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2006年5月

2006/05/31

2006.05映画鑑賞総括

5月の劇場での映画鑑賞は11本。今年の累計49本。今月はまずまずのペースでした。

0501   リバティーン
0503   連理の枝
0505   タイフーン
0508   アンダーワールド:エボリューション
0510   Vフォー・ヴェンデッタ
0515   ナイロビの蜂
0519   ピンクパンサー
0522   ダヴィンチ・コード
0525   ポセイドン
0527   アンジェラ
0529   GOAL!

今月は韓国映画、リメイク、話題作とバラエティに富んだ作品でした。リメイク作品や続編は元々作品に知名度がありますから、宣伝も楽だし、興行的にも安定性があるのでしょう。過去の技術では出来なかった事でも、現在の技術であれば容易く、安価に出来るというのも理由の一つでしょう。

「ポセイドン」には助演でカート・ラッセルが出演していますが、これがまた面白い役どころ。元市長なのですが、その前に消防士をやっていたとか。ロン・ハワード監督の「バックドラフト」で、消防士役をやっていた事にダブります。火のことに詳しいのが、ちょっと面白かったです。

「ピンクパンサー」にはジャン・レノが出演していますが、「ダヴィンチ・コード」のジャン・レノと同一人物か?と思えるほど、とぼけた役を演じています。この対比も面白いです。

今月のヒットはなんと言っても「ナイロビの蜂」。それほど期待をしていなかった分、感動もひとしおでした。

来月は、大作はありませんが、こう言う時にこそ、良作に恵まれそうです。期待作はスパイク・リー監督の「インサイド・マン」。5月公開で、まだ観ていない作品を早めに観る予定です。2006ドイツワールドカップ゚開催期間ですので、若干、鑑賞本数が落ちるかもしれません。もっとも、4年前の2002日韓ワールドカップの時は、開催月の6月でも11本観たんですけどね。

2006/05/30

「GOAL!」鑑賞

先日、「GOAL!」を観てきました。4年に1度のワールドカップの今年、明日のスター選手を夢見た青年を追う、サクセスストーリー。3部作の1作目「STEP1イングランド・プレミアリーグの誓い」。

主人公の青年・サンティエゴはメキシコからアメリカに不法入国。家族で働き生計を立てていました。子供の頃からサッカーが大好きで、働きながらもサッカーの試合に余念がありません。元プレミアリーグの選手だったグレンに見初められ、プレミアリーグのチーム・ニューカッスル・ユナイテッドのトライアルに挑戦。夢だったプロサッカー選手への道を歩み始めますが・・・。

プロサッカー選手への道は険しく厳しい。挫折、絶望の繰り返し。そして少しの希望もありました。プロリーグに挑戦する様子を主軸に、家族との問題、恋愛も絡んでいきます。父親とは断絶状態のまま、イングランドに渡ったサンティエゴ。アメリカに残してきた家族が気がかりです。その辺りがとても泣かせます。「夢などみるな」と言う父親。でも夢を見ることは少年の特権なんですね。どんなに離れていても、どんなに反目しあっても、親子は親子なんですね。

FIFA公認の本作、協力も豪華です。レアルマドリードに、リヴァプール、ベッカムにジダン、ラウール、ジェラードと続々とスター選手が登場します。サポーターの熱狂ぶりも少しユーモラスに描きます。

サッカー中継を見慣れているせいか、試合模様ではタイトな映像が多いのでゴチャゴチャしていて少し分かりづらかったです。中継は大きな画面を斜め上方からの俯瞰映像が多いですが、本作の場合は、ピッチ上でカメラを回しているのでしょう。迫力はありますが、全体像が見えないので、分かりにくい点があるかもしれません。

サッカーからフットボールへ。それが、サンティエゴにとっての一番の転換だったのかもしれません。サンティエゴは夢の舞台へと駆け上がります。第3弾は実際にドイツワールドカップで撮影されるらしいですから、サンティエゴはこれからどんな道を歩むのでしょうか。2006年サッカーイヤーにふさわしい「GOAL!」3部作、楽しみにしています。

2006/05/29

石ノ森章太郎萬画大全集 発刊!その9

5/27土曜日に「石ノ森章太郎萬画大全集」の第2期分が到着しました。

第1期の時と同じように、本体と特典の一部が入った輸送箱。本体のボックスには蓋付きの黒い箱で、蓋を取ると背表紙が見えますが、表面はビニールで覆われています。さっそく開封して、本体のボックスを開けてみると、相変わらずの美しさ。黒い背表紙に赤青緑と様々な色づかいでタイトルが印字されています。

実を言うと、第1期ももったいなくてまだ読んでいません。ビニールさえ外していません。第2期も当然のごとくまだ外していません。あはは。

第2期のラインナップには少年時代にピアノ教室で読んだ本「ザ・スターボウ」があります。今では珍しくはないですが、あの時代にはあまりなかったスペースオペラ的な作品に胸を躍らせたのを覚えています。これはぜひとも読みたいなあとは思っています。他にも初単行本化作品も多数収録されていますし、読んだことのない作品もいくつかありますから、ボチボチと読んでいこうとは思っています。

はあー、でも開けるのもったいないんですよねえ。

2006/05/28

「アンジェラ」鑑賞

先日、映画館で「アンジェラ」を観てきました。「レオン」「ニキータ」のリュック・ベッソン監督作品。最近はプロデュース、脚本作品が多かったですが、本作は「ジャンヌ・ダルク」以来の監督作品と言うことで、楽しみにしていました。

舞台はパリ。借金取りに追われる男・アンドレ。何をやってもダメ。ついには川に身を投げようとすると、ふと隣を見ると、同じく身を投げようとする女性が。女性が飛び込むのを見て、慌てて助けにいきます。女性はアンジェラと名乗り、二人は行動を共にします。しかし、アンジェラには使命がありました。

全編、モノクロの映像なのですが、不思議とパリ美しい情景に色が付いて見えるかのよう。青空、降りそそぐ太陽、町並み。何もかもが美しい。人物を中心に据える独特のカメラアングルが孤独感を表現する。俯瞰の映像も多く、神の目線のようにも見えます。

