« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月

2007/03/31

2007.03映画鑑賞総括

3月の劇場での映画鑑賞は8本。今年の累計26本。まずまずのペースで推移しています。春休み時期と言うこともあって、子供向け作品の公開が多かったので、若干ペースが落ちていますが、順調と言うところでしょう。

0305   ゴーストライダー
0312   パフューム
0313   超劇場版ケロロ軍曹2(試写会)
0317   ステップアップ
0319   ナイトミュージアム
0323   ハッピーフィート
0325   デジャヴ
0326   蟲師

今月は、アクション映画あり、アニメ作品ありとバラエティに富んだ作品を観ることができました。それとアカデミー賞がらみの作品もありました。「ハッピーフィート」は第79回アカデミー賞の長編アニメ映画賞受賞作品でした。

今月のヒットは、なんと言っても「ステップアップ」でした。私の場合、何かに一所懸命に努力して夢が叶うという感じの作品にどうしても弱いです。本作の場合、どんな内容なのか分からないで観ていたのでなおさらでした。なぜかと言えば、きっと、自分では諦めている様な夢を主人公たちが叶えていくこと、その達成感を疑似体験しているからなのでしょう。

来月4月は、期待作が目白押しです。「クィーン」「ブラッド・ダイヤモンド」「バベル」とアカデミー賞関連作品が多いです。他にも「ロッキー・ザ・ファイナル」「ハンニバル・ライジング」のシリーズものもあります。

2007/03/30

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その40

現在のプレイは、スペシャルデータ集攻略指令書No.14「ギャンはいいものだぁ!」です。自軍は正統ジオン軍。敵は地球連邦軍とジオン公国。キャラクターは大将のキシリアとマ・クベのみ。生産できるモビルスーツは、ギャンのバリエーションと通常兵器のみ、研究予算への投資はできないというかなり苦しい設定です。

通常のジオン軍での第1部では、ゲルググかギャンかを次期量産機として選択する場面がありますが、私はいつもゲルググを選択していました。ゲルググの格好良さは譲れないんですね。なので、ギャンは積極的に生産したことがありませんでした。

一口にギャンと言っても、色々ありましてプロトタイプ、A型(量産型)、B型(高機動型)、ギャンキャノンの4種類があります。私は主に高機動型のギャンB型を生産しました。

ところが、ギャンばかりではなかなか勝ち進むことができません。なので、敵開発プラン奪取か、敵・軍事産業との裏取引は必須です。特に、水中で戦えるギャンはありませんので、水陸両用のモビルスーツを開発する必要があります。ゴッグとザク・マリンタイプを生産中です。

現在は、宇宙ではサイド3のみを残してすべて制圧。地上はなかなか苦戦中。水陸両用モビルスーツの開発の遅れから、かなり侵攻が遅れています。この攻略指令書No.14「ギャンはいいものだぁ!」をやってみて、案外、ギャンはいいものだぁと思いました。なかなかに強力なんです。

終盤にさしかかっていますが、連邦軍もジオン軍も続々と新兵器を投入してきていますので、今後も苦戦を強いられることでしょう。あせらず、地道に攻めていこうと思います。

2007/03/29

「マヌケ先生」私的映画考Vol.67

今日ご紹介するのは、大林宣彦総監督作品「マヌケ先生」です。尾道3部作(「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」)の番外編。監督:内藤忠司。出演:三浦友和(「なごり雪」「日本殉情伝 おかしなふたり」)、谷啓、厚木拓郎、有坂来瞳、竹内力(「彼のオートバイ、彼女の島」)、南野陽子他。

映画がまだ活動大写真と言われていた時代。尾道に住む少年・鞠男は、5人の悪友と共に楽しく過ごしていました。授業中にしたパラパラ漫画の落書き。それがマヌケ先生の誕生でした。フィルムの切れ端にマヌケ先生を描き、とうとう初めての第1回監督作品が完成したのです。

好きなことを一所懸命に続ければ、道は開ける。父や祖父からの教えをひたむきに守り続け、映画監督となった鞠男(三浦友和)は、故郷・尾道へ帰る汽車の中で、謎の紳士(谷啓)と出会います。紳士との会話の中で、忘れていた少年時代の記憶を少しずつ思い出していくというカタチでストーリーは展開していきます。

大林監督自らの半生を描く本作。尾道三部作で観た尾道のいたる所が随所に盛り込まれています。それを観るだけでも嬉しくなってきます。少年時代は第二次大戦中から終戦後なので古い建物のはずですが、セットではなく現在の建物をそのまま使っているのでしょうが、その時代のように見えます。それが尾道の素晴らしさの一つでしょう。

「タンク岩」という奇岩が多くの場面に登場します。そこからの眺めは尾道の町が一望できるんだとか、ぜひともその景色を自分の目で観てみたいモノです。

マヌケがいて、ひとは賢さに気付く。子供が大人になったときに、親の気持ちが良く分かる。そして、家族や先生、いろんな大人たちとの関わり合いによって心を育んでいくのでしょう。現代人が失ってしまった「こころ」の確かさを教えてくれる本作。親子で観るのも良いかもしれません。賢いマヌケであれ。

2007/03/28

「蟲師」鑑賞

先日、「蟲師」を観てきました。大友克洋監督作品(「AKIRA」「スチームボーイ」)。出演:オダギリジョー(「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」)、江角マキコ(「命」)、大森南朋、蒼井優(「フラガール」「鉄コン筋クリート」)他。原作:漆原友紀。

精霊でもなく、妖怪でもなく、幽霊でもなく、昆虫でもない存在「蟲」。人につく蟲の謎を解き人々を癒す力を持つ者を蟲師と呼んだ。蟲師のギンコ(オダギリジョー)は旅を続けていた。ある山間の村で出会った少女は蟲につかれていた。少女には角が生え、そしておぞましい騒音に悩まされていたのだった。蟲の正体は・・・。

舞台は100年前の日本なのですが、現代の日本にもまだまだこんな景色の広がる場所があるんだと思いました。うっそうとした山々、静まりかえった森の木々。まだそこには神々や精霊が宿っているかのようです。

前半は角の生えた少女、後半は文字で蟲を封じる娘・淡幽(蒼井優)、そして、蟲師・ギンコの少年時代の謎にまつわる物語で展開します。ギンコの過去に何があったのか、淡幽を救うことができるのか?!

