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2006年10月

2006/10/31

2006.10映画鑑賞総括

10月の劇場での映画鑑賞は15本。今年の累計88本。9月末時点ではギリギリといった感じでしたが、10月でかなり本数を伸ばしましたので、年間100本鑑賞もいよいよ達成できそうになってきました。

1001   もしも昨日が選べたら
1007   ザ・センチネル陰謀の星条旗
1009   ワールド・トレードセンター
1010   ディセント
1012   サッド・ムービー
1015   レディ・イン・ザ・ウォーター
1016   家の鍵
1017   トンマッコルへようこそ
1020   16ブロック
1022   スネーク・フライト
1023   太陽
1026   ハードキャンディ
1027   サムサッカー
1028   セレブの種
1030   父親たちの星条旗

今月は「ディセント」「家の鍵」等々のミニシアター系が多かったです。中でも「太陽」と「サムサッカー」は拾いもの。ミニシアター系は低予算ではありますが、中身がズシッと重いモノ、刺激的なモノと様々なアイディアの詰まった作品が多いのでこれからも積極的に観ていきたいです。

それと、韓国映画も良い作品に巡り会えた月でもありました。「トンマッコル・・・」は良くできていますし、「サッドムービー」も渋くて良かったです。

M・ナイト・シャマラン監督作品「レディ・イン・ザ・ウォーター」も刺激的で、さすがシャマラン脚本という感じでした。再度、DVDで観るとまた印象が違うのもシャマラン監督作品の良いところの一つですから、後々の楽しみもあります。

11月は10月公開でまだ観ていない作品を取り急ぎ鑑賞します。期待作は「ナチョ・リブレ」。「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック主演作品です。「プラダを着た悪魔」「トゥモローワールド」も期待しています。

2006/10/30

「エイリアス2」再放送決定!

今夏、NHK-BS2で集中再放送されていた「エイリアス2重スパイの女」。その第2シーズンに当たる「エイリアス2」の集中再放送のスケジュールが決まりました。

BS-2にて、2006年12月11日~12月27日。月曜日から木曜日までの深夜25時から1日2話の放送予定です。

第1シーズンのラストでは、「ザ・マン」の驚愕の正体が判明し、ここから面白くなるぞと言う所だったのですが、すごく良いところで終わってしまったのでした。NHKでは以前に第2シーズンまでは放送されていたので、何とか再放送してくれないかと待っていたのですが、とうとう再放送決定です。良かった良かった。

NHKでは第3シーズンは放送の予定はないのでしょうから、こちらはDVD-BOX(ブエナビスタ VWDS-3301 2006年12月20日発売)の購入も検討しないといけません。BS-iでの「LOST」第1シーズンの初回放送も終わり、第2シーズンの放送が待ち遠しいですし、11/17に「M:I-Ⅲ」のDVDの発売も決定しましたから、今後もJ・J・エイブラムス監督作品に注目していきたいです。

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2006/10/29

「セレブの種」鑑賞

先日、「セレブの種」を観てきました。「インサイド・マン」「25時」のスパイク・リー監督作品。

ハーバード大学卒で大企業に勤めるジャック。企業の陰謀により一夜にして、解雇され資産を凍結され一文無しに。そんなある日、元恋人が現れる。そして、高額報酬での種付けの依頼を受ける。それも元恋人の彼女にもと言う話しであった。その後、次々と一流の遺伝子をもった子種を授かりたいというレズビアンたちがジャックの元を訪れるが・・・。

倫理観、人種差別、大企業の利益優先主義、等々。様々な問題を上手く構成して、物語は展開していきます。スパイク・リー作品は奇想天外な展開が魅力的で、この先どうなるのか先が見えないのが面白いです。

ジャックの両親、兄弟との関係もあまり上手くいっていない、元恋人とは結婚する約束をしたのに別れてしまった。過去の出来事を噛みしめ、様々な経験を通して、新しい愛へと歩み出すジャック。仕事一筋だったジャックが次第に変わっていき、そして、感動の告白シーンは良かったです。

愛のカタチ、幸せのカタチは色々あって良いんじゃないかなと思える作品。

2006/10/28

「サムサッカー」鑑賞

先日、「サム・サッカー」を観てきました。マイク・ミルズ監督作品。

あいかわらず前情報を入れずに見に行くために、タイトルだけを見て「きっと、サッカーの話しなんだろう」なんて思っていました。が、「サッカー」のサの字もありません。当然です。原題は「thumbsucker」と書いて「親指を吸う人」と言う意味。先入観というのは何とも恐ろしいモノです。あはは。ちなみにスポーツのサッカーは「soccer」でした。

17歳になっても親指を吸うジャスティン(ルー・プッチ)は、何事にも自信がなく、やる気も出ない毎日を過ごしていました。歯の矯正を行うために歯科医へ行きますが、ペリー先生(キアヌ・リーブス)は根本原因を治さなければいけないと言います。そんなある日、ADHD(注意欠陥多動性障害)と診断され、投薬治療を行うことに。すると、頭がスッキリし、やる気も出て、自信を持てるようになったのは良いのですが・・・。

不安や淋しさから親指を吸う癖の抜けないジャスティン。家族関係も上手くいっていないし、恋人とも上手くいかない。討論部でも自信が持てず、逃げ出す始末。そんなことは誰にでもあることなのかもしれません。逃げ出したくなる自分、不安、絶望。それでも何かに依存して自信を持てるように無理にでもするのでしょう。

人は誰しも何かに依存して生きています。それが当たり前。答えは出ないのです。正解はないのです。何が正しいかなんてないんですね。厳しい現実は容赦なく襲いかかりますが、それでも生きていくしかない。そんな誰しもが抱える不安や悩みを切実に描き、さわやかな感動を与えてくれる作品になっています。

2006/10/27

「ハードキャンディ」鑑賞

先日、「ハードキャンディ」を観てきました。

ネットで知り合った14歳の少女ヘイリーと会うことになったジェフ。二人はジェフの家に行くが、ジェフは飲み過ぎたのか、倒れ込んでしまう。目覚めたジェフは、椅子に縛り付けられていた。少女ヘイリーの目的は何なのか?

ヘイリーは目的を見事に達成したのだろうが、その心中は計り知れない暗闇におぼれているのかもしれないし、本当に劇中の台詞の通り「異常で」何とも思っていないのかもしれない。クルクルの変わる表情や台詞からは真実が読み取れない。

最後まで目が離せない展開、思わず目を覆いたくなるような場面もあり、容姿周到に仕組まれた罠を見せる駆け引きが面白い。出演者が少なく、ほとんどが二人の場面。顔のクローズアップが多く、心理描写を中心に描いているのが分かります。そして、ヘイリーの恐怖心をあおる冷徹な表情は何とも言えない。

密室の中で繰り広げられる極限状態の驚愕の結末とは?!

