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2006/11/30

2006.11映画鑑賞総括

11月の劇場での映画鑑賞は10本。今年の累計98本。年間100本鑑賞もいよいよ間近です。

1102   記憶の棘
1105   ブラック・ダリア
1106   ナチョ・リブレ覆面の神様
1116   テキサス・チェーンソー ビギニング
1119   手紙
1120   カポーティ
1122   ウィンターソング
1123   プラダを着た悪魔
1124   トゥモロー・ワールド
1128   武士の一分

今月は、なかなかの良作揃い。中でも「手紙」と「トゥモローワールド」は良かったです。「手紙」は東野圭吾原作と言うことで、以前から小説を読んでいる私としては期待感もありますし、贔屓目というのもありますが、それを除いても映画として良い出来だと思います。原作小説を読んだ人は読んだ人なりに、読んでいない人もそれなりに、楽しめる作品だと思います。

「トゥモローワールド」は近未来SFを題材に深いテーマを描く作品でした。この作品を見に行ったのが平日の夜19時頃の上映でしたが、なんと広い劇場で一人で観ました。ごくたまに1人になることがありますが、怖い作品だと人気のなさに怖さも倍増しますが、本作はSFと言うこともあって、貸切状態で独特の世界観にどっぷりと浸かることができて良かったです。

あいかわらず良く当たる試写会ですが、今月は「記憶の棘」「ウィンターソング」「武士の一分」の3本でした。どうせ観る作品なので、早めに観られて、それで無料なんですから、こんなに良いことはないです。ありがとうございます。

12月は正月映画が始まりますから大作が多いです。期待作は「007カジノロワイヤル」「エラゴン意思を継ぐ者」等々。

それになんと言ってもクリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作第2弾「硫黄島からの手紙」。こちらは、またまた試写会が当たりましたので、明日12月1日に観てきます。渡辺謙(新潟県出身)、伊原剛志の舞台挨拶が予定されているので、こちらも楽しみです。

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