自分を見つめ直すこと、自分を信じること、そして自分を愛すること。そこからが始まり。そんな当たり前のようで、出来ないことを、力強い台詞で表現してるようです。

以前から、監督する作品は10本と決めているというリュック・ベッソン監督。本作が10本目。これが最後の監督作品になってしまうのでしょうか。ぜひとも次の作品も観たいものです。

2006/05/27

元ちとせコンサートツアー2006春のかたみ

5月26日に新潟県民会館で行われた「元ちとせコンサートツアー2006"春のかたみ"」へ行ってきました。本当に今年は良く懸賞が当たるモノで、地方TV局のコンサート特別LIVEモニター募集に応募して、当たったのです。

元ちとせは1stアルバム「ハイヌミカゼ」の頃から聴いていました。美しい歌声と独特の節回しで、歌い上げる歌は、優しく、どこか懐かしい感じがして好きでした。5月10日に、3rdアルバム「ハナダイロ」が発売されたのですが、買わないでいましたが、当選の知らせを受け、さっそく購入。ライブに望みました。

1曲目は「春のかたみ」。ユーミン提供の楽曲で、好きな曲の一つです。編成はシンプルですが、ヴァイオリンが入っているのが特徴。アコースティックな曲が多いので、アクセントになります。前半はアルバム「ハナダイロ」の曲が中心。後半は、以前のアルバムからも続々と名曲が聴けました。

ハリのある伸びやかな歌声が響きます。初めて生で歌声を聞きましたが、とても美しかったです。それに、歌っているのを見ていると、とっても歌うことが好きなんだろうなあと思えます。トークが苦手と言うことですが、ユーモアを交えたトークはなかなかキュートでした。

プリウスくんでの帰り道、大音量で「ハナダイロ」「春のかたみ」「語り継ぐこと」を聴いて帰りました。やっぱり音楽はライブが良いなあ。あ、あと新潟は東北ではありません。念のため。

ハナダイロ「ハナダイロ」ESCL-2828(EPICレコード)

2006/05/26

「ポセイドン」試写会へ

8/1-8/31限定26%OFFポセイドン(期間限定生産)

昨日は「ポセイドン」の試写会へ行って来ました。1972年製作の「ポセイドンアドベンチャー」のリメイク。子供の頃、劇場で公開され、その後テレビでも何回か放送はされていたように記憶はしていましたが、きっちりと全編を観た覚えはあまりなく、新鮮な気持ちで観ることができました。監督は「トロイ」「パーフェクトストーム」のウォルフガング・ペーターゼン。

豪華客船ポセイドン号。新年を迎えようとしていましたが、突然大津波に襲われます。満月の日は地震が多いと言いますが、この日も、夜空には満月が不気味に輝いていました。どこかで地震があって、大津波が発生したのかもしれません。

ポセイドン号は大津波をまともにくらい転覆。阿鼻叫喚。天地がひっくり返った状態でかろうじて浮いている状態。突然の大津波に、船内はまさに地獄絵図。この状態で待っていれば、大丈夫という船長。しかし、数名は脱出を図ろうと逃げ道を探すが・・・。

ハラハラドキドキの脱出が始まります。力を込めているシーンでは、思わず力が入ってしまいますし、潜水するシーンでは一緒になって息を止めてしまいます。

CGの部分も多々あるのでしょうが、見事な映像になっています。いったいどうやって撮影しているのだろうと思うシーンも沢山ありました。過去の作品はその当時のそれなりの創意工夫で撮影したのでしょうが、現代は、また違う技術での創意工夫があって、撮影されているのでしょう。

手に汗にぎるアクション満載で大迫力の本作。ぜひとも大画面でご覧いただきたい作品です。6月3日全国ロードショー公開です。

2006/05/25

W杯日本応援ブログパーツ

2006.05.24の「ココログのお知らせ」で「W杯日本応援ブログパーツ登場!」なんてのがありまして、ちょっと面白そうだったので、サイトをのぞいてみました。

「あなただけのサポータナンバがもらえる!開催前と開催後でちがった楽しみ方ができちゃえるから、始めるなら今です!」。2006ドイツワールドカップの日本代表を応援するためのサイトのようでした。

それならと言うことで、さっそく登録。私の背番号は"817"。ココログのマイリストと言う機能で私のブログのサイドバーに表示させようと思って登録してみましたが、上手く表示が出来ません。私の名前と背番号のついた日本代表の青いユニフォーム、応援メッセージ、ワールドカップ開催までのカウントダウンが表示されるらしいのですが、枠は表示されているのですが、ユニフォームは待てど暮らせど表示はされませんでした。

おまけにサイドバーの表示のために、全体に表示速度が遅くなり、とてもこれは堪えられないということで、背番号を表示させることを断念。マイリストからは削除してしまいました。もしかしたら、表示まで1日とか半日とか時間が掛かるのかもしれませんし、回線スピードが遅いからなのかもしれません。原因は分かりませんが、あれだけ表示のスピードが遅くなるのでは、ちょっと問題でした。

開催まであと15日。夢の舞台の幕開けもまもなくです。

2006/05/24

「LOST」を観た! Vol.2

先日、「LOST」の第4話「運命」と第5話「責任」を続けて観ました。

いまだに謎ばかり。第3話「SOS」では、主要メンバーの一人であるケイトの過去を、第4話「運命」では、ロックの過去、第5話「責任」では主人公ジャックの過去をフラッシュバックさせながら、物語は進んでいきます。

それぞれにそれぞれの過去を持ちながら、新天地としての無人島で新しい生活を始めようとしていきます。皆、トラウマのような過去を持っている。それはリアルであり、だからこそ、感情移入がしやすいのでしょう。観ている人にもそれぞれに過去があるのですから。

怪しい老人ロック。一番謎深いキャラクターです。島に来るまでは、車椅子の生活だったのにもかかわらず、不時着して投げだれた時の、ショックでなのか、歩けるようになります。そして、自分の抱いていた夢を実現していく。自分に出来ないことはないと。一人ジャングルを彷徨う時に謎の怪物通称”アレ”に出会ったはずなのですが、そのことは誰にも話そうとはしません。