2006/10/26

プリウスくんが行く!Vol.32

昨日、会社から出ようとして、駐車場に向かう途中、プリウスくんのタイヤが一本パンクしているのを発見しました。「あちゃー」って感じです。

会社の人に応急処置をしてもらい、急ぎガソリンスタンドへ。応急処置をしてもらっているそばから、空気の漏れる音がします。かなりひどそうです。クギでも刺さっているのかなと思いきや、刺さっていたのは一辺1cmほどの金属片がタイヤの脇に刺さっていました。

タイヤの接地面であれば強いので、何とかなるのかもしれませんが、脇の弱い部分だったので、修復不能と言うことでした。直ったとしてもそこから裂ける可能性があるので、それも怖いですから、次はカーショップへ。

もともとタイヤの目がかなり減ってきていて替え時だなあとは思っていました。先日、トヨタ店に行った時にもタイヤの見積書をもらってきていました。来春頃かなあと思っていたのですが、半年早まったわけです。

現在の総走行距離が50,300km位です。冬タイヤの時期が年に3~4ヶ月ほどですから、夏タイヤで40,000kmほどは走っている事になります。タイヤ交換の目安は一般的に使用年数3年、走行距離30,000kmと言いますから走行距離だけでも替え時なんでしょうね。スリップサインはまだ出ていませんでしたが、外側の溝がかなり減っていました。

と言うことで、待つこと1時間弱。ピッカピカの新品タイヤに生まれ変わりました。1本だけのパンクでしたが、この際ですから4本全部交換です。不安なまま走るのは精神衛生上もよろしくありません。

ちょうどスタッドレスタイヤの売り出し時期になっていて、ノーマルタイヤは在庫が少なくなっていましたので、選択肢は少なかったですが、在庫処分的に値引きしてもらったので、良かったかも。

走行中のパンクやバーストを思えば、駐車中のパンクで良かったとも思えます。早く替えなさいと言う吉兆・サインだったのかもしれません。これからも安全運転に心掛け、快適にプリウスくんでのドライブを楽しむことにします。

2006/10/25

新会社法?!

早いものでもう10月も終わろうとしています。当社は8月決算なので10月末日が申告&納税の期限になります。私は経理を担当していますので、この時期は普段の仕事+決算業務と言うことで、ちょっぴり忙しい日々が続いていました。

申告書に添付する内訳書というのがありまして、預金や受取手形、売掛金、買掛金等々の明細を作る仕事があります。書式は決まっているのでしょうが、私はほとんどの内訳書をマイツールで作成しています。普段から、マイツールでほとんどの業務をこなしていますから、そのデータをちょちょっと書式を変更して、会計事務所に提出、そのままのカタチで税務署へ申告しています。

本来は縦横罫線が入った書式ではありますが、そんなモノはまったく入れません。合計が一番下の行にありますが、その前に横計算を引くだけ。マイツールの表は、エクセルを使い慣れている人にとってみればとても見にくいらしいですが、あまり気にせず、そのまま提出しています。特別何か注意された事はないので、問題はないのでしょう。

新会社法になって決算報告書の書式が変わりました。従来の貸借対照表と損益計算書の区分も少し変わりましたが、新しい書式として「株主資本等変動計算書」と「注記表」と言うモノが加わりました。今までのB/Sの資本の部が純資産の部に変わり、その内の資本金、資本剰余金、利益剰余金等の動きを別紙の「変動計算書」に表すのです。「注記表」は重要な会計方針や、貸借対照表に関する注記を記載するモノです。

勉強不足なので、ほとんど何に事やら分からないで取り組んでいましたが、いざ作ってみると、その仕組みが少しずつ理解できてきて、とても勉強になりました。それでもまだ分からないことだらけですから、もうちょっと勉強しようかなとは思いますが、困らないと勉強しないんですねえ。また来年でしょう。あはは。

今日、取締役会が終わりましたので、あとは申告書を提出して、納税をするだけ。その後1ヶ月以内に定時株主総会を開催しますが、これが今年のメインイベントになります。

2006/10/24

「太陽 The Sun」鑑賞

先日、「太陽 The Sun」を観てきました。アレクサンドル・ソクーロフ監督作品。

1945年8月、東京。焼け野原となった東京で、昭和天皇はかろうじて残った研究施設や、地下壕に住まい、そして普段通りの生活をしていた。しかし、悪夢に悩まされる日々を送っていた。そして、マッカーサーとの会談の日がやってきた。現人神(アラヒトガミ)たる天皇ヒロヒトの孤独と苦悩を描いた作品。

昭和天皇ヒロヒトは、素朴と言えば素朴なのだろうが、その奇矯な言動はチャップリンのように滑稽に映ったのだろう。人間ではなく神の子孫として生きることはなんと悲しいことなのだろうか。

ドキュメンタリー風の映像が続きます。ただシーンの途中で色温度が変わったり、会話軸をカメラが越えまくるので、分かりづらいシーンが多かったです。それは狙いなのか、稚拙なだけなのか。とは言え、そんなことはどうでも良くなるような、哀れさが画面から滲み出てきます。

すべての屈辱を涼しい顔をして受け入れ、国民のため、平和のために決断を下した天皇ヒロヒトは、確かに人間だった。廃墟と化した東京、薄もやに沈む街並み、再び明るい太陽が昇る日は来るのだろうか。日本国内での上映は様々な問題もあったのだろうが、今、この時点で本作を観ることは良い機会なのかもしれない。

2006/10/23

「スネーク・フライト」鑑賞

先日、「スネークフライト」を観てきました。サミュエル・L・ジャクソン(「スターウォーズ」シリーズ「パルプ・フィクション」)主演。

ハワイからロスまで証人のショーンを護送するために飛行機に乗ったFBI捜査官のフリン(サミュエル・L・ジャクソン)。専用機で行かずに一般客の乗り合わせたジャンボ機に。ところが、ショーンを抹殺しようと組織が無数の毒ヘビを忍び込ませていたのだ。

大きさも種類も様々な毒ヘビが貨物室から逃げ出し次々に乗客や客室乗務員に噛みつき殺していく。人だけでなく、電気系統にまで噛みつき航空機はパニック状態。航空機という密室の中で、逃げまどう人々。パイロットまで殺され、墜落の危機まで。無事、目的地までたどり着けるのか!

CGのヘビも多いのだろうが本物のヘビも使っての撮影もあるようなので、撮影自体も危険きわまりない。時々、カメラに向かって来るので、ビクッとすること数回。ヘビの見た目の映像が面白く、あんな風に見えるのかと思えます。

犬を連れた女性、有名ミュージシャン、黒人ボディーガード兄弟、赤ちゃんを連れた母親、子供の兄弟等々。乗客たちは個性豊かなキャラクターが多く、思わずにやりとしてしまう言動も面白い。

選択肢はいくつもあるが、正しい道は一つしかない。全編を通して、強い意志を感じます。航空機の中で自らのやるべき事をやる者、地上で出来ることをやる者、それぞれがそれぞれの役目を全うします。かなり残酷なシーンもありますが、必要以上の緊迫感を味わえる作品になっています。それにしても、ヘビの光沢、ぬめり感、動きは受け入れがたいモノがあります。不気味です。

2006/10/22

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その29

前回のゲーム「デギンの憂鬱」は第1部を無事勝利することが出来ましたので、いよいよスペシャルデータ集「攻略指令書」の始まりです。

攻略指令書には20種類のシナリオがあります。原作に忠実に再現をしたモノ、極端な設定のモノ等、バラエティに富んだ内容が多いです。攻略本で、事前に内容を確認してからやろうと思って読んでみるとこれは難しそうと言うのが多々あります。