何とも言えない迫力があって、終始ドキドキしながらの鑑賞でした。怖いというのとは少し違って、得体の知れないモノに対する畏怖と言う感じです。美しい自然を背景に描く妖しい存在・蟲とヒトとの物語。ぜひ、この美しく豊かで、神秘的な世界を体感してください。

2007/03/27

LOST シーズン2放送決定!

人気海外ドラマシリーズ「LOST」のシーズン2がBs-iにて放送決定!2007年4月10日20:00~放送開始です。

シーズン1のラストでは、謎のハッチの入り口を破壊し、その下に広がる漆黒の闇を発見。そして、航空機での遭難者48人の他にも、島には住人がいた!と言うところで終わりました。

Bs-iでの放送は、2006年4月から10月までの放送でしたが、それ以降は再放送をしていました。シーズン2のDVD-BOXが発売・レンタル開始され、Bs-iでもそろそろ放送あるかなあと思っていましたら、Bs-iのHPに緊急告知がありました。毎週火曜日20:00~20:54、再放送が日曜日23:00~23:54。

エイリアス」「M:i-Ⅲ」のJ・J・エイブラムス製作総指揮によるサバイバル・サスペンスドラマ。シーズン2がいよいよ開幕です。どんな展開が待っているのでしょうか?待ちに待った放送開始。楽しみです。

DVDも絶賛発売中。

LOST シーズン2 COMPLETE BOX

2007/03/26

「デジャヴ」鑑賞

先日、「デジャヴ」を観てきました。ジェリー・ブラッカイマー製作(「アルマゲドン」「パイレーツ・オブ・カリビアン」)、トニー・スコット監督作品(「クリムゾン・タイド」「エネミー・オブ・アメリカ」)。出演:デンゼル・ワシントン(「トレーニング・デイ」「タイタンズを忘れない」)、ヴァル・キルマー(「トップガン」)。

旅客船が爆発炎上。死傷者が多数発生。事故かとも思われましたが、ATFの捜査によりテロと判明。FBIの捜査が始まります。が、思うように捜査は進展はしませんでした。そこで、FBIはATFの捜査官ダグ(デンゼル・ワシントン)の協力を得て、違う観点からの捜査を開始するのでしたが、そこには謎の監視装置が・・・。

捜査官ダグは捜査を進める内に、別の場所で発見された焼死体の検視に立ち会います。爆破事件とは関係ないと思われた遺体が、事件の重要な鍵を握っていると判断したダグは、監視装置で彼女を追跡します。

思わせぶりな予告編とは裏腹で、どちらかと言えばSFの要素が強いサスペンスと言えるでしょう。監視装置をめぐってのやりとりは面白く、これが現実にあったとしたら、想像するだけでも恐ろしい。すでに起こってしまった爆破事件を、食い止めることはできるのか?

誰もが感じたことのあるデジャヴ現象。来たことのない場所、会ったことのない人、でもその場所がどこか懐かしく、その人と親しかったような気にもなる。いつかどこかで見た世界。それは夢なのかもしれないし、前世の記憶かもしれない。もしかしたら未来からのメッセージなのかもしれない。

すべての事象が伏線とも言える構成は見事で、二度目はきっと違う感覚で観られるに違いありません。ぜひ、大きな画面でご覧いただく事をオススメします。ラストシーンは雰囲気があって、良いです。

2007/03/25

地震です!

2007年3月25日9時42分頃、石川県能登半島沖を震源とする北陸地方を中心に地震がありました。マグニチュードは7.1。新潟県新潟市では震度4が観測されました(後に能登半島地震)。

ちょうど立ち上がっていたところだったので、グラグラという揺れをまともに感じました。結構長く揺れていたように感じましたが、おそらくは10数秒なんでしょう。20分ほどたった今でも頭が少しクラクラします。軽いめまいが続いているといった感じです。2004年10月の中越地震の時よりは軽い感じですが、DVDラックが大きく揺れましたが、棚の中身が落ちるようなことはなかったです。

石川県の一部では震度6強と言うことですから、かなりの揺れを感じたことでしょう。津波も心配されています。余震も予測されていますから、大きな被害がないと良いのですが。

私は今日の午後から映画館へ行く予定なんですが、やっているかちょっぴり心配です。(^_^;)

大林宣彦「ぼくの青春映画物語」

ぼくの青春映画物語 集英社新書

今日は、大林宣彦著「ぼくの青春映画物語-穏やかな一日を創造するために」をご紹介します。

ここ数ヶ月、大林宣彦監督作品をDVDで何本も観ています。映画は映画でとても良いのですが、大林監督の著書もなかなか興味深いです。本書は大林監督の映画に対する想いや、映画作りに対するこだわりが書かれている前半と、生い立ちから映画との出会い、目覚め、上京、そして映画制作へという半生記の後半に分かれています。

