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2007/02/12

「守護神」鑑賞

先日、「守護神」を観てきました。ケビン・コスナー(「ティンカップ」「迷い婚」)、アシュトン・カッチャー主演。

ベン・ランドール(ケビン・コスナー)は、これまでに200人以上もの遭難者の人命を救出してきた伝説の救難士。現在は、レスキュー隊員のエリートを教育するAスクール級学校の教官をしていた。そこに、高校時代に数々の水泳記録を所持していたジェイク・フィッシャー(アシュトン・カッチャー)がやってくる。ベンは現場と訓練のギャップを埋めるために、過酷な訓練を与えていく。卒業率は50%というA級学校を無事卒業し、より厳しい現場の一戦に出ることはできるのか?

冒頭から救助シーンには手に汗にぎります。人命救助には時には過酷な選択を強いられる場面がある。救うべき人がいる。だから救い続ける。それでも諦めなければいけない場面もあるでしょう。でも、諦めたくない。そんな葛藤もあります。

主人公二人には忘れられない過去があります。そのことが二人の絆を強め、師弟関係を超えた友情を培っていくことになります。

絶望を希望へと変えるため、人命を救うという尊い仕事を、命をかけて続ける救難士たち。それにしても、ケビン・コスナーには影のある役がよく似合います。大迫力の救助シーンの連続は、ぜひとも大画面でご覧いただきたい作品です。

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