まずはDATA No.1「オデッサの激戦」からスタート。自軍は地球連邦軍。TVシリーズ第24話「迫撃!トリプルドム」~第25話「オデッサの激戦」あたりの戦力配置からスタート。オデッサ付近では戦闘が始まっている状態からで、ユーラシア大陸では半分ほど、南米、オーストラリア、宇宙ではルナツーと地球上空の半分ほどが自軍のエリアになります。黒い三連星に、マ・クベの核攻撃と続きます。

この状態から1部を勝利に導くというのが攻略指令。最初気付かずにやっていたのですが、開始は70ターンから。残りターンが少ないのにのんびりやっているとあっと言う間に終わりそうになりますので、少し急ぎ気味で進めないといけません。

開発プランや特別プランもかなりの数が手付かずになっているので、通常のゲームと同じように確認を怠らないように。

第1部が終わると、普通に第2部が始まりますが、私は止めてしまいました。

続けてDATA No.4「ジオンの脅威」をプレイ。自軍のエリアがジャブローのみという過酷な状況からスタート。残り50ターンで、資金50,000、資産50,000と少なめ。おまけに、通常兵器しかありませんから、冒頭の戦いは物量で押すしかありません。開発プランはコアファイターから進めないといけませんので、開発予算の追加投入で急ぎます。モビルスーツがないとかなり厳しいです。開発レベルは0からスタート。こちらも厳しいです。

制限があると、いかに工夫して進めるのか考えて、より面白くなりますので、ボチボチやっていこうと思っています。

2006/10/21

「16ブロック」鑑賞

先日、「16ブロック」を観てきました。鑑賞券プレゼントで当選したチケットにて鑑賞。ブルース・ウィリス(「ダイ・ハード」「シックス・センス」)主演、リチャード・ドナー(「リーサル・ウェポン」)監督作品。

16ブロックというのはどれくらいの距離なんだろうと映画を観ている最中は思っていましたが、公式HPに距離の目安が書いてありました。東京-新橋、渋谷-原宿、梅田-淀屋橋、天神-キャナルシティ博多、札幌駅-すすきの等々。タクシーならほんのすぐ、1メーターか2メーターでしょうか、駅にしても1つか2つ、見物がてら歩いても苦にならない距離でしょう。そんな距離の中で繰り広げられるポリティカルアクション作品。

落ちぶれた刑事ジャック(ブルース・ウィリス)は、わずか16ブロック先の裁判所まで証人を護送するだけの任務のはずだったが、何者かに襲撃を受ける。証人を10時までに送り届けなければ、被告人は不起訴になってしまう。証人を亡き者にするために、襲うのはなんと同僚の刑事たちであった・・・。

ラストシーンを思わせる冒頭のモノローグは、これから起きる事件の悲しい結末を想像させます。タイムリミットは2時間。車で行けばほん数分の距離のはずが、渋滞に巻き込まれなかなか先に進めない。ニューヨークの交通事情が、垣間見えます。

ただ、ロケ撮影にこだわったのにもかかわらず、そのシーンを大きく捉える引きの絵が少なく、大きな位置関係が分かりづらい感じがしました。空撮による俯瞰の映像を入れたりするのも一つの手ではないかと思います。大事なシーンでは分かりやすさも考慮して、セットでの撮影も良かったのではと思います。

タイムリミットの2時間がほぼリアルタイムで進む中、緊張感のあるシーンの連続で楽しめます。ですが、ブルース・ウィリスのアクションは控えめで、頭脳戦といった感じが面白いです。敵になるのは元同僚ですから、一筋縄ではいきません。2人対NY市警ですから戦力差は圧倒的ですが、頭脳で勝負です。

証人のエディは逃走中、命を狙われるという緊張感からか、無駄なことをべらべらと話しているように思ってしまいますが、実はそのお喋りが伏線として上手い具合に効いてきます。人間は諦めなければやり直す事が出来るというテーマを感じつつ、さわやかな感動を味わえるラストシーンまで味わえる作品になっています。

2006/10/20

SONY VAIO typeTバッテリパック自主回収!

VAIOのバッテリパックに不具合があるというニュースが飛び交っています。最初にニュースを聞いたときは「type Tが・・・」なんて聞いたので一瞬ひやりとしましたが、私の愛機VGN-TX92Sは該当していませんでした。安心。

対象になっているのは、国内向けに販売されているバッテリパックで「VGP-BPS3A」という製品です。このバッテリを搭載しているパソコン本体は以下の通り。製造番号によって非該当になる場合もあります。

VGN-T51B/L、VGN-T52B/L、
VGN-T71B/L、VGN-T71B/T、VGN-T72B/L、VGN-T72B/T
VGN-T91PS、VGN-T91PSY、VGN-T91S
VGN-T92PS、VGN-T92PSY、VGN-T92S

私の愛機の前の世代のtypeTのようでした。詳細はこちら。「パーソナルコンピューター VAIO のバッテリーパック自主交換プログラムについて 」

私はカスタマー登録してありましたから、ソニーからわざわざ「バッテリーパック自主交換プログラム 非該当のご案内(2006/10/19付)」と言うメールが届いておりました。

ノートパソコンでバッテリパックに不具合があったら大変です。交換するとなるとどうなるのでしょう。まさか、先に今使っているバッテリを送れとは言わないでしょうから、まずは新品が送られてくるのでしょうね。その上で返品する。そうでないと、モバイルパソコンとして機能できませんからね。

いずれにしてもソニーではもの凄い費用が掛かるでしょう。なんせ国内だけではなく世界的にやるというのですから。自主回収・自主交換というのは企業イメージの回復にも繋がるのでしょうが、決算見通しの下方修正(当期純利益1300億円を800億円へ)をすれば、株価にも影響します。

ソニーブランドの崩壊も叫ばれている昨今ですが、今後とも品質重視で良いモノをより安く提供してもらいたいですから、ぜひともがんばってもらいたいところです。がんばれ!ソニー!

2006/10/19

「LOST」を観た! Vol.5

先日、またまた、まとめて「LOST」を観ました。今回は第19話から第25話まで。ついに第1シーズンのクライマックスです。

第19話「啓示」第20話「約束」では、謎のハッチを開けるためにロックとブーンは試行錯誤を繰り返すが、何をやってもびくともしないハッチにお手上げ。ブーンが事故に遭い瀕死の重傷を負う、それと同じ頃、クレアの陣痛が始まった。

とうとうメインのメンバーで死亡者が出てしまいました。これまでも当初の48人の内何人かが亡くなってはいましたが、メインの15人は死ぬはずはないと言う先入観からか、突然の出来事に驚きました。それにしても扉のないハッチは何なのでしょう。

第22話「タイムカプセル」では、ケイトの悲しい過去に迫ります。ここに来て、皆の過去の回想が結実していっています。第1シーズンのクライマックスらしい展開になってきました。

