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2007年1月

2007/01/31

2007.01映画鑑賞総括

1月の劇場での映画鑑賞は9本。今年の累計9本。今年も映画館での年間100本鑑賞を目指していますが、まずまずの出だしとなりました。

0110   シャーロットのおくりもの
0115   ラッキーナンバー7
0117   リトル・ミス・サンシャイン
0119   モンスター・ハウス
0120   敬愛なるベートーヴェン
0122   ディパーテッド
0124   あなたを忘れない(試写会)
0125   幸せのちから(試写会)
0127   マリー・アントワネット

今月は、なんと言っても「リトル・ミス・サンシャイン」が良かった。第79回アカデミー賞には作品賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞にノミネートされました。作品賞を取ったら嬉しい驚きですが、助演女優賞はぜひともあげたい所です。助演女優賞にノミネートされたアビゲイル・ブレスリンは、お腹がポッこり出た幼児体型なんだけど、素直で、健気で、懸命な姿に癒され、そして感動。良い作品でした。

来月2月は「墨攻」「守護神」とアクション作品がつづき、アカデミー賞がらみでは「ドリームガールズ」に期待しています。新潟では遅れて公開の「不都合な真実」もぜひ観たい作品です。

今年2007年は、期待作が目白押しです。近く公開予定では「パフューム」「デジャヴ」「ホリデイ」「ゴーストライダー」。4月以降ではアカデミー賞本命の「バベル」、ディカプリオが主演男優賞にノミネートされた「ブラッド・ダイヤモンド」、と続きます。

他にも「ロッキー・ザ・ファイナル」「スパイダーマン3」「パイレーツ・オブ・カリビアン3」「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」「ダイハード4.0」「オーシャンズ13」と続編大作のオンパレード。それに、大林宣彦監督の「転校生」のリメイク版も楽しみにしています。今年も楽しみな作品が多くて嬉しい限りです。

VAIO typeCのカラーに悩む

Windows Vista搭載の2007春VAIOが発表になりまして、その中のVAIO type Cが1月30日に発売になりました。我が家でも一台購入しようかと考えていたのですが、カラーに悩んでいます。

店頭モデルにはコーラルピンク、サマースカイブルー、アーバングレー、フレッシュグリーン、シェルホワイトの5色がありますが、ソニースタイルでは限定カラーの「エスプレッソブラック」があり全6色になります。限定という言葉に弱い私としては、やはり「エスプレッソブラック」が良いのですが、シンプルな「シェルホワイト」も捨てがたい。パームレスト部分に色が入っていてツートンカラーになっています。

店頭モデルと比較してみるとやはりソニースタイルのオーナーメードモデルはお得なように思えます。店頭モデルは平均的な仕様になっていると思われますので、そこまでは必要ないと言う仕様も付いてくるわけです。

もちろん、使い方にもよりますが、不必要な部分は削って、必要な部分を追加する。で、使う人に合わせた仕様のパソコンを作り上げることが出来るというのは良いことと思えます。用途に合わせて仕様を変えられるのがオーナーメードモデルの良いところです。それで安くなるのであればなお嬉しい。

おまけに、今なら24回払い分割手数料1%だし、送料も無料。通常1年保証に対して、ソニースタイルでは3年保証。私はノートパソコンの寿命は約3年と思っているので(使用頻度にもよりますが)、やはり3年保証があると安心です。

OS Windows Vista Home Basic
CPU Celeron M430(1.73GHz)
メモリ 1GB
ハードディスク 60GB
ドライブ CD-RW/DVD-ROM
ソフト OFFICEなし

と言うのが私が考えている推奨モデル。お値段119,800円也。店頭では144,800~189,800円の価格が一般的です。

あとはカラーの問題をどうするか?悩みどころです。

Sony Style(ソニースタイル)

2007/01/30

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その35

今回のゲームは、スペシャルデータ集攻略指令書No.11「悪の軍団」は無事、勝利することが出来ました。自軍はジャミトフ率いるティターンズ、敵はエゥーゴとアクシズ。思えば、ティターンズ1でのプレイは初めてでした。

自軍のキャラクターは強面の悪役?が勢揃いというもの。ギレン、キシリア、マ・クベをはじめ、バスク・オム、シーマ、ヤザン等々。

サイコガンダム、ギャプランとティターンズカラーのガンダムマークⅡを中心に展開します。ゲーム開始時はアクトザクとTガンダムが多数配置されていますが、他軍がなかなか強力なモビルスーツを投入してくるので、苦戦を強いられます。が、徐々にモビルスーツの開発レベルを上げジム改等を投入できればしめたモノ。大量生産で他軍を圧倒します。

まずは地球上空を制圧。地上はアラビアからオデッサを中心にアジアからアフリカ大陸を制圧し、アメリカ大陸へと進めます。

三つ巴になるのを避けつつ、まずはアクシズを壊滅させました。その後は、エゥーゴ軍をジワジワと攻めつつ壊滅。160ターンほどで勝利となりました。

最終局面で、サイド6に敵勢力の半分にあたる約50部隊がいましたが、その中にZガンダムに乗ったカミーユ、アムロ、クワトロがいて、これがかなり強力でした。とても敵いそうもなかったので、20部隊ほどをサイド6に投入し、同時に残りの全部隊をラビアンローズに投入。エゥーゴのサイド6とラビアンローズの部隊数にあまり変わりはないのですが、強力なモビルスーツやパイロットがいなかったので、楽に制圧することが出来ました。

2007/01/29

「マリー・アントワネット」鑑賞

先日、「マリー・アントワネット」を観てきました。「ロストイントランスレーション」のソフィア・コッポラ監督作品。主演:キスティン・ダンスト(「スパイダーマン」「ウィンブルドン」)。

14歳でオーストリアからフランス王太子のもとへ嫁いだマリー・アントワネット。最初はヴェルサイユ宮でのしきたりや生活に戸惑いつつも、次第にその立場、その生活を楽しみ始めます。しかし、世継ぎ問題での周囲の目は厳しく、ひそひそとあらぬ事を噂される日々。ルイ15世の崩御後、王妃となったマリー・アントワネットは、以前にも増して贅沢な生活を楽しむのでした。

歴史大作を期待して観に行く方には、少々期待はずれになるかもしれません。史実を基に構成されてはいるのでしょうが、音楽の起用や言動に現代風なアレンジを施しているので、ポップな感じのヴェルサイユとなっています。10代であの生活をしたら、確かに言動はああなってしまうだろうし、変な勘違いもあったに違いありません。

絢爛豪華な王侯貴族の生活が描かれていて、民衆の様子はほとんど映りません。それは、史実を表すことを本作の中心にすることなく、おまわず、笑ってしまうような王族のしきたりの奇妙さや、マリー・アントワネットの心情を中心に置いていることに起因しているのでしょう。ソフィア・コッポラらしい雰囲気の作品になっているとも思えます。

初めてヴェルサイユ宮殿にカメラが入ったと言うことで、豪華で美しい映像が続きます。実際にマリー・アントワネットが生活した空間での撮影ですから、それはそれで凄いことです。

王太子との関係や、フェルゼン伯爵との恋、デュ・バリー夫人やポリニャック夫人、フランス革命等々、「ベルサイユのばら」でおなじみのエピソードが登場はしますが、あまり詳しい説明はなく、広く浅く描きます。

あまりにも若くして嫁いだマリー・アントワネット。ティーン・エイジャーとしての彼女の生活と苦悩を描いた新感覚歴史ロマン。まったく堅苦しくさはないので、歴史大作は苦手という方にもオススメです。

2007/01/28

楽天ブックス完全送料無料終わる!