主人公のジャックにもトラウマがありました。そのトラウマを振り払うべく、ジャングルを彷徨い、そしてついに過去に決別する。そして、リーダーとして再び立ち上がります。

この島には本当に不思議な力があるのでしょうか?それとも、それは人々の強い希望、強い意志から来る、理想を現実に変える力なのでしょうか?謎の怪物の正体は?サバイバルは続きます。そして、謎は深まるばかりです。

5月24日レンタル開始の「フライトプラン」DVDには、「LOST」第1話が収録されるらしいですし、6月21日からは「LOST」のレンタルも開始されます。詳しくはこちら

2006/05/23

「ダ・ヴィンチ・コード」私的映画考Vol.36

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション

先日、「ダ・ヴィンチ・コード」を観てきました。「アポロ13」「バックドラフト」「ビューティフルマインド」のロン・ハワード監督作品。主演は「アポロ13」でタッグを組んだトム・ハンクス。原作は世界で8000万部も売れたダン・ブラウンの大ベストセラー。私は読んでないですけどね。ロン・ハワードは好きな監督の1人ですし、とにかく、話題の作品でしたので、楽しみにしていました。公開直後と言うこともあり、劇場内はかなりの入りでした。

ルーヴル美術館の館長が殺された。ダイイングメッセージを託された主人公のラングドン教授(トム・ハンクス)は残された暗号、記号の謎を解きつつ、キリスト教、教会の存在自体を揺るがすような事実に当たっていく。命を狙われ、騙され、裏切られ、ついにたどり着いた秘密とは・・・。

サスペンスタッチで始まる冒頭。さすがに見せ方が上手い。カメラはクルクルと動き回り視線を飽きさせない。それに、視線も誘導されているようにも思える。前半は伏線が多く。「そういえば、そんなことを言ってたな」とか「あんなシーンがあったな」と思わせる。緊張感のある画面からは、主人公たちの鼓動が聞こえてきそう。

舞台は、フランスからイギリスへ。一つ謎を解くと、また次の謎と、次々と謎が迫ってくる。秘密を守るためには手段を選ばず、秘密のために歴史上いったい何人が死んだのか。信仰というのはそれで良いのかと思わせる。

謎を解くシーンで、「ビューティフルマインド」で見せたような、思考の経路を表現する映像がありましたが、これまた面白い映像になっていました。

数少ない泣き所は、終盤のソフィー(オドレイ・トトゥ)が祖父の想いを感じる聖堂でのシーン。こんなにも愛されていたのか、こんなにも守られていたのか。こんなに優しい気持ちに気付かなかった。そんな想いが伝わってきます。直前までの緊迫感のあるシーンとは違い、ゆったりしていて、情緒的なシーンになっています。

「結局は何を信じるか、誰を信じるか。」そんな台詞の影には人間の生来の優しさ、実直さはどこかにあるのではないか、と言うメッセージが込められているように思いました。時には厳しく時には優しく、それが愛情表現の一つなんだと。

サスペンスとしても、ミステリーとしても楽しめる本作。2時間半という長さを感じさせない見応えのある作品になっています。歴史的建造物も自然も映像が美しく、夜のルーヴル美術館は綺麗です。ルーヴル美術館へ行きたくなりました。

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2006/05/22

今年は良く当たる

今年は懸賞に良く当たります。

地方TV局主催の試写会は以前から当たってはいましたが、今年は特に良く当たります。5/21現在、試写会8本、鑑賞券4本、合計12本です。2002年は9本、2003年は8本、2004年は10本、2005年は6本とこんなモノでしたが、今年はすでに12本。

地方局の懸賞は、新潟市内の映画館での試写会がほとんどですから新潟市内近郊在住の人に当たる確率が高いのかもしれません。が、それにしても今年は良く当たります。

鑑賞券の内、1本は地方局ではなく、全国誌の雑誌の懸賞です。これは全国で5組ですから、凄い確率でしょう。

この他、「ナルニア国物語」の非売品グッズや、「Yahoo ! JAPAN 2006 FIFAワールドカップ」のキャンペーンオリジナルグッズも当たりました。

ちょっと怖いくらい懸賞に当たっているという感じがします。その他の運を全部懸賞で使い切っているなんて事はないとは思いますけど、このまま強運の日々がいつまでも続くと良いのですが。まあ、当たると言ってもビックリするような金額のモノが当たらないのはミソですけどね。

2006/05/21

音楽は想い出をつれてくる

4月に「玉置浩二コンサート ツアー2006-PRESENT-」へ行ってから、安全地帯や玉置浩二の古いCDを引っ張り出してきて、聴いています。

この間までは1stアルバム「Remember to Remember」に始まって、「安全地帯Ⅱ」「安全地帯Ⅲ~抱きしめたい~」を聴いていました。「Remember to Remember」に収録されている"LAS VEGAS TYPHOON"や"冬CITY- 1"はとても懐かしかったです。1stアルバムはずいぶんと聴いていなかったんですね。

「安全地帯Ⅱ」の"…ふたり…"や"LA-LA-LA"は当時からお気に入りで、今聴いてもかなり好きですし、「安全地帯Ⅲ~抱きしめたい~」の"yのテンション"に至っては、先日、カラオケに行った時にあまりに懐かしくて歌ってしまいました。"風"も雰囲気があって、良い曲です。

「安全地帯Ⅲ~抱きしめたい~」までが、安全地帯の創世記と言えるのではないでしょうか、そして、「安全地帯Ⅳ」「安全地帯Ⅴ」で円熟期を迎えます。創世記ではムード歌謡という感じでしたが、徐々に、ポップス色を強め、バラード、ロックとやりたい音楽が出来るようになっていったのかもしれません。

そういえば、安全地帯のデビュー曲は「萌黄色のスナップ」と言う曲。当時はアルバムにも収録されていませんでしたから、あまり有名ではありません。おそらく「ワインレッドの心」や「恋の予感」がデビュー曲だと思っている人も多いかもしれません。どこかに昔買ったドーナツ盤・シングルレコードがまだあるはずです。北海道がジャケットだったんです。現在はTHE VERY BEST OF 安全地帯に収録されています。

