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2006年8月

2006/08/31

2006.08映画鑑賞総括

8月の劇場での映画鑑賞は3本。今年の累計64本。今月は7月に引き続き少な目でした。今年の残り4ヶ月で、37本となると月9本平均ですから、少々厳しくなってきました。

0814   ユナイテッド93
0821   スーパーマン リターンズ
0828   僕の、世界の中心は、君だ。

今月は洋画が3本。「ユナイテッド93」は現代の歪みとも言えるテーマ、「スーパーマン リターンズ」は現代の映像技術を見せつけられた作品でした。「僕の、世界の中心は、君だ。」は、日本版が、再生の物語だったのに対して、韓国版は過去との邂逅でまとめてあります。8月は少ない本数でしたが、中身の濃い作品ばかりでした。

9月以降は洋画が多数公開されますので、本数は伸びるとは思います。9月は「マイアミ・バイス」「X-MEN ファイナルデシジョン」「ワイルドスピードx3」とリメイク、続編が目白押し。10月以降も楽しみな作品が多いです。M・ナイト・シャマラン監督最新作「レディ・イン・ザ・ウォーター」、911事件を描く「ワールド・トレードセンター」と続きます。

2006/08/30

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その26

前回のゲームは苦戦しながらも、ガルマ・ザビ率いる新生ジオン軍を撃破。直後に出現したティターンズを壊滅させ、最後に残った地球連邦軍を壊滅させ、勝利することが出来ました。

現在は、再度ジオン軍で第1部「ギレンの野望編」をプレイ中。未だ出現していない第3勢力「ネオ・ジオン」を出現させるための第1部です。1年以上もやっていると慣れたモノで、残り35ターンほどで、ほぼ地球連邦軍を追い詰める事ができました。ターンが沢山あまったので第2部へ向けて調整中です。

第1部を完全勝利すれば、ネオ・ジオンは出現するようなので、研究開発を充分にしたり、戦力を宇宙に移動させたりと準備が終わってから先に進むことにします。

2006/08/29

「僕の、世界の中心は、君だ。」鑑賞

僕の、世界の中心は、君だ。 特別版

先日、「僕の、世界の中心は、君だ。」を観てきました。韓国版「世界の中心で、愛をさけぶ」。

片山恭一のベストセラーを映画化した、行定勲監督作品「世界の中心で、愛をさけぶ」。大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來が出演。その後、TVドラマ化(出演:山田孝之、綾瀬はるか、緒形直人、桜井幸子)、舞台化され、「セカチュー」として社会現象にまでなりました。

その韓国版リメイクが本作。韓国・巨済島の美しい景色を背景に綴られる愛の物語。不器用で、もどかしい二人の関係は何ともほほえましい。恋をしている目、表情というのはこんな感じなんだなあと思えます。しかし、二人には悲しい運命が待ちかまえているのでした。

ズバリ泣き所は、主人公スホ(チャ・テヒョン)の祖父の初恋物語。今も昔も愛し合う二人は変わらない、そして、一人の人を長い間愛し続けることの難しさを感じます。

リメイク作品を観るときは、どうしても、旧作、元になった作品を思い出して、比較してしまいがちです。ですが、その辺を上手に意識を変えて、全く別物として観ることが良いと思います。新しく造るわけですから、物語もテーマも、切り口が違うはずですから。

意識を変えて全く違う作品として楽しめれば、充分に楽しめる作品になっています。映画は「良いところを探して褒める方が、楽しい」ですからね。

2006/08/28

魔の交差点

先日、我が家でくつろいでいると、どこからともなく「ドキャッ!」っと言う鈍く不気味な音が聞こえてきました。「事故だ!」と思って浴室から見える交差点を見ると交通事故のようでした。

窓からは1台の車しか見えませんが、死角に入っている道路にも1台止まっているようです。運転者らしき人がもう1台の車の運転者に声を掛けていました。けが人はいないようでした。十数分後、パトカーが音もなく駆けつけ交通整理も行っていました。

我が家から十数mの所にある交差点。年に数回交通事故があります。子供の頃からの話なので、私自身が運転するようになってからは、この交差点だけでは事故を起こすまいと誓っています。

見通しが悪いのは昔からで、今でこそ点滅信号機が付いていますが、以前は止まれの標識のみでした。幹線道路から一本外れた道路ではありますが、それ故に裏道として利用する人が多い様子で、住宅街のど真ん中にもかかわらずかなりのスピードを出している車を見かけます。歩行者、自転車も多いのにです。

そもそも一つ目の点滅信号機(一灯式点滅信号機)の意味を理解していないのではないかという車も見受けられます。確かに見通しは悪いのですが、交通ルールを守って走れば事故は少ないはず。なのに事故が起こると言うことは、理解していないか、あるいは、守っていないかと言うことです。

黄色の灯火の点滅・・・車は、他の交通に注意して進む
赤色の灯火の点滅・・・車は、停止位置で一時停止し、安全確認をした後に進む

と言うのが点滅信号の意味です。私はプリウスくんでの帰宅時は必ず黄色点滅の方向から進入するようにしています。この交差点を通らないと帰れないので、なるべく事故がないようにそろそろと走行し、黄色点滅ですが、交差点での安全を確認して徐行しています。

まもなく夏休みも終わりますが、今年も痛ましい事故が全国各地で起こりました。水の事故も怖いですが、交通事故も怖いです。交通事故はほとんどの場合が人災でしょうから、運転者、歩行者、皆が注意して周囲への気配りを忘れずに、安全に過ごしたいモノです。

2006/08/27

「マッチスティック・メン」私的映画考Vol.44

今日ご紹介するのは、ニコラス・ケイジ主演「マッチスティック・メン」です。潔癖性の天才詐欺師が突然現れた実の娘と共に巻き起こすハートフルコメディ。リドリー・スコット監督作品。

天才詐欺師のロイ(ニコラス・ケイジ)は、相棒のフランクとともに芸術的とも言えるテクニックで相手を騙す。そんな仕事の最中は潔癖性も忘れ、いつも仕事は大成功。そんなある日、ロイの娘だと名乗る少女・アンジェラが現れる。そこから、完璧なシナリオの歯車が狂い始めるが・・・。

病的な演技をさせたら天下一品のニコラス・ケイジの演技は見物です。「リービング・ラスベガス」も凄いと思いましたし、「天使のくれた時間」「フェイス/オフ」で見せた二役とも言える演技分けも凄いと思いましたが、本作で見せる演技はナチュラルで、リアルでとても良いです。目の痙攣に始まり、几帳面に戸締まりを確認し、焦った時のドモリもかなりリアルで、仕事中の饒舌さとのギャップが面白い。

