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2006/11/04

2006秋VAIO第4弾typeG発表!

秋も深まってまいりました。そんな11月1日に2006秋バイオ第4弾が発表になりました。モバイルVAIOノート typeGです。

仕事に使えるモバイルバイオと言えば、typeTでしたが、それに変わるのかどうかは分かりませんが、新たにtypeGが誕生しました。「軽量898g、超薄23.5mm(最薄部)のタフなモバイルノート登場!」というキャッチコピーの通り、typeTと比べてもかなりの軽量化。1kgを切る軽さです。

ところが、この軽量898gというのは条件がありまして、軽量バッテリを搭載し、CD、DVDドライブを排除した場合が最軽量というモノなんです。

確かに昔のノートパソコンにCD-ROMドライブは搭載されていませんでした。一番最初のバイオPCG-505(1.35kg)にも当然ドライブはありませんでした。PCカードによる外付けが当たり前でした。それが途中から技術的に、本体が薄くてもドライブの搭載が可能になったのでしょう。当然、本体は重たくなりました。が、それも本体の素材を変えたりして、軽量化に成功していました。それでもtypeTでは、1.27kgくらいでした。

で、今回のtypeGではドライブを排除して898gになったわけです。セカンドマシンとして使うのであれば、現在のようなネットワーク環境が整っていれば、外部のCDドライブを使っての作業も可能でしょうが、メインのマシンとする場合、CD-ROMドライブは最低限必要なように思います。その際、typeGのCD/DVDドライブ搭載マシンには、IEEE端子が無くなるのは問題になると思いますので、注意が必要です(ドライブ無しの場合はIEEE端子有り)。

それと、軽量バッテリの問題。モバイルの命と言っても良いバッテリ。軽量バッテリと言っても5.5~6時間は使用できるということですから、問題はないのかもしれません。標準バッテリでは11~12.5時間と、約2倍の駆動時間があります。こうなるとバッテリ駆動時間を取るか、軽さを取るかと言うことでしょう。

と言うことで、「軽量バッテリ+ドライブなし」で約898gで最軽量、「標準バッテリ+CD-RW/DVD-ROMドライブ」で約1145g最重量までの幅があることになります。これはソニースタイルでのオーナーメードモデルで選択が可能です。

強さも新しい機能と言えるでしょう。加圧と衝撃に負けない強靱なボディになっているようです。動作している状態で72cmからの落下実験を行ったとのこと。外部圧力からHDDを守る内部構造も、満員電車での通勤をされる方には良いかもしれません。

その他、指紋認証等のセキュリティ面も重視できますから、持ち歩くモバイルノートとしては良い選択肢の一つになるでしょう。12月2日発売予定。ソニースタイル予定価格はVAIOオーナーメードモデルVGN-G1AAPSは164,800円~、VGN-G1KAPは244,800円、VGN-G1LAPは214,800円。

Sony Style(ソニースタイル)

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