第23話「迫りくる脅威」~第25話「漆黒の闇」は連続していますので、ぜひ、まとめてご覧ください。前の遭難者ルソーが突然浜辺のキャンプに現れた。「黒い煙と共にやつらが来る」と告げる。「やつら」とはいったい誰なのか?何が目的なのか?緊迫した状況が続きます。

やつらから逃れるためにハッチの中へ隠れようと言うことになり、ダイナマイトを使って入り口を爆破するために、「黒い岩」と言われる場所へ行く部隊。急ぎ救援を求めるためにイカダで出航する部隊に別れ行動を開始。しかし、ルソーには別の目的が・・・。

ストーリーの盛り上がり方も最高ですが、墜落前の飛行機に搭乗する様子が描かれてるのが良かったです。空港や飛行機の中で出逢っていたメンバーたち。これから起こる恐ろしい事態など感じることなく、ほのぼのとした雰囲気が良いです。最後の穏やかな時間だったのかもしれません。

運命に操られるがままに集まったのはなぜなのか?ロックが言うように本当に「島が呼んでいる」のでしょうか?怪物の正体は?そしてハッチの梯子はどこへ続いているのでしょうか?第2シーズンを早く観たいですが、Bs-iでの放送予定は今のところ無いようですし、DVDの早めの発売・レンタルを待つばかりです。

2006/10/18

「トンマッコルへようこそ」私的映画考Vol.49

先日、「トンマッコルへようこそ」の試写会へ行ってきました。パク・クァンヒョン監督作品。出演:シン・ハギュン(「JSA」)、チョン・ジェヨン(「シルミド」)、カン・へジョン(「オールド・ボーイ」)他。

1950年、朝鮮戦争時下。韓国軍と人民軍の兵士は村に迷い込む。子供の様に純真な人々の住む村・トンマッコル。蝶の渡る谷、ポップコーンの雪、大猪との対決、歌と酒の宴、そこは時に忘れ去られた村。戦争など知らない、平和な時間がそこにはあった。最初はいがみ合う両軍の兵士たち、村で過ごす内に次第に村人も含めてうち解け合っていく。しかし、村には戦争の魔の手が忍び寄っていた。

とにかく前半は笑えるシーンが多いです。平和な国に迷い込んだ兵士たち。それぞれに過去を持ち、負い目を持ち、後悔の念に苛まれています。そんな兵士たちが忘れていた心、笑顔を取り戻させてくれたのは暖かい村人たちでした。

米軍兵士スミスの「楽しい。これが人生だ」と言う台詞が印象的。その台詞が象徴するようにその村は楽園で、戦争という非現実の世界とは全く違います。にらみ合う両軍の兵士を見ても、争いごともせず、武器の存在も知らない人々から見れば、奇妙この上ないのでしょう。

ヒロインとしてヨイル(カン・へジョン)が登場しますが、彼女こそトンマッコル村を象徴する存在なのでしょう。ヨイルは純真無垢で、言動は荒唐無稽。でもそれが、ストーリーの要となっているし、両軍の兵士にとって大きなキッカケとなっていきます。雨の中、対峙する両軍兵士。ヨイルが雨に濡れた少年兵の顔をそっと拭いてあげるシーンがありますが、とても素敵な映像になっています。好きなシーンの一つです。

全編に流れる音楽を担当したのは久石譲。宮崎アニメの音楽を担当しているので、どこかで聞き覚えのある方も多いはず。本作でも哀愁のあるメロディやユーモラスなメロディで、ストーリーを盛り上げます。音楽を聴いているだけでもほんわかとして温かい気持ちになっていきます。

終盤、とうとう戦争がトンマッコル村にも襲いかかります。そして村を守るために立ち上がった5人の兵士たち。村を守ることが出来るのか?大きな泣き所は別れのシーンでやってきます。

大切なモノを守る事の大切さ、平和、優しさ。色々なことを問いかけてくれます。言葉の通じる者同士での戦争はなぜ起こるのでしょうか?行き違い、思想の違い、宗教の違い等々。様々な理由があるのでしょうが、そんなことを知らないトンマッコル村の人々を見ていると、それがどんなに愚かなことか、どんなに醜いことか、見えてきます。

思いきり笑えて、泣けて、そして感動できる本作、今秋、オススメの一本です。10月28日全国ロードショー。

2006/10/17

「家の鍵」鑑賞

先日、「家の鍵」を観てきました。

15年前に生き別れた実の親子ジャンニとパオロ。パオロには障害がありました。15年ぶりに再会した二人は、異国の地ベルリンのリハビリ施設まで行くことになりました。最初はぎこちなく接していたジャンニでしたが、様々な経験を通して少しずつ変わっていきます。そして、二人はノルウェイへと向かいます。

ハリウッド映画はテーマ明快だし、起承転結もはっきりとしています。それに慣れているのが今の私なのでしょう。本作を含むヨーロッパ映画はどうにも私にとっては難しい作品が多いです。

起承転結も微妙で、ほったらかしのストーリーがあちこちにあります。あのラストシーンは何を見せたかったのか?その後、二人はどうなるのか?それは自分なりの解釈で良いのでしょうが、あそこで終わるのはどうなんだろうとも思えます。余韻を楽しむ事が必要なのかもしれません。

テーマは何となく伝わってきますが、いざ言葉にしようとするとカタチになりません。そこはかとなく心に訴えかけるモノはあったようにも思いますが、「ここが良い」とはっきりと言えないのです。愛の深さ、本当の幸せとは何なのか?そんな事ではなくもっと別のことが言いたかったのではないのかな、という思いです。

と言うわけで、ヨーロッパ映画に関してはまだまだ勉強が足りないのかもしれません。また他のヨーロッパ映画も観てみようと思います。

2006/10/16

「レディ・イン・ザ・ウォーター」私的映画考Vol.48

先日、「レディ・イン・ザ・ウォーター」を観てきました。「シックス・センス」「アンブレイカブル」「サイン」「ヴィレッジ」のM・ナイト・シャマラン監督作品。

現代に甦ったおとぎ話を信じる人々のお話し。クリーブランド(ポール・ジアマッティ)はアパートの管理人。ある晩、プールの見回りをしていると、不審な女性・ストーリー(ブライス・ダラス・ハワード)を発見します。彼女は”水の精”だといいます。目的を果たして水の国ブルーワールドに帰ると言うが・・・。

アパートには個性豊かな住人が住んでいます。新しく引っ越してきた住人を案内する過程で、住人の紹介をしていくのですが、それが伏線となって繋がっていきます。すべての伏線が一本の流れとなってラストシーンまで繋がっていくと言うストーリーの妙を確認できるのもシャマラン脚本・映画の楽しみ方の醍醐味の一つと言えるでしょう。

見る者の視線を誘導するようなカメラワークが面白く、いつの間にか引き込まれていくような感覚があります。ブライス・ダラス・ハワード演じるストーリーをはじめとして見た目映像が多くあります。ストーリーはだんだんと弱っていきますが、その際、台詞がほとんどありません。難しい演技になっていますが、見事に演じています。「ヴィレッジ」に引き続いての主演ですから、監督のお気に入りなのかもしれません。

シャマラン監督作品にはいつも風刺が効いていて、訴えたいことが伝わってきます。目的はそんなにカンタンには見つからないこと、そして目的を達成するためには困難なことが多くあること。そして、それが世界を一つにすると言うことだったら、今の自分には何が出来るのでしょう。