現在は、「安全地帯Ⅳ」「安全地帯Ⅴ」「EARLY TIMES/玉置浩二」なんかを聴いています。聴いていると、その当時のことを想いだします。その曲を良く聴いていた頃にあった、あんな事やこんな事。不思議なモノですね。

THE VERY BEST OF 安全地帯「THE VERY BEST OF 安全地帯」

2006/05/20

がんばれ!楽天イーグルス

プロ野球・東北楽天イーグルスの勝敗が気になります。と言うのも、私は雑誌以外の本を楽天ブックスで購入しています。書店で見かけて面白そうだなあと思った本や、発売間近の予約本、最近では音楽CDも扱い始めましたので、その辺りは、なるべく楽天ブックスで買うようにしています。

楽天ブックスに限らず、楽天市場で購入すると、購入金額の数%が「楽天スーパーポイント」が発生します。貯まったポイントは1ポイント=1円として、次回以降の買い物時に使うことが出来ます。

で、なぜ楽天イーグルスの試合結果が気になるかというと、楽天イーグルスが勝った日の翌日は全ショップ、ポイントが2倍になるのです。原則1%ですから、勝った日の翌日は2%になる訳です。どうせ買う予定のモノですし、とりわけ急いでいる訳ではありませんから、どうせならポイント2倍の日に購入したい。と言うことで、楽天イーグルスにはがんばっていただきたい。

ところが、5月18日現在、11勝32敗と苦戦しています。詳しい実情等はよく分かりませんが、勝率2割5分ですから苦戦でしょう。

今までは、プロ野球には興味がなかったのですが、このことによって、スポーツニュースも気になりますし、新聞のスポーツ欄もとりあえず目を通すようになりました。不純な動機ではありますが、応援しています。

がんばれ!楽天イーグルス!!

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2006/05/19

2006ワールドカップグループリーグ試合日程

2006FIFAワールドカップドイツ大会が迫って参りました。2002年の韓国日本での開催時は当然ですが、時差もなく良い時間で観戦できましたが、ドイツ大会は時差がありますから、なかなか良い時間とは言いづらい時間帯での試合になりそうです。

ということで、マイツールを使って、グループリーグの試合日程を作ってみました。データは48試合分ありますから、まだまだありますが、省略してあります。 マイツールの画面はMS-DOS時代のなごりで黒地です。

D1

一般的には、グループごとの表示をされることが多いですが、これでは、 実際に見る時には分かりづらいように思います。そこで、以下のように並べ替えを実行しました。

D2_1

それが、下のデータ。Sソート命令を実行しました。1番目は日付、2番目は開始時間です。 こうすると、何日の何時から試合があるのかが分かります。

あとはここに放映時間等のデータも付け加えれば、録画するのか、本放送を見るのかと言う検討も可能になる訳です。

それにしても、日本時間を見るとかなり遅いか、かなり早い時間にキックオフを迎えるのが分かります。22時は午後10時ですからまだ良いですが、25時は深夜1時、28時は早朝4時です。早起きにもほどがあります。録画すれば悩まなくても済むのですが、日中、どうしても情報が入ってきてしまうので、なるべく、リアルタイムに近い時間で見たいのですが、そうも行かないかもしれません。いずれにしても、約1ヶ月、寝不足の日々が続くことでしょう。

2006/05/18

欧州チャンピオンズリーグ決勝!

日本時間の今朝(5/18)、欧州チャンピオンズリーグの決勝戦が行われました。イヤー、この試合は面白かった。見応えがありました。早起きして見ましたよ。リアルタイムでは見られそうもなかったので、HDDレコーダーでタイマー録画。追っかけ再生でちょっと遅れ気味ですが、楽しみました。

ヨーロッパのクラブチームのトップチームが対戦する欧州チャンピオンズリーグの決勝戦。今年はイングランドのアーセナルとスペインのバルセロナの対決。

バルセロナは大会最多得点の22点、一方アーセナルは最小失点の2点。実力伯仲かと思われましたが、序盤からバルセロナが面白いように攻めます。が、得点に繋がりません。

エースのロナウジーニョにボールが行くと、アッという間に3人ほどに囲まれ、つぶされます。何度つぶされてもロナウジーニョは切れません。ここが良いです。大人です。思うようにプレイが出来ませんが、そこはそこ。フリーキックの機会が得られれば儲けモノです。

しかし、開始15分過ぎ、アーセナルのキーパー・レーマンが痛恨のレッドカード、一発退場です。その場のフリーキックはなんとかしのぎましたが、一人少ないアーセナル、攻めようにも思うようにいきません。37分過ぎにアンリのフリーキックからキャンベルの得点でアーセナルが先制。アーセナルリードで前半を終わります。

後半もバルセロナの優勢は続き、怒濤の攻撃により、後半35分には逆転。2-1で勝利を収めました。

今大会、最小失点のアーセナル。決勝戦に来て、2失点。堅い守りもゴールキーパーが退場で、10人になってしまっては、バランスが崩れます。バルセロナはボールを回して、アーセナルの堅い守りの穴を作り出し、見事に牙城を崩しました。支配率の表示があったら60%くらいでバルセロナだったのではないでしょうか。

やはりサッカーは得点力がモノを言います。何点失ってもそれよりも多く得点すれば勝てるんですね。アンリvsロナウジーニョの対決とも言われたこの決勝戦。レッドカードに始まり、その後、イエローカードも多かったですが、それなりに、締まって、見応えのある面白い試合でした。

これで、今年の12月、クラブチーム地球一決定戦で日本にバルセロナがやって来ることになりました。2006年ドイツワールドカップが終わっても、サッカーイヤーの今年は楽しみが続きます。

2006/05/17

2006夏VAIO発表!

