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2006/09/15

旅にでるなら Vol.21

●北海道旅行編 その2 富良野

初めての北海道旅行2日目(2006年7月8日)は、富良野へ。富良野と言えばラベンダーが咲く夏が良かろうと言うことで、今回は予定を組みました。到着した初日は小雨の降る札幌。どうなるDsc05798 ことかと思っていましたが、2日目は札幌も晴れ。富良野に向かう高速道も良いお天気に恵まれ、気分爽快にドライブすることが出来ました。

札幌から富良野までは高速道路を使って、2時間強で行けました。トヨタレンタカーでは乗用車タイプはほとんどの車にETCとカーナビが標準装備されています。ETCカードを持参すれば、料金の払いもスイスイと行けます。

札幌IC~滝川ICまでが高速道路で、あとは景色を長めながら下道をのんびりと走ります。川沿いを走ることが多く、途中大きなダムもありました。山々の翠が美しく、青空とのコントラストが綺麗です。

富良野と言えばTVドラマ「北の国から」のロケ地として有名ですが、ほとんど観たことがありません。旅行前Dsc05828に観るという事もできたのでしょうがあまりも膨大だったので断念。今回は事前に同じく倉本聰脚本のTVドラマ「優しい時間」を鑑賞して、気分を盛り上げました。

富良野についてまず訪れたのが、「優しい時間」のロケに使われた喫茶店「森の時計」が残っている場所へ。新富良野プリンスホテルの敷地内にある「ニングルテラス」の、そのまた奥に「森の時計」はあります。実際に喫茶店として営業しています。森の中にひっそりと佇む綺麗な喫茶店です。

外観の見学は出来ますが、喫茶店内の見学は出来ません。喫茶店を利用すれのであれば、中を見ることができます。カウンター席 では劇中でもおなじみのコーヒーミルでカリカリが自分で出来るようです。私が行ったときDsc05806 はカウンター席は混んでいて座ることが出来ませんでしたが、テーブル席なら比較的空いているようでした。

ニングルテラスも良かったです。静かな森の中にログハウスが点々とあり、それぞれがお店になっています。紙細工や、金物、時計屋さん等、自然の素材をモチーフにしたオリジナル商品を販売しています。のんびりと一軒ずつ見て回るのも良いです。ニングルが本当に住んでいそうな雰囲気がして、ちょっと神秘的な感じがします。

次はいよいよラベンダーの見学です。

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