楽天ブックスの完全送料無料サービスが2007年1月31日をもって終了します。

期間限定の送料無料キャンペーンでしたが、好評につき、かれこれ一年くらいでしょうか、ずいぶんと長く完全送料無料でした。無料の期間は1冊400円の文庫本もコミックスも、1枚のDVDでも、DVD-BOXでも、CD1枚でもなんでもかんでも送料無料でした。

私はほとんどの書籍(雑誌をのぞく)、CD、DVDをネットで購入しています。ネット書店はいくつかありますが、楽天スーパーポイントが付いたり、購入時にポイントが使えると言うことで、楽天ブックスを中心に利用しています。1冊だけの注文というのもしょっちゅうでした。

ところが、1月31日に完全送料無料が終わってしまいます。2月以降は1500円(税込)以上で送料無料となります。発売日の違う複数冊の注文で、1冊の発送が1500円以下になったとしても、1回の注文金額合計が1500円以上であれば、送料は無料です。注文後、在庫切れの商品があったとしても同様です。

書店で購入すれば、新刊書籍は割引はありませんから、ポイントで還元してくれる楽天ブックスは大変嬉しい限りです。完全送料無料は終わってしまいますが、今後は、なるべくまとめて注文するようにして、利用していきたいと思います。なんと言っても、新作のDVDは26%OFF+ポイント1%還元ですから、お得には違いないですからね。

2007/01/27

「エイリアス シーズン3」鑑賞中その2

エイリアス シーズン3 DVDコンプリートボックス」を購入して現在鑑賞中です。「LOST」「M:I:Ⅲ」のJ.J.エイブラムス製作総指揮によるノンストップスパイアクションドラマ、第3弾。

今回は、通算話数53話「記憶への旅」~63話「スローンの処刑」までを鑑賞。2年間の記憶が全くないシドニーの記憶探しは続きます。シドニーが殺したと思われていたロシアの高官は実は偽装だと言うことが立証されます。そして、記憶を取り戻すためにある精神科医の元へ。記憶の断片から夢を介して記憶を繋げ合わせるのだという。

そして、CIA前本部長だったケンダルが再登場。シドニーの失われた2年間を知る人物だった。そして、過酷な過去が語られる・・・。

一方、シドニーの父ジャックは、CIAに復帰したヴォーンに「シドニーを突き放してくれ」と懇願。突き放すヴォーン。しかし、シドニーとヴォーンは強い絆で結ばれていた。どんな危機が訪れても、互いが互いを思いやり、そして心は傷ついていく。二人の恋の結末やいかに!

ヴォーンとその妻ローレン、シドニーとの三角関係から、しっくりいかない三人。しかし、ローレンには秘密があった。そして、スローンの処刑が迫る。怒濤のクライマックスへ向け、次から次へとどんでん返しが続きます。こうなってくると登場人物すべてが怪しく見えてきて仕方がありません。

シーズン1から引っ張り続けるランバルディの謎。復活の時が迫る!?そして、コヴナントが探している”乗客”とは、いったい何なのか?シドニーの母イリーナの所在は?シドニーの宿命とは?いよいよラスト3回。どんな結末が待っているのか!実に楽しみです。

2007/01/26

「幸せのちから」試写会へ

先日、「幸せのちから」の試写会へ行ってきました。第79回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたウィル・スミス主演最新作。

全財産21ドルから立ち上がった父子の、実話に基づいた感動作。主人公・クリス(ウィル・スミス)は医療機器のセールスをしていたが、思うように売れず家賃は滞納、税金は不払いという生活を妻・リンダ(サンディ・ニュートン「シャンドライの恋」「クラッシュ」)と息子・クリストファーと共に送っていた。

そんなある日、これではいけないと一念発起。証券会社の研修に参加することに。しかし、その研修は6ヶ月間は無給で、参加20名の内、採用されるのはたった1名という狭き門だった。最後のチャンスと、意気込み研修に参加するが、トラブルが次から次へと発生し、アパートを追い出され息子と二人路頭に迷うことに・・・。最後のチャンスを活かすことが出来るのか?

テンポも良く、次から次へと発生する出来事を、見事にまとめています。それに、どんなピンチになっても、会話を楽しむかのようにユーモアを持って対処する姿に感心しきり。

息子役のクリストファーはウィル・スミスの実の息子ジェイデン・スミス。この子がとても良かった。実の親子と言うこともあり自然な演技が出来ているように見えます。劇中でもチャーミングな仕草で、ユーモアに富んだ台詞をしゃべります。クリスはこの息子いたからこそ、息子を守ろうと懸命に努力したのでしょう。

心がホクホクと温まる良い作品でした。親子の絆、諦めずに努力すればきっと夢は叶う、掴みたいモノは自分の手でつかみ取るべく行動を起こさなければいけないこと、等々、様々なメッセージが込められているように感じました。

”幸せの追求”。それが、信念としてあるからこそ、素晴らしい人生をおくれるのでしょう。幸せを追求し続けることが、幸せなことなのかもしれない。それに、幸せのカタチは人ぞれぞれでかまわないのだから・・・。感動のラストシーンをぜひご覧ください。

2007年1月27日全国ロードショー。

2007/01/25

「あなたを忘れない」試写会へ

先日、「あなたを忘れない」の試写会へ行ってきました。日韓合作作品。出演:イ・テソン、マーキー(HIGH and MIGHTY COLOR)、竹中直人、金子貴俊他。

2001年1月26日。新大久保駅。酒に酔って線路に落ちた日本人を助けようとして、亡くなった韓国人留学生、イ・スヒョンさん。韓日の友情の架け橋となろうとした志高き青年の物語。

兵役を終え大学に戻ったスヒョン。日本語を学ぶうちに日本へ留学の道を選ぶ。そして出会った日本の人々。友情を深めることも出来た。しかし、忌み嫌う人々も確かにいた。長年苦労して日本で生活をする韓国の人々もいた。それでも、日本を嫌いにならないで、日本人を嫌いにならないでいたスヒョン。音楽を通して日本人の仲間も出来た。恋人も。

そして、運命の日、雪の降る2001年1月26日。その日はやってきた・・・。

富士山に登るスヒョン。頂上にたどり着いたときに想い描いたのは、韓国の両親と妹の姿だったに違いありません。将来について悩むスヒョン。父と登った釜山の山の思い出。何かを成し遂げたとき、また次の目標が、夢が、生まれるキッカケとなっていくのでしょう。感動的で良いシーンになっています。

平和とは、自由とは、家族とは・・・。様々な想いが去来し、胸を打つラストへと向かっていきます。回想シーンと共に最後に流れる槇原敬之の「光~あなたを忘れない~」。確かにスヒョンは、日韓の、アジアの友好の一条の光になろうとしていたに違いありません。そして、見る者に何かしら共感させてくれるモノがあるに違いありません。

あれから6年。あの事故を風化させないためにも、再確認する時期なのかもしれません。

2007年1月27日全国ロードショー。

2007/01/24

第79回アカデミー賞ノミネート発表!

