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2007/01/14

冬休みDVD鑑賞

この年末年始の休暇は本当にのんびりと過ごしました。

風が強い日が何日かありましたが、12月30~1月5日くらいまでの新潟県地方は穏やかな日が続きました。新潟市内は雪がないお正月は当たり前ですが、ここ数年は12月に雪が多く、お正月にも積雪があることもありましたが、今シーズンは全くありません。と言うよりも12月に初雪が観測された日だけ積雪がありましたが、それ以降、雪はちらつくばかりで、積雪はありません。温暖化著しい今日のこの頃です。

青空の長期休暇というのはありがたくもありますが、元旦から出掛ける気にもならず、家でぐうたらと過ごしました。こんな時にプリウスくんでドライブしたら気持ちいいかもしれないと、ちょっぴり思いましたが、そんなこともなく家でのんびりです。

年始の挨拶に行ったり、温泉に行ったりがあって、あとは予定もなかったので、お休み後半はDVD鑑賞に勤しみました。久しぶりにプロジェクターをセット、スクリーンを降ろします。夕方がDVDタイム。かなり大きな音で観るので、夜間は気が引けます。

今回、鑑賞したのは、「M:I:Ⅲ」「時をかける少女」「Vフォー・ヴェンデッタ」の3本。

「M:I:Ⅲ」は「LOST」「エイリアス」のJ・J・エイブラムスの映画初監督作品。メイキング映像はDVD鑑賞の楽しみの一つです。その中でも興味深かったのは、トム・クルーズの惚れ込みようと言ったら凄いこと。毎回監督が替わる「ミッションインポッシブル」シリーズですが、第三作の本作は監督が二転三転しました。結局J・Jに決まったわけですが、相思相愛の監督&主演コンビと言った感じが伝わってきました。撮影終了時のドキュメントでは、感動さえ覚えました。

本作ではあいかわらずスタントなしで、アクションシーンをこなすトム・クルーズの撮影シーンが面白かったです。CGも確かに多いんですが、「え?このシーンも?」という所でCG合成が使われていて驚きました。橋での襲撃シーンもその一つ。大迫力のシーンでしたが、あんな風に合成しているのかと納得でした。良くできてます。物語のおもしろさもさることながら、アクションの見せ方の上手さは見事です。

「V・フォー・ヴェンデッタ」は音響が良かったです。冒頭の爆発シーンと言い、ラストの爆発シーンと言い、重低音が響き渡ります。全体に低音が大きめに録音されているようで、サブウーハーのズーンという音が響きました。あまりに大きかったので、途中、サブウーハーのボリュームを少し絞りました。

映画館で観た作品をあらためてDVDで観ると、新しい気づきがあります。伏線がよりはっきりと見えてきたり、裏のストーリーが見えてきたり。忘れていたことももちろんありますので、再確認できて良いです。

最近のDVDでは、特典映像・メイキング付き2枚組と本編のみの1枚組が同時発売されることも珍しくありませんが、私はちょっぴり高くても2枚組を買うようにしています。どんな風に撮影されたのか?どういう意味を込めて作ったのか?その辺りを知る事により、より深く作品を味わえるからです。

この冬休みは本当にのんびりと出来ましたし、後半にはDVD鑑賞も出来ました。良いお休みでした。

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