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2006/08/11

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その24

今日でとうとう1周年です。PSP「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜」を始めて1年です。おめでとうございます。

思い起こせば1年前、ろくに説明書も読まずに始めたのが運の尽き。よく分からないままにゲームを始めました。これがいけなかったのか良かったのか。どっぷりとはまってしまったのです。ファーストガンダムをリアルタイムで見ていた世代の私としては、ゲーム上の登場人物やモビルスーツにすっかり思い入れ、懐かしい台詞の数々に昔を思いだし、ゲームに没頭。

ストーリーをなぞるような展開も良いですが、全く違うストーリー展開が出来るというのもまた嬉しい限り。地球連邦軍でプレイして、ジオン軍でプレイしての繰り返し。いったいいつになったら勝てるのか。そんな思いでプレイし続けました。

なんと言っても第1部「ギレンの野望編」が面白い。自由度は少ないモノの、モビルスーツを研究開発費の投入、開発していく過程や、貿易を含めた外交、そして兵器の生産。資金繰りをし、資材を調達し、生産。そのためには交易も必要だし、研究開発も必至。まるで会社の経営のようです。第1部にはその要素がしっかりと詰まっています。『まさに株式会社ジオン公国』。おまけに100ターンという時間が区切られているのが面白い。

第1部の結果次第で第2部「ジオンの系譜編」はスタート。100ターンが終わった時点で判定敗北、判定勝利、もしくは100ターン終了を待たずに完全勝利があり、その結果次第で第2部は展開が変わっていきます。第2部は自由度が高くターンの制限はありません。

第1部のゲームの進め方次第で、第2部に出現する第三勢力が変わってきます。これが外伝以降へと影響していきます。誰が生き残っているのかによって、出現の仕方が変わってくるのだから、たまらない。実際のストーリー上で死んだとしても、意思決定で派遣や補給等を史実とは違うように展開させれば違う歴史が待っています。もし、ガルマが生きていたら、どんな軍隊を立ち上げたのだろうか?と言う歴史の「もしも」の世界が垣間見られるのです。

ゲームの進行方法はシンプルなようにも思えますが、だからこそ奥が深い。『黒い三連星』等のキャラクターや好きなモビルスーツに思い入れたっぷりでゲームを展開させたり、史実とは違ったシナリオで攻略戦を楽しんだりと、様々な楽しみ方ができるのが一番の魅力でしょう。何はともあれ、1年間にわたったPSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」のプレイはまだまだ続きます。

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