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2006年2月

2006/02/28

2006.02映画鑑賞総括

2月の劇場での映画鑑賞は7本。今年の累計16本。今月の前半、天候のために行かなかったり、スケジューリングのミスから見る本数が落ちてしまいました。3月以降は天候が悪くて映画館へ行けないなんて事はないでしょうから、少しペースアップしていきます。

0201   単騎、千里を走る。
0210   ミュンヘン
0213   PROMISE
0216   ナイトオブザスカイ
0220   オリバ―ツイスト
0224   ウォークザライン
0227   美しき野獣

昨日観た「美しき野獣」は「恋する神父」「悲しき恋歌」のクォン・サンウと「オールドボーイ」のユ・ジテ主演のハードボイルドアクション。昨今、ハードボイルドなんて言う言葉をあまり聞かなくなりましたが、ふた昔前くらいの日本映画を見るような思いでした。

破天荒で暴走がちの刑事とエリート検事が協力して、悪を叩くという話しなのですが、そこに母と子、兄弟、夫婦と様々な関係が微妙に絡んできます。好きなシーンは入院中の母親と息子(クォン・サンウ演じる刑事)が、弟の死んだ晩に話しをするシーン。笑いながら泣くのです。あとは、相反する二人の男が友情を感じ始めるシーン。ライターを贈るのですが、これが最後まで効いてきます。何が正義で何が法なのか?権力で押さえつけることが正義なのか?

細かいカット割りで、緊張感を醸し出していますし、スピード感もあります。ただ、スピード感も大事ですが、分かりやすさも大事かと。それと、不用意なズームアップが気になりました。

3月は、2月公開でまだ観ていない作品を取り急ぎ観て、あとは3月公開の「ナルニア国物語」「力道山」「イーオン・フラックス」に期待しています。

2006/02/27

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その15

前回のジオン軍でのゲームは第1部「ギレンの野望」編は判定勝利することが出来ました。開発に重点を置き、かつ遅らせず、外交もキッチリとし、情報レベルはAランク、を守ってやりました。

開発に重点を置いたせいか、第2部「ジオンの系譜」編でもそれほど、他勢力に対して引けを取らないで、プレイできました。途中、キシリア率いる「正統ジオン軍」が起きジオン軍、連邦軍と三つ巴の争いになっていました。Zガンダムに登場するモビルスーツも開発が始まったところでした。

ところが、先日、プレイをしようと思って起動しましたが、「システムファイルが壊れています。」と言う表示が出ました。「システムファイルを作りますか?」と言われたので、そのままOK。まっさらの状態に戻ってしまいました。セーブしたデータも全てなくなってしまいました。パソコンにバックアップしておいたデータをコピーしてみましたが、直りませんでした。

と言うことで、また第1部からスタートです。今度もジオン軍で攻略戦を開始。第2部もそれなりに面白いのですが、第1部の方が数段面白いです。国力の低いジオン軍が懸命に新兵器を次々と開発していく様が面白いように思いました。前回の反省を活かして、今度こそ、完全勝利を目指します。

2006/02/25

「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」鑑賞

先日、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」を観てきました。アカデミー賞主演男優賞&主演女優賞にノミネートされているホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーン出演作品。特にホアキン・フェニックスの熱演が光っていました。

実在のロカビリー歌手、ジョニー・キャッシュと2度目の妻となるジューン・カーターとの恋愛を中心に、人生の栄光と挫折を描く感動作。

正直、ジョニー・キャッシュの事は全く知りませんでしたが、それでも挫折を繰り返しても前を向き立ち上がり、強く生きていく姿に感動。主演の2人が実際に歌っているという楽曲も素晴らしく、思わずリズムに乗っている自分に気付きます。

刑務所から始まるファーストシーンから回想と続くオーソドックスな構成ではありますが、伏線もあちこちに効いていて、作品として良くできています。ズバリ泣き所は、ラスト近くのコンサートのシーン。余韻のあるラストシーンも良かったです。

家族の大切さ、何を求めるのか、そんな物語の力強さで、さわやかな感動を与えてくれる本作はオススメの一本です。

2006/02/24

石ノ森章太郎萬画大全集 発刊!その8

DSC05210ついに、昨日2/23、石ノ森章太郎萬画大全集第1期が手元に届きました。発刊!おめでとうございます。

段ボールの輸送箱に入っていたのは、A-BOXとB-BOXそれと特典の一部でした。それぞれのボックスは蓋付きの黒い箱で、蓋を取ると背表紙が見えますが、表面はビニールで覆われています。ボックスのままでも保存できるようなイメージです。

さっそく読もうかとは思いましたが、ビニールを破ってしまうのがもったいなくて、DSC05214 まだ開けていません。あはは。背表紙しか見ていませんが、とても綺麗です。黒地に赤青緑と色分けされているのは何なんでしょうかよく分かりませんが、綺麗でした。