「スターウォーズ(エピソード4)」はなぜ成功したのか、そして「エピソード1」はなぜ冷たく感じるのか?に始まって、日本映画界の重鎮・黒澤明監督や映画解説でおなじみの淀川長治氏とエピソードを交えて、映画とはどうあるべきか?著者なりの熱い想いが書かれています。

中でも印象的なのは、黒澤監督がおっしゃったという言葉「賢い、誇るべき知性を持った人間が、幸福を願っているのに、何だかいつも不幸な方向へと自ら不幸を作りながら進んでいく」。人間の愚かさを語っているのでしょうが、それが映画の世界にもあると言っているのでしょう。

映画作りの下りは秀逸です。少女の成長を描く作品が多い大林組だからこそ、特殊なのかもしれませんが、俳優たちは撮影の予定がなくてもロケ地に暮らし、家族として生活します。そして、少女たちは人間としての美しさや賢さを学ぶのです。「ふたり」の撮影風景を交えて書いてあります。あるモノをあるべき姿で、ありのままを撮る。そんな撮影方法なんですね。

「OK」を出すと言うことはどれだけの責任と覚悟を持って出すのか。それは監督にとっても覚悟のいることで、基準はあってしかるべき。様々な想いを持って映画作りにあたっているんですね。人生には「テスト」はない。だからいつも「本番」なんですね。

後半の半生記はこれまた興味深いです。当然、尾道での少年時代の話しから始まります。どのような家庭で育ち、どのようにして映画と係わってきたのかを垣間見ることができます。大林作品も数多く登場しますので、観てから読むとなお面白さが増します。特に尾道三部作の番外編「マヌケ先生」がオススメです。

高度経済成長期に失われてしまったモノ。それは人間の賢さ、美しさ。でも、それは後世に語り継がなければならない。古き良き時代の先人の知恵を明日へ繋ぐために何をしたらいいのか、何をしなければならないのか、そんな想いを味わえます。そして、何よりも、映画作りに対する熱い想いが行間から伝わってきます。

2007/03/24

「ハッピーフィート」鑑賞

先日、「ハッピーフィート(字幕版)」を観てきました。声の出演:イライジャ・ウッド(「ロード・オブ・ザ・リング」)、ロビン・ウィリアムズ(「ナイトミュージアム」)、ブリタニー・マーフィー、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン他。

歌がすべての皇帝ペンギンの世界。なのに、マンブル(イライジャ・ウッド)は音痴。でも、そんなマンブルには足をパタパタと動かすダンスがありました。しかし、ダンスはペンギンの世界では御法度。追放処分を受けてしまいます。それでマンブルは、仲間のために魚が少なくなった原因を突き止めるべく果てしのない旅に出るのでした。

毛並みと言い、海と言い、氷、雪と言い、とにかく映像が美しいです。特に波打つ毛並みは凄い。年々、CGアニメは技術が進歩しているように思います。本作では、人間はCGでは登場せず、実写の合成で表現されています。CGで描く人間はどうしてもどこかぎこちなく、そしてちょっぴり不気味なことが多いので、これはこれで成功例となるのでしょう。

祖先の言い伝えを守り、歌だけを信じる長老たち、しかし、一部では、新しいことを受け入れようという動きも、気持ちもあります。集団の中で生きることは、仲間と違うというのは、絶えず難しさがつきまといます。でも、本作を観ていると、人と違うということは素晴らしいことなんだと思えます。そして、愛の素晴らしさも。言葉など通じなくても魂のダンスは気持ちを伝えることができるのでしょう。そして地球を救うことも。

ペンギンたちがとにかく良く動き、歌い踊る。観るものをハッピーにしてくれるダンスミュージカルアニメーション作品。大人でも十分楽しる作品になっています。

2007/03/23

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その39

前回のプレイ、スペシャルデータ集攻略指令書No.16「ガンダムヒーロー集結!」は無事勝利することができました。自軍はエゥーゴ、敵はアクシズとティターンズ。アムロ、カミーユをはじめ、クワトロ・バジーナに、コウ・ウラキ、シロー・アマダ等々、主人公キャラが勢揃いと言うモノです。大将はブレックス。

中盤の主力モビルスーツはジム改、ガンダム陸戦型、陸戦ジム、水中型ガンダムで乗り切り、終盤は、Gフルバーニアンや、Gゼフィランサス、Gサイサリス、Gアレックスで優位に進めることができました。アムロ、カミーユら、ニュータイプは最上位機種に乗れるように配慮していきました。

ハマーンのキュベレイは圧倒的に強いので、ア・バオア・クーで足止めしていたのが功を奏したようで、本拠地・アクシズでの戦いの時には姿を見せませんでした、なので、カンタンにアクシズを制圧し、壊滅させることができました。

アクシズを壊滅させたら、全戦力をティターンズにぶつけられましたので、最後のグリプス2での戦いも楽に勝たせてもらいました。制限が少ないとは言え、主人公キャラ+ガンダムのパワーは圧倒的。3機のユニットも壁にするのには良いのですが、やはり単機ユニットは強力でした。

難しい条件からはい上がる状況というのも面白いですが、楽に勝ち進めるのは爽快で、楽しいモノです。

2007/03/22

「CSI:マイアミ」鑑賞

4400未知からの生還者」「リ・ジェネシスバイオ犯罪捜査班」「エイリアス」「LOST」「ダークエンジェル」とここ最近、海外ドラマシリーズにハマっています。それもSFやアクション、サスペンス作品がお気に入り。現在進行中の「プリズンブレイク」も良いですが、現在は、「CSI:科学捜査班」に続いて「CSI:マイアミ」を鑑賞中です。

ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮による全米視聴率No.1を独走中の大ヒットドラマシリーズ。

元祖「CSI」シリーズの舞台はラスベガスでしたが、「CSI:マイアミ」は当然マイアミが舞台です。ラスベガスでは、ギャンブル絡みでの殺人事件が多かったですが、マイアミでは、麻薬絡みの事件、有数のリゾート地であり開放感から来る争いごとが多いようにも映ります。また、海、砂浜、砂漠と恵まれた自然環境を背景にスケールの大きい事件もあります。

マイアミ=デイド郡警察のCSI(科学捜査班)のメンバーが最新レベルの高度な科学捜査テクニックを駆使し、難事件を解決していきます。チーフのホレイショ・ケインを中心に、カリー・デュケーン、アレックス・ウッズ、エリック・デルコ、ティム・スピードルが主な登場人物です。

メンバーはそれぞれ特殊技能を有していて、その見せ場も大きな見どころの一つです。ホレイショは爆弾、カリーは弾道学、弾道分析、エリックは水中捜査に薬品検出。カリーは遺体の胎内から発見した弾丸の種類をすぐに見極め、捜査に役立てます。

どうしても、ラスベガスと比べてしまいますが、特に違うのはリーダーのホレイショ。ラスベガスのグリッソムはときおり人間味を感じさせてくれますが、ホレイショは悲しい過去を背負っているのか、冷徹を通り越して冷酷にさえ見えます。それは、二度と悲しい過去は繰り返さないという強い意志の表れなのかもしれません。

リアルな捜査の描写は元祖「CSI:科学捜査班」同様、興味深く、楽しめるシリーズとなっています。捜査の進め方は、洗練されているラスベガスに対して、マイアミは少しワイルドな感じがするのも、違うシリーズとしての楽しみとも言えるでしょう。

現在は、シーズン1全24話の鑑賞を終えたところです。WOWOWでは現在「CSI:マイアミ4」を放送中。まだまだシーズンは始まったばかり、楽しみは尽きません。

DVDも絶賛発売中。

CSI:マイアミ コンプリート・ボックス

2007/03/21

「異人たちとの夏」私的映画考Vol.66

今日ご紹介するのは、大林宣彦監督作品「異人たちとの夏」です。出演:風間杜夫、秋吉久美子、片岡鶴太郎、永島敏行、名取裕子他。原作:山田太一。

離婚して失意のシナリオライターである主人公ヒデオ(風間杜夫)は、ある日、故郷の浅草を訪れます。そこで出逢ったのは、亡くなったはずの父親(片岡鶴太郎)でした。12歳の時に死別した両親は若いままの姿でした。板前でちゃきちゃきの江戸っ子の父、ケタケタと快活に笑う美しい母親(秋吉久美子)。なぜ?と言う思いのまま、通い詰めますが、そのうちにヒデオの身体が蝕まれていくのでした。

古き良き時代の街並みを残す浅草が舞台。再開発の波も押し寄せてはいますが、まだまだ古い家も残っています。そんな町のアパートの一室に連れて行かれるヒデオ。そこには、子供の頃の懐かしい生活があったのです。不便かもしれないけど、贅沢はできないかもしれないけど、暖かい家庭があったのです。

ヒデオは両親が12歳の時に亡くなったので、親の愛情に飢えていたのでしょうし、傷心も重なっていたのでしょう、会わずにはいられない。そんな、ときめきにも似た、嬉しい気持ちが満ちあふれてきます。しかし、そんな時は長くは続かなかったのです。

そして、別れの時。とても素敵なシーンになっています。後悔してもしきれない、溢れんばかりの愛情。お互いに、懺悔の気持ちもあったかのかもしれません。それに、ヒデオには今まで良い父親でなかった、良い夫でなかったという想いも。

死というのは現実にあるわけで、そこに直面した時、辛く悲しい気持ち、さみしさ、深い絶望や甘い思い出等々、様々な想いが去来します。しかし、だからこそ、残された者は、死者たちへの感謝の気持ちを込めながら、懸命に生きなければならないのでしょう。それが使命なのです。そんな思いを味わいつつも、感動できる作品になっています。

2007/03/20

「ナイトミュージアム」鑑賞

先日、「ナイトミュージアム」を観てきました。ショーン・レヴィ監督作品。出演:ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ロビン・ウィリアムズ他。

何をやってもダメな父親ラリー(ベン・スティラー)は、息子と二人暮らし。仕事を転々とし、アパートも変えることしばしば。そんなある日、自然史博物館の夜警の仕事に就くこととなった。しかし、その博物館には秘密があったのです。

夜になるとすべての展示物が生命を持ったかのように動き始めるのは、想像すると少々不気味ではありますが、夢の世界のようでワクワクしてきます。ティラノサウルスの骨格標本は叫び声をあげ走り回るし、アフリカの動物たちはどう猛極まりない。ミニチュアの小人たちは勝手に戦争を始める始末。とにかく良く動きます。

前任者の老人3人組から、懐中電灯と鍵、マニュアルを渡されたモノの、深く考えないラリーはどうって事ない仕事だと思ってなめてかかっていました。ところが、パニックになってしまいます。このままでは、クビにもなりかねない。子供にも良いところを見せたいし、これではいけないと一念発起。逆襲がはじまります。

ドタバタコメディで笑えるシーンが満載ですが、ラストではじんわりと感動できます。父と子の愛情、信頼、そして、勇気。生まれつきの偉人はいるわけではなく、皆、努力していたんだと気づき、ラリーもまた努力して変わっていきます。目の輝きさえも変わっていき、とても良い表情をみせます。

