

昨年の12/22の新潟大停電から半月が過ぎました。直後もあちこちで断続的に停電があったようですが、我が家はその後は全くありませんでした。災害があってからでは遅いのですが、災害に備えようと気を付けるキッカケになりました。

先日、東北電力から「電気ご使用量のお知らせ」という紙が届きました。検針した後にポストに投函される書類でしょう。その明細に、「停電割引額 -60円」とありました。複雑な気持ちです。どういう計算式なのかは分かりません。とっても微妙です。

まあ、天災でもあるわけですし、そうなれば不可抗力の部分もある訳です。当然、東北電力では復旧作業に多大な費用が発生した訳です。それを考えれば、気持ちだけでも値引してもらえたと言うことで、納得するしかないでしょうね。

2006/01/15

MG研修にて

昨日と今日は東京でMG研修に参加しています。

前回が5月でしたから、実に8ヶ月ぶり。久しぶりの参加だったので、すごく疲れました。全国各地から、様々な業種、様々な年代の参加者が集まり、総勢30名。経理経営の勉強はゲーム形式で行われ、5年分5期の経営をし、決算までも自らでやります。

やることは、材料を仕入れて、作って、売るとシンプルですが、様々な要素が絡み合い、奥深い魅力を醸し出しています。

私の成績は芳しくありませんが、残り2期で何とかしたいと思います。

2006/01/13

決定!2005年私的映画大賞

悩みに悩んだ末、2005年私的映画大賞は以下の3作品に決定しました。

ネバーランド

シンデレラマン

イン・ハー・シューズ

順番は付けていませんので、すべてが大賞と言うことになります。ノミネートされた7作品、すべてが良かったのですが、最終的な選考理由としては、救いのある作品、ハッピーエンドの作品にしました。悲しくて泣ける作品よりも感動して泣ける作品という結果です。

あくまで私的な感想、私的な選考、私的な決定です。映画は人それぞれの見方があって良いと思います。当然、その人の今までの経験や人生、趣味嗜好が、映画鑑賞に対して色濃く反映されるモノであると思っています。なので、こういう映画が好き、こういう作品に感動した等々、様々な意見があって良い訳ですし、感情移入しやすい作品、しにくい作品もあります(もちろん、映画としての最低レベルの技術的な問題もありますが)。

何はともあれ、映画は良いモノです。自分では考えつかないこと、経験できないようなことを、劇場にいながらにして、家にいながらにして、疑似体験できる、感動できる。これからもたくさんの映画を観て、何度も観たくなるような素敵な作品に出会える事を期待しています。

2006/01/11

「ロード・オブ・ドッグタウン」試写会へ

ロード・オブ・ドッグタウン コレクターズ・エディション

昨日1/11は、「ロード・オブ・ドッグタウン」の試写会へ行って来ました。スケートボードで世界を変えた少年たちの物語。

スピーディな映像の連続と、テンポが良く小気味良い物語展開で、最後まで観られました。実話に基づくストーリーと言うことで、どことなく迫力があります。時間経過と展開が早いので、乗り遅れないように注意が必要です。

少年たちが沢山でてきますが、どうにも顔と名前が一致しませんでした。これは観る人の問題でしょう。少年たちは次第に大人になっていき、そして袂を分かっていきます。この辺がどうにもせつないです。大人たちに翻弄されながらも、決して諦めることなくスケボーに情熱を注いでいく少年たちの姿勢が良いです。

少年たちの青春群像と、リアリティのあるスケボーシーン。なかなかの良作です。

2006/01/10

プリウスくんが行く!Vol.19

今日から仕事始め。今朝の新潟市内は氷点下の寒さ。通勤途上”-3度”という表示を見ました。晴れて青空が出ていますから、仕方がないかもしれません。雪はそれほどありません。5~10cmくらいでしょう。

幹線道路は雪はありませんが、一本小路にはいると圧雪があります。一部路面が出ている道路は要注意。そろそろと走ります。これだけ冷えると、雪がなくても安心は出来ません。路面が薄く凍っているかもしれませんからね。

この年末年始休みはのんびりとしました。映画館へ行ったり、買い物に行ったり。当然、プリウスくんで雪道を走りました。長岡市内に行きましたが新潟市内と比べて雪は多いですが、路面は綺麗に除雪されていますから、走りやすいです。しかし、小路にはいると路面に雪があります。駐車場にバックでプリウスくんを入れるのに一苦労。プリウスくんはバックする時は「電気モーター」のみの駆動なので、力があまりありません。圧雪ならばまだ良いですが、踏み固められていない雪には弱かったです。

スリップも何回かしました。信号待ちをしていて、青になったので発進。凍結していたので、タイヤが空回り。コンソールにスリップマークが表示されました。

プリウスくんでの2シーズン目の冬ですが、ここ数年、あまり雪が積もらなかったので、ちょっぴり運転が不安です。これから冬本番。雪も多く降るでしょうから、早めの行動と安全運転を心掛け、事故のないように走りたいモノです。

