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2006/02/06

貴金属積立って その2

昨年末から今年に掛けて金の小売り相場が上がっています。相場推移表のグラフで見るとかなりの上がり方をしているのがはっきりと分かります。2005年1月は1400円/g台だったのが、2005年12月では2000円台まで上昇。2006年1月にはいるとまたまたグッと上がり、2100円台に。2月に入っても徐々に上がっていて、先週末2/4現在では2199円/g。今週は2200円台に突入することでしょう。

元々右肩上がりは続けていましたが、この上がり方はちょっと異常です。社会不安があると金相場は上がると言いますが、昨今のこの上がり方は、日本だけで言えば株価に影響しているのかもしれませんが、シロウトではよく分かりません。

と言うことで、2度目の売却を1月の中旬に実施しました。前回の売却が2004年10月だったので、そこから積み立てた重量は約45g。儲けは1万円と少し、まあまあと言うところでしょう。

月々の積立なので、相場が上がれば購入する重量も少なくなります。待っていれば、まだまだ価格は上がるのでしょうが、そうすると手持ちの平均単価が上がってしまいますので、儲けもならされてしまいますから、この辺で利益の確定をしてみました。

積立だけを休止して相場が上がるのを待っていれば良いのですが、今の田中貴金属のシステムでは積立の休止は出来ないらしく、その場で解約となってしまいます。それでは相場の上昇を待つことが出来ません。なので、中途で売却をするのが得策とみました。

積立金額が毎月5000円と少ないので、それほど大きな儲けは期待はできませんが、今どき円建ての普通預金や定期預金ではなおさら利息は期待できません。なので、すぐに使わない資金は、分散させた上で、効率が良く、それでいてリスクの少ない、増やし方をコツコツとやっていくのが良いかなと思っています。

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