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2007/01/16

「ラッキーナンバー7」鑑賞

先日、「ラッキーナンバー7」を観てきました。ポール・マクギガン監督作品。ジョシュ・ハートネット(「パール・ハーバー」「ブラック・ダリア」)、ブルース・ウィリス(「ダイ・ハード」「16ブロック」)、モーガン・フリーマン(「セブン」「ミリオンダラー・ベイビー」)、ベン・キングズレー、ルーシー・リュー他豪華出演陣で贈るクライムサスペンス。

スレヴン(ジョシュ・ハートネット)は、友人・ニックのアパートで目覚める。殴られ、曲がった鼻がなんとも貧相である。そこに隣人のリンジー(ルーシー・リュー)が訪れ、ニックがいないことに気づく。来たときから居ないのだと言うスレヴン。次の来訪者は何とも怪しげな二人組。そのまま誘拐同然で連れて行かれたところは、ギャングのボス(モーガン・フリーマン)の前。ニックの借金の肩代わりになぜか殺しを依頼される。

無事帰宅後、またまた来訪者。今度の来訪者は殺しの相手の親でもあるラビ(ベン・キングズレー)の使いの者。ボスとラビは向かい同士のビルに住み、何年もいがみ合っていたのだった。人違いにより、訳も分からずに翻弄されていくスレヴンの運命は・・・?

冒頭の衝撃的な殺人シーンの連続に始まり、物語は主人公の気持ちさながら、何が何だか分からないまま、複雑に絡み合いつつ進みます。おまけに登場人物は皆、怪しげ。さっき出てきた人よりも、こっちはもっと怪しいし、奇妙奇天烈。ちょっとおとぼけ感のある会話も面白く、独特の間が笑いを誘います。

とにかくツイていない不運な男・スレヴンが巻き込まれたギャングの抗争、そして殺し屋・グッドキャット(ブルース・ウィリス)の暗躍、謎が謎を呼ぶ展開は最後まで目が離せません。騙される快感というのもあるんですね。

そうそう、「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」のピーター・アウターブリッジも少しだけ出演しています。

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