全期購入特典がいくつかあったのですが、今回送付されたのは、その中の一部。ポストカードと切手シート。他のモノは、刊行終了時期になるとか。

開けるのがもったいないなんて言っていても、読んでこその全集ですから、じっくりと読んでいくことにします。

それにしても、完全受注生産のこの全集はどれくらいの注文数になったのでしょうか?とても気になる今日この頃です。

2006/02/23

マイツールで社会保険料計算

2006年3月1日から介護保険料の料率が下がるらしいです。上がるのなら分かりますが、下がるのは解せません。が、そういうことなら仕方がない。と言うことで、マイツールを使って社会保険料の計算をしてみました。

社会保険料の一覧表をマスタとして登録しています。そこの介護保険料だけが変わると言うことですから、その列のみを計算し直しです。総額9.45%が9.43%になりますので、折半額では4.715%となります。

データベースの項目は標準報酬月額、健康保険、介護保険、厚生年金保険、、、と続いています。エクセルでは計算式を一つ目のセルに入れて、あとはコピーという処理になりますが、マイツールではC1*0.04715=C3と言う計算式を実行するだけです。C1というのはカラムの1、1列目という意味です。=のあとのC3、つまり3列目に計算結果を書きなさいと言うことです。

同様の操作で、会社負担額を計算します。端数が若干違う場合もありますので、社会保険事務所から送られてきた保険料額表と合っているか確認します。これで、マスタの更新が終了です。

次に、各人のデータへの更新です。この場合、UPD(アップデート)命令を使うとカンタンです。アップデートですから文字通りデータの更新をするコマンドです。2つのデータベースを表示させ、キー列を指定。この場合、標準報酬月額になります。あとはマスタの3列目を、各人のデータの健康保険の列に反映させる指定をするだけ。

ここまでの処理、確認を含めても15分以内で出来ます。一つの作業は15分で終わらせると言う目標を、漠然とでも良いので持ってやると作業を効率よく進めることが出来ます(もちろん例外もありますが)。そうすることによって、いつも、もっと良い方法はないか、もっと簡単な方法はないか、もっと確実な方法はないかという意識が生まれます。同じ方法を続けていては、改善・改革はありませんからね。

2006/02/22

石ノ森章太郎萬画大全集 発刊!その7

今日2006年2月22日は石ノ森章太郎萬画大全集第1期の発売日。今日届くのかなあと思っていましたが、なんの音沙汰がありませんでした。が、先ほどメールが届きました。

「ご注文いただきました石ノ森章太郎萬画大全集 第一期の出荷が完了いたしましたのでご連絡させて頂きます。」

明日には、配達されると思います。楽しみに待つとしましょう。実際に手に取った感想等はまた後日。

プリウスくんが行く!Vol.21

2月も中旬を過ぎ、昨日今日はかなり暖かい日が続いています。今日の予想最高気温は14度。昨日など、自転車をこぐ子供の姿を見ました。春の予感。

200602久しぶりに燃費グラフを作ってみました。寒い季節は燃費が下がりがちですが、今年も昨シーズン同様、燃費は落ちまくり。2006年12月以降、20km/L台を切り、最近は18,19km/Lになっています。

平均で23.1km/L。前回、「プリウスくんが行く!Vol.13」で計算した時が23.3km/Lでしたから、あまり変わりはありません。グラフを見て分かるように(クリックすると拡大します)、夏場の燃費が前のシーズンよりも総じて向上しているのが分かります。が、冬場の落ち込みはあまり変わりがありません。早く暖かくなれば、燃費の向上にも拍車が掛かるというモノです。

ガソリン代の平均値は2003年20,888円、2004年11,502円、2005年8,940円とプリウスくんを購入した2004年5月以降下がっているのが分かります。1回の給油は35L前後です。原油の高騰もありましたし、走行距離の違いもあるでしょうが、前回の集計時(2005年8月)の8290円から少し増加しています。

この5月でプリウスくんに乗り始めて、丸2年。現在の走行距離は37000kmを越えましたので、5月には40000kmを越すことでしょう。 走行距離が増すと、あちこちガタが来ることも考えられますが、今のところプリウスくんは元気なようです。半年ごとの点検を怠らずに長く付き合って行くつもりです。

2006/02/21

「オリバー・ツイスト」鑑賞

オリバー・ツイスト

先日、「オリバー・ツイスト」を観てきました。「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー監督作品。

孤児の少年オリバー・ツイストは、奉公先を逃げ出しロンドンを目指します。そこには、見たことのない数の人々と、信じられない行動をする人々がいました。孤児の少年たちは生き抜くために、悪事を働くこともあります。そんな少年たちの仲間入りをしてしまうオリバー少年は、ある日、親切な老紳士に助けられます。が、仲間たちはそれをゆるそうとはしませんでした。

