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2006年4月

2006/04/30

2006.04映画鑑賞総括

4月の劇場での映画鑑賞は11本。今年の累計38本。今月はまずまずのペースでした。

0403   サウンド・オブ・サンダー
0407   THE  MYTH/神話
0410   プロデューサーズ
0412   クラッシュ
0414   大統領のカウントダウン
0418   ニュー・ワールド
0420   ドゥーム
0421  クライング・フィスト
0424   レアル・ザ・ムービー
0426   ブロークバック・マウンテン
0428   デュエリスト

今月はSFアクション、ミュージカル、ロシア映画とバラエティに富んでいました。

それと、本年度アカデミー賞受賞作品関連が何作かありました。作品賞にノミネートされた「クラッシュ」と「ブロークバック・マウンテン」は2作とも良い作品でしたが、私個人的には「クラッシュ」の方が好きです。確かに「ブロークバック・マウンテン」も深みのある良い作品だとは思いますが、問題作であることは間違いないですから、アカデミー会員には受け入れがたい物があったのかもしれません。

5月は、4月公開でまだ観ていない作品を早めに観ないといけません。5月公開の期待作は、なんと言っても「アンジェラ」。久しぶりのリュック・ベッソン監督作品。あとは「ナイロビの蜂」「ダヴィンチ・コード」と続き、後半は「猟奇的な彼女」「ラブストーリー」のクァク・ジェヨン脚本作品「デイジー」に期待です。

2006/04/29

「ブロークバック・マウンテン」私的映画考Vol.33

先日、「ブロークバック・マウンテン」を観てきました。本年度アカデミー賞監督賞(アン・リー)他を受賞した作品と言うことで、楽しみにしていました。

ブロークバック・マウンテンで羊飼いとしてひと夏を過ごす男が二人。いつしか惹かれ会うようになります。それから20年間、それは悲しい愛の物語。

全体に物静かな感じがしました。音楽もあまりないからかも知れません。激しく愛し合う二人は、どこか暴力的でもあり、だからこそ、少し悲しく感じました。60年代から70年代というのは男同士愛し合うと言うことは、周りの視線、環境は今のそれとはかなり違うようで、ひどい仕打ちを受けることもあるんだとか。その時代を二人で過ごしたことは、厳しいことだったのでしょう。そして、家族にとってもそれは大きな悲しみを伴っていたのでしょう。

感情表現も見事で、視線を逸らす、伏し目がち、見つめる視線、遠くを見る等々、目は口ほどにものを言うとばかりに、微妙な感情を醸し出しています。

美しい自然に包まれながら、愛し合い、抱きしめあい、語り合い、、、、。その行為はきっと崇高なモノなのかもしれません。あの夏の思い出、それがあったから、離れていても、別の生活があったとしても生きて行けた。

ラストシーンは何となく救いがあるようで、でも、悲しみは続いていくかのような余韻のある感じがしました。ラストシーンも含めて、観る人によって、色々な解釈があって良い作品のように思いました。

2006/04/28

玉置浩二コンサート ツアー2006-PRESENT-その後

「玉置浩二コンサート ツアー2006-PRESENT-」から一夜明けて、今日は快晴の新潟地方。青空が広がっています。今日からしばらくは良いお天気の予報が続いています。明日からGWに突入という方もいらっしゃるのでしょうが、私はカレンダー通りのお休みです。

昨夜は興奮さめやらぬと言う感じで、なかなか寝付けませんでした。夜遅い回の映画を観た時なんかもそうですが、神経が高ぶっていると言う感じで、なかなか眠れませんでした。朝も目覚まし時計より早く目が覚め、ベットの中でゴロゴロ。

起きると何となく太股に違和感を感じます。「筋肉痛かな?」ちょっと太股がこわばっている感じ。いかに普段、運動をしていないかという証拠です。反省。

とは言え、今朝もプリウスくんで出社です。昨夜、家に着いてから、安全地帯の古いCDを引っ張り出しました。「安全地帯Ⅱ」と「安全地帯Ⅲ抱きしめたい」。ライブで聴いた懐かしい曲が入っているのでさっそくCDチェンジャーに入れて聴きました。

昨日のライブでもそうでしたが、随分聴いていなかった曲でも、不思議と歌詞がスラスラと出てくるモノで、朝からプリウスくんの中で熱唱です。

昨日、かれた声が、ますますかれそうな一日になりそうです。

2006/04/27

行ってきました玉置浩二コンサート ツアー2006-PRESENT-

行ってきましたー、「玉置浩二コンサート ツアー2006-PRESENT-」。久しぶりのライブにドキドキで大興奮。鳥肌立ちまくりでした。良かったです。

結局、夕方になって雨がまたシトシトと降り始めてきました。が、それほどの雨の量ではありませんでした。会場の新潟県民会館のお隣のりゅーとぴあのレストランで食事をして、いざ県民会館へ。開場時間過ぎに着いたのですが、まだ開場していなくて、ロビーは長蛇の列。