自然史博物館。そこは歴史が息づく場所。だからこんな夜があってもおかしくないですよね。

2007/03/19

「ステップ・アップ」私的映画考Vol.65

先日、「ステップアップ」を観てきました。アン・フレッチャー監督作品。

高校生のタイラー(チャニング・テイタム)は悪友2人とつるんで、パーティーに車泥棒の悪さを繰り返す毎日に飽き飽きしていました。ひょんなことから芸術学校での奉仕活動をすることになったタイラー。そこには、今まで出逢ったことのない人種とも言える人々が音楽やダンスを懸命にしている姿がありました。そして、そこには自分が求めていた世界があったのです。

冒頭、バレエダンサーとストリートダンサーの対比で始まります。毎度、どんな内容か分からずに見に行くので、この導入部は分かりやすいなあと思いました。似て非なるモノのように思っていましたが、やはりバレエもストリートもダンスとしての共通項があるのですね。

タイラーは、養父母に育てられていたこともあってか、希望も夢も持たないようにしていました。そんなモノは叶うはずがない、諦めることになるくらいなら、将来の夢なんか持たない方が良いと。しかし、代役としてダンスを本格的に練習するようになってからは、そんな彼にも、少しばかりの希望の光が見えてきたのです。しかし、そんな希望も長続きしませんでした。

ダンスを続ける内にタイラーは、いつしか、もう少しマシな生活をしてみたいと思うようになり、悪友にも勧めてみたりもしますが、逆にキレられる始末。そして、友情にも亀裂が入ってしまいます。

ダンスのパートナーとして出逢った二人タイラーとノーラ(ジェナ・ディーワン)。反発しあった二人も次第にうち解け合い、パートナーとして互いを尊重するようになります。港の屋上でのダンスシーンは特に美しいです。気持ちの入ったダンス、夕日に染まる二人。そして、二人の気持ちが通い合った瞬間でもあったのでしょう。

泣き所は、卒業公演のシーン。このままでは、ノーラはプロのダンサーになる夢が潰えてしまいます。その時・・・。感動の群舞です。

ダンスを通して、一つのことに情熱を注ぎ、懸命に努力することの素晴らしさを問う感動作です。成功を疑わない、夢を叶えるためには戦わなければ行けない時がある。弾ける情熱のダンスをご覧ください。

2007/03/18

今年もやります!ポイント2倍の日

球春到来!と言うことで、今年も、東北楽天ゴールデンイーグルス&ヴィッセル神戸の勝利による楽天市場の楽天スーパーポイント2倍、3倍の日が開催されます。そして、今年2007年も今日、3月18日からスタートです。

日本の2007年プロ野球のリーグ戦はパ・リーグが3月24日に開幕、Jリーグはすでに開催中です。ヴィッセル神戸は本年よりJ1リーグに昇格して、3試合目(3月17日)横浜F・マリノス戦にしてとうとう初勝利!おめでとう!

楽天イーグルスかヴィッセル神戸が勝った翌日はポイント2倍、両チームとも勝った場合は3倍となるというキャンペーンです。で、現在はポイント2倍になります。3月19日の9:59まで。2倍になるのは、エントリーした場合です。月に一度エントリーをするとその月内は有効になります。

ポイント2倍または3倍の日に付与されたポイントは期間限定ポイントですので、定期的に何かを購入するような習慣がないと、あっと言う間に期限切れになってしまいます。が、どうせ買うモノ、どうせポイントが付くモノがあるなら有効に購入する方が良いですね。私は書籍やDVDはまとめて楽天ブックスで購入するようにしていますから、勝利の日を楽しみに待っています。

今年もガンバレ!楽天イーグルス!ガンバレ!ヴィッセル神戸!

2007/03/17

ルパン三世オリジナルサウンドトラック3

ルパン三世オリジナル・サウンドトラック3 COCX-34168

どうして、ルパン三世のサントラを聴くとこんなに胸が躍るのでしょう。

キャッチーでどこか哀愁のあるメロディライン、弾けるブラスセクション、小気味良いパーカッション、煌めくフルート、そしてサキソフォン。オーケストラを使ってのサントラを使用したアニメ・映画作品も多々ありますが、ルパン三世の場合、ビッグバンド風の編成で、ジャズとも言えぬポップな楽曲で、独自の世界観を作曲家・大野雄二が作り出しています。それが、山田康雄演じるルパン三世の軽妙なしゃべり口や、ひょうひょうとした態度を一層もり立て、子供から大人まで楽しめる魅力ある作品となっていました。

その、ルパン三世のBGMを今日はご紹介。CD「ルパン三世オリジナル・サウンドトラック3(2007年3月14日発売)」です。

1曲目はご存じルパン三世のテーマ「ルパン三世’80」。 「ルパン三世」第2TVシリーズ(1977~1980)の主題曲にして、名曲と言われたこの楽曲にもいくつかのアレンジがあります。主題曲としては3番目に登場したのが「ルパン三世’80」です。個人的にもこのバージョンが一番好きです。

エンディングテーマはラブソングがお決まりと言うことで「ラヴ・イズ・エヴリシング」。そして、宮崎駿監督作品「ルパン三世カリオストロの城」の主題歌「炎のたからもの」も収録。これはもう名曲中の名曲でしょう。他にも音楽を聴くとそのシーンを思い出させてくれる数々の楽曲が収録されています。