だましのテクニックを娘に伝授したり、一緒に仕事をしたりと、親らしくない行動もあるモノの、次第にこんな生活も良いかもと思い始める表情が良い。そんな生活もいつまでも続くはずもなく・・・。

「泳ぐなら濡れるのは覚悟で」と言う台詞が印象的で、騙し騙されの展開は面白く、最後の最後まで目を離せません。見ている者をも騙すテクニックは見事です。一度は素直に観て、二度目を観るとまた新たな楽しみ方が出来るかもしれません。素敵なラストシーンも雰囲気があって好きです。

2006/08/26

旅にでるなら Vol.20

●北海道旅行編 その1 札幌

初日は夕方の飛行機で、いざ北海道へ。新潟空港から新千歳空港までは、1時間45分ほどのフライト。飛んでいるのは1時間30分程度でしょう。到着日の北海道は曇り空。千歳は雨でした。新潟は梅雨の季節でしたが、北海道は梅雨が無いので安心していましたが、ポツポツと雨が降っていました。

空港でレンタカーを借りる予定にしていたので、人で賑わう空港ロビーを歩きます。トヨタDsc05737レンタカーの窓口を発見しましたが、受付に人がいません。内線電話があって、呼び出しますと、「すぐに迎えに行く」とのこと。待つこと10分。バスが到着。店舗まで移動します。

手続きをして出発。札幌駅近くにホテルを予約してあったので、カーナビにセットします。昨年末の沖縄旅行でもレンタカーで移動したので、ようやくカーナビには慣れてきました。

千歳インターチェンジから高速道路に乗ってDsc05760、札幌方面へ。次第に雨も小降りになっていきます。札幌に着いた頃には、ほとんど雨は上がっていました。北海道は広いので、ちょっと離れるとお天気も違うらしいです。

ホテルにチェックインしたら、さっそくお出掛けです。初めての北海道旅行ですが、今回は富良野・旭川方面がメインなので、札幌観光は初日の夜と、2日目の午前中しか予定しいません。

7月ですが、北海道の夜は少し肌寒いです。半袖のシャツで出掛けましたが、上に羽織るモノがあると温度調節ができて良いかもしれません。歩くこと10分ほどで「札幌時計台」に到着。20時頃でしたから、当然、館内には入れませんが、外観を散策します。ライトアップされて、建物の陰影が映え、なかなか幻想的でありました。

Dsc05761次は、さっぽろテレビ塔。大通公園にあるテレビ塔です。とにかく高いところが好きな私は、高いタワーが大好きで、観光地にある高いところはだいたい行っています。赤くライトアップされた塔は、遠く からも目視できます。エレベータで展望台まで上がりますと、景色が綺麗です。碁盤の目上に整地された札幌の街並みが360度確認できます。夜なので、何がどこにあるかは分かりにくいですが、とにかく綺麗でした。「テレビ父さん」と言うキDsc05794ャラクターが気に入ったので、お土産に購入しました。父さんがいれば、当然、母さんもいますし、子供もいます。グッズはインターネットでも買えます。

札幌と言えば札幌ラーメン!と言うことで、初日の夕食はラーメンです。札幌ラーメン横町まで徒歩で移動します。細い路地の両脇がすべてラーメン屋さんというのですから、圧巻です。何mあるの か覗いて見たかったのですが、まずは腹ごしらえ。美味しかったです。カウンターしかないお店でしたが、他の店もおそらくこのような感じなのでしょう。

翌日は、サッポロビール工場を見学。朝か ら快晴です。やっぱり晴れ男なんだとつくづくと思います。ビールを造る過程を見学したり、ビールの試飲なんかが出来ます。これで札幌観光は終了。いざ、富良野へ出発です。

2006/08/25

「エイリアス2重スパイの女」鑑賞終了

NHK BS-2での「エイリアス2重スパイの女」の集中再放送分の鑑賞がようやく終わりました。今回見たのは第16話「恐怖の大予言」~第22話「真実の敵」まで。

ランバルディの書類に隠されていたのは、女性の似顔絵だった。それがシドニーにそっくりであったために、シドニーは調査を受ける。その似顔絵は数百年前に描かれたモノであったために「予言書」と呼ばれた。

SD-6の同僚で過去に付き合っていたノア・ヒックスとある事件をキッカケに再会したシドニー。ノアは一緒に組織を抜けないかとさそうが、母親を捜したいシドニーは別れを告げる。しかし、二人には悲しい結末が待っていた。

友人のウィルも巻き込んで、物語はクライマックスへ。「ザ・マン」を捕らえるために行動を開始するSD-6とCIA。しかし捕らわれたシドニーの前に現れたザ・マンの正体には驚愕の真実が隠されていた。

とーっても良いところで第1シーズンは終わってしまいました。この続きがすぐにでも見たくなるような展開でした。スピーディなアクションとリアルな戦術で、観るものを引き込む本作。ぜひ、続きを観たいです。なんとか第2シーズンの再放送もお願いします。

2006/08/24

社会保険料改定!

2006年9月より社会保険料が改定されます。毎年9月のの恒例行事で、算定基礎が確定したのと同時に厚生年金保険の保険料率が改定・アップされます。

そもそも「算定基礎」とは、毎年4~6月の3ヶ月分の給与の平均額から算出した標準報酬月額に基づき、社会保険料を再度計算しなおすモノです。で、その改定月が9月になっています。9月分の保険料から変更となりますので、9月分の給与から天引きされる社会保険料から変わる訳です。

今回、書類をしっかりと見ていたら、「平成16年の法律改正により、厚生年金保険の保険料率は、平成29年9月まで、毎年、改定されることになっています。」とありました。なので、今回改定分の「健康保険・厚生年金保険料額表」の厚生年金保険料は2007(平成19)年8月分までの期間限定料率となります。

今回の一般の改定では、

全額 14.288% → 14.642% 折半額 7.144% → 7.321%

となっています。毎年、上がるのはわずかですが、毎年上がるとなるとボディブローようにジワジワと効いてきます。ゼロ金利政策は解除され、少しは景気が上向きになってきたのかもしれませんが、いまのところ給与が毎年、定期的に上がるわけではないので、この料率の上昇は気分的には良くないです。将来、年金がもらえるのかどうかも怪しい今の時代ですから、その点では自分で何とか対処していく必要があるでしょう。