ようやく席に着いて、待つこと15分。始まりました。1曲目はアルバムの1曲目「Melon Water」。テンポの良い曲が数曲つづきます。全体を通してですが、安全地帯時代の懐かしい古めの曲が多いように感じました。

中盤は「ワインレッドの心」や「恋の予感」等、名曲がつづきます。「あの頃へ」は歌もさることながらライティングも格好良い。しびれました。「カリント工場の煙突の上で」のライティングも朝日のようで美しかった。

何よりも感動的だったのは「新潟には色々なことがありましたし、これからも色々あるでしょう。でも、一生懸命みんなで生きていきましょう。」という玉置氏の言葉。ライブ中ほとんどトークはないのですが、ここだけは若干たどたどしさもありますが、だからこそ気持ちがこもっていて、なんかとても感動的でした。

2時間、疲れる様子もなく、ぶっ続けで歌いまくった玉置氏。やっぱり生の歌声はしびれます。久しぶりに鳥肌が立つほどの感動を味わえた優しく心温まる時間でした。私も歌いすぎたのか、ちょっと、喉がかれてしまいました。あはは。

いよいよ玉置浩二コンサート ツアー2006-PRESENT-

Tamaki今日4/27は待ちに待った、「玉置浩二コンサート ツアー2006-PRESENT-」の新潟公演開催日です。

新潟地方は、朝からシトシトと雨が降っていましたが、お昼くらいからは雨も上がり、曇り空になっています。週間予報では雨マークが付いていたのですが、降らなくて良かったです。

4/5に発売になったアルバム「PRESENT」を発売日からずーっと聞き込みましたし、今週になってからは前アルバム「今日というこの日を生きていこう」や、セルフカバーアルバム「ワインレッドの心」も聞きなおしましたから、予習はバッチリです。

前回観に行ったツアーが2000年でしたから6年ぶりに玉置浩二の生の歌声を聞くことが出来ます。久しぶりのライブなので存分に楽しんできます。私の好きな歌「夢のつづき」や「しあわせのランプ」を歌ってくれると良いのですが。

2006/04/26

「レアル・ザ・ムービー」鑑賞

レアル ザ・ムービー

先日、「レアル・ザ・ムービー」を観てきました。”レアル”とはいったい何なんだ、と言う疑問を持ったサッカーとは無縁だった男から見た熱狂ぶりを中心に、ショートドラマとインタビュー、試合映像を交えて描く、ドキュメンタリー作品。

マドリードに赴任してきた男性教師。サッカーとは無縁だった。遠くに聞こえるスタジアムの歓声さえも不快に思っていた。ところが、街はレアルで溢れていた。なぜ、これほどまでにレアルに熱狂するのか?なぜここまで熱くなれるのか?そこに触れてみれば何か分かるかも知れない・・・。

サッカーは世界中の多くの人々に愛されている。その中でも銀河系軍団と言われている世界一有名なチーム、レアルマドリード。選手たちの素顔がインタビューを通して垣間見られるのと共に、レアルを愛する人々、それぞれのドラマを描きます。

サッカーがなぜ好きなのかと聞かれても返答に困るかもしれない。それと同じに”レアル”がなぜ好きなのかとたずねられてもきっと困るのだろう。その答えは、人それぞれ。でも、共通な理由の一つとしては『そこにサッカーがあるから』かもしれない。

2006/04/25

「LOST」を観た! Vol.1

米国で高視聴率を上げ、テレビ賞3冠を達成しているTVドラマ「LOST」が、いよいよBS-iで放送開始。

さっそく第1話「墜落」、第2話「SOS」を続けて観ました。これは確かに面白いです。まだ、始まったばかりなので、謎だらけです。が、そのわからなさ加減が良いです。

飛行機事故で無人島に残された48人。すぐに救助が来るものと思っていましたが待っても助けはありません。おまけに夜になるとジャングルからは謎の生き物の叫び声?がするはで安心して眠ることも出来ません。

リーダー的存在となる医者のジャック。ジャックのサポートをする女性ケイト。落ち目のミュージシャン・チャーリー。海を見つめる老人。他にも妊婦に中東出身者、アジア系の夫婦等々、中心となるメンバーは10数名。それぞれに過去を持ち、そのしがらみにしばられているかのようです。

まだまだ始まったばかりで物語の全貌は図りしれませんが、これからますます謎めいていくことでしょう。48人のサバイバルは続きます。毎週木曜日21:00~21:54、BS-iにて放映中(土曜日22:00~22:54に再放送)。

そうそう、「LOST シーズン1 COMPLETE BOX(ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント、VWDS-3161)」のDVDの発売が8月2日に決まりました。こちらも待ち遠しいです。