確かにあんなにいい人ばかりが集まったアパートがあるとは思えません。でも、見ず知らずの人を信じること、助け合うこと、それも言いたいことの一つなのかもしれません。世知辛い世の中、確かに現実は厳しい。それでも、人間はそんなに悪いモノではなく、良いこともあるんだと、そして自分の信じた道を信念を持って突き進む。そんなテーマを交えつつ現代のおとぎ話を、ファンタジックに描いた作品になっています。ちょっぴり怖いシーンもありますが、忘れかけていた子供心を思い出しつつご覧ください。

あ、今回もシャマラン監督はバッチリ出演しています。今回はかなり重要な役どころで、台詞も登場シーンもかなり増えています。もうすっかりおなじみですねえ。

2006/10/15

旅にでるなら Vol.24

●北海道旅行編 その5 美瑛

初めての北海道旅行3日目(7月9日)の午後は美瑛町(美瑛町観光協会)へ。

Dsc06027 広大な北海道の大地。そして起伏のある丘が延々と続くかのような景色に、畑がありそれを上から見るとパッチワークのように見えるのでしょう、それが「パッチワークの路」。ときおりポプラ並木があります。昔、CMのロケ地として使われていた「セブンスターの木」や「ケンとメリーの木」「マイルドセブンの丘」等があります。

ガイドブックには自転車で回るのも良いなんて書いてあるモノもありますが、起伏のある道路が多いし、広Dsc06028範囲にわたっているのでのレンタサイクルではかなり疲れることでしょう。各スポットに駐車場がありますので、レンタカーでも十分回れます(一部、駐車場が無い場所あり)。

北西の丘展望公園」はオススメです。ピラミッド型の展望台からは十勝岳連峰・旭岳・夕張岳・芦別岳等が360度見渡すことが出来ますし、パッチワーク状の丘も少しだけ上から見ることができます。この日は晴れていたので少し強めの風でも気持ち良かったです。

Dsc06093次はパノラマロードにある「展望花畑 四季彩の丘」へ。わりと高い丘の上にあり、満開の花畑が迎えてくれました。色とりどりの花はどれも美しく、種類ご とに並べて植えられているのでとても綺麗です。その他、特産物やお土産品のショップ、レストラン等があります。その他、トラクターが引くノロッコ号やバギーに乗ることも出来ます。

翌日(7月10日)は、「優しい時間」のロケ地「皆空窯」へ。美瑛町の山手にあり、静かな森の中にありました。Dsc06113美瑛町の中心部から車で15分くらい。アトリエの見学は出来ませんが、ショップにはドラマで使われたマグカップやカレー皿等を 見ることができます。ドラマの雰囲気を味わうには良い場所です。

これにて、富良野・美瑛観光は終わりまして、新千歳空港、帰路へと向かいます。行き帰りの札幌・千歳では雨でしたが、それ以外は好天に恵まれ、良い旅行になりました。北海道は広く、まだまだ行きたい場所は沢山あります。世界遺産になった知床方面も含めてまた訪れたいです。(北海道旅行編 了)

2006/10/14

秋ですねえ

すっかり秋らしくなりましたねえ。と言うことでテンプレートデザインを変更しました。その名も「落ち葉」。秋っぽい感じで、紅葉した落ち葉や木の実があしらわれています。白地も透明感があって綺麗な感じがします。

秋は行楽シーズン。秋晴れが続けば、プリウスくんでのドライブには最適な季節です。窓を開けて走っても、心地よい風が吹き抜けるという感じ。紅葉の山々を走るのも良いですし、キラキラと輝く人気のない海岸線を走るのも良いですね。10月は見たい映画が沢山あってわりとスケジュールが立て込んできますが、休日はドライブも良いかもしれません。

季節の変わり目は体調を崩しやすいモノ。私もここ1週間ほど、体調が優れず、ちょっぴり風邪気味です。熱が出るわけではなく、咳と鼻水が少々、あとは身体がだるい感じが続いています。秋晴れの空とは違い、スッキリとしない体調は早く治したいモノです。

仕事も決算業務がほぼ終わり、まとめの作業に入っています。11月の株主総会まで色々とイベントがありますが、マイツールでスケジュール管理をしっかりして、仕事も遊びも充実していきたいと思っています。

2006/10/13

「サッド・ムービー」試写会へ

先日、「サッド・ムービー」の試写会へ行ってきました。チョン・ウソン(「私の頭の中の消しゴム」「デイジー」)、チャ・テヒョン(「猟奇的な彼女」「僕の、世界の中心は、君だ。」)、イム・スジョン(「箪笥」「アメノナカノ青空」)等々、有名韓国俳優が多数出演する作品。

4つの愛のカタチを描く。着ぐるみの少女の片想い、プロポーズできない消防士、別れさせ屋の恋、すれ違いの親子が母親の入院によって一緒の時間を過ごし愛を深めていく。

それぞれのストーリーが少しずつリンクしてランダムに物語は展開していきます。「愛はどうして終わる瞬間に一番輝くんだろう。」と言うコピーの通り、4組の愛は少しずつ別れに近づいていきます。それぞれが見るモノのすぐ側にあるような愛のカタチなのに、それは別れが当然であるかのように終わりを遂げていく。

過ごしてきた人生が違うように、泣き所はきっと人ぞれぞれちがうのでしょう。私は着ぐるみの少女の恋模様にグッと来ました。健気でそしてまっすぐで。だから、少しせつない。この恋はきっと違うはずと思っているのに、それでも終わりはやってくる。誰でも少なからずそんな思いを味わったことがあるはず。そんな、少しせつなくてさわやかな感動が味わえる作品になっています。11月11日全国ロードショー。

2006/10/12

「ディセント」鑑賞

ディセント【AVBF-26047】=>21%OFF!ディセント

先日、「ディセント」を観てきました。

冒険好きの6人の女性が、主人公サラを励ますために皆で集まり、地下洞窟へと入っていく。はじめは自然の作り出した美しい情景に感嘆していたが、迷路のように入り組み、ドンドン険しくなっていく道のりに次第に焦り始める。次第に仲間割れも。そして、そこには、何か得体の知れない動物らしき気配が・・・。6人は無事脱出できるのか・・・!

