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2006/11/16

私とコンピュータ

先日、MG(マネジメントゲーム)研修に参加しました。MG研修ではスピーチの機会が何度かありますが、お題の一つに「私とコンピュータ」と言うのがあります。

経理・経営の研修ですから、仕事の中でのコンピュータとの関わりが多いですが、個人的に使っているコンピュータの話しでも何でも良いのです。今ではパソコンの話しが多く、時にはコンピュータゲームの話しも出ることがあります。

で、私はいつもそこでは「マイツール(以下MT)」の話しをします。会社での仕事でもちろん使っていますし、個人的にもほとんどのデータをMTで管理しています。

今回は、

MTの良いところは「誰でも使える」と言うこと。MGでは全員経営と言うことを学びます。従業員全員が経営者の気持ちになって、各自の仕事をすれば、仕事の仕方が変わってくるでしょう、自分のすべき事が見えてくるでしょう。と言うことです。

そこで、全員が意思決定をするための道具としてMTは有効です。パソコンが好きな人、詳しい人、興味がある人だけが使うのではなく、誰もが一人一台のパソコンを使い、現場の最前線の人がデータを入力し、加工、分析し、意思決定のデータの一つとして使う。「経営の道具」として活用できるソフトはMTであると。

MTは自分の考えをカタチにするのが容易なソフトです。こういうデータを見たい、こういうグラフにしたらどういう分析ができるだろ言うという意思があれば、それをカタチにするのはMTではカンタンです。

よく使うアプリケーションソフトをあげれば、おそらく多くの人がエクセルだと言うでしょう。有名だから、多くの人が使っているからと言って、それが一番使いやすい、簡単なソフトかと言うとそうではないんですね。

MTにはMTの良いところがあり、エクセルにはエクセルの良いところがありますから、その両方の良いところを、適材適所に使い分けることが肝要でしょう。

MTは無名に等しいですが、誰もがカンタンにパソコンを使って意思決定をしていくための道具としては、最も有効な選択肢の一つと言えるでしょう。

と言うようなお話しをしました。その後、参加者の方に、パソコンは苦手だという人がいまして、「私にもできますか?」と聞かれたので、「大丈夫。パソコンが苦手だったり、積極的に使わない人の方が、MTは使いやすいですよ。」と言っておきました。

エクセルをどっぷりと使っている人がMTを使おうとするとかなり敷居が高いと思えます。エクセルとMTは似て非なるモノですから、アプローチの仕方が大きく違います。考え方が違うと言っても良いかもしれません。なので、パソコンに対して先入観がなく、知識がない人ほどMTを使い始めるのはカンタンでしょう。「誰でも使える」というのがMTの最大の利点ですから。

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