予告編からは、素敵な人々との出会い、友情、成長・・・と言うようなストーリーなのかと思っていましたが、少し印象が違いました。オリバー少年が出会う人々は、ヒトクセもフタクセもありそうな人々ばかり。それは生き抜くための手段なのかもしれませんが、それでも純粋無垢なオリバー少年からすれば、信じられない行為でしょう。なぜ、あんなにひどいことをされてまで、恩義を尽くそうとするのか、その辺はよく分かりませんでしたが、とにかくオリバー少年をとりまく環境は劣悪です。子供はずる賢く、大人は恐ろしく威圧的、そして暴力的。

セットは素晴らしく(たぶんCGもふんだんにあるのだろうけど)、時代背景はあまりよく分かりませんが、きっとあの時代はそんな生活環境で、人々はたくましく生きていたのだろうと思えます。その映像は、1枚の絵画を観るような印象を受けます。

悲しい目の少年、オリバー・ツイストがその後どう成長していくのか、前途洋々で期待感もありますが、でも不安感もある。そんな余韻のあるラストシーンでした。

2006/02/20

玉置浩二コンサートツアー2006 -PRESENT-

この4月から「玉置浩二コンサートツアー2006 -PRESENT-」が始まります。新潟でも開催されるので、今年は行く予定にしています。前回行ったのが、2000年のツアーでしたから、ずいぶんと久しぶりです。

安全地帯時代のセルフカバー曲や4月5日発売のニューアルバム「PRESENT」の曲が中心になるのでしょうが、今からとても楽しみにしています。アルバムは今日、ネットで予約しました。

3月15日には、ニューシングル「Lion」が発売されますし、ニューアルバムの発売もありますから、この春はとても楽しみです。

●シングル
「Lion」SRCL-6164 ¥1,223(Tax In)公式サイトで試聴できます。
●アルバム
「PRESENT」初回生産限定盤:DVD付き SRCL-6244~6245 ¥3,500(Tax in)
「PRESENT」通常盤 SRCL-6246 ¥3,059(Tax in)

2006/02/19

DVD「スターウォーズエピソード3シスの復讐」鑑賞

今日は「スターウォーズエピソード3シスの復讐」のDVDを観ました。スターウォーズサーガの完結編。

初めて一人で映画館へ観に行ったのが「スターウォーズ」。今で言う「エピソード4新たなる希望」。20数年前の話しなんですね。ドキドキしたあの夏の日。今でも覚えています。その完結編となる「エピソード3シスの復讐」は感慨深い作品です。

本編の内容はさておきまして、今回はメイキングも観ました。2枚組で、本編ディスクと特典ディスク。6時間を超える特典ディスクの全部を観ることはできませんでしたが、ドキュメンタリー「メイキング・オブ・エピソード3」を鑑賞。

本作のクライマックスとなる火山惑星ムスタファーでのオビ=ワンとアナキンの対決のシーンのメイキングを紹介していますが、これが凄い。たった1分のシーンに関わったすべての人々の熱い想いが結実している見事なシーンです。1000人近くの人々が関わっているんです。映画というのは監督だけのモノではなくそこには何千人が関わっていて、それでできあがっているんだと。そこにはいろんな想いがあるに違いありません。それだけでも感動的でした。

DVDはメイキングが付いているモノが多いので、メイキングを観ることによって、より作品の深みが増します。家で手軽に高画質、高音質の映画を楽しむことが出来るのもDVDの良い点ですが、メイキングも楽しみの一つ。

今回、本編とメイキングを観て、他の5作品もまた観たくなりました。続けてみるとまた新たな発見や感動があるかもしれません。

2006/02/18

ホームシアターを作ろう!Vol.8

今日は久しぶりにホームシアターでDVD鑑賞をしました。昨年の11月くらいから休日はちょっとバタバタしていて、なかなか観る時間がとれませんでした。久しぶりにゆっくりと時間がとれたので、今日と明日はDVD鑑賞の予定です。

まずは何を観ようかと、マイツールに入力してあるDVDのデータから、観てない作品を検索。結構、貯まっていました。その中から選んだのが「Shall we Dance?シャル・ウィ・ダンス」。

次はプロジェクターSONY VPL-HS1とリアスピーカのセッティング。前は、ずーっと置きっぱなしでしたが、最近はしまうようにしていましたので、一からやり直しです。ダイニングテーブルの上に、プロジェクターを置き、センターを合わせます。リアスピーカをプロジェクターの両脇に置きます。次はケーブルの配線。これも一緒に片付けていたので、引っ張り出します。リアスピーカの左右を間違えないように、タグを付けておいたのでカンタンに接続できました。(ホームシアターを作ろう!Vol.5

セッティングが出来たので、次は調整です。アンプSONY TA-V55ESから均等に5本のスピーカから音が鳴るように、”テストトーン”を出します。ザーッと言う音がフロント左、センター、フロント右、リア右、リア左、と順番に鳴ります。リスニングポジションによって変わるので、ソファも定位置へ。(ホームシアターを作ろう!Vol.2