とにかく怖かった。序盤の洞窟内でのパニックになったときも怖いですが、ときおり、大きな物音がしたり、囁くような声が聞こえたり、突然フラッシュバックする映像等々。終盤はもう凄いです。ドッキリすること数回。サラの幻聴、幻覚も後々伏線になっていきます。

ほとんどが洞窟内の映像で、真っ暗な画面に光の届く範囲のみが見えるという映像が続きます。これがまた怖さをあおります。劇場内は当然真っ暗ですし、その光が劇場にも漏れる感じで、チラチラ反射します。

予告編を見たときには、洞窟内で彷徨い、パニックになっていく映画なのかと思っていましたが、まさかあんな事になるとは思ってもみなかったです。良い意味で驚きのある作品でした。心臓の弱い方は注意が必要です。

2006/10/11

プリウスくんが行く!Vol.31

昨日、めでたくプリウスくんの走行距離が50,000kmになりました。2004年5月下旬の納車でしたから2年4ヶ月と少しでした。アッという間です。2005年の10月に30,000kmになった記事を書きましたから、この1年で20,000km走ったことになります。

28ヶ月ですから月平均1,785km。昨年の10月での平均が1,875km。少しペースが落ちています。とは言え、最初の車検が2007年5月ですからそれまでには確実に60,000kmを超える事でしょう。6年間は乗るつもりですから、このペースいくと120,000kmを超えるかもしれません。あちこちガタが来ないように定期点検は欠かさないつもりです。

先日、点検に行ったときの運転席側のパワーウィンドウの異音の修理のための部品が入ったという連絡はいただいたのですが、まだ修理に行っていないので、そろそろ行かないといけません。90分ほど掛かると言われているので、何となく躊躇してしまいます。今週末にでも行ってこようかと。

今のところ無事故無違反で来ていますから、今後も安全運転を心掛け快適なドライブをプリウスくんと共に過ごしたいと思います。

2006/10/10

「ワールド・トレード・センター」私的映画考Vol.47

先日、「ワールド・トレード・センター」を観てきました。ニコラス・ケイジ(「フェイス/オフ」「天使のくれた時間」)主演、オリバー・ストーン(「プラトーン」「7月4日に生まれて」)監督作品。

港湾局警察の班長であるジョン(ニコラス・ケイジ)は、旅客機が貿易センタービルに激突したとの報を受け、現場に駆けつける。退去命令が出る中、取り残された人々を救出するために数名でビルの中へ。そして、轟音。沈黙。ビルが崩壊をはじめ、ジョンとウィルは生き埋めになってしまう。二人の運命は・・・。

凄まじい轟音、崩れ落ちる壁面、舞い落ちる粉塵、阿鼻叫喚。そこはもう戦場さながらの地獄と化していた。CGを多用したと思われる映像は圧巻で、大迫力。何が起こったのか分からずに逃げまどう人々。そして、帰りを待ちわびる家族たち。命を懸けた仕事ではあるのだろうけども、いざ、こんな場面が我が身に降りかかろうとは思いもしないのが実際の所であろう。どんなに不測の事態に備えていたとしても予想を遙かに超えた事実に戸惑う。

テロの驚異を描くこともそれに対するアンチテーゼにもなり得るではあろうが、本作はそこにテーマを置くのではなく、あの日、アメリカ国民が何を望み、何をやり遂げたのか、そして何を得たのかを描いてる。人々は励まし合い、助け合い、協力し合う。それが本来の人間のあるべき姿であり、当たり前のことであるはず。それが出来たこと、わずかな人数ではあったけれども、生存者の救出が出来たこと、それが本作で描きたかった事の一つであるのでしょう。

5年前のあの日、いったい私たち人間は何をしたのだろう。ただ唖然とするばかりで、TV画面にクギづけになる者、祈り続ける者、救いを求める者、そして、身を投げ出して救助活動にあたる者。様々な想いをリアルな映像に結びつけ、戦争よりも恐ろしい行為を描き、人としての善行を描いた真実の物語。

5年経ったからこそ、映像化できたとも言える本作。この作品が語り継がれていくことによって、二度のこのような惨事が起こらないことを祈るばかりである。

2006/10/09

じゃらんnet Tポイントサービス終わる

旅行に行くときにお世話になっているじゃらんnet。じゃらんポイントの他にティーポイントも付くと言うことで重宝していましたが10月末でTポイント付与のサービスが終わってしまうんです。

宿泊料金の5%がじゃらんポイントとして発生。次回宿泊時にポイントが使用できる宿泊先であれば、上限はあるモノのポイントを一部使って予約が出来ます。それとは別に、申請すれば、宿泊料金100円ごとに1ポイントがTポイントとして付与されていました。

楽天トラベルでも予約することがありますが、楽天スーパーポイントの付与は1%。楽天の場合、その他の楽天ショップでのポイント共有が出来るのでそれはそれで便利なのですが、じゃらんのポイント付与率にはかないません。じゃらんは、おまけにTポイントも付くのですから、同じ宿泊先が同じ条件で両方のサイトで予約が可能であれば、迷わずじゃらんで予約していました。

依然としてじゃらんの方がポイント付与率は高いですから、それほど状況は変わらないでしょうが、Tポイントが付かなくなるのは惜しいです。Tポイントは各社ポイント連携の中心になっているサービスですから何とももったいないことです。

私の場合、じゃらんは細かい宿泊条件に合わせて検索が可能で、どちらかと言えば温泉旅館・リゾートホテル等の予約時に良く見ます。楽天トラベルはビジネスホテルを探すときによく使います。それぞれの得意分野もあるでしょうし、利点もあるでしょうから、ポイントも含めて上手に使い分けていくことが得策かもしれません。

2006/10/08

「ザ・センチネル-陰謀の星条旗-」鑑賞

先日、「ザ・センチネル-陰謀の星条旗-」を観てきました。マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド主演。

レーガン大統領を救ってことで伝説のシークレット・サービスと呼ばれるピート(マイケル・ダグラス)は、大統領暗殺計画に関与したとして追われる。それを、追うのはかつてはピートと親友でもあった同僚のブレッキンリッジ(キーファー・サザーランド)。その暗殺計画は周到に仕組まれたモノだった。

冒頭のシークレット・サービスの日常を描くシーンは緊張感があり、こんな風にホワイトハウスの警護が行われているのか、大統領はこういう風に守られているのかと様子がうかがえる。警護のプロであるシークレット・サービスそれも一流のエージェントが逃げるというのは、これほどまでに手際が良く、手玉に取っていくモノなのだろうか。

140年間裏切り者がでたことがなかったシークレット・サービスに、内通者が出たとしたらどんな計画も筒抜けになってしまう。ピートの無責任な行動も問題があるだろうけども、テロリストはいつもどこかで狙っているのかもしれない。「24-TEWNTY FOUR-」のような緊迫感のあるアクションシーンが楽しめる作品になっています。

2006/10/07

旅にでるなら Vol.23

●北海道旅行編 その4 旭山動物園

3日目(7月9日)はペンションをあとにして、旭川市の旭山動物園へ。年間の入場者数で上野動物園を上回り日本一になったこともある旭山動物園です。Dsc05982

旭川市の郊外、旭山にある市営の動物園で、行動展示という独自の 手法で見せてくれる動物園です。パンダのような特別な動物がいるわけでもなく、よくある動物園にいる動物ばかりがいます。が、動物の行動を自然のままに見られるように工夫されています。

中富良野町から旭川市までは車で1時間くらい。動物園付近の道路は渋滞があるらしいと言う情報を旭山動物園のHP(「動物園に来るには」)で事前に仕入れていたので、走行路は十分に吟味しました。が、目立つほどの渋滞は確認できず、あっと言う間に到着。

駐車場は注意が必要です。動物園近くには有料の駐車場が沢山あります。呼び込みも熱Dsc05980心にやっていますので、無料駐車場が満車の時以外は入らない方が良いかもしれません。詳しくは旭山動物園のHPにて。