LOST シーズン(1)COMPLETE BOX LOST シーズン1COMPLETE BOX

●BS-i放映スケジュール

放映日

No サブタイトル
4月13日 1 墜落
4月20日 2 SOS
4月27日 3 眠れぬ夜
5月4日 4 運命
5月11日 5 責任
5月18日 6 閉ざされた心
5月25日 7 暗闇の中で
6月1日 8 手紙
6月8日 9 孤独の人
6月15日 10 予言
6月22日 11 見えない足跡
7月6日 12 ケースの中の過去
7月13日 13
7月20日 14 運命の子
7月27日 15 守るべきもの
8月3日 16 最期の言葉
8月10日 17 沈黙の陰
8月17日 18 数字
8月24日 19 啓示
8月31日 20 約束
9月7日 21 悲しみの記憶
9月14日 22 タイムカプセル
9月21日 23 迫りくる脅威
9月28日 24 暗黒地帯
10月5日 25 漆黒の闇

2006/04/24

「クライング・フィスト」鑑賞

クライング・フィスト 泣拳 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

先日、「クライング・フィスト」を観てきました。「オールドボーイ」のチェ・ミンシク主演の熱い男たちの物語。

アジア大会で銀メダルをとった人気ボクサー、テシク(チェ・ミンシク)は今は落ちぶれ路上で殴られ屋をやっていた。ストレスの貯まった町の人々に殴られる日々。そんなテシクは夫婦の危機に。もう一人の主人公、サンファンは普段の悪行がたたって、少年院暮らし。ある日、ボクシングをやらないかと主任に誘われる。そして、二人の男は出会う。

2人の男には次々と災難、悲しい出来事が訪れます。だからこそ、2人には、幸せにしてやりたい人、今の自分からはい上がりたい、栄光を掴みたいと言う気持ちがあります。そこが、熱い。

クライマックスには、感動と共に熱いものがこみ上げてきます。やり通そうとする気持ち、達成感。そこには、ボクシングというスポーツを通してのみ分かり合える気持ち、2人の過去、そこからの脱却、希望等々、様々な感情が溢れんばかりに伝わります。

最近の韓国映画は力があります。本作も2005年カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞という、国際的にも認められた作品。ボクシングを題材にした映画ではありますが、人生を語った映画です。熱い熱い二人の男の生き様をご覧ください。

2006/04/23

祝!1周年

今日4/23でこのブログ「夢のつづき」を始めて1周年。飽きっぽい私がほぼ毎日、1年間楽しくやってくることが出来ました。これも、いつもご覧いただいている皆様のおかげと思っています。ありがとうございます。

始めた頃は、あれも書こう、これも書こうとアイディアを色々と書きためていましたが、その中でもまだ書いていないモノもあります。その辺もあらためて見直して、書いていこうかと思っています。いままで撮った写真を整理する意味も含めて、マイフォトの機能も活かしていきたいと思っています。

ブログは自己満足の世界かもしれませんが、それでも、ご覧いただける皆様と繋がっていけると言う可能性があるから、楽しいんだと思えます。

これからも映画の話しを中心に、旅行の話し、ゲームの話し、パソコンの話しプリウスくんの話し等々、普段の生活で思った様々なことを綴っていきたいと思っています。それに今年2006年はサッカーワールドカップの年。まもなく、4年に1度の祭典がやってきます。楽しみです。

これからも、楽しくブログを続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

2006/04/22

「DOOMドゥーム」鑑賞

DOOM/ドゥーム

先日、「DOOMドゥーム」を観てきました。近未来SFアクション。

ゲームソフトを元にした作品。B級臭さプンプンなところが楽しめます。設定は未来の地球。火星とは「アーク」という転移装置によって繋がっていて、瞬時に移動が可能。火星基地からのSOSにより、海兵隊員の精鋭8名が出向く。遺跡研究棟でトラブル発生し、6名の研究員は行方不明。通路は入り組み、照明は落ち、暗い通路を海兵隊員は進むが、謎の怪物に襲われる。怪物の正体は・・・。火星基地の運命は・・・。

前半、謎の生命体は影のように蠢き、正体が知れない。この辺がとても怖く、光と影を上手く使った演出。海兵隊員も個性が溢れ、火星基地での過去を持った隊員には因縁があるよう。厳しく統率力を持った隊長役をザ・ロックが好演。

終盤にでてくるゲーム画面のような見た目映像が興味深い。視野が狭く、手持ちの武器が見える。路地を曲がる瞬間、振り向いた瞬間、そこには襲いかかる怪物が!

小気味良いテンポと謎解きの要素を上手く組み合わせたアクション活劇作品。怖さと言うよりは不気味さマンテンで、最後まで楽しめます。生き残るのはいったい誰か!