最後に、プロジェクタの調整です。前は置きっぱなしだったので、調整は必要ありませんでしたが、今回は画面の傾き、大きさ、ピントと調整が必要でした。

忘れてはいけないのは、遮光カーテン。大きな窓の遮光をぴっちりとして、それから小窓の遮光も(ホームシアターを作ろう!Vol.6)。

これで、セッティングは終了。心おきなくDVD鑑賞。「Shall we Dance?シャル・ウィ・ダンス」を映画館で観たのが、4月でした。映画館でも感動しましたが、今日も感動。映画館で観た時よりも、より強く家族や夫婦の愛を感じられました。

明日は「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」の予定。

2006/02/17

「ナイト・オブ・ザ・スカイ」試写会へ

ナイト・オブ・ザ・スカイ

昨日は「ナイト・オブ・ザ・スカイ」の試写会へ行って来ました。トム・クルーズの「トップガン」を彷彿とさせるフランス発、痛快スカイアクション。

航空ショーの現場から実弾を積んだ戦闘機ミラージュ2000が失踪。フランス空軍の戦闘機2機で補足するも、1機が撃墜されかけた時、追撃中止命令を無視した隊長機は、失踪機を撃墜してしまいます。そこには、パリを襲うテロリストの影が・・・。

とにかく実写にこだわったという戦闘機のドッグファイトシーンは見応えがあります。スピード感があるし、何より白くスーッと伸びる戦闘機の航跡にしびれます。あれだけの撮影をするというのはさぞかし大変だったろうと、思います。今の映像技術なら、カンタンに、安価にCGで作ってしまえるのでしょうが、やはり実写の迫力にはかないません。パイロットの見た目映像が多く、臨場感もたっぷり。

強奪シーンから、演習、アフリカ、パリ上空へとドッグファイトは続きます。戦闘シーンの見応えはあるモノの、ストーリー的には若干説明不足という感が否めません。とはいえ、本物のミラージュを使った大迫力のドッグファイトは見逃せません!明日2/18公開!

2006/02/16

新潟市~政令指定都市への道~

新潟市は政令指定都市を目指しています。2005年3月に近隣12市町村と合併し、10月に最後の1町と合併。合併後の人口は80万人を越えました。前から新潟市は広いなあとは思っていましたが、そこに13市町村の合併ですから、果てしなく広いって感じになってしまいました。

で、今の話題は政令指定都市になった時点で、区割りをしますが、その区名案の最終候補が出揃いました。候補の中から市民による意向調査をはがきやFAXで行うというモノです。候補は以下の通りです。

1区:阿賀北・北・豊浜・東みなと・豊

2区:阿賀西・旭・通船・東・港

3区:中央・中・白山・万代・柳港

4区:芦原・梅田・江南・湖南・瑞穂

5区:秋葉・金津・さつき・美咲・緑

6区:果豊・南・みのり・桃花・若葉

7区:汐見・新川・西・文教・美浜

8区:角田・多宝・西蒲・穂波・美郷

区割りの線引きでもかなり時間が掛かりましたが、区名もようやく決着を見そうです。それにしても、会社の住所表記が変わると言うことですから、印刷物やらなにやら、費用がかかるんですね。

政令指定都市になったら、色々とサービスの向上や様々なメリットがあるのでしょうが、その辺が見えてくると実感が湧くのでしょう。個人的には「これだけはやめて!」という区名もありますが、最終決定まではまだまだ紆余曲折があることでしょう、楽しみに待つとしましょう。

2006/02/15

マイツールで書籍集計

読み終わった本のリストをマイツールで入力しています。項目は  購入日、読了日、書名、作者、出版社、価格、キーワードと言った感じ。読み終わったら、入力をしています。購入日は昔は入力していたのですが、最近はサボり気味。キーワードは心に残った文章というか感想というか、ほんの一口メモです。

で、データを集計してみました。やっぱりTM(トータルマトリックス)命令です。これがカンタンで分かりやすいので、常に使っています。1日1回は何かしらの集計をやります。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
1998                     3 2 5
1999 2   2 2 1 1 1 3 1 3 2 1 19
2000     1 3 1 1 3 1 2 3   1 16
2001 1 1 2     3 1 2 5 3 4 3 25
2002 2 3 4 8 5 4 3 5 5 6 5 4 54
2003 3 2 2 3 4 1 2 1 2 5 4 4 33
2004 3 2 2 1 3 4 2 3 3 1 3 3 30
2005 3 3 2 2 4 4 1 2 2 2 1 2 28
2006 3 1                     4
合計

17 12 15 19 18 18 13 17 20 23 22 20 214

縦軸に年、横軸に月を指定して、件数集計です。2002年をピークに年々減ってきています。元々読むのは遅いし、暇つぶしという感じでしか読まないので、そんなに読まない方だとは思っていましたが、それが年々減ってきてるのはちょっとショックです。1998年11月から入力を開始したのでしょうから、1998年と今年の分をのぞいて、平均すると年間29冊。2005年から平均値を下回ってきています。