入場口から入ると長いクネクネとしたスロープと階段があり、早く行きたい人は階段を下りればいいし、のんびりと歩きたい人はスロープをゆっくり行けばよいようです。シルバーバスもありますので、無料で利用できます。

もぐもぐタイムというのがありまして、動物ごとの餌やりの時間割りが掲示されています。時間が決まっていますから、自分の行動予定と合わせて、見る順番Dsc06006を考えると良いかもしれません。場内は上野動物園のように途方もなく広くはありませんから、行ったり来たりしてもそれほど苦にはならないでしょう。ただ、山の斜面にありますから上り下りが多いのは否めません。

ぺんぎん館は行列が出来ています。館内にはいると水槽の中にトンネルがあり、頭上をペンギンが空を飛ぶように泳ぎ渡ります。なんですが、混雑していて「立ち止まらないように!」という係の人の声で、ゆっくりと見ることができませんでした。外に出ると柵の向こうにペンギンたちが気持ちよく泳いでいるのが見えます。この日は27度 くらいで暑い日だったので、余計に気持ちが良さそうでした。

おらんうーたん館ではもぐもぐタイム。人だかりの中、軽妙なトークの係のお兄さんの解説が続きます。餌の時間とはいえ、その時間に餌を食べるかどうかは本人次第ですから、係員のお兄さんには責任はありません。この時は、空中散歩のあと、ちゃんと食べてくれました。

Dsc06002あとは、シロクマや愛嬌のあるゴマフアザラシのトンネルも面白いですし、木の上で休むチーターやヒョウなんかも安心しきっていて興味深いです。ヒョウは見ている人の真上にいますから、おしっこを掛 けられないように注意が必要です。

行動展示は、見る者を童心に帰してくれる展示方法だと思えます。子供はもちろんですが、大人の目もキラキラしているように見えます。何事も工夫次第で目先を変えることができ、良い効果がだせると言う好例でしょう。

暑さもあってか、かなり疲れました。10時頃につきましたが、12:30には動物園をあとにしました。午後は美瑛へ。

2006/10/06

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その28

前回のゲームは、ネオジオン軍を倒し第2部を勝利で終わり、全第三勢力を出現させることに成功しました。これにより、特別編「デギンの憂鬱」とスペシャルデータ集「攻略指令書」がプレイできるようになりました。

スタートメニューに「SPECIAL DATA」という項目が新たに増えました。攻略指令書には20種類のシナリオがあり、原作に忠実に再現をした「オデッサの激戦」「宇宙要塞ア・バオア・クー」に始まり、「恐怖!量産ビグ・ザム!」「ガンダムヒーロー集結!」「完全なる独裁」なんてタイトルのシナリオもありバラエティに富んだ展開が楽しめそうです。

現在は、攻略指令書のプレイの前にジオン軍シナリオ特別版「デギンの憂鬱」をプレイ中です。ギレン率いる「ジオン軍」、キシリア率いる「正統ジオン軍」、ガルマとドズルの「新生ジオン軍」が軍隊を使っての兄妹喧嘩を始めるという設定。

冒頭、ジオン軍のエリアはサイド3とその周辺、地上はオデッサ上空とその周辺のみとかなり狭いです。グラナダにはキシリアの正統ジオン軍がいますから、注意が必要です。戦力的には全勢力ともそれほど新鋭機はありませんから、早めにモビルスーツの開発を進め、優位に立つと良いかもしれません。

現在は、ようやくユーラシア大陸からオセアニア地域を掌握し、宇宙ではアメリカ上空とルナツー、グラナダを除いて制圧。なかなかエリアの拡大が出来ませんが、少ない戦力でも地道に攻めていきたいと思っています。

なかなか苦戦していますが、このゲームが終わったら、いよいよ「攻略指令書」のプレイです。ますます楽しめることでしょう。

2006/10/05

続・お昼休みもDVD鑑賞

ポータブルDVDプレーヤー 新製品DVP-FX810 即納・クレジットカードOK

以前、お昼休みもプリウスくんの中でDVD鑑賞をしているという記事を書きましたが、現在もDVD鑑賞は続いています。が、ちょっぴり調子の悪いポータブルDVDプレーヤパナソニックDVD-LV60をネットオークションで売却して、新しいDVDプレーヤを購入しました。ソニーのDVP-FX810です。

前のDVD-LV60は、使い始めの頃はバッテリ駆動で4時間ほど使用できましたが、最近では2時間程まで落ちてきていました。それに、DVDレコーダでダビングしたDVD-RWが再生できたり、できなかったりで、調子が悪かったんです。

そこで、新しい”お昼休みの友”の登場です。SONY DVP-FX810は8V型ワイド液晶画面で、前よりも大きくなりましたし(DVD-LV60は5.8型ワイド)、180度回転して、角度が自由に調整できます。大容量スタミナバッテリで最大6時間の再生が可能(カタログ値)です。CPRM対応DVD-RW/VRモードの再生も可能ですからデジタル放送をダビングしたディスクも鑑賞できます。

前のDVD-LV60は、DVD-RWの再生も怪しかったですし、時々、市販のDVDでも再生できないモノまでありました。が、今のところ、DVP-FX810は再生できないことは一度もありませんから、安心して鑑賞できます。

ただ、液晶画面の保護のために付いている「ハードコーティングクリアパネル」が反射して、少し観にくいことがあります。屋内では良いのかもしれませんが、屋外や車の中では観にくいのではないかと思います。暗い映像になると反射してあまり見えなくなりますが、今のところ何とか角度を調整して観ています。

ブラックボディと大きめの液晶画面で、デザインは格好良いですし、バッテリもスピーカ使用時で5時間くらいは保つようです。が、重量が約1kgとモバイルパソコン並みの重さというのが玉に瑕ですが、プリウスくんに積んでおくのであればさほど問題はありません。何はともあれ、快適にお昼休みを過ごすにはお気に入りのアイテムの一つです。

2006/10/04

SONY ブルーレイディスクレコーダ発売!

10月3日にソニーからデジタルハイビジョンチューナー内蔵 HDD搭載ブルーレイディスクレコーダー『BDZ-V9』『BDZ-V7』の2機種が発表になりました。発売は12月。

DVD・HDDレコーダのスゴ録と同様の機能を有し、ブルーレイディスクレコーダを搭載した機種になります。HDD容量はBDZ-V9が500GB、V7は250GB。V7はスゴ録でもおなじみのホームサーバ機能とおでかけおかえり転送機能を排除したV9の廉価版と言うところでしょう。

ダブルチューナを装備しデジタル2番組を同時録画が可能です。「X-おまかせ・まる録」機能や「携帯電話録画機能」等々も健在。当然ハイビジョン録画可能なので、鮮明なデジタル番組を高画質・高音質のままディスクにも記録することが可能です。従来のフォーマットであるDVD各メディアの記録再生も可能です。

そもそもブルーレイディスク(BD)とは何か?DVD(4.7GB)約5枚分を超える大容量25GBの次世代光ディスクのこと。単層で25GB、2層で50GBになります。青紫色のレーザーで記録する事からブルーレイと名付けられたようです。デジタルビデオカメラもハイビジョン記録が主流になってきていますから、自分で撮った映像も高画質・高音質のもままディスクに保存が出来るわけです。