今年もアカデミー各賞のノミネートが発表されました。

● 作品賞
「バベル」
ディパーテッド
硫黄島からの手紙
リトル・ミス・サンシャイン
「クィーン」

● 監督賞
アレハンドロ・ゴンザレス・イリャニトゥ(「バベル」)
マーティン・スコセッシ(「ディパーテッド」)
クリント・イーストウッド(「硫黄島からの手紙」)
スティーブン・フリアーズ(「クィーン」)
ポール・グリーングラス(「ユナイテッド93」)

● 主演男優賞
レオナルド・ディカプリオ(「ブラッド・ダイヤモンド」)
ライアン・ゴズリング(「Half Nelson」)
ピーター・オトゥール(「Venus」)
ウィル・スミス(「幸せのちから」)
フォレスト・ウィテカー(「ラストキング・オブ・スコットランド」)

● 主演女優賞
ペネロペ・クルス(「ボルベール/帰郷」)
ジュディ・デンチ(「Notes on a Scandal」)
ヘレン・ミレン(「クィーン」)
メリル・ストリープ(「プラダを着た悪魔」)
ケイト・ウィンスレット(「Little Children」)

● 助演男優賞
アラン・アーキン(「リトル・ミス・サンシャイン」)
ジャッキー・アール・ヘイリー(「Little Children」)
ジャイモン・フンスー(「ブラッド・ダイヤモンド」)
エディ・マーフィ(「ドリームガールズ」)
マーク・ウォールバーグ(「ディパーテッド」)

● 助演女優賞
エイドリアナ・バラッツァ(「バベル」)
ケイト・ブランシェット(「Notes on a Scandal」)
アビゲイル・ブレスリン(「リトル・ミス・サンシャイン」)
ジェニファー・ハドソン(「ドリームガールズ」)
菊地凛子(「バベル」)

毎年、思いますがアカデミー賞が決定する時期には日本で公開されている作品が少ないんですね。そうすると思い入れがイマイチ出来ないんです。好きな監督の作品がノミネートされていれば、それなりに思い入れるんですが。それでも今年は、作品賞5作のうち3作は観てますから、少しは思い入れできるというモノ。

アカデミー賞の前哨戦と言えるゴールデングローブ賞では「バベル」が最優秀作品賞(ドラマ部門)に輝きました。そのままアカデミー賞に反映される場合が多いですが、今年はどうなりますか。発表は現地時間2月25日。楽しみに待ちましょう。

2007/01/23

「ディパーテッド」鑑賞

先日、「ディパーテッド」を観てきました。「ギャング・オブ・ニューヨーク」「アビエイター」のマーティン・スコセッシ監督作品。出演・レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン他。

マフィアに潜入した警察の男と警察に潜入したマフィアの男が繰り広げる犯罪アクション大作。香港映画「インファナル・アフェア」のハリウッドリメイク作品。

あいかわらず、会話軸・アクションラインを超えまくるカメラのため、位置関係が分かりづらく、銃撃戦では、どっちがどっちなのか分からないし、誰が撃たれたのかさえ分からない始末。

主演二人を喰ったようなジャック・ニコルソンの怪演が目を引きます。とにかく存在感が凄い。お互いに潜入している”ネズミ”からの情報を、携帯電話を使って連絡するのに少し無理があるように思われた。今どきの犯罪捜査では、携帯電話の履歴などカンタンに調べられるし、位置情報も押さえられるでしょう。設定に無理があるように思われて仕方がない。

本作は、まもなく発表される第79回アカデミー作品賞・監督賞にもノミネートされる公算が高いらしいですが、どうにもこうにもアカデミー賞に敬遠されているスコセッシ監督&ディカプリオはどうなりますか。アカデミー賞の前哨戦とも言えるゴールデングローブ賞では、最優秀監督賞を受賞しましたが、私的な予想としてはかなり難しいと思えます。

インファナル・アフェア 3部作スペシャル・パック

2007/01/22

プリウスくんが行く!Vol.37

先日、ようやくプリウスくんの修理にトヨタ店へ行ってきました。昨年末からお願いしていた部品が入荷していて、正月明けに来てくださいと言われてはいたのですが、なかなか都合がつかず、遅くなってしまいました。

走る止まる曲がる以外の車体(内装等)の保証期間は3年または60,000kmの早い方と言うことなので、内装で悪くなった部分の交換をお願いしておきました。今回お願いしたのは、肘掛けのコンソールボックスのフタと、グローブボックスのフタの取り替えです。

新品になったコンソールボックスは気持ちが良いです。購入してすぐにはがれてしまったコンソールボックスのふた部分、注意して扱いたいと思います。

で、修理を待っている間に、こんな資料が置いてあるのを見ました。「補助金10万円が平成19年3月に終わります。プリウスをお考えの方はお早めにどうぞ」。電気自動車等導入補助の制度自体が終わってしまうのでしょうか?今年度の受付が終わると言うことでしょうか?

私がプリウスを購入した平成16年度時は21万円の補助金をいただきましたが、現在は10万円。ハイブリッド車の普及に伴い、補助金額が年々減っているのは間違いないのですが、それが終わってしまうとなるとなると、それはそれで悲しいものです。

平成19年度も何とか制度を継続してもらって(減額は致し方ないですが)、ますますのハイブリッド車普及に貢献してもらいたいモノです。

2007/01/21

「敬愛なるベートーヴェン」鑑賞

先日、「敬愛なるベートーヴェン」を観てきました。主演:エド・ハリス(「アポロ13」「トゥルーマンショー」「めぐりあう時間たち」)。

交響曲第9番の初演を中心に孤独な天才ベートーヴェンの晩年を描いた作品。初演4日前。まだ、合唱パートは完成していなかった。そこに、音楽学校の優秀な学生であるアンナが現れ、写譜をするという。最初は女性であることに敬遠していたベートーヴェンだったが、アンナの才能を認め、信頼していく。そして、初演の日がやってきた。

難聴で気むずかしいベートーヴェン。野獣と恐れられていたらしい。相手を侮辱しけなすのは当たり前のようですし、とにかく部屋は荒れ放題。そんな環境で良い音楽が出来るのかと思ってしまいますが、魂の叫びを楽譜にしていくベートーヴェンにとっては関係ないのかもしれません。ときおり静かな森に行って、溢れんばかりの音を練るようなこともします。天才と何とかは紙一重と言いますが、まさにそんな感じ。周りの音楽家は皆、敵であり、ライバルだったのかもしれません。

第9の初演リサイタルのシーンは圧巻です。合唱付き歓びの歌では、盛り上がりも最高潮。ウルウル来てしまいました。それまで交響曲に合唱が付くなんて事は考えられなかった事でしたが、ベートーヴェンにより常識が覆された夜だったのです。恍惚の表情、歓声、涙。そこに至るまでは、計り知れない努力や苦労があったに違いありません。もちろん撮影もさぞかし大変だったことでしょう。

「耳は聞こえないが、頭の中は音で溢れている」と言うベートーヴェンの台詞が印象的。、そのベートーヴェンになりきったエド・ハリスに拍手。エド・ハリスは他の作品とは全く違う印象で、名演と言えるのではないでしょうか?