次は、作者別で集計してみました。

作者 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006
中谷  彰宏 2 12 14 21 28 15 18 14 2 126
村上  春樹         10 6 2 4   22
阿刀田    3   1 8 4 1 4   21
D・クーンツ         4 5       9
東野  圭吾           2 3 2 1 8

読んだ冊数の少ない作者は省略しました。多い順にソート命令で並び替えてあります。中谷氏と阿刀田氏は随分前から読んでいますが、村上氏、東野氏、クーンツ氏はどのくらいから読み始めたのかが分かります。どうも、好きな作家ができると、全部読みたくなる癖があるようです。収集癖の片鱗でしょう。

本屋さんをプラプラと眺めて面白そうだなあと思った本を購入したりして、いろんな作家の本を読もうとは思っていますが、なかなかそうもいきません。読んだことのない作家の本を読むことによって、新しい気づきや感動があると思うので、幅広く読んでいきたいと思っています。

2006/02/14

「PROMISE/無極」鑑賞

PROMISE<無極>特別版

先日、映画「PROMISE/無極」を観てきました。「北京ヴァイオリン」のチェン・カイコー監督作品と言うことで期待していました。

出演は、真田広之、セシリア・チャン、チャン・ドンゴン、ニコラス・ツェー他。アジア各国の実力俳優勢揃いと言った感じです。3人の主人公はそれぞれに別の契約というか、しがらみというかを持ち、それぞれの宿命を背負っています。そしてその3人が出会う時、悲しい運命が幕が切って下ろされるのです。

アクション満載で、画面狭しと飛び回ります。まるで舞を踊っているかのように優雅に、そして時に強烈にイメージされます。原色を多用した色彩が目を奪います。赤が特に鮮烈。その中にある淡い桜色が悲しげに映ります。音楽も悲しげで、哀愁があります。どうにも胡弓・二胡の音色には弱いです。

とにかくアクションが凄く、観たことのない映像が沢山でてきます。舞台装置も工夫が多く、面白い映像になっています。強い意志を持って挑めば、運命はきっと変えられる。そんな想いを感じられる作品です。アクション・ファンタジーとしてご覧ください。

2006/02/13

今日は満月

今日の帰り道のこと。ずいぶんと久しぶりに夕日を見ました。大きく、赤い夕日でした。光の屈折の関係かよく分かりませんが、なんだか随分大きく感じました。新潟の冬はいつも曇っていてスッキリしたお天気などなく、そのため夕日は久しぶりでした。

で、家に着く直前、山形を震源地とする地震があったようです。17時30分過ぎ。私はプリウスくんに乗っていたので、分かりませんでしたが、テレビをつけるとニュース速報が流れていました。新潟市は震度2。満月と新月の日は地震が多いと言いますが、今日は偶然にも満月でした。ちょっと怖い気がしました。

夜には丸い月がぽっかりと空に浮かんでいました。夕日を見たのも久しぶりでしたが、綺麗な満月を見るのも久しぶりでした。

午前中は寒かったですが、午後から暖かくなりました。先ほど映画館から帰ってきましたが、プリウスくんの外気温計は9度をさしていました。明日は10度を超えるらしいです。雪の多い山沿いでは雪崩も心配されますが、少しずつではありますが、春に近づいているのを実感した一日でした。

2006/02/12

石ノ森章太郎萬画大全集 発刊!その6

重複するであろうコミックを処分するため、先日、39冊をヤフーオークションに出品しました。とりあえず8000円では売れそうなので、一安心。

今度は第2弾という事で、10冊を発掘しました。しまう場所に困ったコミックは段ボール箱に収納。作者別にでもしまえば探すのも楽なのでしょうが、とりあえずしまっているので、何がどこにあるか分かりません。あっちを広げこっちを広げ、ようやく10冊を探し当てました。

アンドロイドV
仮面ライダーBLACK  全3巻
仮面ライダースペシャル
石ノ森版立川文庫  猿飛佐助
スカルマン
二級天使
ブルーゾーン
石ノ森版立川文庫  宮本武蔵

「二級天使」は石ノ森氏のデビュー作。絵は稚拙なモノの、内容はなかなか深いモノを感じます。1955年発表。「新・2級天使」「二級天使25年目のPART II」も併録。「スカルマン」は仮面ライダーの原点とも言われる作品。「仮面ライダースペシャル」は実験的に描かれた絵コンテ萬画。映画好きで、映像表現にこだわった作者ならではの作品。

結構レアなコミックが入っているとは思いますので、少々高めで売れればいいなあと思って、5000円からスタートです。ヤフーオークションにて出品中です。

あとは、「Shotaro World石ノ森章太郎自選集(メディアファクトリー社)」全90冊をどうするか。資料性も高いし、内容的には「萬画大全集」とは違うかもしれませんので、第1期の配本後、内容を確認してから考えようと思います。