2006/08/23

「LOST」を観た! Vol.4

先日、またまた、まとめて「LOST」を観ました。今回は第15話から第18話まで。

第15話「守るべきもの」。行方不明だったクレアが無事戻ってきた。飛行機に乗った以降の記憶はないという。誘拐されていたときの記憶がないのは不幸中の幸い。遭難者に紛れ込んでいた、前の遭難者のイーサンは、執拗にクレアを帰せと要求する。チャーリーの過去を振り返りつつ、物語は展開します。

第17話「沈黙の影」。イカダを造って、島を脱出しようとするマイケル親子。英語を話せない韓国人・ジン。その妻サンは英語を話せるがそのことを夫に隠している。そんなある日、イカダが燃えるという事件が起こった。マイケルはジンを疑うが・・・。ジンの過去に迫ります。厳しい韓国の戒律・文化を垣間見つつ、物語は展開。

第18話「数字」。いつも陽気なハーリー。しかしハーリーにも辛い過去がありました。謎の数字の正体を知るべく、前の遭難者・ルソーの元に向かうハーリー。その数字は島と関係があるのでしょうか?

謎の数字はいったい何なのか?黒い岩とは?島は人を呼んでいるのか?集まるべくして集められたのか?初対面と思われていたが、過去にも少なからず関係があった事が明らかになっていきます。

まもなくBs-iでの放送も佳境に入ろうとしています。第1シーズンも残り7話。恋愛模様も絡めつつ、謎が深まる一方の展開ですが、どのような結末が待っているのでしょうか?第2シーズン以降も気になります。

2006/08/22

「スーパーマン リターンズ」鑑賞

スーパーマン リターンズ 特別版 (2枚組)

先日、「スーパーマン リターンズ」を観に行ってきました。

1978年版「スーパーマン」「スーパーマン2」の続編。ご存じ元祖スーパーヒーロー「スーパーマン」の活躍を描く、スペクタクルアクション大作。永遠のライバル、レックス・ルーサーはクリプトンの科学を手に入れた。スーパーマンは未曾有の危機に瀕した地球を救えるのか?!

電話ボックスで変身するという昔ながらのスーパーマンの姿は全くなく、現代のスーパーヒーローはさりげなく変身。今どき電話ボックスなんてないんでしょうけど。

空も優雅に飛び、スピード感あり、浮遊感あり。俯瞰の映像が多く、面白い映像になっています。以前の作品は吊られている感丸出しだったが、本作では本当に飛んでいるのではないかと思うような飛翔感。現代の映像技術で現代に甦ったスーパーマン。映像は必見です。

「親は子におり、子は親におる」と言う台詞が印象的。生みの親と育ての親がスーパーマンにもいて、その能力、知恵、思い、そして為すべき事が、親から子へ、子から孫へと受け継がれていく。そんな深いテーマ性を持った本作。苦悩を抱えた孤独なヒーロー、スーパーマン。その活躍はいかに。

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2006/08/21

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その25

新生ジオン軍を出現させるためにジオン軍でのプレイをスタートしました。現在は、ガルマ率いる新生ジオン軍と、地球連邦軍との三つ巴の闘いになっています。

第1部「ギレンの野望編」を以下に攻略するかで第2部「ジオンの系譜編」で出現する第3勢力が変わってきます。ガルマ率いる「新生ジオン軍」を出現させるためには、ストーリー上、序盤で戦死するガルマが生き残っている必要があります。と言うことで攻略本(「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜コンプリートガイド(エンターブレイン刊)」)によると以下のような出現条件を満たすと出現する確率が上がるとのこと。

  • V作戦偵察却下
  • サイド7潜入後、シャアに補給しない
  • ホワイトベース部隊、追撃にランバ・ラルを派遣しない
  • ランバ・ラル部隊にドムを補給しない

ガルマが生き残っているのが前提で、「判定敗北」の場合2つ以上実施すればOK、「判定勝利」の場合、1つ以上実施すれば、新生ジオン軍が発生するようです。

私の場合は「V作戦偵察却下」はしようとしたのですが、何度「NO」を押してもしつこく聞いてくるので、仕方なく「OK」してしまいました。なので、結果的には「補給しない」「ランバ・ラルを派遣しない」の2項目実施でしょうか。「シャアに補給しない」を実施すると、シャアがコテンパンにやられてしまい、負傷期間が長いので、シャアに思い入れがある人には向かないかもしれません。

残り20ターンくらいで「完全勝利」することも出来たのですが、攻略本を読むと「完全勝利」するとダメなような書き方だったので、残りのターンは開発投資を進め、第2部への準備を進めました。

で、第1部は「判定勝利」し、第2部には「新生ジオン軍」が出現。あとは、壊滅して、クリアすれば、外伝モードで新生ジオン軍が使えるようになります。ところが、現在はちょっと苦戦中。戦力的には新生ジオン軍は旧式のモビルスーツや兵器が多いのですが、数が多いのでちょっと苦労しています。じっくり戦っていくことにします。

2006/08/20

プリウスくんが行く!Vol.28

いやー毎日暑いです。新潟地方は連日の猛暑で毎日汗だくです。

先日、プリウスくんで長岡市へ行きました。長岡市までは約60km。一般道を通ってのんびりと出掛けて行きました。あまり国道は走らず、裏道を抜けていきます。目的地に着いたときは平均燃費が30km/L。ガソリン2Lで走った計算になりますから、ガソリン代高騰の今でも143円×2L=286円で済みました。

この日は最高気温が34度と言うことでしたが、エアコンを入れず、窓を開け放って走っていました。復路は高速道路を使って帰りましたので、若干燃費が下がって28.5km/L。オートクルーズ機能を使って時速95km位で走ります。この日は最高気温が36度でした。

その翌日、今度は法事で新発田市へ。朝から暑い一日でしたので、さすがにプリウスくんのエアコンをスイッチオン!この日はとにかく暑くお隣の胎内市では新潟県内の最高気温38.6度を記録。海岸線を走ってはいましたが、窓を開けても熱風が入ってくるだけで、エアコンのお世話になりました。往復で80kmほどの走行でしたが燃費はあっという間に下がって26.3km/Lになってしまいました。現在は、若干戻して約27km/Lになっています。

今年の夏は暑さが集中しているといった感じで、梅雨明けと共に一気に暑くなってきています。今年は暑さの影響でしょう、日中、プリウスくんの「EV走行モード」が機能しない時が多いです。この暑さは台風10号によるフェーン現象から来るモノらしいですから、台風が通り過ぎてしまえば、もう少し涼しくなることでしょう。