ベートーヴェンとアンナには師弟関係を超えた魂の交流と深い愛情があったに違いありません。神との対話から生まれる音楽、その描き手としてのベートーヴェンには想像を絶する人生があったに違いありません。音楽を通しての、崇高な想いと感動を味わえる作品になっています。

2007/01/20

「モンスター・ハウス」鑑賞

先日、「モンスター・ハウス(字幕版)」を観てきました。スティーブン・スピルバーグ(「ミュンヘン」「宇宙戦争」「SAYURI」)、ロバート・ゼメキス製作総指揮、ギル・ゲナン監督作品。

ハロウィンの前日から物語は始まります。主人公の少年DJの家の向かいにはモンスターハウスと恐れられる家がありました。そこに住む老人ネバークラッカーはとにかく恐ろしく、敷地内に入ってきたモノはすべて取り上げてしまいます。

DJと友人のチャウダーが遊んでいたとき、あやまってバスケットボールが敷地内に。ネバークラッカーと言い争いになってしまい、そのまま、老人は卒倒。救急車は無音のまま連れて行きました。呆然とするDJとチャウダー。その直後から、モンスターハウスからは誰もいないはずなのに煙突から煙が・・・。まるで、ネバークラッカーの不在を悲しむかのようでした。そこから、モンスターハウスの暴走は始まります。

家も恐ろしいんですが、なんと言っても老人ネバークラッカーが恐ろしい。暗闇から上目遣いでにらみをきかせながら現れるシーンなんか、もう怖い怖い。賢いモンスターハウスは、大人が見ている前では正体を現しません。誰も信じてくれないので、少年たちは作戦を立て、モンスターハウスに挑みます。作戦は上手くいくのか!そして、その家に隠された真実は!?そこには悲しい物語があったのでした。

CGアニメーションは年々技術が上がってきているようで、映像が凄く綺麗ですし、良く動きます。本作はアングルもおもしろく、実写では撮れないような映像も多々あり興味深いです。怪しげな、家からの目線が意味深で、怖いです。

日本語吹き替え版では、声優陣に混ざって、石原さとみや泉谷しげるも出演。愛と勇気と友情の物語。どうぞお楽しみください。

2007/01/19

2007春VAIO発表!

2007年1月16日にソニーから春VAIOのラインナップが発表されました。新しいOSである、Windows Vist搭載モデルが中心です。

ソニースタイルでは、オーナーメードモデルに新色が加わるなどで、全体的にはマイナーチェンジという感じです。モバイルパソコン好きの私としては、やはり注目は、モバイルノート。

耐性に優れたモバイルモデルtypeG(VGN-G1ABNS)にはシルバーに加えて、新たにブラックとプレミアムブラウン(1200台限定)が、typeT(VGN-TX93NS・93S・93HS)には、ロゼ、グリーン、ボルドーが仲間入りして実にカラフルになりました。typeTのボルドーはなかなかに渋く良い色です。

私は昨年typeT VGN-TX92Sに買い換えたばかりなので、今回は検討はしませんが、旧1号機である、PCG-TR1/Pが使用することが難しくなってきたので、予備の機械として少し大きく重たくはなりますが、大画面ノートtypeC(VCG-C90NS・90S・90HS)を買っても良いかなあとは思っています。

こちらはさらにカラフルで、コーラルピンク、サマースカイブルー、アーバングレー、フレッシュグリーン 、エスプレッソブラック、シェルホワイトの6色です。ここまで種類が必要なのかは疑問が残るところではありますが、ニーズがあるのであれば良いんでしょうけどね。

パソコンは半永久的に使えるモノではありません。いつかは壊れて使えなくなるモノ。だからこそ、その事態に備えてデータのバックアップを万全にしておくことが肝要です。それと、使用頻度にも関係しますが、やはり、使用年数によってガタが来る箇所は多々ありますから、それらを見越して、賢く、買い換えや下取りなんかを考えていくのが得策かと思います。

Sony Style(ソニースタイル)

Sony Style(ソニースタイル)

2007/01/18

「リトル・ミス・サンシャイン」私的映画考Vol.56

先日、「リトル・ミス・サンシャイン」を観てきました。ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス監督作品。第79回アカデミー賞作品賞、助演男優賞、助演女優賞ノミネート。

7歳の少女オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン/助演女優賞ノミネート)は子供のミスコン「リトル・ミス・サンシャイン」に出場することになりました。住んでいる場所からは遙か遠くの開催場所へ向けて父、母、兄、祖父(アラン・アーキン/助演男優賞ノミネート)、叔父と6人での珍道中が始まります。おんぼろの黄色いバスはトラブルを抱えつつ、ひた走ります。無事会場へたどり着けるのでしょうか?そしてミスコンの行方は?

とにかく、この家族がヒトクセもフタクセもあります。いつも喧嘩をしている両親、兄は願をかけたきり9ヶ月言葉を発していない、祖父はヘロインで老人ホームを追い出され、叔父は自殺未遂で療養中のゲイ。まともなのはオリーヴだけって感じです。

皆、それぞれに悩みを抱えていて、それがふとしたキッカケで爆発します。言いたいことをわめき散らす祖父が、とても良い味を出しています。息子に対しては口うるさく言いますが、孫娘に対してはとても優しいまなざしで見守ってくれます。

無口な兄ドウェーンは、筆談で会話をしますが、なかなかに言うことが重く、良いことを言います。この家族に新たに入ったのが母シェリルの兄で、オリーヴの叔父であるフランク。フランクの言動は、観る者と同様に訳が分からない家族に戸惑います。

父の口癖は「人間には二通りいて、勝ち組と負け組だ。負け組になるな!」。ミスコンに出る娘に対しても「負けるのならでる意味はない!勝てるのか?」と言う始末。まあ、それに対して、「うん、勝つ!」というオリーヴもたいしたモノです。この家族にして、彼女だけは純粋なんでしょうね。

泣き所は、ミスコンの特技披露のコーナー。祖父指導のダンスを披露しますが、会場からはブーイング、審査員からは「止めさせろ!」の声。それでも、無心に踊るオリーヴ。そして家族たちは・・・。そのシーンでなぜか涙が溢れます。その原因の一つに祖父の動向が関係しているのでしょう。

ファミリームービーとロードムービーをミックスした本作。バラバラだった家族の距離を近づけ、結束させたのは少女オリーヴの健気さと懸命さだったのかもしれません。一つの目的に向かって、諦めずに懸命に努力する。そんな素晴らしさと、さわやかな感動を味わえる作品になっています。

2007/01/17

「エイリアス シーズン3」鑑賞中

待ちきれずにとうとう買ってしまいました。「エイリアス シーズン3 DVDコンプリートボックス」。第2シリーズであんな終わり方をされてはたまりません。「LOST」「M:I:Ⅲ」のJ.J.エイブラムス製作総指揮によるノンストップスパイアクションドラマ、第3弾。

ルームメイトのフランシーの姿をしたコピーエージェントとの戦いが終わり、気を失ったシドニー。目覚めるとそこは香港だった。迎えに来たヴォーンは、シドニーは死んだと思われていて、あの日から2年の歳月が流れたと告げる。そして、ヴォーンの薬指には指輪が・・・。と言うのがシーズン2の最後でした。

そこから第3シリーズは始まります。2年間の記憶が全くないシドニー。CIAは様変わりしていた。ヴォーンは退職、SD-6時代のパートナーであったディクソンが指揮を執る。シドニーの父親のジャックは囚われの身となっていた。そして、かつての宿敵・スローン(SD-6の元局長)はCIAの顧問として協力しているのだった。愕然とするシドニー。