2006/02/11

「ミュンヘン」鑑賞

ミュンヘン スペシャル・エディション

先日、スピルバーグ監督作品「ミュンヘン」を観てきました。

1972年に実際に起こったミュンヘン事件を題材に史実に基づいた物語となっています。ミュンヘンオリンピックのスタジアムで11人のイスラエル選手団が殺された。イスラエルの機密情報機関「モサド」は報復を決定。選ばれた5人は秘密裏に犯人たちを暗殺していく・・・。

何が正しいのか、何が正義なのか、何が不正義なのか、映画を観ているだけでも分からなくなってくるのだから、実際の当時者たちは悩み苦しんだに違いない。報復の先に何があるのか?はじめは暗殺の素人だった5人組は、殺人を繰り返すうちに、感覚が麻痺していく様が分かります。

祖国や宗教等、私も含めて、日本人には意識が希薄な部分がテーマになっているので、作品自体の深みが少々分かりづらいかもしれません。緊張感のある場面作りはさすがで、思わずドキッとしてしまうシーンが何ヶ所かありました。暗めの画面がより緊迫感を煽ります。ジョン・ウィリアムスの哀愁のある音楽がもの悲しく響き、不協和音は精神の不安定さを表現しているのかもしれません。

目的の先に、魂は救われたのか、未来永劫に続く宗教戦争とも言える争いの火は絶えることがあるのか、、、。本年度アカデミー賞作品賞ノミネート作品。どうぞご覧ください。

2006/02/10

CD「SOUL ESSENCE」SAKURA

●SAKURA“SOUL ESSENCE ”CD(2006/2/8) SAKURA「SOUL ESSENCE」東芝EMI¥2,800 TOCT-25931

2/8発売のCD「SAKURA/SOUL ESSENCE」を聴いています。ソウルミュージックの原点回帰をテーマとしたアルバムで、初期のSAKURAを思い出させます。デビューアルバム「LOVE LIGHT」の雰囲気を感じさせるノリノリでソウルフルな作品に仕上がっています。特にホーンセクションの入る2.Bye Bye Baby、4.Best Of My Loveが弾けていて好きです。

バラードの代表曲と言っても良い「君のために」やR&Bの「I believe」収録の2枚目のアルバム「LOVE ON WINGS」の頃が一番好きですし、ホーンセクション全開の「Paradise Calling」「HEART OF GOLD」あたりもかなり好きです。

SAKURA自身の作詞作曲の楽曲が最近少なくなってきていましたが、やはりSAKURAらしい歌詞と、メロディラインが今回のアルバムも良いですし、とにかく歌唱力抜群の歌声に聞き惚れます。2000年7月に仙台で観たライブでは始終鳥肌モノで、生の迫力を感じたのを覚えています。

歌い上げるバラードも良いですが、こういうアップテンポで、ホーンセクション炸裂のソウルフルな楽曲がSAKURAの真骨頂だと思えるアルバムに仕上がっています。

SAKURA公式ホームページ http://www.aloha.co.jp/sakura/index.html

SAKURAのパーソナルブログAnuhea cafe' http://anuheacafe.seesaa.net/

2006/02/08

マイツールでDVD集計

DVDのリストをマイツールで作っています。項目は購入日、発売日、タイトル、原題、監督、主演、時間、金額、品番、枚数、評価等です。新しいDVDの発売の情報がはいった時に、入力するようにしています。

最近、このデータに"区分"を追加しました。で、集計した結果が以下の通り。1/31現在、全部で884枚。タイトルにすると454です。これはメイキングが付いていて2枚組の場合は『2』と数えますので、ドラマなんかのDVD-BOXで枚数が多い場合は、その枚数です。タイトル数はDVD-BOXや2枚組も『1』と数えます。また、現在、所有しているモノのみで、オークション等で売却したモノは含みません。

名称 枚数 タイトル
1 映画 460 321
2 TVドラマ 137 23
3 アニメ・特撮 258 97
4 音楽 5 5
5 バラエティ 24 8
  884 454

460枚、321タイトルと圧倒的に映画が多いのが分かります。また、ドラマやアニメはDVD-BOXでの発売が多く、1タイトルの枚数が多いのが特徴です。

今回は、区分と枚数で集計しました。マイツールはデータベースソフトなので、こういう集計がカンタンにできます。TM命令(トータルマトリックス)を使います。今回の表は"数量"で枚数の集計をし、次に"件数"でタイトル数を集計したモノをくっつけた表になっています。

この他、購入年月とか、監督別とか、主演別とか、発売元別とか、評価別とかで集計するのもカンタンです。

マイツールは、既存のデータに新しい情報を加えたり、データを更新させたりするのもカンタンです。今度は"ジャンル"を追加しようかななんて思いますが、ジャンル分けするのはとても難しいので(これはやる人間の問題)、とっても躊躇します。