ソニーのバイオ2006夏モデルが続々と発表されています。第3弾はモバイルノートと、ハイエンドノートモデル。

モバイルはVAIO type U。私の愛機2号機type U VGN-U70Pの後継機種VGN-UXシリーズです。ソニースタイルモデルはVGN-UX90PS,90Sの2機種、店頭販売モデルはVGN-UX50で、合わせて3種類になります。ソニースタイルモデルはオーナーメードモデルで、スペックを選択できます。

type Uは本体にキーボードがないタッチパネルタイプです。本体の大きさは、約 幅150.2mm×高さ32.2~38.2mm×奥行95mm(最大突起部100.5mm)。本体だけの重量は約520gと世界最小、世界最軽量。私の愛機2号機が550gでしたから、それよりもさらに軽量化。その上、カメラ内蔵、指紋センサーを内蔵、と新しい機能も付加されています。両手で持ったまま操作できるモバイルグリップスタイルが特徴的です。私は前モデルを使っていますが、このあたりは進化した感じで使いやすそうです。

外付けキーボードが大幅に変わっています。前モデルは折り畳み式のUSB接続式。新モデルは液晶ディスプレイをスライドさせると、キーボードが現れるという、スライドキーボード。スライド時、使用時にはキーが青色に発光。暗い場所でも使用できるように配慮されています。

最初に本モデルの写真を見た時には「エッ!?何これ?」と思いましたが、見ている内にだんだんと格好良く見えてくるのは不思議です。私の愛機2号機はまだまだ現役なので、今回は購入検討はしませんが、モバイルパソコン好きの私としては、なかなかそそるモデルです。

Sony Styleモデルは、5月18日17時まで先行予約エントリー受付中です。

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Sony Styleロゴ_120_60

2006/05/16

「ナイロビの蜂」私的映画考Vol.35

ナイロビの蜂

先日、映画館で「ナイロビの蜂」を観てきました。本年度アカデミー賞助演女優賞受賞したレイチェル・ワイズ出演作品。

謎の死を遂げた妻・テッサ(レイチェル・ワイズ)のため、アフリカ・ケニアを舞台に、医薬品を巡っての謀略を暴くため、命がけで奔走する主人公ジャスティン(レイフ・ファインズ)。妻を疑いつつも、真相を確かめたい、妻は裏切っていたのか、誰がなんのためにこんなにもむごいことをするのか・・・。深まる謎、真実に近づくほど身の危険を感じていく。真実にたどり着いた時、そこにあったモノは・・・。

ジャスティンを助けるテッサのいとこで弁護士のハム。この人が実に魅力的な役どころ。感情をあらわにし、本当にテッサを愛していたと。自分に出来ることがあれば何でもする。とジャスティンに暖かく手を貸してくれる。キーになる人物です。

劇中、斜めの映像が多々ありますが、不自然さ、不安定さを表現しているのでしょう。英国での映像は青みがかっていて、少し陰湿で冷たい感じがします。ケニアの映像は明るく、赤みがかかっていて、暖かくも感じますが、その中には現実の厳しさも見えます。自然の映像は限りなく美しいのですが、だからこそ、危険であり、悲しくもあります。

原題は「THE CONSTANT GARDENER」で、興行的にはちょっと弱い気はしますが、「ナイロビの蜂」とは似ても似つかないタイトルです。邦題を付けるのは難しいですよねえ。原題をそのままカタカナにしても、調べないと意味が分からない場合もあるし、かといって、本作のように全く違うタイトルにすると意味合いが大きく変わってくるような気もします。売り方の問題と言うのもあるんでしょうけどね。

事件の謎を追ううちに、妻の深く、情熱的な愛を再確認し、そして自分自身も愛していたこと、そこに二人の生きる場所があったことに気付くジャスティン。未来を向いて生きるためには、過去にけりを付けなければいけない。確かにそうなのでしょうけど、生きるための努力もしなければいけなかったのではないでしょうか。

アフリカを食い物にしている企業が私腹を肥やす。そんなことが現実としてあるのであれば、こんなに恐ろしいことはないです。売り方としてラブストーリーの面を強調していますが、サスペンスとしての構成の見事さにも注目です。心震える真実のラブストーリー、オススメの一本です。

2006/05/15

2006ドイツワールドカップ日本代表メンバー決まる!

ようやくというか、とうとうというか、2006FIFAワールドカップドイツ大会の日本代表メンバー23名が決まりました。

●GK
土肥 洋一     FC東京
川口 能活     ジュビロ磐田
楢崎 正剛     名古屋グランパスエイト
●DF
田中  誠     ジュビロ磐田
宮本 恒靖     ガンバ大阪
加地  亮     ガンバ大阪
三都主アレサンドロ 浦和レッズ
坪井 慶介     浦和レッズ
中澤 佑二     横浜F・マリノス
駒野 友一     サンフレッチェ広島
●MF
福西 崇史     ジュビロ磐田
小笠原満男     鹿島アントラーズ
小野 伸二     浦和レッズ
中田 浩二     FCバーゼル
中田 英寿     ボルトン
中村 俊輔     セルティック
稲本 潤一     ウェスト・ブロムウィッチ
遠藤 保仁     ガンバ大阪
●FW
玉田 圭司     名古屋グランパスエイト
柳沢 敦      鹿島アントラーズ
高原 直泰     ハンブルガーSV
大黒 将志     グルノーブル
巻 誠一郎     ジェフ千葉

全体に言えば、順当と言えば順当なメンバーでしょう。フォワードは確かに難しい選択だったでしょうが、身長の高いメンバーをずらりと並べてたという感じでしょう。

いずれにしても、代表メンバーには日の丸を背負ってとか、日本のためにとか言う気持ちは頭の片隅に置いて、サッカーを楽しんで欲しいです。少年時代に持っていたような、純粋にサッカーが好き、楽しいと言う気持ちを思いだしながら・・・。

開幕まで1ヶ月を切りました。4年に1度の夢の祭典。今年はどんな結果が、どんな伝説か待っているのでしょうか。楽しみに待ちましょう。

2006/05/14

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その19

現在、前回に引き続き「ティターンズ2」での外伝モードのプレイを継続中です。

前回の記事を書いた直後に、敵の攻撃にあい、ジリジリと後退。あれよあれよという間に宇宙の半分ほどを制圧され、地球上もオデッサの周辺地域を残して制圧されてしまいました。宇宙がピンチになってきたので、地球の戦力を宇宙にあげたのもありましたが、地球上はほとんどがエゥーゴ軍、アクシズ軍に制圧されてしまいました。