2006/04/21

マイフォト更新

久しぶりにマイフォトを更新しました。

今回は、「四季の彩り」と題して、旅先で撮った写真や、近所で撮った写真等、四季を彩る花々や木々の写真を中心にまとめてみました。

春夏秋冬、まんべんなくあるかと思えば、冬の写真があまりなかったです。寒いのが苦手なので、あまり撮らないのかもしれません。また探してみますが、雪景色でもあると、メリハリがついて良いんですけどね。どこかにあるでしょう。

これからも色々な切り口でマイフォトの更新をしていくつもりです。お楽しみに。

2006/04/20

花日和

Dsc05544_3 昨日4/19の新潟地方は暖かく20度を超える気温でした。夕方も暖かかったので、桜を観に行ってきました。お花見日和でした。

場所は新潟市内の中心部にある白山公園~やすらぎ堤周辺。白山公園から遊歩道が信濃川沿いのやすらぎ堤まで続いていて、のんびりと歩くことが出来ます。来週、「玉置浩二コンサート ツアー2006-PRESENT-」が行われる新潟県民会館や新潟市体育館、陸上競技場、りゅーとぴあ(コンサートホール)等が公Dsc05550_1 園の中に点在しています。写真1(上)の左側は白山公園から続く遊歩道&階段。

桜は昨日くらいが満開で見頃だったのかもしれません。川沿いと言うこともあってか、夕方になって少し風が冷たく感じました。土手の上や、公園の中には、ブルーシートを広げて宴を楽しむ人たちも多く、束の間のお花見日和を楽しむかのようでした。元来、新潟市内のお花見の時期は、昼間は暖かい モノの、陽が落ちた頃には肌寒い日が多く、夜桜見物には不向きな日が続きます。

Dsc05558_1写真2(中)はやすらぎ堤の桜とチューリップ。チューリップはまだ早くつぼみが多かったです。ゴールデンウィークあたりが見頃かもしれません。写真3(下)はぼんぼりが灯ったところ。

風にあおられて、桜吹雪がときおり舞います。美しく幻想的な夕暮れ時でした。

2006/04/19

「ニュー・ワールド」試写会へ

ニュー・ワールド コレクターズ・エディション

昨日は、「ニュー・ワールド」の試写会へ行って来ました。

17世紀初頭、新天地を目指して、イギリスからアメリカ大陸への入植が始まった。人々は夢を抱き、しかしそこには様々な不安があった。スミス少尉(コリン・ファレル)は砦の責任者として皆を統括するが、ネイティブアメリカンたちとは上手くいかなかった。ひとり囚われ殺されそうになったところを、王の末娘・ポカホンタスに助けられる。そして二人は恋に落ちた。

冒頭から美しい旋律と共に、美しい自然の情景がつづく。劇中もそうなのだけれど、重要な部分になると説明が少な目で、台詞も少な目になっていく。きっと観る人にその場面の解釈を委ねているのかもしれない。モノローグが多用され、スミス少尉の目線で物語は続く。

恋愛が中心の映画なのかと、予告編を見た段階では思っていましたが、どうやらそうではなく、ネイティブアメリカンたちの精神的な成長、知識の向上等、新しい世界への旅立ちを描いた作品のようです。

美しい自然を背景に、当時のネイティブや移住者たちの生活を脈々と描く大河ロマン。4月22日より全国ロードショー公開です。

2006/04/18

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その18

前回の「正統ジオン軍」による外伝モードでのプレイはあっけなく敗戦。現在は、シロッコ率いる「ティターンズ2」でのプレイ中。

宇宙は、アクシズとラビアンローズの2大拠点を残して、ほぼ制圧。地球上はユーラシア大陸を制圧し、これから、オセアニア、東南アジアを目指します。エゥーゴ、アクシズとの三つ巴の戦いは混戦模様。

相変わらずの貧乏軍隊で、開発や外交にはなかなか手が回らないし、生産もままなりません。戦力の大幅な拡大はなかなか出来ませんが、少ない戦力で徐々に戦線を拡大しつつ、侵攻します。

貧相な戦力ですが、少しずつ改善しつつ、効率よく攻めることによって、徐々に進んでいるという感じ。地道な戦闘が続きますが、だいぶ先が見えてきたところです。

2006/04/17

プリウスくんが行く!Vol.24

昨日4/16、めでたくプリウスくんの走行距離が40,000kmに達しました。おめでとう!ありがとう!

購入したのが2004年5月、1年11ヶ月で40,000km達成。月平均走行距離が約1,700km。30,000kmが昨年の10月でした(Vol.14)。1年に約20,000kmを走行することになりますから、このままで行くと来年の車検までには60,000kmを越え、2回目の車検の頃には100,000kmになる事でしょう。

総走行距離が伸びるとあちこちガタが来ますから、半年ごとの定期点検は欠かさずに行きたいと思っています。これから行楽シーズン。来月に入ったら早めに点検を受けて、より安全に、より快適に、プリウスくんでのドライブを楽しみたいと思います。

新潟市内の桜は、先週開花し、そろそろ満開。見頃を迎えます。桜並木をプリウスくんで、静かに走行してこようかと思っています。

2006/04/16

「大統領のカウントダウン」鑑賞

大統領のカウントダウン

先日、「大統領のカウントダウン」を観てきました。

複雑な設定が頭を悩ませられて、前半はどうにもよく分かりませんでした。誰がどこの国の人で、なんて名前?で、誰がどう繋がって、、、、、。うーん。悩みっぱなしでした。中東事情にも疎いですが、ロシア事情はもっと疎い。その辺が絡まり合ったストーリーなんですねえ。後半は怒濤のアクションがハリウッド映画のような演出で、大迫力で見応えがありました。