2006/08/19

AFCアジアカップ日本vsイエメン観戦記

Dsc06290 2006年8月16日、水曜日、晴れ。新潟地方は高気圧に覆われ、朝から快晴。気温も朝のうちから暑く30度を軽く超えていました。最高気温は36度と新潟市では今年一番の暑さ(翌8月17日には今年の最高気温を更新)。台風の影響でフェーン現象もあったとか。

オシムジャパンになっての第2戦。公式戦としては初戦に当たるため、真価を問われる試合、AFCアジアカップ2007最終予選日本代表VSイエメン代表。新潟スタジアム・ビッグスワンでの試合と言うことで、楽しみにこの日を迎えました。

ビッグスワンは新潟駅の南に位置し、鳥屋野潟のほとりにあります。ナイトゲームと言うこともあって、会場に近づくにつれ、ライトアップされたスタジアムが美しく輝きます。この日は夕焼けが綺麗だったので、薄暮の空でスタジアムの美しさを増していました。

スタジアム内は熱気に溢れ、試合前から応援団の声援も力が入っています。そのせいではないでしょうが、会場内の暑いことと言ったらこの上ありません。何試合かビッグスワンで観戦しましたがこんなに暑いのは初めてでした。ときおり鳥屋野潟からの冷たい風が吹き込みますが、それも後半のこと。前半は扇子にも力が入る暑さです。

8月9日に行われた「VSトリニダードトバゴ戦」の時には他の試合のDsc06292為に招集できなかったメンバーも追加招集され、これが新しい日本代表の基本になるであろうメンバーが集結。スタジアムに到着したときにはスタメンの発表をしていました。巨大スクリーンに一人一人紹介されていくのですが、紹介される度に大歓声が起こります。

いよいよ試合開始。キックオフのホイッスルとともにスタジアムはフラッシュで煌めきます。前半は引いて守るイエメンに対して終始攻撃をしかけます。巻や闘莉王の高さを活かした攻撃、ドリブル突破で好機を作る田中達也。三都主は左から中央に掛けて走り込み、チャンスを演出。決定的なチャンスを作りながらも得点に結びつけることが出来ません。0-0のままハーフタイムへ。

後半には羽生の投入で、リズムを変えていきます。コーナーキックから阿部がヘッドで押し込み先制点!スタジアムは大いに盛り上がります。攻め続けなからも得点に結びつけられなかった日本に欲しかった先制点が入りました。

Dsc06298後半になると疲れが出てきたのか、イエメンの選手がたいしたことはなさそうですが、次々と倒れます。その度に、イエメンの医療スタッフが駆け寄ります。体格の良い医療スタッフの一人が懸命に走る姿が、ちょっぴり滑稽で、場内からも拍手が贈られます(一部、ブーイングもありましたが)。

後半ロスタイムには途中交代の佐藤寿人がだめ押しゴールを決め、オシム采配的中となりました。

2-0で勝利を収めたとは言え、課題は山積です。トバゴ戦では良く見られたワンタッチでのパス回しがこの試合ではあまり見られませんでした。それに、引き気味のイエメンに対して攻めているのにもかかわらず、パスの出しどころがなく最終ラインまで下げざるを得ない。これは、以前の日本代表にも良く見られましたが、下げすぎはあまり良くないように思えます。他のアイディアもあるはずなのに、そこまで下げる必要はあるのか。格下との試合では守りを固められることは多々ありますが、その場合の攻め方にも一工夫が必要。

「考えて走るサッカー」を信条にしているオシムサッカー。まだまだ実戦で使えるほどには浸透していないのかもしれません。オシムジャパンは始まったばかりですから、これからいかようにも変わっていけるとは思います。今回招集されたメンバーが基本にはなるのでしょうが、まだまだいろんな選手が招集されていくのでしょうし、オシムの進める「考えて走る」もより効果を発揮していくことでしょう。

アジアではトップの日本代表も世界ではまだまだ中堅ですから、アウェーで格上の強豪国とより多く対戦して欲しいモノです。今後のサッカー日本代表に期待しましょう。

2006/08/18

伊坂幸太郎「ラッシュライフ」

ラッシュライフ

今回ご紹介するのは伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」です。書店で、本を物色していて面白そうだなあと思って読んでみた作品でした。

主人公が沢山いる群像劇で、大きく5人の主人公がいます。それぞれの物語は何の関連性もないように進んでいきますが、いつしか接点が見えてきます。最初は映画「クラッシュ」のように時系列が同時進行する群像劇なのだろうと思っていましたが、どうやらそうではありません。時間軸はバラバラのようです。そこがまたおもしろい。

泥棒の青年、無職の中年男、宗教へのめり込む若者、不倫相手の妻を殺そうと企む女、画廊の主人。それぞれの人生があり、交わることのないように思えますが、少しずつ関わり合い、繋がっていきます。「ああ、ここに繋がるのか」と見えてくると、パズルのピースが一つ一つはまっていくかのような感動があります。

どこかで選択をまちがい、そのことによって良い方に転ぶこともあれば、悪い方に転ぶこともある。それが、誰かに影響を与えているなんてことは思いもしない。どん底まで落ちていく人生にも、きっと何かのキッカケで光明が差してくることもあるのでしょう。

人生とはいったい何なのか、何が人生によって良いことなのか、それは分からない。人生はリレーのように誰かに受け継がれ、永遠に続く。だからこそ、強く、前を向いて、明日を生きなければいけない。そんな気分に浸れる作品でした。

2006/08/17

「エイリアス2重スパイの女」鑑賞中

NHK BS-2での「エイリアス2重スパイの女」の集中再放送は終わってしまいましたが、私はまだ途中までの鑑賞です。今回見たのは第9話「シドニー暗殺命令」~第15話「空白のページ」まで。

SD-6に「モグラ」の疑いを掛けられ始めるシドニー。心理テストを完璧なまでにパスしたことによって、2重スパイではないかと余計に疑われます。しかし、父のジャックに助けられ、何とか疑いを晴らします。

第12話「侵入者」と第13話「拷問」ではSD-6へ武装グループが侵入、占拠されてしまいます。その武装グループのリーダーを演じるのがクエンティン・タランティーノ監督。どこかで見た顔だなあと思っていたら、監督本人でした。良い味の悪役を演じています。

謎の武装グループは「ザ・マン」という男が率いるグループ。新たな敵の出現です。そして、前半から引っ張ってきている「ランバルディの日誌」。他のスパイグループも狙うその書類には、何かがあるようです。

だんだんと明らかになってきた父母の正体。衝撃の真実。まだまだ、隠された謎があるようです。この、わからなさ加減が興味を引き、次はどうなるのだろうと考えさせられハマっていくんですねえ。第2シーズンの再放送はないのかなあ。

2006/08/16

後半戦スタート

後半戦スタート

後半戦がスタートしました。なんとか、先制点が欲しいところです。

それにしても会場は暑いです。

AFCアジアカップ2007日本代表VSイエメン代表観戦中

前半戦

前半戦

前半押しぎみに日本がすすめています。アレックスがキレてます。

AFCアジアカップ2007日本代表VSイエメン代表観戦中

まもなくキックオフ

まもなくキックオフ

まもなくキックオフです。
巻が先発です。

AFCアジアカップ2007日本代表VSイエメン代表観戦中

ビッグスワン到着!