父親を助けるために奔走するシドニー。結果を出しなんとか交換条件としてジャックを釈放することに成功。しかし、ジャックはこの2年間、シドニーを探すためにあらゆる捜査をしていた。そして、監視カメラに写ったシドニーの姿を見せる。シドニーはロシアの高官を殺していたのだ。その記憶はあるはずもなかった。

ヴォーンがCIAに復帰すると共に、ヴォーンの妻であり、NSC国家安全保障会議の連絡員としてCIAの任務にも携わるローレンもシドニーと激しく対立。危うい精神状態のシドニー。それでも懸命に任務に当たります。

サークは新しい組織コヴナントと関わり、CIAと争います。そして、シーズン1から引っ張り続けるランバルディ。その日誌に書かれていた謎の薬品。シドニーの空白の2年間に一体何があったのか?謎は深まる一方です。

ますます展開が面白い「エイリアス シーズン3」。現在は、通算話数45話「失われた記憶」~52話「シドニーの弱点」までを観たところです。この先どんな展開があって、どんな結末が待っているのでしょう。楽しみに鑑賞するとします。

2007/01/16

「ラッキーナンバー7」鑑賞

先日、「ラッキーナンバー7」を観てきました。ポール・マクギガン監督作品。ジョシュ・ハートネット(「パール・ハーバー」「ブラック・ダリア」)、ブルース・ウィリス(「ダイ・ハード」「16ブロック」)、モーガン・フリーマン(「セブン」「ミリオンダラー・ベイビー」)、ベン・キングズレー、ルーシー・リュー他豪華出演陣で贈るクライムサスペンス。

スレヴン(ジョシュ・ハートネット)は、友人・ニックのアパートで目覚める。殴られ、曲がった鼻がなんとも貧相である。そこに隣人のリンジー(ルーシー・リュー)が訪れ、ニックがいないことに気づく。来たときから居ないのだと言うスレヴン。次の来訪者は何とも怪しげな二人組。そのまま誘拐同然で連れて行かれたところは、ギャングのボス(モーガン・フリーマン)の前。ニックの借金の肩代わりになぜか殺しを依頼される。

無事帰宅後、またまた来訪者。今度の来訪者は殺しの相手の親でもあるラビ(ベン・キングズレー)の使いの者。ボスとラビは向かい同士のビルに住み、何年もいがみ合っていたのだった。人違いにより、訳も分からずに翻弄されていくスレヴンの運命は・・・?

冒頭の衝撃的な殺人シーンの連続に始まり、物語は主人公の気持ちさながら、何が何だか分からないまま、複雑に絡み合いつつ進みます。おまけに登場人物は皆、怪しげ。さっき出てきた人よりも、こっちはもっと怪しいし、奇妙奇天烈。ちょっとおとぼけ感のある会話も面白く、独特の間が笑いを誘います。

とにかくツイていない不運な男・スレヴンが巻き込まれたギャングの抗争、そして殺し屋・グッドキャット(ブルース・ウィリス)の暗躍、謎が謎を呼ぶ展開は最後まで目が離せません。騙される快感というのもあるんですね。

そうそう、「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」のピーター・アウターブリッジも少しだけ出演しています。

2007/01/15

続・新潟市~政令指定都市への道~

新潟県新潟市は2007年4月1日に政令指定都市に移行することとなりました。8つの行政区に分けられ、それぞれに区役所が設置されます。当然、住所表示が変更になります。

区名の選定には紆余曲折があり、最終決定されたのは2006年12月。そして本日、新潟日報に折り込み広告として「政令指定都市移行に伴うお知らせ~区の設置に伴う住所表示の変更ガイドブック~」と言うのが入りました。新潟市役所のホームページにも記載有り。

従来の「新潟市○○町1-2」と言う住所が「新潟市△△区○○町1-2」と言う風に住所表示が変更になります。となれば、会社の住所も当然変わるわけです。封筒や名刺をはじめとした印刷物、ゴム印なんかも変わります。

それ以外にも取引先の名簿のデータを変更しなければいけません。郵便物は変更しなくてもとりあえずは配達は可能らしいですが、失礼な場合もありますから、ボチボチと変更しなければいけません。

そこで、マイツールで入力してある取引先名簿データの変更をします。このばあい、SHU命令(サーチアンドアップデート)を使います。検索した結果、該当したデータを変更するという命令です。文字の置換をする訳です。

まずはデータに区ごとの番号を入力します。1~8で良いでしょう。これで前準備が終了です。SHU命令を実行します。1列目に区番号を入力して、中央区を書き換える場合。

1番目の検索条件式は C1=1
2番目の検索条件式は (Enter)
書き換えは一度に行いますか Y(一度に)
どの列を書きかえますか $   新潟市($マークのあとに全角スペース3文字+新潟市)
新しいデータは 新潟市中央区
どの列を書きかえますか (Enter)

これをそれぞれの区番号ごとにあと7回繰り返せば、データの変更は終了です。

住所表示が変更になると、免許証等の証明書関係を変更する必要がありそうですが、ガイドブックには「手続きが不要なもの」に運転免許証等は記載されています。郵便貯金通帳等は変更しないとダメな場合があるので、その辺は微妙なんですが、「郵便局へご相談ください」とあります。

とにもかくにも政令指定都市となれば、色々とサービスの向上や様々なメリットがあるのでしょうが、様々な手続きが必要になってくることが予想されますし、企業としては別の経費がかさむことになります。行政区導入によりサービスの不均衡などが出てくると問題にはなるでしょうが、とりあえずは市の進め方を見守るしかありません。期待しています。

2007/01/14

冬休みDVD鑑賞

この年末年始の休暇は本当にのんびりと過ごしました。

風が強い日が何日かありましたが、12月30~1月5日くらいまでの新潟県地方は穏やかな日が続きました。新潟市内は雪がないお正月は当たり前ですが、ここ数年は12月に雪が多く、お正月にも積雪があることもありましたが、今シーズンは全くありません。と言うよりも12月に初雪が観測された日だけ積雪がありましたが、それ以降、雪はちらつくばかりで、積雪はありません。温暖化著しい今日のこの頃です。

青空の長期休暇というのはありがたくもありますが、元旦から出掛ける気にもならず、家でぐうたらと過ごしました。こんな時にプリウスくんでドライブしたら気持ちいいかもしれないと、ちょっぴり思いましたが、そんなこともなく家でのんびりです。

年始の挨拶に行ったり、温泉に行ったりがあって、あとは予定もなかったので、お休み後半はDVD鑑賞に勤しみました。久しぶりにプロジェクターをセット、スクリーンを降ろします。夕方がDVDタイム。かなり大きな音で観るので、夜間は気が引けます。

今回、鑑賞したのは、「M:I:Ⅲ」「時をかける少女」「Vフォー・ヴェンデッタ」の3本。

「M:I:Ⅲ」は「LOST」「エイリアス」のJ・J・エイブラムスの映画初監督作品。メイキング映像はDVD鑑賞の楽しみの一つです。その中でも興味深かったのは、トム・クルーズの惚れ込みようと言ったら凄いこと。毎回監督が替わる「ミッションインポッシブル」シリーズですが、第三作の本作は監督が二転三転しました。結局J・Jに決まったわけですが、相思相愛の監督&主演コンビと言った感じが伝わってきました。撮影終了時のドキュメントでは、感動さえ覚えました。