2006/02/07

白鳥が泳ぐ朝

今朝の通勤時、阿賀野川に浮かぶハクチョウを見ました。

昨日までの寒さとうって変わり、今朝は少し気温も上がり、曇ってはいますが穏やかな朝でした。通勤途上、阿賀野川を渡るのですが、その川面に白鳥が3羽、優雅に泳いでいるではないですか。「エッ?!」目を疑いました。確かに、今朝の阿賀野川は波もなく揺らぐこともなく鏡のように静かでした。数年間、通っていますが、白鳥が泳ぐ朝なんて初めてでした。

阿賀野川は福島県から流れ出て、日本海へと注ぐ、長さ210kmにもおよぶ河川です。河口付近は川幅も広く、私が毎日通勤で使う泰平橋は1kmほどあります。

新潟県で白鳥の飛来で有名なのは阿賀野市(旧水原町)の瓢湖があります。そこからはけっこうな距離があると思いますが、もしかして、もう帰り支度なのでしょうか。3月中旬には北へ帰るらしいですが、今年の冬は少し変ですから、白鳥も異変を感じているのかもしれません。今日は3月中旬並の予想最高気温8度。帰り支度をしてもおかしくないのかもしれません。

今年の冬は雪の降る日は多いモノの、平均気温は平年より高いのではないでしょうか。寒い日はホントに寒いですが、そうでないと急に暖かくなったりして、山間部では雪崩の心配をされる事が数回あります。地球温暖化の影響で、平均気温が上がり、寒気団が度々訪れる。やっぱり異常気象なんでしょうね。白鳥さんはそれにいち早く気付いている。いつか白鳥が飛来しない冬が来るのかもしれないと思うとゾッとします。

2006/02/06

貴金属積立って その2

昨年末から今年に掛けて金の小売り相場が上がっています。相場推移表のグラフで見るとかなりの上がり方をしているのがはっきりと分かります。2005年1月は1400円/g台だったのが、2005年12月では2000円台まで上昇。2006年1月にはいるとまたまたグッと上がり、2100円台に。2月に入っても徐々に上がっていて、先週末2/4現在では2199円/g。今週は2200円台に突入することでしょう。

元々右肩上がりは続けていましたが、この上がり方はちょっと異常です。社会不安があると金相場は上がると言いますが、昨今のこの上がり方は、日本だけで言えば株価に影響しているのかもしれませんが、シロウトではよく分かりません。

と言うことで、2度目の売却を1月の中旬に実施しました。前回の売却が2004年10月だったので、そこから積み立てた重量は約45g。儲けは1万円と少し、まあまあと言うところでしょう。

月々の積立なので、相場が上がれば購入する重量も少なくなります。待っていれば、まだまだ価格は上がるのでしょうが、そうすると手持ちの平均単価が上がってしまいますので、儲けもならされてしまいますから、この辺で利益の確定をしてみました。

積立だけを休止して相場が上がるのを待っていれば良いのですが、今の田中貴金属のシステムでは積立の休止は出来ないらしく、その場で解約となってしまいます。それでは相場の上昇を待つことが出来ません。なので、中途で売却をするのが得策とみました。

積立金額が毎月5000円と少ないので、それほど大きな儲けは期待はできませんが、今どき円建ての普通預金や定期預金ではなおさら利息は期待できません。なので、すぐに使わない資金は、分散させた上で、効率が良く、それでいてリスクの少ない、増やし方をコツコツとやっていくのが良いかなと思っています。

2006/02/05

石ノ森章太郎萬画大全集 発刊!その5

石ノ森章太郎萬画大全集の予約をしましたので、現在所有のコミックで重複するであろうモノを集めてオークションに出品しようと思っています。とりあえずの40冊。この他にもおそらく10冊くらいはありますし、「Shotaro World石ノ森章太郎自選集(メディアファクトリー社)」全90冊を所有しています。

以前、マイツールに所有コミックの一覧をデータ入力したことはあったのですが、あまりの多さに途中で挫折。一部ではありますがデータをサーチ検索してみたら、20冊ほどありました。で、先日、とりあえずの40冊を引っ張り出してきて、あらためて入力・整理をしました。

ラインナップはこんな感じ。いずれも文庫サイズです。

009ノ1
おみやさん
ギルガメッシュ
原始少年リュウ
リュウの道
少年同盟
多羅尾伴内
番町惑星
ミュータントサブ
ロボット刑事

SFを中心に、好きな作品もあるので、もったいなくも、ちょっぴり寂しくもありますが、後々重複していくので、思い切って売ってしまいましょう。

そんなに古くはないものですのし、傷みも日焼けもありません。若干、経年変化の変色はありそうです。40冊の合計で購入価格は約2.5万円。半額で売れれば大変ありがたいですが、高くても1冊当たり200円が良いところでしょう。近々、ヤフーオークションで8000円からスタート予定です。もう少し安くするかもしれませんが。