ビッグスワン到着!

渋滞も若干あり、ようやくビッグスワンに到着しました。応援の声が遠くから聞こえます。

AFCアジアカップ2007日本代表VSイエメン代表観戦記

新潟駅前にて

新潟駅前にて

ただいまビッグスワンに向かうシャトルバスの列に並んでいます。ユニフォームを着た人の多いこと。

AFCアジアカップ2007日本代表VSイエメン代表観戦記

今日はサッカー日本代表戦

今日8月16日は新潟市にある新潟スタジアム・ビッグスワンで行われるAFCアジアカップ2007最終予選「日本代表VSイエメン代表」の試合を見に行ってきます。

2005年5月21日に同じくビッグスワンで行われた「VSペルー代表」戦以来の観戦です。新生日本代表になって2試合目、公式戦は1試合目。初代表も多いし、世代も一つ若返った感じで、フレッシュなメンバーが勢揃い。今まで何試合かビッグスワンで観戦しましたが、初めてプレイを生で見られる選手も多いので楽しみです。

8月に入って暑い日が続いている新潟地方。サッカー日本代表を迎えてより暑い夜になることでしょう。2010年、FIFAワールドカップ南アフリカ大会へ向けての前哨戦。楽しみです。

2006/08/15

「ユナイテッド93」鑑賞

ユナイテッド93

先日、久しぶりに映画館へ行ってきました。今回は「ユナイテッド93」を鑑賞。お盆休みのまっただ中、それもメンズデーと言うこともあって、映画館は大入りでした。

9・11事件でハイジャックされた航空機の1機、ユナイテッド航空93便の乗員乗客の物語。ドキュメンタリータッチで描かれます。

ほとんどの場面が管制室と航空機の中だけというのが、よりリアル感を増します。普通の航空パニックモノなら航空機の外観を見せて、航空機が今のどのような状態になっているかを分からせるのでしょうが、本作では外観をほとんど見せません。どのような状態かが分かるのは、小さな窓から見える景色と乗客の動きだけ。急上昇、急降下、急旋回。それが恐怖感となって押し寄せます。

それと、ハンディカメラで多くの場面を撮影しているようで、フラフラとカメラが揺れます。それが臨場感を得られるようにも思いますが見ている方は頭が痛くなります。

ある程度はフィクションが混じっているのでしょうが、こんな精神状態であったのだろうと思うと胸が痛くなります。このようなおぞましい事件が二度と起こらないように祈るばかりです。

2006/08/14

新生!サッカー日本代表発表 その3

8月16日に迫ったオシムジャパン第2戦、公式戦の初戦、AFCアジアカップ2007最終予選 対イエメン戦のメンバーが発表になりました。前回招集できなかったジェフユナイテッド千葉やガンバ大阪のメンバーも加入しての22名。いよいよ本格始動という感じです。

GK
川口 能活               ジュビロ磐田
山岸 範宏               浦和レッズ

DF
三都主 アレサンドロ     浦和レッズ
坪井 慶介               浦和レッズ
加地 亮                 ガンバ大阪
田中 マルクス 闘莉王    浦和レッズ
駒野 友一               サンフレッチェ広島

MF
中村 直志               名古屋グランパスエイト
羽生 直剛               ジェフユナイテッド千葉
遠藤 保仁               ガンバ大阪
鈴木 啓太               浦和レッズ
阿部 勇樹               ジェフユナイテッド千葉
山瀬 功治               横浜F・マリノス
佐藤 勇人               ジェフユナイテッド千葉
田中 隼磨               横浜F・マリノス
小林 大悟               大宮アルディージャ
長谷部 誠               浦和レッズ

FW
巻 誠一郎               ジェフユナイテッド千葉
我那覇 和樹             川崎フロンターレ
佐藤 寿人               サンフレッチェ広島
田中 達也               浦和レッズ
坂田 大輔               横浜F・マリノス

新潟スタジアム・ビッグスワンで行われるこの試合。暑い新潟で、どんな夢を魅せてくれるのか?楽しみです。

2006/08/13

アクセス解析

先日、ココログのコントロールパネルを開いてみると、『アクセス解析』という項目があるではありませんか。何だろうと思って開いてみると、確かにアクセス解析が使えるのです。

今までは、別の無料サイトの「カウンター&アクセス解析」を利用していました。と言うのも、私が使いはじめた時、@Niftyのココログ・ベーシックでは、アクセス解析が出来なかったのです。上のランクであるココログ・プラスやプロでは使えていましたがベーシックではダメでした。

それが最近になって、同じく使えなかった「マイフォト」や「公開日時指定」の機能が使用できるようになって喜んでいましたが、「アクセス解析」も使えるようになっていたとは知りませんでした。

で、さっそくアクセス解析を見てみました。いつから使えてたのかなあと、遡ってみますと、2006年5月18日からのようです。今まで気付かなかったなんて、あー、もったいない。前から使っていた別サイトのアクセス解析とは違って、ココログ版のアクセス解析は細かな情報が得られます。「アクセス推移」「検索ワード」等が今日、昨日、過去7日間、過去30日間、過去4ヶ月の区分で見られます。

「検索ワード」も良いのですが、「検索ワード/フレーズ」と言うのも重宝しています。検索してサイトを探す場合、一つのキーワードで検索しても良いですが、ヒットする件数が多いときなど、絞り込むためにキーワードを複数入力して検索をします。その複数のキーワードが、「検索ワード/フレーズ」なんです。どうやって私のブログ「夢のつづき」にたどり着いたのか、より細かな情報として把握できます。

あと面白いなあと思ったのは、「移動履歴」。どのページに始まって、次はどのページへ行ったのか、興味の方向性が分かります。

あとは、私の入力間違いにも気付けます。「検索ワード」を見てそんな文章を書いたかなあと思っても、データは正直です。あらためてそのページを見るとちゃんと誤字で入力してあるのですから。それと同じように、こういう文章を書けば、ヒットするのかもと言うヒントにもなります。