2006/01/09

「変身」鑑賞

先日、映画館で「変身」を見てきました。東野圭吾原作のサスペンス。小説を読んだあとだったので、映像化された作品は新鮮でした。

ある事故が原因で、脳の部分移植をされた主人公。退院後、主人公は自分が少しずつ変わっていることに気付きます。そして、そこには悲劇が待っていました。別の人間へと変身していく主人公の狂気と愛憎を描いた作品。

原作の小説では数人の日記・メモがポイントで出てきますが、映画ではそれがありません。また、小説はモノローグが多いですが、映画では極力モノローグは排除され、心理描写は表情や音楽が表現しています。音楽が美しいなあと思っていたら、音楽の担当は崎谷健次郎。「もう一度夜をとめて」でデビューした崎谷氏。デビュー当時から好きだったので、嬉しい驚きでした。

ラスト近くの病院のシーンで、ちょっとウルッと来てしまいました。台詞も良かったし、音楽も最高に盛り上がり良かったです。SFっぽいサスペンスが本筋ではありますが、ラブストーリーとしての面を強調した感のある映画も良かったです。

原作モノは読んでから観るか、観てから読むかをいつも思ってしまいますが、好きな作家の作品は先に読む方が良いように思いました。イメージが壊れるのを恐れるより、別の作品として受け止められるようにすればいい訳ですからね。

1/12からTBS系で東野圭吾原作のドラマ「白夜行」がスタートします。こちらはまだ原作を読んでいないので、先にドラマを見ることになるかもしれません。

変身 白夜行

2006/01/07

2006年春VAIO発表!

寒い日が続きますが、パソコン業界は春モデルの発表の時期のようです。ソニーからも春モデルのバイオラインナップが発表になりました。

私はモバイル派なので、注目はType T。前回の秋冬モデルに続きソニースタイルではオーナーメードモデルは健在です。あまり大きな変化はないようですが、新しい機能がオプションで選択できます。「ワンセグチューナー」の搭載が選択できます。2006年4月から始まる地上デジタル放送の、携帯・移動体向けサービスで外出先でもデータ放送の受信が可能なんだとか。東京・大阪・名古屋をはじめとする地域でサービス開始なので、私の場合、まだ早いかなあとも思います。

前回に引き続き、プレミアムブルーも1000台限定で発売予定。各モデルは先行予約エントリーがまもなく開始されます。そろそろ買い換えの時期なので、検討を進めようかと思っています。

Sony Styleロゴ_124_40

2006/01/06

今年の雪は

以前、「今年の冬は」でカマキリの卵が高い位置にあったと書きましたが、なんだか当たっているような気がして怖くなってきました。全国的に寒い日が続き、雪もかなりの量になってきました。各地で異常気象とも言える天候が続き、色々な記録を塗り替えているようです。

新潟県内は山沿いを中心に雪となっていますが、新潟市内は場所にもよりますが、中心部は雪はほとんどありません。ニュースで「新潟では雪が3mを越え・・・」なんて聞くと新潟県内どこでもそんなに雪があるように思ってしまうのではないか、と心配してしまいます。「新潟県の一部では」が正しい報道と思います。

それにしても今年の冬は良く雪が降ります。まもなく年末年始の休暇も終わりますが、また通勤で大変な思いをするかと思うと、休みが続けばいいのにって思ってしまいます。事故や雪崩、倒壊等での災害がこれ以上起こらないことを祈ります。

2006/01/04

「生物彗星WoO」を見た!

昨日1/3の19:30~NHKハイビジョンで放送された「生物彗星WoO(ウー) ~特撮TV大全集」を見ました。ウルトラQ、ウルトラマンの以前にあった幻の企画「生物彗星WoO」。その幻の企画が2006年4月、NHKのハイビジョン映像で甦ります。

その番組は円谷プロダクションのウルトラシリーズやその他の作品の懐かしい映像を見られると共に、様々なエピソード、インタビューなどを交えた、ウルトラマン世代にはたまらない番組でした。思わず「懐かしー」と叫んでしまいました。

その他、「WoO」の予告編的メイキング映像、出演者のインタビューも放送され、なかなか見応えのあった90分でした。

再放送が、1/15の8:10~ありますし、今夜1/4から1/7の四夜で「トクサツナイツ」と題した番組が19:30~NHKハイビジョンで放送されます。今夜の第1夜は「円谷英二物語」、第2夜は「メトロン星人の怪獣大作戦」と続きます。

昭和41年に始まった「ウルトラマン」は、現在もカタチを変えて放送を続けています。親子で楽しめる番組が少なくなった昨今、NHKで新作の円谷プロの特撮作品が放送されるのは大変喜ばしい事だと思えます。4月の放送開始が楽しみです。

2006/01/01

謹賀新年!

皆様、あけましておめでとうございます。

今年も楽しくブログを書いて行こうと思っています。

映画の話し、プリウスくんの話、旅行の話し、仕事の話し、普段思ったあんなことこんなこと等々。

何より今年は4年に1度のサッカーワールドカップの年。ドイツに行きたいくらいですが、おとなしく自宅観戦します。

今年こそ、悪いことのない、良い一年になりますように。

よろしくお願いします。

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