本作ではあいかわらずスタントなしで、アクションシーンをこなすトム・クルーズの撮影シーンが面白かったです。CGも確かに多いんですが、「え?このシーンも?」という所でCG合成が使われていて驚きました。橋での襲撃シーンもその一つ。大迫力のシーンでしたが、あんな風に合成しているのかと納得でした。良くできてます。物語のおもしろさもさることながら、アクションの見せ方の上手さは見事です。

「V・フォー・ヴェンデッタ」は音響が良かったです。冒頭の爆発シーンと言い、ラストの爆発シーンと言い、重低音が響き渡ります。全体に低音が大きめに録音されているようで、サブウーハーのズーンという音が響きました。あまりに大きかったので、途中、サブウーハーのボリュームを少し絞りました。

映画館で観た作品をあらためてDVDで観ると、新しい気づきがあります。伏線がよりはっきりと見えてきたり、裏のストーリーが見えてきたり。忘れていたことももちろんありますので、再確認できて良いです。

最近のDVDでは、特典映像・メイキング付き2枚組と本編のみの1枚組が同時発売されることも珍しくありませんが、私はちょっぴり高くても2枚組を買うようにしています。どんな風に撮影されたのか?どういう意味を込めて作ったのか?その辺りを知る事により、より深く作品を味わえるからです。

この冬休みは本当にのんびりと出来ましたし、後半にはDVD鑑賞も出来ました。良いお休みでした。

2007/01/13

決定!2006年私的映画大賞

悩みに悩んだ末、2006年私的映画大賞は以下の4作品に決定しました。

ナイロビの蜂
ワールド・トレードセンター
トンマッコルへようこそ
ホテル・ルワンダ

順番は付けていませんので、すべてが大賞と言うことになります。ノミネートされた8作品、すべて良かったのですが、最終選考に残ったのは上記4作品。ここからが悩みどころでした。私的映画大賞を決めるようになって、7年目にして2~3作品に絞るべく最高に悩みました。

甲乙付けがたい4作品なので、今までは2,3作品でしたが、この際4作品でも良いように思いました。消去法で決めるよりは、良いモノは良いと肯定した結果です。

「ナイロビの蜂」「ワールド~」「ホテルルワンダ」は現代の歪みとも言うべき社会問題を中心に置いた作品ですが、家族を思う愛情を描いているように感じました。確かに現実は厳しく辛いです。それでも、懸命に生きていかねばならない。それは家族があるから、仲間がいるからではないでしょうか?

「トンマッコル~」は朝鮮戦争を背景に描いた作品ではありますが、それでも想いは一緒で、守りたいモノがあり、守りたい人々がいる。そのためには自分の信念も変えられるし、やるべき事はきっとみつかる。犯した罪や過去は変えられないけれど、未来のために何が出来るのか?そんな熱い想いを感じられる作品ばかりだったと思えます。

あくまで私的な感想、私的な選考、私的な決定です。映画は人それぞれの見方があって良いと思います。当然、その人の今までの経験や人生、趣味嗜好が、映画鑑賞に対して色濃く反映されるモノであると思っています。

なので、こういう映画が好き、こういう作品に感動した等々、様々な意見があって良い訳ですし、感情移入しやすい作品、しにくい作品もあります(もちろん、映画としての最低レベルの技術的な問題もありますが)。

何はともあれ、映画は良いモノです。自分では考えつかないこと、経験できないようなことを、劇場にいながら、家にいながらにして、疑似体験できる。そして感動できる。これからもたくさんの映画を観て、何度も観たくなるような素敵な作品に出会える事を期待しています。

2007/01/12

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その34

前回のゲーム、スペシャルデータ集攻略指令書No.18「赤とピンクの戦」は無事、勝利することが出来ました。自軍はアクシズ軍、敵はエゥーゴとティターンズ。

生産できるモビルスーツは赤とピンクのシャア専用機体だけと言うシナリオです。当然、自軍の開発プランは全く提案されませんし、開発費の投入も出来ません。

キャラクターは大将のハマーンとシャアのみ。ノイエジールⅡとジオングを中心に攻めていますが、生産できる機体がすべてシャア専用機だけに生産コストが高いので部隊の大量生産ができないので、序盤は一進一退の攻防で苦戦していました。

外交で敵軍需産業に投資を進め、親密状態になるとかなり良いモビルスーツを提供してくれることがありますので、なるべく優先的に実施します。クワトロ専用モビルスーツ百式が提供されたので、ジオングを落とされたあとは、シャアには百式に乗ってもらいました。

宇宙ではリックドムⅡとゲルググを、地上ではギャン水中ではズゴッグ(いずれもシャア専用機)を生産していきます。

とにかくノイエ・ジールⅡが強力なので、大将のハマーンを乗せて、あっちもこっちも戦場を駆けめぐらせました。たとえ攻め込まれたとしても、1ターンか2ターンもちこたえれば、だいたいのエリアへノイエジールⅡが移動できますので、何とかなるモノです。

三つ巴になるのを避けつつ、まずはティターンズを壊滅させました。その後は、エゥーゴ軍をジワジワと攻めつつ壊滅。160ターンほどで勝利となりました。今回はシャア専用機のみと言うことで、大量生産ができないためにじっくりと攻めざるを得ませんでした。それが、良い結果に結びついたと思われます。

2007/01/11

「シャーロットのおくりもの」鑑賞

先日、「シャーロットのおくりもの(字幕版)」を観てきました。

のどかな田舎町の農場で生まれた子豚のウィルバー。小さすぎて、育ちそうになかったので、殺されるところでしたが、その農場の娘ファーン(ダコタ・ファニング)の訴えにより助かります。そして、愛情をたっぷりと受けたウィルバーはスクスクと成長していきます。大きくなったウィルバーは、もう家の中では飼えないので、隣に住むいおじさんの納屋へと住み処を替えます。そこには牛や馬など沢山の動物がいました。そして、クモのシャーロットも住んでいました。

春に生まれた豚は雪を見ることができないと言われ、驚くウィルバー。そんなウィルバーに「私が雪を見せてあげる」と固い約束をするシャーロット。そして、そこから軌跡の日々が始まるのでした。

あいかわらず愛らしいダコタ・ファニングが元気に飛び回ります。ウィルバーを懸命に育てようとする姿がとても良いです。前半はファーンの目線で描かれますが、途中からはウィルバーの目線になり、納屋に住む動物たちとの交流を描きつつ、物語は展開します。

クモのシャーロットの声を、ジュリア・ロバーツが好演。落ち着きのある声で、世間知らずのウィルバーを優しく諭していきます。そして軌跡の果てに・・・。

動物たちがしゃべる様子はとてもユーモラス。CGがふんだんに取り入れられているのしょうが、とにかく良くしゃべります。羊のおじさんも、ガチョウの夫婦の会話も面白いし、カラスのコンビもマヌケで良いです。子豚のウィルバーも良い表情を見せてくれますし、良く動きます。

シャーロットがくれたウィルバーへの贈り物はとても素敵なモノ。それは軌跡でも何でもなく、すぐ身近にあるモノでした。そして、命は巡ります。軌跡はいつも側にあるのに、気がつかないだけ。日常の何気ない事に軌跡を感じられたら、素敵です。小さな感動が一つ一つ積み重なって軌跡になっていくのかもしれません。そんなやさしい気持ちになれる作品です。