この「ルパン三世オリジナルサウンドトラック3」は、「ルパン三世」生誕40周年記念紙ジャケットシリーズとして、レコード盤をCDに復刻しての発売されました。本タイトルを含め全5枚が、同時発売されています。ボーナス・トラックとして、各タイトルに2曲ずつ収録されています。

ジャケット体裁、帯の表面(規定文除く)、封入物まで忠実に縮小復刻したコダワリの仕様になっています。裏面にはレコード時代のまま印字されていますから、収録曲がA面、B面となっています。これまた懐かしい限りです。

少年時代に胸躍らせて聴いた本作を、今になって、あらためて聴いてみましたが、現在の方がよりワクワクするような高揚感を感じます。5タイトル全部というわけにはいきませんが、あと何タイトルか購入しても良いように思っています。それと、久しぶりに「カリオストロの城」も観たくなりました。

2007/03/16

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その38

現在は、スペシャルデータ集攻略指令書No.16「ガンダムヒーロー集結!」をプレイ中です。自軍はエゥーゴ、敵はアクシズとティターンズ。アムロ、カミーユをはじめ、クワトロ・バジーナに、コウ・ウラキ、シロー・アマダ等々、主人公キャラが勢揃いと言うモノです。大将はブレックス。

作れる兵器は通常の第2部とかわりなく、何でも作れますし、開発投資も通常通り。ザクのみとか、自軍の兵器はまったく開発できないと言うような制限はありません。それでも外交と諜報レベルには力を入れて、敵軍の開発プランを盗んだり、外交で敵軍需産業から提供してもらう事は忘れません。

主力モビルスーツはジム改で、地上ではガンダム陸戦型、陸戦ジム、水中では水中型ガンダムが中心になります。中盤からは、Gフルバーニアンや、Gゼフィランサス、Gサイサリス、Gアレックスも開発。こうなると、がぜん優位になります。

とにかく終始クワトロの赤いリックディアスにはがんばってもらいました。あとは、アムロ、カミーユら、ニュータイプが中心になって戦います。ニュータイプには、いつも、最上位機種に乗れるように配慮していきます。

現在は、終盤に入りつつあります。ハマーンのキュベレイは圧倒的に強いので、相手にしないようにしています。ア・バオア・クーには早めにとりついたのですが、攻めあぐねています。が、攻め込んではいて、膠着状態にしてありますので、ハマーンが他エリアに登場することはありませんから、楽に勝ち進むことができます。

当面、アクシズ軍を集中的に攻めることにしています。地上はオセアニアとハワイ以外はすべて制圧しましたので、地上をすべて壊滅させたら、アクシズ軍を先に攻める予定です。

2007/03/15

春遠からじ

春遠からじ

3月に入って寒の戻りもあり、暦の上では春のモノの、まだまだ寒い新潟県地方。新潟市内ではちらつく程度の雪で、さほど降りませんが、雪の降る予報は毎日のように続いています。気温は2月中に記録したような10度以上の日もほとんどなく、一桁の最高気温の日が続いています。

とは言え、日の出、日の入りの時間は確実に変わってきています。陽が長くなったなあと思う度に、確実に春に近づいていることを実感できます。

と言うことで、デザインテンプレートを春らしく変更しました。今回は「桜-ソメイヨシノ-」です。気象庁の桜の開花予想第2弾が発表され、新潟市の開花予想は前回よりも1日遅れて4月4日となりました。それでも、例年よりは1週間ほど早い予想です。

桜の花を見るとなんだか懐かしいような穏やかな気持ちになるのは、年をとったせいなのか、日本人としての遺伝子に記憶された何かが動きだすのか、心が震えます。早く暖かくなったかと思えば、3月に入って寒くなったりで、異常気象ではありますが、桜の開花が待ち遠しいです。

2007/03/14

SONY サイバーショットDSC-T100

2007年2月28日にソニーサイバーショットの新モデル4機種が発表されました。「DSC-T100」「DSC-T20」「DSC-W80」「DSC-H7」。注目はなんと言っても『DSC-T100』。世界最薄ボディに光学5倍ズームを搭載した最新モデルをソニースタイルで購入しました。発売日は3月9日。

そろそろ替え時か?と言うことで、カラーは、ブラック、シルバー、レッドの3色からブラックを選択しました。以前に一度だけ黒いデジカメを買ったことがありましたが、今回は2度目。手垢や汚れが目立つのは分かってはいるのですが、格好良いのにはかえられません。

なんと言っても、光学式5倍ズームは良いです。今まで使っていたDSC-FX77は電子ズームのみで、ほとんど効かないと言う感じでしたがかなりの望遠ができます。オークション出品用の写真を撮ってみましたが、使い勝手は良いです。

画素数は有効820万画素ですが、今まででも、あまり高画質で記録したことはないので、どれだけ鮮明になるのかまだ判断しかねます。ハイビジョン画質というのはどれほどのモノなのか、楽しみです。

他にも、3.0型液晶画面は大きくて見やすいですし、手ぶれ補正機能や顔検出機能「顔キメ」等があって、機能も満載。本体に記録した写真を加工することもできます。ソフトフォーカスや、部分的にカラーを残してモノクロにしたり、魚眼レンズ風にしたりが、カンタンにできるので面白いです。

まだまだ使い始めたばかりなので、効果の程はまだよく分かりませんが、もう少し暖かくなったらあちこちに出掛けてバシバシ撮りたいと思います。それにともなって、マイフォトも更新していきますので、ぜひご覧ください。