いかんせん、説明不足なのか、私の理解力不足なのか、ストーリーがはっきりと見えませんでした。でも、これが事実に基づいた作品なんだというのには驚きでした。

世界戦略を目指したという、力の入ったロシア映画でした。そういえば、ロシア映画を観たのは初めてかもしれません。どちらかというとヨーロッパ映画に近い感じでした。

テロに対しては、戦わなければならない、それがテーマとして伝わってきました。

2006/04/15

「クラッシュ」私的映画考Vol.32

先日、「クラッシュ」を観てきました。本年度アカデミー作品賞受賞作品と言うことで楽しみにしていました。

人種のるつぼアメリカ、ロサンジェルス。そこで起こる様々な出来事。主要な登場人物は十数名。それぞれの出来事がバラバラに起こっているようですが、いつしか一つの事件として絡まり合っていきます。それは、ジグソーパズルのピースを一つ一つはめ込んでいくようです。

人は、人と、関わりあって生きていく。どんなに人を避けようとも、人と関わりあっていく。どんなに人を嫌おうとも人と関わりあっていく。でもそれが人生。一人で生きていこうなんて思っても出来ないことで、それが人間なんだなあと思います。

確かにアメリカは様々な人種が入り乱れて出来上がっています。そこには差別もあり、陵辱もあり、卑屈さもあり、そして恐怖もあるでしょう。だからといって、人との関係を一切絶って生きようと言うのは無理な話。いがみ合い、罵りあいながらも、支え合い、助け合い、愛し合い、生きていくんでしょう。

最初は複雑に絡み合ったストーリーに少し戸惑いましたが、観ている内に分からなさ加減から、分かる加減へと変わり、心地よくなってきました。あまり大きな盛り上がりはないのですが、後半、全てのストーリーが繋がりを見せる頃、驚きと共に感動がわき上がってきます。見て良かったなと思わせてくれました。

昨今、日本でも怖い事件が起こる事が多くなってきました。アメリカならばなおさらなのでしょう。でも、きっと、良いこともある。良いことも沢山あるんだろうけど、一つの悪いことによるマイナス面が大きく印象づけられ、良いことは見えづらくなっている世の中なのかもしれません。

だからこそ、こんな作品が作られるのでしょう。そして、評価され、観る人が増える。それで、少しでも世の中が変わっていけば良いのですが。本年度、アカデミー賞作品賞、脚本賞受賞、納得の一本でした。

2006/04/14

デジポケ初体験

4月27日に迫った「玉置浩二コンサートツアー2006-PRESENT-」新潟公演のチケットをようやく引き取ってきました。

電子チケットぴあで発売&購入したのが、昨年の12月。普段は郵送での手続きをしていたように思いましたが、今回のチケットは「デジポケ」なるもので手続き。よく分からなかったのですが、「まあいっか」と思っていました。

で、デジポケの場合、引取方法が3種類あります。

  1. チケットぴあで発券
  2. ファミリーマートで発券
  3. 携帯電話等にダウンロード

今回の会場は「3.ダウンロード」は出来ないと言うことなので、1か2の紙媒体によるチケット発券となります。チケットぴあへ行こうとは思っていたのですが、伊勢丹の中にあり、休日に行こうとすると、伊勢丹周辺はいつも混んでいるので行きたくなくなってしまい、ズルズルと今になっていました。

よくよくチケットぴあのHPをみると、ファミリーマートでも発券できると言うことだったので、さっそくファミリーマートへ。最近まで、新潟にはファミリーマートがなかったので、きっと購入した時には目に入らなかったのでしょう。

ローソンのロッピーで映画の前売り券は以前に購入していたので、ファミリーマートのFamiポートも似たようなモノでカンタンなんだろうと思いながら店頭へ。デジポケのIDとパスワードをメモしていけばカンタンに発券できました。端末でピッピッとやってレジに出力された伝票を持っていくだけ。手数料にチケット1枚あたり100円掛かります。

ようやくコンサートのチケットを手に入れることが出来ました。あとは当日まで楽しみに待つだけです。

2006/04/13

新・スゴ録発表!その2

ラインナップを吟味したところ、3つのモデルにはそれぞれ特長があります。

400GBHDD搭載・・・RDZ-D97A,D87

おでかけ・スゴ録機能・・・RDZ-D97A,D77A

DLNA対応ホームサーバ機能・・・RDZ-D97A,D77A

と言うのが大きな違い。携帯電話録画予約機能は3機種ともあります。「ホームサーバ機能」は今のところ必要ないので、「おでかけ・スゴ録機能」が必要か否か、と言う点で考えると、録画した番組をPSPで見るか?と言われるとたぶんしないだろうなあと。そうなれば、400GBHDD搭載にこだわるとすれば、RDZ-D97AかD87になる訳です。

RDZ-D87はD97Aから「おでかけ・スゴ録機能」と「ホームサーバ機能」を省いた廉価版と言った位置づけでしょうから、最上位機種にこだわりがなければD87でも良いでしょう。しかし、D97Aはブラックボディでかなり格好良く、そそるのは間違いないんですね。

