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2006/07/01

世界遺産への旅 奈良編 その2

Dsc05454_1

続いて、「古都奈良の文化財」 。写真1は東大寺にある世界遺産の石碑。ユネスコ印です。偶然にも鹿がカメラ目線でした。奈良公園の鹿は食欲旺盛なので、近寄ってくるんですけどね。

東大寺
興福寺
春日大社
春日山原始林
元興寺
薬師寺
唐招提寺
平城宮跡

とありますが、今回は春日山原始林は止めて、その他を回ろうと計Dsc05463画。修学旅行で行った覚えがあるのは、東大寺に薬師寺。記憶にあったはずの薬師寺に行ってみても、なんか違います。ここの記憶ではないようです。全くもっていい加減です。

計画を立てていた時は、奈良交通の「世界遺産ぐるっとバス」に乗って回ろうかと思いましたが、私の1泊2日の計画には合いませんでした。新潟から奈良まで、飛行機を使っても奈良着はお昼頃。それから半日掛けて奈良市内を回ろうにも時間が足りません。ぐるっとバスは一日フリー乗車で大人800円とお得です。30~40分間隔で運行しているのですが、それぞれを観て、バスに乗ってと言うのはちょっと難しかった。なんせ17時には閉まってしまうところが多いですから、ちょっと足りませんでした。

と言うことで、路線バスや電車を使って移動して、2日間に分けてと言うとなりました。JR線では、JR東日本のSuicaがJR西日本の近畿エリアでも使えますので重宝しました。

Dsc05502東大寺は大きかった(写真2)。修学旅行で来た覚えがありますが、その時よりも大きく感じました。私は歴史にはかなり疎いのですが、歴史を勉強してくればもっと感動的だったのかもしれません。そもそも私の歴史というのは、漫画や映画での知識が中心で、東大寺も手塚治虫の「火の鳥鳳凰編」に出てくると言う位の知識でしかありません。あはは。

唐招提寺は本殿が修復中で外観は観られませんでしたが、修復工事の状態を観られたので、これはこれで貴重な体験。

平城宮跡はとてつもなく広かった。大きな公園と言うくらいのだだっ広い空間です。現在、第一次大極殿正殿を復原中(2010年完成予定)。遺構が観られる遺構展示館があります。遺構には本物としてDsc05510_2 の存在感を感じました。これは見られて良かったです。

春日大社は森の中にあるという感じで、厳かでした。写真3は春日大社ですが、本殿ではなく、回廊。面白い写真なので、載せてみました。

写真4は興福寺。五重塔がシルエットになって、日差しが輝くという面白い写真になりました。

全部は周り切れませんでしたが、なんとか、大まかには回ったつもりです。かなりの距離を歩きまして、へとへとでした。運動不足もありますけどね。今度は、もっとゆっくり来たいモノです。

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