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2006/11/03

「記憶の棘」試写会へ

先日、「記憶の棘」の試写会へ行ってきました。ニコール・キッドマン主演。

10年前、夫を亡くしたアナ(ニコール・キッドマン)は、再婚することになった。そんなある日、夫・ショーンだと名乗る10歳の少年が訪れる。最初は否定していたが、次第にショーンの言動が真実だと思い始める。本当に生まれ変わりなのか・・・。

静かな雰囲気の作品で、ときおり流れるクラシック音楽、心臓の鼓動の様な低音の連続と、音楽がおもしろい味を出しています。

ショーンだと信じていく内に、アナの表情が次第に柔らかくなっていくのが分かります。本当に愛すると言うことは、10年の歳月を過ごして忘れたはずと思っていても、死んだはずの愛した人が生まれ変わってきて、目の前に現れた時、過去の自分に戻ってしまうのでしょう。

そして、周りの人々の反応。そんなはずはない、ありえないという思う反面、信じたいと思う感情も伺えます。そして憤りも。

輪廻転生を信じたくなる深い愛を感じられるミステリー作品。それにしても、ニコール・キッドマンはいくつになっても美しく魅力的。

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» 記憶の棘  なんとなく棘が抜けない気分です。 [もっきぃの映画館でみよう]
タイトル:記憶の棘(原題:Birth) ジャンル:ミステリー風純愛もの/2004年/100分 映画館:三宮シネフェニックス(238席) 鑑賞日時:2006年11月3日(日)5人 私の満足度:65%  オススメ度:60% 久々のニコール・キッドマン主演作ということで、以前から見たいと思って いたのだが、機会にめぐまれず。とうとう京都・大阪の上映は終了。 地元から初めてバスを利用して神戸・三宮入り。クアハウスにチェックインを �... [続きを読む]

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