« PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その30 | トップページ | 今日からMG研修 »

2006/11/10

旅にでるなら Vol.25

●宮城旅行編 その1 松島

2006年9月。宮城県を訪れるのは随分久しぶりでした。何年か前にマイツール教室で、仙台に指導に行く機会がDsc06375_2  あって、月に1度1年間ほど通っていたことがありました。それ以来でしょうか。

新潟市内からは磐越道、東北道を通って行くと仙台市内までは、3時間ほどで行けます。今回は最初に日本三景の一つ松島まで行こうという計画でしたので、仙台市内には降りずに直接、松島海岸ICへ向かいました。

以前は、仙台南ICで一度一般道に降りて、それから仙台南部道路に乗り換えるという道順でしたが、ジャンDsc06383_1 ションで南部道路に乗り換えられるようになっていましたので、便利になりました。

プリウスくんで走ること3時間30分。約280km。道中2回ほどサービスエリアで休憩をしましたが、4時間弱で松島海岸へ到着しました。

松島は何度か来たことがありましたので、今回は少し目先を変えてみようと言うことで、「上から松島を見る」と言うのもコースに入れてみました。松島観光では、観光船で島巡りというのが定番ですので、まずはDsc06403_1 観光船に乗りまして、その後「壮観・大高森」まで行きました。

四大観(しだいかん)」と言って、松島湾に浮かぶ島々を囲むように突き出した半島の山の上に、松島を見渡せる展望台があるのです。今回、旅程を組む際に初めて知りました。何度か行ったわ りには知らなかったのです。せっかくだから違う目線で見てみようと言うことになりました。

この景色が素晴らしかった。観光船では島Dsc06429_1 の由来を聞いたりカタチを観る事が出来ますが、もっと大きなくくりでの松島を丸ごと観ることができるように感じられます。麓にプリウスくんを停めて、山道を登ること20分。ちょっとしたハイキングです。日頃の運動不足がたたりますが、少し汗ばみながら上った先に見える 景色は格別でした。

360度海が見えるといった感じで、風も気持ちいい。沈みかけた太陽に照らされキラキラと輝く海と松島。松島から見て東側にありますから夕日、夕焼けを写真に納めるのなら、良い場所なのでしょう。三脚とカメラを担いで山を登る人々も何人かいました。

四大観はあと3箇所あるわけですが、それはまた別の機会で。

« PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その30 | トップページ | 今日からMG研修 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

hkさん、こんにちは。

いつも、コメントありがとうございます。
嬉しいコメントです。

私ならTM命令ですね。エクセルにも似たようなコマンドがあるらしいですが、マイツールの簡単さと便利さには換えられないものがあります。RF命令も重宝しています。

tobio

tobioさんこんにちは。大阪のhkです。このサイトでは、映画に旅行にゲームにと「一つの夢がうつつに醒める前に次の夢に移っていく」といった楽しさを味わせてもらっています。まさに「夢のつづき」ですね。
さて、私も今週は大阪に出張してこられたR社のOさんにお会いすることができました。会って初めてわかったのですが、OさんはE社でmytoolを開発された方でした。今はmytoolのコマンドをそのままexcelで動かすコンバーター(インタプリンター)をプロモーションしておられるようです。
「mytoolの強力コマンドを3つ選ぶならPFは入れたいですね」と私が言うと「それもコンバーターの1つに入ってますよ」と嬉しい回答が返ってきました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/12602296

この記事へのトラックバック一覧です: 旅にでるなら Vol.25:

« PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その30 | トップページ | 今日からMG研修 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