2006/02/04

プリウスくんが行く!Vol.20

昨日2/3から新潟地方は雪模様。とにかく寒いです。昨日の日中は4度くらいまで気温が上がりましたが、午後になって雪がちらつき始め、アッという間に氷点下まで下がりました。

帰宅時、プリウスくんで通常30分ほどの距離ですが、新潟バイパスが大渋滞だったの一般道へ降り、1時間30分ほどでようやく家に帰り着きました。窓ガラスがみるみるうちに凍っていきますし、ウィンドウォッシャー液も出口が凍ってでません。エアコンを22度に設定してもなかなか車内が暖まりませんでした。

昨夜は映画館へ行こうと思っていましたが、おとなしく帰宅。昨日が最終日だった映画でしたので、見逃してしまいました。残念。

今朝も朝から寒かったです。プリウスくんの外気温計では-2度。雪はうっすら積もっている程度で多いところでも5cmくらいでしょう。青空が時々のぞく空模様で、断続的に雪が降っています。この寒波は明日2/5まで居座るようなので、明日も家でおとなしくしていようと思います。

2006/02/03

第78回アカデミー賞ノミネート発表

今年もアカデミー各賞のノミネートが発表されました。

作品賞は

『ブロークバック・マウンテン』
『カポーティ』
『クラッシュ』
『グッドナイト&グッドラック』
『ミュンヘン』

監督賞は

アン・リー
ベネット・ミラー
ポール・ハギス
ジョージ・クルーニー
スティーヴン・スピルバーグ

毎年、思いますがアカデミー賞が決定する3月には日本で公開されている作品が少ないんですね。そうすると思い入れがイマイチ出来ないんですね。好きな監督の作品がノミネートされていれば、それなりに思い入れも出来ますが、今年はスピルバーグくらいでしょうか。

アカデミー賞の前哨戦と言えるゴールデングローブ賞では「ブロークバック・マウンテン」が最優秀作品賞(ドラマ部門)に輝きました。そのままアカデミー賞に反映される場合が多いですが、今年はどうなりますか。発表は現地時間3月5日。楽しみに待ちましょう。

2006/02/02

「単騎、千里を走る。」私的映画考Vol.29

昨日は、映画の日という事で「単騎、千里を走る。」を観に行ってきました。

「初恋のきた道」のチャン・イーモウ監督作品と言うことで、楽しみにしていました。最近の2作は「HERO」「LOVERS」とアクション作品でしたが、本作は「あの子を探して」「初恋のきた道」「至福のとき」の系統の心温まる物語です。

高倉健演じる木訥として人付き合いの苦手な主人公。病気で入院中の息子を見舞おうとしますが、十数年仲違いを続ける親子は、会わずじまい。そんな時、息子の妻からビデオを渡されます。中国の仮面劇を息子が取材したモノでした。「来年また来ます」とビデオの中で告げる息子。しかし、病気で行くことは出来ない。父親は思い立ち、息子の変わりに中国へ行き、仮面劇の撮影に出掛けるが・・・。

様々な人々と出会い、人間とはこんなにも優しく、素敵なんだと思っていく主人公の姿に感動。終盤ではかなりウルウル来てしまいました。「初恋のきた道」の時もそうでしたが、なぜか分からないのですが、自然に涙が溢れてくるんですね。普段は思い出さないけれども、心のどこかにある原体験や記憶が揺り起こされ、心の琴線に触れるのかもしれません。

ドキュメンタリーのようにあまり大げさに盛り上がらないのが良いのかもしれません。音楽もここぞと言うところでしかないので、全体に静かでもあります。

高倉健という個性を活かした見事な作品だと思います。木訥で、無口で、不器用で。そのものの父親像を描き、もう一組の親子関係と見事に融合させています。劇中、ガイドは付いているものの、言葉が通じないもどかしさをひしひしと感じます。まして無口ですから、それ以上に気持ちが通じないのです。しかし、少しずつですが、変わっていく主人公がいます。自らの意志で強く願い、そして自らが変わろうと思えば、想いは伝わると言うことを感じました。

幅広い年代の方に観てもらいたい作品です。

2006/02/01

石ノ森章太郎萬画大全集 発刊!その4

以前、石ノ森章太郎萬画大全集が角川書店から発刊されることを書きましたが、とうとう予約してしまいました。全500巻。617,400円也。

昨日1/31が予約の締切日でした。悩みに悩んだ末、資金繰りに資金繰りを重ねた末、何とか購入にこぎ着けることが出来ました。3ヶ月に1回の配本で12回。1回の支払が51,450円。1ヶ月あたり17,150円。1日あたり572円。これならがんばれるかも!と言うことで予約しました。これからは3年間、毎日コツコツと貯金をしていくしかありません。

子供の頃に読んで途中になった作品、まだ読んだことのない作品等々、たくさんの作品を読めることを思えば、なんて事はありません。「最後の大きな買い物」に違いないなんて思ってはいますが、「松本零士漫画全集」なんて言われたら、またまた悩んでしまうかもしれません。あはは。

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