2007/01/10

「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」鑑賞

先日、「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」を観ました。WOWOWで元旦から集中放送されたTVドラマシリーズ。全13回。

バイオ工学のスペシャリストチーム・ノーバックを舞台に繰り広げられるサスペンスドラマ。「犯罪捜査班」とはなっていますが、CSIシリーズのように事件を直接追うようなことはほとんどなく、遺伝子異常やバイオテロ、伝染病等の原因になった事象を追い、対策を講じるというのが主な仕事のようです。

第1話の冒頭、主人公である主任科学者デビット・サンドストロム(ピーター・アウターブリッジ「ラッキーナンバー7」)が交通事故に遭って瀕死の重傷を負う場面から始まります。そして逆回し。数ヶ月前に話しが戻ります。エボラウイルスが人間へと感染し、その被害が拡大しているという。急ぎ原因究明を始めるスタッフたち。患者0(ゼロ)を見つけ出し、拡大を防ぐべく奔走する。一方、クローンだと名乗る少年が現れる。

逆回しが劇中何度となく登場します。いったんは1人の人物を追って時間軸が進みますが、ある程度進んだところで、逆回しになって、もう1人の人物を追う場合が多いです。

集中放送分を一気に観ましたが、なかなかのおもしろさ。発想が次々と飛躍していく様は、天才のそれを見るかのよう。エボラ熱やスペイン風邪等々キーワードととなるバイオテクノロジーの世界も分かりやすく解説してくれます。バイオ犯罪の恐ろしさ、それを究明するスタッフの真摯な姿は目を見張るモノがあります。そして陰謀。様々な事件が伏線となってクライマックスへと向かうという見応えのある展開になっています。

WOWOWのレギュラー放送が2007年1月9日よりスタート。毎週火曜23時から放送中です。

2007/01/09

今日は仕事始め

今日は仕事始め。10日間のお休みが終わり、今日2007年1月9日から出勤です。休暇中は仕事のことも忘れ、のんびりと過ごしました。

懸念されていたお天気もそれほど悪くありませんでした。荒れ模様のこの2日間にも雪はちらつく程度で新潟市内の積雪はありません。朝の新潟バイパスは普段よりも少しだけ混雑していましたが、ちょっぴり早くプリウスくんで家を出たので、普段通り会社に到着出来ました。

月初が10日間ほどずれたことになるので、それなりに仕事が詰まっています。マイツールのスケジュールを確認しながら、あれもこれもなんて今日の仕事の優先順位を漠然と決めていきます。

年末に段取りだけはしてあるので、順番にこなしていくだけではありますが、10日間もお休みするとどうにも気分が乗ってきません。徐々にペースを上げていくとしましょう。それでもって今年も楽しく仕事をしていきましょう。

あっそうそう、まだ、今年は映画館へ行ってないので、映画鑑賞の予定もボチボチ立てていきます。今年も映画館で100本観るぞー!!

2007/01/08

「時をかける少女」私的映画考Vol.55

今日、ご紹介するのは大林宣彦監督作品「時をかける少女」です。「転校生」「さびしんぼう」と並ぶ尾道三部作。原作:筒井康隆。大林監督が、尾道を舞台に描く、ほのかな恋心とSFファンタジー。

高校2年生の和子(原田知世)は、ある日の放課後、理科実験室でラベンダーの香りを嗅いで、気絶してしまいます。それ以来、何かおかしい。何かが起こっているように思えてなりません。それは、知らないうちに時間を飛び越えてしまう能力を身につけてしまったようでした。

いつからか、逢うはずのない深町という少年が側にいるようになります。そして、もう1人幼なじみ吾朗(尾見としのり)は子供の頃から、一緒にいました。三人は皆幼なじみで同級生のように思っていましたが、その記憶は・・・。二人の男性の間で揺れ動く少女の想いが、初々しい表情・しぐさの和子から感じられます。

1983年公開と言うことで時代を感じさせる設定・衣装などが興味深いです。少し古めかしい感じが、尾道とマッチしています。SF作品と言うことで、VFXのシーンがいくつかありますが、こちらは今見たらかなり見劣りします。仕方がないのでしょうね。

時は過ぎゆくモノではなく、訪れるモノ。時間の輪のつながる場所でいつか巡り会う。しかし、時は儚く、思春期のあの甘く優しく熱い時というのはもう戻りません。自分の過ごしてきたその年齢の時を思い起こすことは出来ても、もう二度と戻りません。そして、だからこそ、本作のような映画を観たとき、せつなくなるのでしょう。SF設定ではありますが、ファンタスティックなラブストーリーになっています。

尾道の街並みを歩く姿が多く見られましたが、風光明媚な雰囲気があまり活かされていないのがもったいない感じです。それでも、狭く、曲がり角が多く、上ったり下ったりの細い道は、迷い込んでみたいと思わせてくれます。今年は尾道ロケ地巡りでも計画しようかと考え中です。

2007/01/07

今日から大荒れ

年末年始休暇も明日1月8日まで。始まる前は長い休暇だなあと思っていましたが、始まってみればあっと言う間でした。

お休み前半の新潟県地方は三が日も含んで良いお天気が続きました。この時期、快晴なんてなかなかないですからね。ここ数年で最も穏やかなお正月でした。後半はぐずつき模様のお天気になっています。で、今日から大荒れのお天気になるようです。遠くで雷が鳴っています。

おまけに、明日から1週間は雪の予報。お休み明けの火曜日は普段より交通量が多いとは思いますが、そこに雪が降るとなおさら混雑する恐れもあります。また嫌な季節がやってきました。新潟市内はさほど雪は積もりませんから良いのですが、通勤時の雪だけはとっても辛いです。

1月は冬でも一番雪の多い月です。と言うことで、デザインテンプレートを雪仕様に変更しました。その名も「雪の結晶」。「寒い」イメージよりも「美しい」と言う感じになっています。あんまり雪は降ってほしくはないんですけどね。

昨シーズンはわりと雪が多かったですが、今年はどうなりますか。暖冬少雪という長期予報ではありますが、今のところ暖冬だけはかなり当たっています。

2007/01/06

「プリズン・ブレイク」を観た!Vol.1

新潟県のTV局テレビ新潟TeNYでは、元旦の深夜からドラマ「プリズン・ブレイク」の放送が始まりました。深夜の放送で2~3話の放送なので、当然、DVDレコーダーで録画して鑑賞しています。これが実に面白い。

えん罪で刑務所に入った兄・リンカーン(ドミニク・パーセル)を脱獄させるために、自らも同じ刑務所に入った弟・マイケル(ウェントワース・ミラー)。リンカーンの死刑執行までのタイムリミットは30日。脱獄するための計画を練りに練ったマイケルは、残された時間で、無事脱獄することが出来るのか?そして、塀の外で渦巻く陰謀とは?

頭脳明晰なマイケルの言動は見事。同房の囚人や、その他の囚人たちとの関わり合いで見せる言葉の端々に強い意志や計画性を感じさせます。とにかく用意周到で、それは上半身の入れ墨に隠されています。刑務所の改修時に携わった事があり、脱出経路は綿密に練られています。しかし、思わぬトラブルが次々と起こるので、ハラハラドキドキの展開が続きます。

個性豊かな登場人物が、塀の内と外で複雑に絡み合い、物語は展開します。黒幕はかなりの大物らしいのですが、真実はまだ霧の中。暗躍するシークレット・サービスの捜査官がくせ者です。

今のところ第1話「マイケル」~第5話「タトゥーの謎」までを見終わった所なので、今後の展開がどうなっていくのかとても楽しみです。今後は毎週土曜日の深夜に1話ずつ放送になるようです。DVDも発売・レンタル中です。

2007/01/05

立体パズルにはまる!