そうなると、「携帯電話録画予約」が必要ないとなれば、前モデルのRDZ-D90(400GBHDD、デジタルハイビジョンチューナー搭載)の価格はこれから下がるでしょうから、こちらも候補の一つとなり得るかもしれません。

発売までまだまだ時間がありますので、少し悩んでみようと思います。

RDZ-D90

2006/04/12

「プロデューサーズ」鑑賞

プロデューサーズ コレクターズ・エディション

先日、「プロデューサーズ」を観に行ってきました。ブロードウェーミュージカルのショービジネスの世界を描いたエンターテインメントコメディ作品。笑えて笑えて、最後にはちょっぴりホロッとさせてくれる良い作品でした。

大コケした方が儲かる場合があると会計士のレオ(マシュー・ブロデリック)に言われたプロデューサーのマックス(ネイサン・レイン)。それなら、最低の脚本、最低の演出家、最低の出演者を集めて上演すれば、大儲けのはず!と2人で活動開始。

出てくる人出てくる人、次から次へと変わった人たちばかり。人と同じを良しとする傾向がある世の中からすれば、皆、少しずれているのか。でも、それが楽しく、おかしく、そして少し悲哀もあります。最初は少し顔をしかめるような言動ばかりでしたが、いつしかそれも見慣れたのか、これはこれで風刺なのだろうと思えるようになりました。

いよいよ、一世一代の大儲けをかけたミュージカルの幕開けです。はたしてミュージカルは大コケするのか、それとも・・・。

音楽は耳に馴染みやすく、繰り返される主旋律に、ついつい音楽に乗ってしまいます。ダンスやきらびやかな衣装、舞台装置と、華やかなミュージカルの舞台は夢に溢れています。

劇中のマックスの台詞のとおり、確かに、「ショービジネスには深みがある」のでしょう。どこまで深みを見られるかが、真のプロデューサーの証なのかもしれません。史上最低のミュージカルはどんな結果を呼ぶのか、二人の本当に掴んだモノはお金よりももっと素敵なモノだったのです。見終わって、本当のミュージカルを見たくなりました。

あ、そうそう、カーテンコールがありますので、最後の最後まで席を立たないように。

2006/04/11

SO902i入荷のお知らせ

NTTドコモ FOMA SO902i発売から3週間。まだまだ品薄の状態は続いているようで、お店によっては「全色予約受付中!」なんて掲示もしてあるようです。ダークブルーは特に品薄のようです。先日、ドコモショップに料金について相談に行った時も、在庫がないようでした。

この間の日曜日に、SO902iダークブルーを予約していたお店から電話があり入荷したとのこと。そういえばキャンセルしてなかったなあと思い起こしました。発売前に予約したのに、入荷したのが3週間後とは。私は1週間後には購入できていたので、もう必要ありません。

家電量販店によって入荷の経路が色々とあるのでしょうか?お店の方針の違いなんでしょうか?力加減なんでしょうか?よく分かりませんが、入荷の状況は各店によって色々あるんでしょうね。とにもかくにも、SO902iは人気商品であることは間違いないのでしょう。

2006/04/10

新・スゴ録発表!

ソニーより新しいスゴ録のラインナップ3機種が発表になりました。

『RDZ-D97A』<HDD:400GB>
『RDZ-D77A』<HDD:250GB>
『RDZ-D87』 <HDD:400GB>

全て、デジタルハイビジョンチューナー内蔵モデルです。新潟でもこの春から地上デジタル放送が開始しましたので、テレビを買い換える前に、そろそろ、地上デジタルチューナー内蔵のHDDレコーダが欲しいと思っていたところでした。

現在、ビデオデッキを4台、HDDレコーダを3台使っていますが、ビデオデッキはかなり古く、文字通り悲鳴を上げてきました。そのうちの1台のビデオデッキは、再生中に、不快なキュルキュルと言う音をあげる時があります。巻き戻し時にもかなりの音がします。もう限界なのでしょう。

RDZ-D97AとRDZ-D87は400GBのHDD搭載です。せっかくのハイビジョン映像も、250GBでは少し物足りないのでは?と思っていましたので、今回のラインナップは大いに期待が持てます。

新しいモデルには「携帯電話録画予約」機能があるようです。外出先から録画を忘れた番組を確認しながら予約が出来るようです(インターネット常時接続が必要)。現在、私が使っているNDR-XR1にも同様の機能がありますが、かなり重宝していますから、これは便利な機能になることでしょう。

その他にも楽しく便利に使える機能が盛りだくさん。そろそろビデオデッキは引退する時期なのかもしれません。とは言え、まだまだビデオテープは山ほどありますから、そうカンタンには引退できないんです。新・スゴ録は5月19日発売です。

2006/04/09

今日の木蓮

今日の木蓮

今日の新潟地方は朝のうちは曇り空でしたが、午後からは快晴。青空が広がっています。お天気は良いですが、風は少し冷たく、お散歩には不向きかもしれません。プリウスくんでのドライブはポカポカで暖かいです。