2006年11月からは続々とソニーピクチャーズをはじめとして、ブルーレイディスク映像ソフトが発売開始されます。新譜ではDVDビデオと同時発売の作品も多々あります。プレイステーション3(PS3)にもブルーレイディスクプレーヤの機能が搭載されますから、DVDが爆発的に普及したプレイステーション2(PS2)の発売時に、タイミング的に似ているようにも思います。現在は、HDDレコーダが普及してきていますから、DVD発売時よりもレコーダを合わせての普及の見込みが早いとも言えるでしょう。

実売予想価格はBDZ-V9が30万円前後、V7が25万円前後とDVDレコーダと比較するとかなりの高額です。早く普及すれば、早く安価になっていくことでしょう。とは言え、HD-DVD陣営との兼ね合いもありますから、早めに妥協点を見つけて、次世代メディアの方向性を確定して欲しいモノです。それにしても、青く輝くボディがそそるんですよねえ。

2006/10/03

コブクロ「ALL SINGLES BEST」

ALL SINGLES BEST通常版 WPCL-10368~69

9月27日発売のコブクロのベストアルバム『ALL SINGLES BEST』が10月4日付のオリコン初登場1位になりました。おめでとう!5thアルバム「NAMELESS WORLD」のミリオン突破に続く快挙です。

シングルCDを集めたこのアルバム、最新シングル「君という名の翼」に始まり、過去へと遡っていく構成になっています。最後は2005年11月発売のシングルではありますが、メジャーデビュー前に書かれていたという「桜」(ボーナストラック「未来への帰り道」もあり)。

ディスク:1 
1. 君という名の翼  (2006/05)
2. あなたへと続く道  (2006/02)
3. ここにしか咲かない花  (2005/02)
4. 毎朝、ボクの横にいて。-Sweet drip mix- (2004/08)
5. Million Films  (2004/07)
6. 永遠(とわ)にともに  (2004/01)
7. blue blue  (2003/02)
8. 宝島  (2003/01)
9. 雪の降らない街 (2002/09)
10. 願いの詩  (2002/04)

ディスク:2 
1. 風  (2001/12)
2. YOU  (2001/01)
3. miss you  (2000/04)
4. YELL ~エール~  (2000/01)
5. Bell  (1999/11)
6. 轍 -Street stroke- (1999/09)
7. DOOR ~The knock again~  (1999/09)
8. 太陽  (1999/06)
9. 桜  (1998/09)
10. 未来への帰り道 ~bonus track~  (2006/06)

遡って行くという構成がなかなか味わいがあります。最近の曲の出来の良さもさることながら、荒削りながらも、エネルギッシュでメッセージ色の濃かったメジャーデビュー当初の曲(「YELL ~エール~」「轍」等 )へと移り変わっていく様子が感じられます。逆に言えば「こなれてきた」「完成度が高くなってきた」と言うことであり、良質なラブソングへの昇華とも言えるでしょう。

私はメジャーデビュー以来アルバムを買い続けてはいますが、あらためて楽曲を続けて聞き直してみると、やはり初期の頃の力強さには引き込まれます。ストリートライブ時代から力強く一歩一歩踏みしめ、歩いてきた二人のまさに軌跡と言っていいベストアルバムになっています。

このベストアルバムを手にして初めて初期の楽曲を耳にする方も大勢いることでしょう。このアルバムのヒットにより、よりコブクロのファン層が広がっていくと嬉しいです。叙情的な歌詞、哀愁のあるメロディライン、力強いメッセージ、心地よく美しいハーモニーを味わえる作品です。

ALL SINGLES BEST(初回限定盤2CD+DVD) WPZL-30049~51

2006/10/02

「もしも昨日が選べたら」私的映画考Vol.46

先日、「もしも昨日が選べたら」を観てきました。アダム・サンドラー(「Mr.ディーズ」「パンチドランク・ラブ」)主演。

いつも仕事が忙しく、せわしなく生活を送っているマイケル(アダム・サンドラー)。妻子にあたることも度々。そんなある日、寝具屋の奥にある怪しげな売場で、すべての電化製品を扱える万能リモコンを手に入れます。「返品不可だ」と告げる店員モーティ(クリストファー・ウォーケン)。そのリモコンは電化製品以外の犬や人も、そして時間さえも操作できるリモコンだった。

リモコンの機能に驚きつつも、上手く使いこなし順調に仕事をこなし昇進していくマイケル。しかし、リモコンを使うことは前以上に家庭を顧みない事態を招いてしまい、混乱が混乱を呼び、取り返しの付かないことになっていってしまいます。

賢く美しい妻役をケイト・ベッキンセール(「ヴァン・ヘルシング」「アンダーワールド2」)が演じています。特殊メイクではありますが、良い老け方をしています。モーティ役のクリストファー・ウォーケン(「パルプ・フィクション」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」)が良い味の役どころを演じています。こちらも注目。

大切なモノを失い、掴んだのは地位だけ。家庭を、家族を顧みず、仕事仕事の毎日。欧米では家庭優先のように思っていましたが、そんな人ばかりではなく、仕事一筋の主人公のような人もいるのでしょう。そんな中で掴んだ地位に何が残るというのでしょう。

ズバリ泣き所は終盤にやってきます。悲しい結末の人生に涙。そして・・・。終盤は悲しみそして感動といくつかの泣き所があります。

全体のストーリーは「天使のくれた時間」に似ている印象を受けますが、SF的な要素を強めたファンタジック・コメディと言った感じです。家族の大切さ、幸せとは何か、過去は変えられない等々、色々なモノに気付かせてくれる感動作となっています。あ、ジャンクフードの食べ過ぎには注意しましょう。大変なことになってしまいます。

2006/10/01

旅にでるなら Vol.22

●北海道旅行編 その3 富良野

Dsc058552日目(7月8日)の後半からはラベンダー園へ。

道路を走っているだけでもあちこちにラベンダー園があります。最初に訪れたのは「ふらのワイン工場」。小規模ですがラベンダーが咲いていました。今年は冬が長かったせいか開花が少し遅いらしく、満開というわけにはいきませんでした。

続いてはラベンダー園の先駆けとなり、富良野にラベンダー栽培を根付かせた事でも有名な「ファーム富田Dsc05882」へ。

さすがに元祖と言うこともあり、こちらはかなり大規模です。大型バスが何台も行き交い、一般車両の駐車場に入る のにもしばらく待ちました。20分ほどでしょうか。シーズンまっただ中の土曜日と言うこともあり、場内は混雑していました。

ラベンダー畑は見事です。ラベンダー以外の花々も植えられ目をDsc05933楽しませてくれます。かなり奥の方までラベンダー畑は広がっています。ラベンダーの加工商品を作っている工房もあり、なかなか見応えがあります。ラベンダーソフトクリームも美味しかったです。

2日目は近くのペンションに泊まったので、3日目の朝早くからファーム富田へ再度行きました。人も少なく朝の空気もまた格別。2日目はやや曇り空が多かったですが、3日目は快晴でしたから青空に生える森の緑とラベンダーの紫というコントラストが見事でした。

次は待望の旭山動物園へ向かいます。

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