イージーキューブ 制作:クロノス 発売元:学研

最近、立体パズルにはまっています。2年ほど前に初めてやった立体パズル「イージーキューブ Easy Cube」。制作は(株)クロノスで、発売元は(株)学習研究社、学研。

1辺14mmの立方体が3~5個つながった7種類のピースと問題カードが入っていて、ピースのいずれかまたは全部を使って、最初は平面のパズルを組み立てていきます。レベルが上がっていくにつれて、立体問題になっていきます。

Level Basicに始まって、Level 1、2と続きLevel 4、最後がLevel Finalで、全部で6レベル48問。1問に対して解答が複数あり、解答数は5000通り以上というモノ。外箱には「ひらめきと図形認識力 頭の良くなる図形パズル」とあります。

難易度が良くできていて、最初はカンタンなんですが、後半は頭を悩ますモノが多くなっていきます。やっていると、確かにこれを繰り返してやっていけば、脳が活性化されて、論理的思考や図形認識力が身につくように思えます。子供から大人まで楽しめる立体パズルです。

「イージーキューブ」の最後の第48問は今までの問題と違い、解答が1通り。友人もやっていましたが、なかなか出来ないという話しを聞いていたので、出来たときは感動さえ覚えました。

で、今は最近購入した第2弾の「イージーキューブ2 Easy Cube 2」をやっています。これがまた難しい。一部、新しいピースに変わって同じく7種類、6レベル、64問。解答数は2000通り以上。こちらは解答数が1種類の問題が多数あるので、難易度が高いです。

「イージーキューブ」は何通りも解答があるので、何度も楽しめますから、遊べば遊ぶほど、固まった頭が柔らかくなること受け合い、オススメのパズルです。両方のピースを使う合体問題も(株)クロノスのHPで公開中です。面白いですよ。

イージーキューブ2 制作:クロノス 発売元:学研

2007/01/04

「瑠璃の島スペシャル2007」放送

2007年1月6日土曜日21:00~日本テレビ系にて「瑠璃の島スペシャル2007」が放送されます。2005年4月から放送されたドラマ「瑠璃の島」の続編。出演:成海璃子、緒方拳、竹野内豊、小西真奈美他。主題歌「ここにしか咲かない花(コブクロ)」。

東京から2000km離れた沖縄県・八重山諸島の小さな島・鳩海島にやってきた瑠璃(成海璃子)。小学校を存続させるために東京から瑠璃は里子としてやってきたのでした。最初の内は里親の仲間夫妻や島民たちに反発する瑠璃だったが、島で暮らす中に、次第にうち解けはじめていくのでした。

と言うのが、「瑠璃の島」のストーリーでした。美しい海と青い空、個性豊かなキャラクターが多数出演し、笑いに溢れ、そして感動できるヒューマンドラマ。実話を基に再構成されたストーリーは実に良かったです。そのスペシャルが放送されると言うことで、最近、録画してあったモノを見直しました。何もない島だけれど、沢山の愛情に満ち溢れていました。そして、瑠璃は沢山のモノを得たのでした。

瑠璃が小学校を卒業するところで連続ドラマは終わっていますが、あれから2年。中学生になった瑠璃と島の人々はどう成長して、どんなドラマを見せてくれるのでしょうか?新たに神木竜之介、田辺誠一を加えての待望の続編。とても楽しみです。

ドラマを見直して、また沖縄へ行きたくなりました。あの青い空と海が懐かしい。

2007/01/03

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その33

前回のゲーム、スペシャルデータ集攻略指令書No.19「お色気大作戦!」は、女性キャラを慕ってアクシズに結集した男性キャラクターを酷使しつつ地球圏統一を目指します。敵はティターンズと地球連邦軍。

キュベレイやサイコガンダム、ノイエジールと言った強力なモビルアーマーが最初から配備されているのがかなり強力です。ハマーンをはじめアムロ、シャア、ララァ、カミーユ等々のニュータイプも大勢いますから、楽に勝ち進めました。50ターンを過ぎるとシロッコが合流してきますので、さらに強力なメンバーになります。

三つ巴になるのを避けつつ、まずはティターンズを壊滅させました。その後は、地球連邦軍をジワジワと攻めつつ壊滅。70ターンほどで勝利となりました。今回は急ぎすぎないように、じっくりと攻めたのが、良い結果に結びついたと思われます。

続いてのゲームは、No.18「赤とピンクの戦」。生産できるモビルスーツは赤とピンクのシャア専用機体だけと言うシナリオです。キャラクターも大将のハマーンとシャアのみ。ノイエジールⅡとジオングを中心に攻めていますが、生産できる機体がすべてシャア専用機だけに生産コストが高いので部隊の大量生産ができないので、一進一退の攻防で苦戦しています。

2007/01/02

「エイリアス2」鑑賞終了

エイリアス2」の集中再放送分の鑑賞が終わりました。実に面白かったです。

今回観たのは第18話「運命の銃弾」~第22話「空白の時(シーズン2最終話)」(通算話数40~44話)まで。

アライアンスとSD支部を崩壊させたシドニーたちCIA。しかし、それはスローンとイリーナの企みだった。スローン、イリーナ、サークは行動をともにして、ランバルディの研究を続け、CIAの所持していたランバルディの作品(パーツ)も奪うことに成功していた。

そして、シドニーの親友であったフランシーに変わっていたコピーエージェントの魔の手はウィルへと迫り、ついには・・・。

緊迫感のある作戦行動中の厳しい表情とオフの時にみせる柔らかいシドニーの表情とのギャップが良いです。そしてクルクル変わる衣装と髪型。

驚愕のラストシーンへと怒濤のクライマックスでした。何よりも複雑に絡み合ったストーリーが良い。連続ドラマとしての緊張感を維持するために、各回のラストでは何かが起こります。当然、第2シリーズのラストでも次期シリーズへと繋がるように謎めいた終わり方となっています。ここまでされては、第3シリーズを観ないわけにはいきません。

NHKの「エイリアス2」のホームページには「なお、NHKでの「エイリアス」次シーズン以降の放送につきましては、今後検討させていただきます。」とはありますが、FAQのページには「放送予定はありません」となっています。放送してくれるなら良いのですが、待ちきれない場合は第3シーズンのDVDを購入するかレンタルするかですねえ。うーん。「LOST」も「M:I:III」も良いですが、「エイリアス」もかなり面白いです。今後もJ・J・エイブラムス作品から目が離せません。

2007/01/01

賀正!!2007

新年あけましておめでとうございます。

今年も楽しくブログを書いていこうと思っています。映画の話し、プリウスくんの話、旅行の話し、仕事の話し、普段思ったあんなことこんなこと等々。新しい企画も考えてはいるのですが、徐々に書いていこうかと思っています。映画鑑賞も今年も目指せ100本!は継続していくつもりです。

昨年は、いたたまれない事件、事故が多かったように思います。今年こそ、悪いことのない、良い一年になりますように。

何はともあれ、今年もよろしくお願いします。

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