一旦、宇宙に戦力を集め、体制を整えました。それと、あまり出来ていなかった兵器の開発にも力を入れて、旧式のモビルスーツから新型のモビルスーツへと世代交代も実施。やはり、生産、開発、外交はバランス良くと言うのは鉄則です。

現在は、宇宙は8割方は取り戻せましたが、アクシズ軍のキュベレイに手を焼いていて、なかなかそれ以上に広げることが出来ません。が、まずまずの状況が出来てきました。地球上はまだまだこれからです。相変わらずの貧乏軍隊ですが、少しずつでも攻略戦を進めていこうかと思っています。

2006/05/13

マイフォト更新 沖縄の旅

久しぶりにマイフォトを更新しました。今回は昨年行った沖縄の旅。旅のスケッチⅤ

初めての沖縄旅行だったので、欲張って石垣島、宮古島、沖縄本島を回りました。でも、まだまだ見たい場所、行きたい場所は沢山あります。また行きたい場所です。

旅にでるならの水族館編の続きを書くのが、後れに後れてしまっているので、思い出したついでに書かないといけません。

この夏には北海道旅行を企画中。初めての北海道ですから、とっても楽しみです。また写真をたくさん撮ってきたいと思います。

2006/05/12

「Vフォー・ヴェンデッタ」私的映画考Vol.34

先日、映画館で「Vフォー・ヴェンデッタ」を観てきました。「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟の製作・脚本作品と言うことで期待して観に行きました。

そう遠くない近い将来。第三次世界大戦後、アメリカは荒廃し、歴史ある国・英国は独裁所の元、情報統制を受けつつ、管理された社会になっていた。そこにVと名乗る正体不明の男が復讐のために立ち上がった。Vの目的は、未来はどうなってしまうのか・・・?!

アクションは格好良く、小気味良い。Vは信念を持ち、自分の道を着実に進む。その姿に打たれた民衆が立ち上がっていく様は感動的でもあります。仮面の下の素顔は最後まで映像としては現れませんが、仮面と同様、その想いは、悲しみに溢れているのでしょう。道化のようなユーモラスな仕草も、悲しみの裏返しであり、目的達成のためには手段を選ばぬその潔さには、舌を巻くばかり。

冒頭とクライマックスに流れる音楽チャイコフスキーの「1812年」は、まさにこのシーンのためにあるべき曲に思えてくる。壮大で、華麗、Vの立ち居振る舞いにも似たイメージでもあります。革命ののろしは今ここに上がったのだ。

また、もう一人の主人公・イヴィー(ナタリー・ポートマン)を見守り、助け、そして本当の自分を見つけることを促す。Vの厳しくも優しい、暖かい気持ちにも感動。Vは成長していく彼女を、新しい時代の幕開けを夢見ていたのかもしれません。そして、イヴィーもVの志の高さに打たれ、そして惹かれていったのでしょう。

若干、政治色が濃いので、取っつきにくい感じはあるモノの、ストーリーはしっかりとして、テーマも深く、重厚な感じを受けます。アクションは少な目ではありますが、見せ方が上手いので、見応えがあります。期待を裏切らない作品でした。

2006/05/11

PS3発売日決定!

ソニーの次世代ゲーム機"プレイステーション3"の発売日が決定しました。日本国内は2006年11月11日です。

PS1、PS2との互換性を持ちつつ、次世代DVDの有力候補としてソニーが進めるブルーレイディスク(BD)を採用。20GBのHDDを搭載したモデルは税込価格62790円。ゲーム機にしては高価なような気もしますが、ブルーレイディスクが搭載されてのこの値段なら安いくらいでしょう。

PS2がDVDを搭載したことによって、飛躍的にDVDの普及率を高めたと言っても過言ではありませんから、今回のPS3にブルーレイディスクを搭載することによって、なかなか進まなかった次世代DVDの集約、普及に拍車をかけようと言うソニーの戦略も垣間見られます。

ただし、ブルーレイディスクには書き込みが出来ないようですから、ゲーム媒体と、映像ソフトの再生に限られるのは惜しいように思います。今後、書き込みが可能になっていけば、より普及もするのでしょうけど。

プレイステーション発売時より、初代マシンを買い続けている私としては欲しいようにも思いますが、ゲームはプレイステーションポータブルPSPで十分という現状では食指が伸びません。これで、テレビチューナー+HDD録画+ブルーレイディスク書き込みの機能が付加されれば考えもしますが。

2006/05/10

「アンダーワールド:エボリューション」鑑賞

先日、「アンダーワールド:エボリューション」を観てきました。ケイト・ベッキンセール主演のアクション作品。

前作「アンダーワールド」から、3年。ヴァンパイアとライカン狼男族との戦いは終焉を迎えたかのようであったが、本当の戦いはここからだった。前作の直後から始まる本作は、ヴァンパイアとライカンの始祖を巡る戦い。そこには主人公セリーンの悲しい過去があった。

蒼い瞳、黒い髪、スレンダーボディに、ブラックレザースーツ。主人公セリーンはヴァンパイアの女戦士。二丁拳銃を撃ちまくり、華麗に舞う。

キャラクターの性質上、夜のシーンが多いことと共に、暗めの映像が物語の陰湿さ、怖さを表現している。裏切り、憎しみ、愛情。様々な思惑がからまり、物語は終焉に向けて集約されていく。クライマックスの最終決戦のシーンはとにかくド迫力。少々残酷なシーンは全編に渡ってあるので、ご注意を。

スタイリッシュな映像は美しいことこの上ないのですが、残念なことに、前作に引き続き、アクションラインをカメラが越えること数回。位置関係が分かりません。前作よりは回数が減ったように思いましたので、良しとしましょう。

前作を映画館で観て以来、復習をしていなかったので、ストーリーやキャラクターを思い出すのにだいぶ時間が掛かってしまいました。続編モノは見る前に復習をしましょう。

2006/05/09

霧に煙る街

Dsc00009 昨日5/8から新潟市は終日、霧が発生しています。新潟市内には大きな川が2本あるため、川を中心に朝だけ霧が出ることは良くありますが、終日というのはとても珍しいことです。