写真は我が家の木蓮。まだまだ、つぼみです。この花が咲くと新潟にも春が来たなあと思います。初めてSO902iで撮影した画像をアップしてみました。

2006/04/08

玉置浩二「PRESENT」

玉置浩二 / PRESENT [CD+DVD]<初回生産限定盤>SRCL-6244~6245/2006.4.5/¥3,500(税込)

1.  Melon Water
2.  シェルター
3.  延長戦
4.  いつもどこかで
5.  虹のラララ
6.  Lion(album ver.)
7.  ヒトリゴト
8.  夜想
9.  発散だー!!
10. プレゼント
11. Help
12. おいでよ 僕の国へ
13. やせっぽちの星

4月5日に玉置浩二のNEWアルバム「PRESENT」が発売されました。前アルバム「今日というこの日を生きていこう」から1年ぶりの待ちに待ったアルバムです。

先行シングル「LION」、フジテレビ系のスペシャルドラマ「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」主題歌「いつもどこかで」、玉置主演の日本テレビ系ドラマ「あいのうた」主題歌の「プレゼント」を収録。MISIAに提供した楽曲「虹のラララ」もセルフカバー。

前作に引き続き、作詞に安全地帯時代の楽曲からの付き合いの松井五郎氏を迎え、優しく、暖かく、そして逞しく、強い意志を表現。メロディラインの美しさは健在で、アップテンポの楽曲、ムーディーな楽曲、そしてバラードと、流麗に歌い上げます。

シングルの曲はもちろん好きですが、「延長戦」「ヒトリゴト」が今のお気に入り。

もうすぐ、「玉置浩二コンサートツアー2006-PRESENT-」があります。それまでに、アルバムを聞き込んで、ライブに備えます。あっ、その前に購入済のチケットを取りに行かないといけませんでした。

2006/04/07

「ミス/神話」鑑賞

THE MYTH 神話 ◆20%OFF!

先日、「ミス/神話」を観てきました。始まってタイトルにジャッキー・チェンと言う名前がでてくるまで、ジャッキー主演映画だというのを知りませんでした。あはは。本当に情報無しなんですね。

2000年の昔、秦の時代。ジャッキーは将軍で、王妃を守っていた。王妃を助けるべく川へ落下・・・。次の瞬間、現代へ。夢なのか?サインなのか?現代では考古学者だった。現代と過去を行き来する大アドベンチャーが幕を開けた。

現代と過去を行き来するストーリー構成は手塚治虫の「火の鳥・太陽編」を思い出させます。火の鳥の場合は未来ですけどね。

あいかわらず、いくつになってもクルクルと動き回るジャッキーはさすがです。これでもかというアクションシーンの数々。今回はカンフーは少な目で剣術アクションが多かったです。空中遊泳のシーンは優雅で飛びながらも、アクションを決めるという難しいシーン。エンディングのNGシーンでは撮影の模様が観られます。皆さん大変なご様子でした。

物語は神話を紡ぎ出すように謎を解きつつ描かれます。そこには悲しい結末が・・・。ジャッキーの歴史アクション大作でした。

2006/04/06

愛機もいよいよ

現在使用しているパソコンの愛機SONY  VAIO PCG-TR1/Pもいよいよ寿命が近づいているようです。

電源に接続して使用している分にはとりあえず何ともないのですが、バッテリで駆動する場合がやばいです。以前は2時間以上は使えたように思っていましたが、最近では1時間を切る感じです。バッテリメータが半分あるなあとか思っていると、アッという間にバッテリがなくなり、勝手にレジュームされてしまいます。

家でちょこっと使う時や、仕事中、出先で使う時や、プリウスくんの中でちょっと調べものや、ネットに接続等々、バッテリで駆動させることはしばしばあります。そんな時、短時間なら良いですが、少し長めに使うとなるとこの状況では無理があります。

この6月で丸3年になりますから、毎日使えばバッテリも消耗するというモノ。昨年も買い換えを検討していましたが、今年こそは本気で購入を検討しようかと思っています。そろそろ、バイオの夏モデルの発表も近いでしょうから、今年こそ良いモデルがあると良いのですが。

2006/04/05

マイフォト公開

マイフォトの機能がココログベーシックでも使えるようになったので、今まで撮った写真をまとめてアップしてみました。サイドバーに一覧があります。

旅行へ行った時にデジタルカメラを持っていって、写真を撮りまくり。風景写真が中心になっています。アングルにはこだわりを持って撮っています。沢山写真を撮りますが、その中から厳選してみました。結構前の写真もあるので、詳細が不明なモノもあります。詳細も少しずつ更新していく予定です。

第1弾は、「旅のスケッチ」。「旅のスケッチⅠ」は長野への旅行。「美ヶ原高原美術館」での写真。「箱根彫刻の森美術館」の姉妹館です。屋外に彫刻が沢山展示してあります。自然と融合されている感じもあって、写真を撮るには面白いです。

旅のスケッチⅡ」は京都へ。京都は何回か行きましたが、その時の模様。こうして並べてみると似たようなアングルが多いです。あはは。良いなと思うとついつい同じような感じになってしまうんでしょう。お日様が出ていると青空や木々とのコントラストがより綺麗に映ります。