その他にも、いろんな切り口で情報を見ることができます。情報はどう活用するかが問題です。ただ、あるだけでは何の役にも立ちません。情報を得たのであれば、どう分析して、どう活用するのか、考えるのは人間なんですねえ。せっかくの情報ですから、今後の記事の書き方に活用させてもらいます。

2006/08/12

今日からお盆休み

今日から8/17までの6日間、当社はお盆休みです。

毎年比較的長めのお盆休みで、仕事がつまり気味になってしまいます。おまけに当社は8月決算なので、ちょっぴり忙しくなる季節。あまり長く休みたくはないのですが、せっかくのお休みですから有意義に過ごしたいと思います。

とは言え、お墓参りと法事もあってそれだけで4日間あります。残り2日をどう過ごすか、ここが問題です。8月16日は新潟スタジアム ビッグスワンで開催される『AFCアジアカップ2007予選大会 日本代表 対 イエメン代表』を観戦するというビッグイベントがあります。あとは8月の数少ない公開映画『ユナイテッド93』の鑑賞も予定しています。

のんびりと休養も必要なのですが、何かと予定のある夏季休暇になりそうです。

2006/08/11

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その24

今日でとうとう1周年です。PSP「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜」を始めて1年です。おめでとうございます。

思い起こせば1年前、ろくに説明書も読まずに始めたのが運の尽き。よく分からないままにゲームを始めました。これがいけなかったのか良かったのか。どっぷりとはまってしまったのです。ファーストガンダムをリアルタイムで見ていた世代の私としては、ゲーム上の登場人物やモビルスーツにすっかり思い入れ、懐かしい台詞の数々に昔を思いだし、ゲームに没頭。

ストーリーをなぞるような展開も良いですが、全く違うストーリー展開が出来るというのもまた嬉しい限り。地球連邦軍でプレイして、ジオン軍でプレイしての繰り返し。いったいいつになったら勝てるのか。そんな思いでプレイし続けました。

なんと言っても第1部「ギレンの野望編」が面白い。自由度は少ないモノの、モビルスーツを研究開発費の投入、開発していく過程や、貿易を含めた外交、そして兵器の生産。資金繰りをし、資材を調達し、生産。そのためには交易も必要だし、研究開発も必至。まるで会社の経営のようです。第1部にはその要素がしっかりと詰まっています。『まさに株式会社ジオン公国』。おまけに100ターンという時間が区切られているのが面白い。

第1部の結果次第で第2部「ジオンの系譜編」はスタート。100ターンが終わった時点で判定敗北、判定勝利、もしくは100ターン終了を待たずに完全勝利があり、その結果次第で第2部は展開が変わっていきます。第2部は自由度が高くターンの制限はありません。

第1部のゲームの進め方次第で、第2部に出現する第三勢力が変わってきます。これが外伝以降へと影響していきます。誰が生き残っているのかによって、出現の仕方が変わってくるのだから、たまらない。実際のストーリー上で死んだとしても、意思決定で派遣や補給等を史実とは違うように展開させれば違う歴史が待っています。もし、ガルマが生きていたら、どんな軍隊を立ち上げたのだろうか?と言う歴史の「もしも」の世界が垣間見られるのです。

ゲームの進行方法はシンプルなようにも思えますが、だからこそ奥が深い。『黒い三連星』等のキャラクターや好きなモビルスーツに思い入れたっぷりでゲームを展開させたり、史実とは違ったシナリオで攻略戦を楽しんだりと、様々な楽しみ方ができるのが一番の魅力でしょう。何はともあれ、1年間にわたったPSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」のプレイはまだまだ続きます。

2006/08/10

旅にでるなら Vol.19

●北海道旅行 計画編

日本国内を旅していますが、いまだに足を踏み入れたことがない都道府県が12。昨年末に沖縄へ行き、今年こそは北海道へ行こうと計画していました。旅行は計画を立てているときが一番楽しいと思えるくらい計画立案時はワクワクします。

北海道へ行くなら夏が良かろうと言うことで時期は7月に決定。昨年から、大まかに富良野・旭川方面を回ろうという漠然とした案はありました。立案にはまずは日程。仕事の関係やもろもろを調整して決定します。

次は航空券の手配。これは思った以上に早く手を打たないといけません。2ヶ月前の同日に発売されますが、ANAでは、超割というサービスがあって、これの場合は同日より少し前に発売になることがありますから、注意が必要です。

当初は2泊3日を予定していました。新潟-新千歳便は一日3往復。朝昼夕という感じです。朝の便で行って、帰りは夕方というのが一番時間を有効に使えると思っていました。ところがです。発売日当日、ネットでアクセスするにもあっという間に予約で埋まってしまい、朝一の便は通常運賃しかありません。

前日の夕方の便なら取れそうだったので、急遽予定を変更。通常運賃で行くよりは前日の夕方の便で行って宿泊した方が安いのです。夕方の便は超割が予約できまして、普通運賃の50%OFF以下になりましたから、時間さえ都合がつけば前泊の方がトータルでは安価でした。

その後は宿泊先をネットで検索。北海道の7月は混んでいますから、週末は空きが少ない場合もありますので、航空券より先に探すことが良いかもしれません。今回は札幌に一泊、富良野に一泊、美瑛に一泊の予定を立てました。富良野ならペンションだ!となぜか思ったので、一泊はペンションにしました。

次はどうやって移動するか。北海道は広いですから、移動時間もかなり掛かります。当初は新千歳空港から札幌、富良野まではJR、富良野でレンタカーを借りてと言うのも良いかなと思っていました。第2案は新千歳空港から札幌まではJR。翌朝、レンタカーを借りて富良野まで移動。第3案は新千歳空港でレンタカーを借りてすべての移動をする案です。

ANAでは、レンタカーの予約が出来る「ワン・モアレンタカー」と言うサービスがあります。到着地の空港からレンタカーを、航空券とともに予約するというサービスです。そこにも超割バーゲン料金がありまして、通常、レンタカー店で予約するよりも安価で借りられますし、マイルも貯まります。これが運良く借りられたので、新千歳空港でレンタカーを借りる第3案で落ち着きました。

あとはどこへ行って何をするか、細かな予定をガイドブックやネットを見ながら決めていきます。その際マイツールでデータを入力していきます。並べ替えがカンタンですから、順番を変えたり試行錯誤するときには重宝します。入場料や高速料金等の金額も入力すれば予算の管理も出来ます。