左上は昨夜、映画館帰りに撮った写真。街角は、ほんわりと灯りが滲み、夜の霧はちょっと幻想的でした。「まるでロンドンみたい」と思いました(行ったことはないんですけどね)。Dsc00005

これは「移流霧」と言う現象で、低気圧の影響で、暖かく湿った空気が 冷たい海面を通過する時に発生するんだとか。この霧の影響で新潟空港発着便や佐渡航路に欠航が相次いだようです。

今朝になっても霧はおさまらず、昨日に引き続き濃霧注意報が出されています。海岸近くには行っていませんが、大きな川の周辺はかなり霧が濃いです。左下の写真は阿賀野川にかかる泰平橋上からの写真。昨日のDsc00002朝はかろうじて隣の阿賀野川大橋が見えましたが、今日は全く見えません。視界は数メートルでしょう。

今日は、昨日よりも気温が上がるようですから、今日も霧の一日かもしれません。昨年末の大雪、大停電、2月の高温、3月の雪、そしてこの霧。最近の気候はどこかおかしいです。こうなったら、何があっても驚きませんよ。

FOMA  SO902iにて撮影。

2006/05/08

DVD「宇宙戦争」鑑賞

先日、ホームシアターでDVD「宇宙戦争」を観ました。監督:スティーブン・スピルバーグ、主演:トム・クルーズ。

H・G・ウェルズ原作の古典SF小説「宇宙戦争」を現代の技術で映像化。とにかく、凄い映像体験で、どうやって撮影したのだろうと思うシーンが続々と登場します。そういう意味ではメイキングが楽しみな作品でしたので、2枚組の「スペシャルコレクターズエディション」を購入しました。

最近の新作DVDは本編のみの1枚組を安価にし、特典映像付きの2枚組を少し高めに設定するのが流行のようで、ランキングなどでも同作品が別タイトルとしてランクインすることも良く見受けられます。この「宇宙戦争」の場合も1枚組が3129円、2枚組が4179円と言う設定。その上にDVDの仕様は変わらずに豪華特典の付いた5000セット限定「エマージェンシーBOX」23100円なんてのもありました。

過去に「未知との遭遇」や「E.T.」で友好的な宇宙人を描いてきたスピルバーグが、凶悪なまでに人類に襲いかかり、地球侵略をするというストーリーがメインですが、一家族の目を通して描くと言うのが本作。世界中が襲われているようなのですが、その様子は情報としてはほとんどなく、一家族の周辺で起こることのみで綴られているので、そのわからなさ加減がミステリーのような怖さを醸し出しています。

このDVDは、dts音声が収録されているので、音響としては申し分ありません。導入部の謎の落雷が遠くから次第に近づく様子も実感できますし、小さな音も臨場感たっぷりに聞き取れます。地面の割れる音、床を歩く音、服のすれる音、木々のざわめき等々。大きな音もより位相がはっきりしていて良いのですが、小さな音の再現にこそdtsの威力は発揮されるように思えます。

導入部の謎のマシーン登場のシーンのメイキング映像を観ましたが、こんな風に撮影するのかと感心するばかり。実写映像にCG映像や別撮りの映像を組み合わせて、リアルに再現する過程を垣間見られました。スピルバーグは撮影現場で編集を済ませ、すぐにVFX班へ引き渡し、作業を円滑に進めるようにしたんだとか。制作現場には様々な創意工夫があり、素晴らしいチームワークで成り立っているのです。

SFアクションとしての魅力もさることながら、本作はパニックに陥った時の人間の本性という内面も描き、かつ家族を守る父親としての役目を最後まで貫き通そうとする主人公の強さ、家族の絆の強さを感じられるます。一度目は映像の凄さに圧倒され、二度目は物語の深さを感じ、感動できる作品です。

2006/05/07

プリウスくんが行く!Vol.25

Dsc05627 連休最終日の今日は雨模様。シトシトと降ります。連休中はこれといって予定もなかったのですが、ちょこちょこと出掛けていたので、今日は骨休め。休養日です。

写真は雨に濡れるプリウスくん。

今日は特に予定もないので、午前中にプリウスくんの24ヶ月点検をしてきました。スマイルパスポート会員なので、点検費用は3年分先払いしてあるので無料です。今回は12ヶ月点検扱いなので、エンジンオイル交換、オイルフィルター交換、ワイパーラバー交換、タイヤローテーションも含まれます。

点検時間の目安は約60分と言うことでしたが、40分ほどで終了。特に問題になる箇所はありませんでした。これでしばらくは安心して乗ることが出来ます。昨秋から気になっていた、運転席側の窓開閉時の異音もみてもらいました。汚れが原因のようですが、解消したようです。

これから行楽シーズン本番。今度はどこへドライブへ行こうか。

2006/05/06

「タイフーン」鑑賞

タイフーン

先日、「タイフーン」を観てきました。「ブラザーフッド」「PROMISE」のチャン・ドンゴン主演。

脱北者の男はいつしか海賊に。アメリカ船籍の貨物船を襲い、兵器を奪う。その真の目的はなんなのか?「シュリ」を彷彿とさせる南北朝鮮の問題に、アメリカ、ロシアを交えて、物語をより過激にした感じのアクション活劇。世界各地を駆け回るアクションは見応えあり。

「世の中、腐ってないか」「この世は地獄だ」と主人公シン(チャン・ドンゴン)の台詞が印象的。好敵手として現れる海軍将校セジョン。それぞれの使命を持ち、相対する二人。敵対する二人にはいつしか友情とも言える想いが芽生えていく。

今も根深く残る南北朝鮮問題が、垣間見られる本作。熱き男たちのドラマの行き着く先は生か死か。この争いはいつまで続くのだろうか。

2006/05/05

「連理の枝」鑑賞

連理の枝 スタンダード版

先日、「連理の枝」を観てきました。「冬のソナタ」のチェ・ジウ主演作品。

雨の日の出会い。へウォン(チェ・ジウ)がバス停で待っていると、ミンス(チョ・ハンソン)の車が通りかかるが、水をはねてへウォンに掛けてしまう。目的地は二人とも病院。そこから二人の交流が始まる。次第に惹かれ合うふたり。しかし、それは悲しい恋の始まりだった。