写真は沢山ありますので、これからも色々な切り口でボチボチと公開していこうかと思います。

2006/04/04

「サウンド・オブ・サンダー」鑑賞

サウンド・オブ・サンダー デラックス版

先日、「サウンド・オブ・サンダー」を観てきました。レイ・ブラッドベリ原作のSFアクション活劇。

タイムマシンが開発された未来。過去への旅が可能となった。過去を変えてはいけない、何も持ってきてはいけない、何も置いてきてはいけない。三原則に乗っ取って恐竜ハントはビジネスとして成り立っていた。しかし、1回のミスにより未来は時間の波に襲われ、次々と未曾有の事態に見舞われるのだった・・・。

異常気象の続発、意志を持っているかのよう植物たち、人間を襲う異常進化した動物たち。人類の未来はいったいどうなってしまうのか?

効果音の音量が大きめで、地響きがするかのような重低音が、緊迫感、恐怖感を煽ります。B級SFっぽさがあり、緩急もあり、また小気味良いテンポで進むので娯楽作品としては十分に楽しめる映画です。CGを多用するのは致し方ないにしても、演技する方はセットが何もないところでの演技になるのでしょうから、大変だろうなあと思ってしまいます。

進化の過程を一歩間違えば、現代もどうなっていたか分からない。何が正しい時間で、何が正しい進化で、何が正しい未来なのか、そんな気分になりました。タイムパラドックスに関しては解釈が色々あるので、設定面は「この世界ではこうなんだ」と自分を納得させた上でご覧いただくと良いかと思います。実際にも、異常気象は着実に現代社会を襲っています。この先、動植物の異常進化がないとは言い切れないですから、そう考えると怖い作品です。

2006/04/03

プリウスくんが行く!Vol.23

3月末の雪は降るには降ったものの積もることもなく、大きな事故もなかったようです。4月になっても一向に暖かくならず、今日もまた寒い一日でした。とは言え、もう雪も降ることもないでしょうから、先日、トヨペット店へ行ってスノータイヤをノーマルタイヤに交換してもらってきました。

昨年11月の点検時にスノータイヤに交換してもらって、4月初めまで、約4ヶ月間の走行になります。スノータイヤは若干燃費が悪くなると言われていますが、その辺は定かではありません。それよりはエアコンを入れることによる燃費低下が大きいように思います。

4月はもう春ですが、朝晩はまだまだ寒いです。それでも、少しずつエアコンをつけない時間帯が増えてきています。これからドンドン暖かくなればエアコンをつける頻度も下がります。ノーマルタイヤにしたし、エアコンも使わなくなったとなれば、23~25km/Lくらいの平均燃費を維持できそうです。

新潟地方の桜の開花予想日は4月10日頃。桜並木を静かにプリウスくんで走行するのもまたオツナモノ。早く暖かくならないかなあ。

2006/04/02

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その17

前回のゲームでは、第2部「ジオンの系譜編」をプレイし、正統ジオン軍、ティターンズを次々に壊滅させ、とうとう勝利することが出来ました。

最終局面では、ビグザム、Gサイサリスを量産、敵戦力を遠距離から攻撃。モビルスーツもリックディアス、ズゴックEを量産し、陸、海、宇宙を制圧。最後はグリプス2を制圧し、長い戦いの終局を迎えることが出来ました。エンディングロールはスタッフ・キャストが延々と流れます。

第2部が終了し、今後は第2部で登場した第3勢力を使っての外伝モードのプレイになります。現在は正統ジオン軍でプレイ中。羽振りの良かった、第2部とは違い、貧相な戦力、資金で細々と続けています。やはり、制限が多い中で戦術を考えて攻略戦を進めていく方が楽しいように思えます。

この先もまだ色々とあるようですが、気長にやっていきたいと思います。

2006/04/01

生物彗星WoOまもなく放送開始

以前にご紹介しましたハイビジョン特撮ドラマ「生物彗星WoO」がまもなく4月9日からNHKデジタル衛星ハイビジョンBShiにて放送開始です。

最近では、関連番組がBS2やBShiで放送されています。ちなみに、今日4月1日の19:30~BShiで、「生物彗星WoOって?特撮TV大全(再放送)」が、明日4月2日19:30~BShiは「いよいよ始まる生物彗星WoO」が放送されます。

「いよいよ・・・」は『「生物彗星WoO」の放送を直前にしたガイダンス。物語・特撮・登場人物や怪獣の設定・音楽など様々な切り口で新番組を紹介します。』と言うことなので、直前の予習にはもってこいの番組となることでしょう。4月9日14時~再放送もあります。

ウルトラQ、ウルトラマンの以前にあった円谷プロの幻の企画が、いよいよハイビジョン映像で甦ります。まずは、明日の「いよいよ始まる生物彗星WoO」を楽しみにしています。WoOはどんな活躍をしてくれるのか?主人公・神代アイはどんな活躍をしてくれるのか?楽しみです。

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