ソニースタイルでは、今なら、吉田カバン製ケース付“メモリースティック デュオ”リーダライタプレゼントや、「2007 CAMERA Style Spring Campaign」でアクセサリーケースか5000beatをセレクト!等のキャンペーンも実施中です。

今まで使っていたデジタルカメラDSC-FX77は、現在、ヤフーオークションで出品中です(2007年3月18日終了)。

Sony Style(ソニースタイル)

2007/03/13

「パフューム」鑑賞

先日、「パフューム-ある人殺しの物語-」を観てきました。トム・ティクヴァ監督作品。出演:ベン・ウィショー(「ブライアン・ジョーンズ」)、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン(「ハリーポッター」シリーズ)、ダスティン・ホフマン(「クレイマー・クレイマー」「ネバーランド」)他。

ジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)はパリの市場の片隅で生まれました。生まれたまま放置されかけましたが、生まれつきの嗅覚が幸いし、生き延びることができました。それ以降、数奇な運命を辿っていきます。「こんなことをするために生まれてきたんじゃない」と思いながらも、日々、生きるために働き成長していきます。

そして、念願叶ってついに調合師バルディーニ(ダスティン・ホフマン)に弟子入りすることができました。学び進める内に、いつしか、究極の香水造りが始まります。が、それは人としての道を踏み外したモノでした。

比類なき嗅覚を持ったジャン。崇高で、芳しい香りに惹きつけられるようにパリの町を彷徨います。香りをかぎ分ける様は見事で調合師も真っ青です。バルディーニについたとき、次々と造り出していく手際の良さはまさに天才。

鼻のアップがこれほどまでに多い作品というのも珍しいでしょうが、その映像としての効果が劇場では匂わないはずの香りがしてくるような気がしてきますから不思議です。

ジャンは無口であまり台詞がありません。序盤は映像とナレーションだけで感情表現をみせてくれますが、これがまた不思議な感じを醸し出しています。18世紀のパリの映像も秀逸で、CGが多く使われているのでしょうが、それを感じさせない一種異様な雰囲気が出ています。

そして、驚愕のラストシーン。愛されることも愛することも知らずに育ったジャン。不幸な人生だったかもしれません。が、究極の香水を造ろうとしたこと、それこそが彼にとって最大の幸福だったのかもしれません。

愛を知らない男の数奇な運命を描く本作、サスペンスとしても十分楽しめる作品です。

2007/03/12

「廃市」私的映画考Vol.64

今日ご紹介するのは、大林宣彦監督作品「廃市」です。福岡県柳川市を舞台に描く、青春時代のひと夏の物語。原作:福永武彦。出演:小林聡美、山下規介、根岸季衣、尾見としのり、峰岸徹他。

江口(山下規介)は卒論を書くためにひと夏を柳川市で過ごすことになった。訪れた町はひなびていて、美しく、たおやかな町であった。町中には運河が流れていた。親戚に紹介された貝原家に世話になることに。到着した夜、江口は女性のすすり泣く声を聞く。いったい誰が・・・。

貝原家には、祖母と孫である次女・安子(小林聡美)が住んでいた。安子は姉夫婦も住んでいる言うが姿をみたことはなかった。その理由が徐々に明らかになっていくのですが、そこには、悲しい事実がありました。そして、すべての事象が美しく、悲しく結実していきます。

失われゆく町、滅びゆく家、そして人々。そこもうすでに死んだ町。訪れた者にとってみれば、風情のある素敵なたたずまいの町のように見えますが、住む者にとっては違うのでしょう。退廃的で、何もない町。この町に明日はあるのでしょうか。江口や安子は取り返しのつかない想いを抱きつつ、これからの人生を歩むことになるのです。

じわじわと、そこはかとない感動を味わえる作品です。柳川も行ってみたい場所の一つになりました。

2007/03/11

VAIO typeC来る

Windows Vista搭載の2007春VAIOが発表になりまして、その中のVAIO type Cが1月30日に発売になりました。先日、ようやく購入し、到着しました。ソニースタイルで注文してから、到着まで8日間でした。

悩んだ末に決まったボディカラーはシェルホワイトです。オーナーメードモデルでは、キーボードの色も選択できるのですが、標準の白色、日本語表記にしました(黒色、英語表記も選択できます)。主な仕様は以下の通り。

OS Windows Vista Home Basic
CPU Celeron M430(1.73GHz)
メモリ 1GB
ハードディスク 60GB
ドライブ CD-RW/DVD-ROM
ソフト OFFICEなし

お値段119,800円也。店頭では144,800~189,800円の価格が一般的です。

で、さっそくインストール開始です。Windows Vistaは初体験ですから、ちょっとドキドキです。以前はパソコン雑誌を読んでいましたので、新しいOSが発売になっても、それなりに知識がありましたが、最近はまったく読んでなかったので、まったく知識がありません。

インストールを始めてみると、なんてことはありません。従来のWindowsXPと大差ないのでスムーズに行きました。ところが、その後が大違い。Windowsを起動して何かをしようと思う度に、どこにあるんだ?おー!わからん!と言う感じで、一つ一つ探し回って、お勉強です。へー、ほー、ここが違うんだー、こんな所にあった!って感じです。シングルクリックにしようとするのにもヘルプを見たりで一苦労でした。

ワイヤレスLANの設定や、MSオフィス、マイツール等の基本ソフトをインストールして終了です。

買い増しのパソコンなので、データの引越はしませんでしたから、現在使用中の愛機1号機VGN-TX92Sネットワークの設定をしたときのような苦労はしませんでしたが、Windows Vistaもなかなか手強そうです。Windows95~98~XPがマイナーチェンジ的だったのに対して、WindowsXP~Vistaはフルモデルチェンジと言った感じです。劇的に違うんですね。これからも、使ってみて分かることが、あることでしょう。