これで計画が出来ました。あとは出発日を待つだけです。いよいよ北海道への旅が始まります。

2006/08/09

いよいよ発進!新生日本代表

とうとうやってきました。新時代のサッカー日本代表の初陣です。

昨日、またまた追加招集で青山選手が選ばれ、最終的には以下のような19名の精鋭が新生日本代表として選出されました。

GK 1 川口 能活  ジュビロ磐田
GK 12 山岸 範宏 浦和レッズ

DF 3 三都主 アレサンドロ 浦和レッズ
DF 2 坪井 慶介 浦和レッズ
DF 4 田中 マルクス 闘莉王 浦和レッズ
DF 5 駒野 友一 サンフレッチェ広島
DF 16 栗原 勇蔵 横浜F・マリノス
DF 19 青山 直晃 清水エスパルス

MF 7 田中 隼磨 横浜F・マリノス
MF 6 今野 泰幸 FC東京
MF 8 小林 大悟 大宮アルディージャ
MF 13 長谷部 誠 浦和レッズ
MF 18 中村 直志 名古屋グランパスエイト 
MF 15 鈴木 啓太 浦和レッズ
MF 14 山瀬 功治 横浜F・マリノス

FW 9 我那覇 和樹 川崎フロンターレ
FW 11 佐藤 寿人 サンフレッチェ広島
FW 10 田中 達也 浦和レッズ
FW 17 坂田 大輔 横浜F・マリノス

先発メンバーはどうなりますか?楽しみですが、なんと言ってもオシム監督の采配に注目です。2006年8月9日記念すべき1日になることでしょう。

注目のオシムジャパン初戦、キリンチャレンジカップ2006 日本代表 対 トリニダード・トバゴ代表(東京・国立霞ヶ丘競技場)は本日19:20キックオフです。ワクワクしてきました。台風7号接近につき天候が気になります。

2006/08/08

とうとうダメか!NDR-XR1

以前、ネットワークレコーダNDR-XR1の調子が悪いことを書きました。その時は、DVDへのダビングが途中で止まってしまうと言う感じでした。その後、一時的にでしょうか直ったようでダビングも出来ていました。

が、先日、ダビングしようと思ったら、ウンともスンとも動かなくなってしまいました。ダビング開始までの操作は普通にできるのですが、そこから先が全く動きません。帯グラフのように進行状況が表示されて、100%になれば終わりなのですが、何分待っても0%から動きません。

ダビング中止のボタンを押してみると、「ダビング処理終了中」の文字が表示されたまま何も起こりません。と言うか、停止ボタンもないので、やむを得ず「リセット」ボタンを押します。しばらく待つとチェックをしてから電源が落ちます。

おまけに、何度かDVDのトレイが開閉しなくなることもあります。リモコンからも開閉できませんし、本体のイジェクトボタンを押しても開閉しません。こう言うときはリセットするしかありません。

もうダメなようです。おそらく、DVDの駆動部分が物理的に壊れたのではないかと思われます。HDD自体は問題ないので、録画は出来ますから、録画した番組は見ることができますが。ダビングができないとなると、本体で見るしかありません。もしくは、出力端子からケーブルを使って、他のレコーダの入力端子に接続、HDD同士のダビングをするしかないでしょう。

以前に書いたときは使い始めて1年半と思っていましたが、実は2年半でした(2005年11月現在)。2006年6月で丸3年経ってしまいました。3年保証の期間内と思っていたら、もう保証期間は切れていたようです。有償にはなりますが、修理の依頼をするしかないかもしれません。

外出先から番組予約が出来る機能は重宝していたので、この機械も捨てたモノではないのですが、そろそろ寿命なのかもしれません。ビデオデッキより長持ちするのではないかと思っていましたが、同じかちょっと短いかもしれません。

2006/08/07

新生!サッカー日本代表発表 その2

13名の代表新メンバーの発表の翌日8月5日追加招集されました。

DF  栗原 勇蔵  横浜F・マリノス
MF  中村 直志  名古屋グランパスエイト
MF  鈴木 啓太  浦和レッズ
MF  山瀬 功治  横浜F・マリノス
FW  坂田 大輔  横浜F・マリノス 

これで、18名。一部コンディションの問題で辞退もあるかもしれませんが、ほぼこのまま8月9日のトリニダードトバゴ戦を戦います。

「考えるサッカー」を強く押しすすめるオシム監督。確かにサッカーというのは野球とは違って、一つ一つのプレイに対して監督のサインによって動くモノではありません。選手、一人一人がその場その場で、自分の今の役割をいかに実行するかというのが求められます。今までの日本代表が「考えていない」訳ではないのでしょうが、より深く考え、そして、行動。それもスピードを要求される。プレイだけではなく思考のスピードも含めてと言うことなのでしょう。

新しい顔ぶれが揃った新生日本代表。初代表のプレッシャーなんてモノはぬぐい捨てて、新しい時代の日本代表としてのプレイを楽しんで欲しいモノです。期待しましょう。

2006/08/06

旅にでるなら Vol.18

●沖縄美ら海水族館編 その2

Dsc04854 福島県いわき市の「アクアマリンふくしま」でバックヤードツアーに参加しまして、水族館の裏側をのぞき見てえらく感動しました。なので、美ら海水族館でもそんなツアーがないかとパンフレットを見ましたら、ありました。「黒潮探検コース」。

大水槽「黒潮の海」を上から覗いてしまおうというツアーです。ヘッドホンとレシーバーを渡されて、セットが終わったらいざ出発。お姉さんの説明を聞きながら、エレベーターで上部へ向かいます。

水槽上部には大型照明危機が並び、館内の少し薄暗い感じとは違い、明るい空間が広がっています。大水槽の上部は当然、空いていて、プールのようになっています。プールを囲むように手すりのある歩道部があります。

アクアルームの上部にはシャワーのように水が噴き出す部分があります。これは、入館者から水槽上部が見えないようにするためだとか。ジンベイザメやDsc04846 マンタなど水槽で見るのも良いですが、上から見るのもまた面白いです。大きなポンプや、小型の水槽も見られます。

ギネスに認定されている大型水槽の裏側を見ることができ、表と裏、二重に美ら海水族館を楽しめるツアーです。短い時間でしたが、面白い体験でした。

2006/08/05

楽天ブックスDVD26%OFF!

