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2006/06/08

ネットオークションのススメ Vol.6

Dsc05671 トークンというキーホルダーくらいの大きさの機械がジャパンネット銀行から送られてきました。

私は、ネットオークションをやっていますが、振込口座の一つとしてネットバンキングのジャパンネット銀行を使っています。オークションではどこかの誰かと取引をする訳ですから、地方銀行に振り込んでもらおうとすると、振込手数料(落札者負担)がかなりの金額になってしまいますから、とても申し訳ないです。なので、オークションユーザーの多くが使っている、ジャパンネット銀行の口座を開いています。

振込手数料が安いのが利点の一つで、ジャパンネット銀行同士であれば、送金額にかかわらず52円、他銀行宛は、3万円未満168円、3万円以上262円となります。

私の場合ほとんどが出品ですが、たまに商品を落札することがあります。その場合、当然振込をしますが、その際に必要なのがこのトークンという機械なのです。

今までは、IDコードと呼ばれる番号がありまして、ネット送金時にそのカードに書いてある番号の入力を求められます。1~16までの数字にそれぞれ0~9の数字が割り当てられていて、その都度求められ数が違いますが、その対応する数字を入力するのです。おそらく、このコードは乱数になっていて、各口座ごとに任意の数字が決まっているのでしょう。

で、このトークンという機械は、IDコードに変わって、この乱数を送金手続き時に任意の数字を自動的に発生させる機械のようです。ジャパンネット銀行にログインする時にはパスワードの入力をしますが、これは自分の知っている数字。で、送金時は自分の知らない数字を自動的に発生させ、それを入力。これをワンタイムパスワードと呼びます。これは60秒ごとに自動発行されますので、使い捨てのパスワードになります。

詳しい仕組みはよく分かりませんが、このワンタイムパスワードを導入することによってフィッシング詐欺にあいにくいし、スパイウェアに感染しないので、より安全性が増すとのことです。

今までは、あまり考えたことがありませんでしたが、インターネット犯罪も数多く発生するような昨今ですから、セキュリティに関しては、もう少し真剣に考えていかなければいけない時代になってきているのでしょう。

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