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2007/02/07

「ダーク・エンジェル」鑑賞

4400未知からの生還者」「リ・ジェネシスバイオ犯罪捜査班」「エイリアス」「LOST」とここ最近、海外ドラマシリーズにハマっています。それもSFやアクション、サスペンス作品がお気に入り。現在進行中の「プリズンブレイク」も良いですが、今は、ちょっと昔の作品「ダークエンジェル」のDVDを観ています。

「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン製作総指揮の近未来SFアクション。2019年のシアトルが舞台で、遺伝子操作された戦士・ジェネティックであるマックス(ジェシカ・アルバ)が主人公。マックスを助けるアイズ・オンリーことローガン、マックスを執拗に追うライデッカーを中心に物語は展開。

マックスはメッセンジャー会社で働きつつ生活を送っていますが、追っ手から逃げ隠れする毎日。次第に一緒に研究所を逃げ出した仲間たちが現れ始めます。まとめ役のザックは重要な存在で、精神的支柱でもあり、指揮官としても優秀です。

2019年という近未来ではあるのですが、電磁波テロにより文明は崩壊しており、情報機器や空飛ぶ車などは登場しません。兵器にしてもそれほどかけ離れたモノはありません。しかし、遺伝子関連の兵器だけは進歩発展を遂げています。

ジェネティックは肉体的にも体力的にも抜群の能力を発揮しますが、それ以外にも視力・聴力、動体視力や記憶力なども一様に能力が高く、スーパーマン的。その能力を使って、泥棒をしたり、悪事を暴いたり、時にはギャンブルをしたりもします。

序盤は、ジェネティックの謎に迫るようにジワジワと解明されていきますが、シーズン1の後半は、DNA研究所からの追っ手や「レッド」シリーズと呼ばれる強化人間が刺客として現れ、マックスはピンチを迎えることもしばしばあり、ハラハラドキドキの展開が続きます。そして、シーズン1最終回に向かってのクライマックスは見応えがありました。

現在はシーズン1まで見終わったところで、これからシーズン2を見ようと思っているところです。映画だと2時間前後の長さですが、ドラマシリーズだと、語りたいことが長い時間を使って表現が出来ます。映画監督やプロデューサーがTVドラマシリーズに興味を持ち、製作総指揮をするようになった先駆け的作品「ダークエンジェル」。シーズン2はどんな展開が待っているのか。楽しみです。

ダーク・エンジェル ハンディBOX〈11枚組〉

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