私は小説やコミックなど、雑誌以外の書籍はほとんどネットで購入していますが、ポイント還元もあるので楽天ブックスを利用しています。以前は、書籍のみの発売でしたが、CDやDVDの販売も始まっていました。

その楽天ブックスで7月下旬から、『予約・新作のDVDを26%OFF』の販売が始まりました。予約DVDの販売ではAmazonで25%OFFというのが以前からありましたが、それに対抗するかのように予約商品または発売日から1ヶ月以内のDVDは26%OFFで購入できます。

ただし、どのDVDでもOKと言うわけではないのが問題です。Amazonではほとんどの予約DVDが25%OFFのようですが、楽天ブックスの場合、『一部対象外商品を除く』という但し書きがあります(Amazonにもあります)。条件があるのですが、その条件を満たしたとしても対象外商品だと通常の10%OFFとなります。私の欲しい作品に対象外商品が多いのはどういう訳か分かりませんが、なんとか『一部対象外商品』を少なくして欲しいモノです。

おまけに、楽天スーパーポイント1%も付きますし、現在は送料無料キャンペーン中ですから、お得なことは間違いありません。どうせ買うなら安い方が良いですし、ポイント還元もあれば言うことありません。

以前は、10%OFFの10%ポイント還元の別のサイトでDVDは購入していましたが、このシステムになってから楽天ブックスを中心にでDVDを予約するようになりました。全部の予約商品が26%OFFでないので、モノによって購入するサイトを変えると言うのが得策のようです。

2006/08/04

新生!サッカー日本代表発表

本日、オシム・ジャパンの初陣、サッカー日本代表のメンバーが発表されました。

GK:
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)

DF:
三都主アレサンドロ(浦和)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)

MF:
田中隼磨(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(浦和)
小林大悟(大宮)

FW:
我那覇和樹(川崎)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)

13人と少ない招集でけが人が出たらどうするんだろうと心配にはなりますが、若干の増員もあるらしいですし、新戦力が大いにがんばってくれることでしょう。新しい世代の日本代表の誕生です。

このメンバーで、8月9日の対トリニダードトバゴ代表戦を戦うことになります。直前の国内の試合予定により、選出できないメンバーもいるようですが、とにもかくにも新生サッカー日本代表。どんな試合を魅せてくれますか。

8月16日の対イエメン代表戦のメンバーは増員されるらしいですから、その発表も楽しみです。

2006/08/03

長岡まつり大花火大会2006

Dsc06214 昨夜は新潟県長岡市で開催された「長岡まつり大花火大会」へ行ってきました。毎年、8月2,3日に信濃川を舞台に長岡市主催で行われる大花火大会。昨年は中越地震の復興の願いを込めた大会でラストには「震災復興祈願花火フェニックス」と題された大花火も打ち上がりました。今年は長岡市制100周年記念大会。大いに盛り上がりました。

夕方は日中の気温が残り蒸し暑かったですが、日が暮れるとともに気温も低下し、過ごしやすい夜になりました。開始は19:25。スターマインは圧巻で様々な大きさ、様々な色で輝きます。三尺玉は大きく天空を染めます。ラストはやっぱり今年もフェニックス。視野いっぱいに広がった花火は見事でした。

今夜も大花火大会2日目が開催されます。明日、8月4日には「世界の花火ショー」と題した花火大会も行われるようです。アメリカ、中国、韓国、日本と世界の花火の共演が楽し めるようです。長岡の熱い夜はまだまだ続きます。

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2006/08/02

「エイリアス2重スパイの女」絶賛放送中

現在、NHK BS-2の深夜に放送されている「エイリアス2重スパイの女」を観ました。第1話「語られた真実」~第8話「時計の語る謎」まで。

主人公シドニー(ジェニファー・ガーナー)はCIAの秘密工作支部SD-6の女スパイ。大学に通いながらスパイを続けていた。ある日、婚約者にスパイであることを打ち明けますが、そのことをSD-6に知られ、婚約者を殺されてしまいます。しかし、SD-6はCIAとは全く関係のない組織で国際犯罪組織だった。それを知ったシドニーはSD-6を壊滅させるべく、CIAとの2重スパイになっていく。

「M:I:Ⅲ」でも観られるようなリアリティ溢れる作戦行動、クルクルと衣装を替え、潜入捜査をするシドニー、「LOST」のような謎また謎の展開も、ますます面白くなっていきます。毎回のように作戦に合わせて秘密兵器が登場しますが、これも良いです。

シドニーの父親・ジャックも実は2重スパイで、疎遠だった親子の関係もまた微妙でハラハラします。仕事に忠実なジャック、母親の死の原因・・・。真実を告げるときが来るのでしょうか?

ライバルやSD-6のスタッフ、大学のクラスメート等々個性豊かなメンバーが登場し、作戦行動とプライベートとを交えて物語は展開していきます。SD-6とCIA双方に情報を流し、いかにSD-6の作戦を失敗させるか、そしてSD-6に疑われないかと工夫していくやりとりが面白いです。

が、そろそろシドニーはSD-6に疑われ始めてきているので、この先、どんな展開が待っているのか楽しみです。謎という大きなの川の中を泳ぎながらも翻弄され、それでも着々と何かが見え始め、そして動き始めているような、そんな感じに期待感も高まります。

2006/08/01

プリウスくんが行く!Vol.27

今日から8月。長かった梅雨もようやく明け、夏空がやってきました。昨日7月31日は暑い一日で最高気温は31度まで上昇。本格的な夏がやってきたと思っていたら、今日は梅雨空に逆戻り。朝からまっしろな雲に覆われ、雨が短い時間にザーッと降っては止むという変なお天気になっています。

昨日の31度にはまいりましたが、梅雨時期もほとんどプリウスくんのエアコンは入れずに、なるべく窓を開けて走っていました。と言うことで、燃費も28km/Lを維持しています。直近の給油時の平均燃費は28.7km/Lと自己新記録を達成しました。

新潟バイパスの電光掲示板に「ふんわりアクセルでエコドライブ」という標語が出ています。確かに、無意味な加速や、強引な追い越し等の運転は燃費を悪くしますし、環境にも優しくないです。

私は日頃からアクセルはなるべく一定にして、ゆっくりと安全運転を心掛けています。どうせ、バイパスや高速道路で急いで走っても、一般道へ降りれば信号や、渋滞があって、到着時間にはそれほど変わりがありませんからね。それならば、より安全に、より燃費良く走行する方が良いかなあと思って走っています。特にプリウスくんに乗るようになってからは気にするようになりました。

今日からガソリンが値上げと言うことで、140円台に突入するなんてニュースで言っていました。行楽や帰省に影響をするとも言っていましたが、車を手放さない限り、いずれはガソリンを入れるわけですから、それならば、少しでも燃費が良くなるよう、環境に優しくなるようドライバーとして努力することも必要ですね。

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