出逢いのシーンに始まって、劇中、雨のシーンが実に多いです。それはまるで、悲しい恋の象徴のようであります。重要なシーンでは雨が降っているようにまで思います。

二人にはそれぞれ隠し事があるのですが、それを知っていることをお互いに隠しています。それは、とても悲しいこと。どんなに辛いことでしょう。二本の枝が重なり合い一本の木になるという”連理の枝”のように助け合い、支え合い、生きていくことが出来れば、それはそれで幸せなことなのかもしれません。

二人の恋愛も徐々に悲しさを増していきますが、それよりも友情に涙です。二人にはそれぞれ親友がいるのですが、この親友が実に良い。本気で叱ってくれるし、本気で思ってくれる。ミンスが親友のギョンミンに「ありがとう。」と言うシーンがあるのですが、実に良い表情でした。好きなシーンです。

友情も実に大きく、深い愛なんだと思える作品でした。

2006/05/04

「リバティーン」鑑賞

リバティーン

先日、「リバティーン」を観てきました。ジョニーデップ主演。

主人公の「私を好きにならないでくれ」という前口上で始まるのが面白い。淡い色づかいの映像がノスタルジックさを出し、その時代の英国の雰囲気を醸し出しているよう。乱れきっている世の中に嫌気がさし、弾圧されることを恐れず、 強い信念を持ち、自由を愛し、逞しく生きた主人公ジョン・ウィルモットの生涯を描く。

傍若無人で、国王に対しても、神に対しても敬う気持ちもなく、いつも横柄で不遜な態度。しかし、どことなく翳りのある、悲しげなまなざしが魅力的。機知に富むその言動、過激にしか生きられない男。そんな役を見事に演じたジョニー・デップに拍手。

世間体など気にせず、世の中と真っ向から向き合った主人公はきっと現代の人間に対しての問題提起なのかもしれない。卑怯者、愚か者、臆病者になれない、なりたくないと言うのは、人間の心理だとは思いますが、自分の信じる道を貫き通すために、やるべき事を今やる、そのためには臆病者にもなる。それは出来そうで出来ない、今の自分への戒めにもなるような気がした。

2006/05/03

ネットオークションのススメ Vol.5

長いことネットオークションをやっていますが、最近はずいぶんと出品数も減りまして、あまり積極的にはやっていません。月に2,3点の出品と言う感じです。先日、ヤフーオークションで、出品料金無料の日がありましたのでその日には、何点か出品しました。

最初の頃は「出品料(10.5円)」もありませんでしたし、もちろん、「落札システム利用料(落札価格の3%)」なんてモノもありませんでした。出品数が増していけば、当然、サーバに負担も掛かりますから、色々と整備、増強も必要になっていくのでしょう。途中から様々なことに課金されるようになっていったのです。

その後、ニュースにもなるようなオークションのトラブルが続発し、セキュリティの面でも見直しが迫られるようになっていきました。確かにいたちごっこ的に問題は次から次へと発生しますから、常に見直しは必要なのでしょう。

で、この度5月21日日曜日より「落札システム利用料」"3%"が"5%"へと上がる事になりました。もちろん、セキュリティ等を見直し、より快適により安心してネットオークションを楽しめるように様々な対策を実施するというのが大前提です。そのために利用料等も見直していくと言うことなのでしょう。

私の場合、落札金額にこのシステム利用料分を上乗せした価格で出品をスタートしていますから、それほど問題はないとは思いますが、一時的に価格が上がる感じは否めません。とは言え、より快適により安全にネットオークションを楽しむための施策なのですから仕方がありません。が、もう少し段階的にアップしても良かったのではないかとは思います。何よりも、より良いサービスに役立ててもらえるのが一番です。

2006/05/02

4台目のHDDレコーダー

SONY RDZ-D50

先日、某大型カメラ店のGWセールに行って来ました。日替わり特価でSONY スゴ録 RDZ-D50があったので、買ってきました。4台目のHDDレコーダになります。

ビデオデッキでの番組録画にも限界を感じてきています。ビデオデッキには寿命がつき物。ヘッドとテープが接触するために、どうしても摩耗するし、耐久力に問題があります。我が家の4台のビデオデッキの内、1台はもうそろそろ寿命のようです。

3年前にネットワークレコーダーNDR-XR1を購入して以来、すっかりHDDレコーダの便利さに目覚め、ビデオデッキでの録画の頻度は下降気味。RDR-HX100を2台購入し、3台体制でやってきましたが、そろそろビデオデッキとの入替も考慮して、4台目の登場です。

SONY RDZ-D50は昨年発売の現行モデル。ですが、まもなく新モデル(RDZ-D97A他)が登場しますので、旧モデルの処分品と言えるでしょう。とは言え、HDDは250GBで、BSデジタル、地上デジタルチューナー内蔵ですから、新モデルと比べても遜色はありません。

設置する時に今までのモデルと違うのが、アンテナケーブルの接続です。従来モデルでは地上波、BSの混合ケーブルを1本接続するだけでおしまいでした。が、地上デジタル放送の関係か、混合アンテナケーブルの場合は地上波とBSに分けなくてはいけません。で、「分波器があったかなあ」と探してみましたが、在庫がなかったので、あらためて購入。

まだ、じっくりと使い込んではいませんが、基本動作はRDR-HX100とそう変わりはありませんから、あまりマニュアルを見なくても使えそうでした。ビデオデッキはテープ共々、引退する時期が近づいているのかもしれません。

2006/05/01

今日から5月

今日から5月という事でテンプレートの変更をしました。

GWの谷間である今日の新潟地方は朝から雨模様。ザーザー良い降りになっています。今日はお仕事ですから、ちょうど良いと言えばちょうど良いです。

テンプレートは新緑の季節にふさわしく、緑の葉の向こうにお日様が輝くと言って感じのさわやかなモノにしてみました。行楽シーズンまっただ中。プリウスくんに乗って、カメラを片手にあちこちドライブなんてのも良い季節です。

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