それにしても、Windows Vistaは重い。メインメモリが1GBでもかなり重い感じがします。様子をみて、パフォーマンスの設定を変更しなければいけないかもしれません。

Sony Style(ソニースタイル)

2007/03/10

ニンテンドーWii初体験!その2

ニンテンドーWiiは、任天堂の新型ゲーム機で、コントローラで操作する今までのゲーム機とは一味違って、リモコンを使ってのプレイが出来ると言うモノです。

本体はおおむね白く清潔感があります。ディスク挿入口に水色の線が入っていて、締まった感じを見せます。思った以上に小さいです。ディスプレイのないA4ノートパソコンと言った大きさです。縦置きのスタンドが付属していますので、場所をあまりとりません。PS3のようにブルーレイディスクが再生できるというような機能が全くなく、ゲーム専用機という感じだからでしょう。

無線LAN(IEEE802.11b/g準拠)またはLANアダプタ(オプション)によるインターネット接続も可能です。

センサーバーをテレビの上または下に置き、ケーブルで本体と接続します。ケーブルは3mほどあるので、本体とテレビが近くにある必要はありません。Wiiリモコンはワイヤレスで、センサーに反応するようです。大きさは15cm×3.5cm×3cmくらいで、テレビのリモコンの小さい版と言った感じで、大人の手にはしっくり来る大きさです。ストラップを、うでに通して、手首の部分でキュッと締め、しっかりと握ります。ゲームを始めるときにも画面で再三の注意・確認があります。

本体とテレビの映像/音声のAVケーブルを接続します。本体に同梱されているケーブルはアナログの赤白黄色の三本ケーブル。画質にこだわるのであれば、別売のS端子やD端子での接続も可能です。

これで接続は終わりです。電源スイッチオン!初期設定画面がでますので、日付、時刻設定等をすれば、設定完了です。

電源を入れると、画面にアイコンが並んだ、Wiiメニューが表示されます。いよいよプレイ開始です。(つづく)

2007/03/09

「CSI:科学捜査班」鑑賞

4400未知からの生還者」「リ・ジェネシスバイオ犯罪捜査班」「エイリアス」「LOST」「ダークエンジェル」とここ最近、海外ドラマシリーズにハマっています。それもSFやアクション、サスペンス作品がお気に入り。現在進行中の「プリズンブレイク」も良いですが、現在は、「CSI:科学捜査班」を鑑賞中です。

ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮による全米視聴率No.1を独走中の大ヒットドラマシリーズ。

だいぶ前にWOWOWで放送していたモノを観ています。シーズン1はあまり残ってなかったので、8話ほどしか観ていません。現在は、シーズン2までの鑑賞を終了。WOWOWではシーズン5まで放送し、2007年4月からはシーズン6が待機中。他にも、「CSI:マイアミ(~シーズン4)」「CSI:ニューヨーク(~シーズン2)」の各シリーズもそれぞれ放送中です。

元祖「CSI」シリーズの本作は、舞台がラスベガス。欲望渦巻くギャンブルの街。きらびやかなネオンの影に無数の事件が頻発します。市警察のCSI(科学捜査班)のメンバーが最新レベルの高度な科学捜査テクニックを駆使し、難事件を解決していきます。

主任のグリッソムを中心に、キャサリン、ニック、サラ、ウォリック人と、そこにグリッソムの前任者のブラス警部が加わった6人が主な登場人物です。

科学捜査班のメンバーは、警察官ではなく鑑識のような存在。科学的なアプローチで事件の謎を解いていきます。死体は一見、何も語らないようですが、実はとても饒舌です。現場には至るところに証拠が存在しています。見落としがちな証拠もつぶさに発見します。現場証拠から、犯人や犯行過程を解明していく様は、痛快です。

DNAの照合は見事で、どんなところからでも証拠となりうるモノを見つけ出します。指紋はもちろん、虫の語る真実というのも面白いです。死体に群がる虫と言うにも、順番があって、死後何日にはこの虫というのがあるらしいです。とにかく、グリッソムは博識です。そんなことは捜査に関係ないだろうと思われるようなモノまで、知識を吸収し、活用します。

個性豊かなメンバーが次々と難事件を解決する本作は、リアルな捜査の描写が興味深く、楽しめるシリーズとなっています。ときおり見せる人間の温かさや、メンバーの過去、そして事件に対する怒りも描きます。事件を解決することは多いですが、すべてが良い結果になるとばかりは言えません。そんな時に垣間見せるメンバーの人間性が、感情移入しやすく、おもしろさの一つになっているのかもしれません。

「エイリアス」や「ダークエンジェル」のような連続モノも面白いのですが、一話完結で分かりやすい本作もなかなか面白くハマリ度が高いです。

DVDも絶賛発売中。

CSI:2 科学捜査班 DVD-BOX

2007/03/08

春の雪

春の雪 FOMA  SO902iにて撮影

昨晩から降り始めた雪が、今朝積もりました。新潟市内では5cm程度でしょうか。3月に入って、暦の上ではもう春ですから、この雪はめずらしいことです。連日10度を上回る気温が続いていましたし、今冬の暖冬少雪傾向からすればなおさらです。1,2月の雪の少なさにして、この雪は驚きです。

今日3月8日は、新潟県公立高校の一般入試の日です。交通機関の乱れはさほどないでしょうから、大丈夫だとは思いますが、遅刻しないように早めに家を出るのが良いでしょう。私も普段より10分早くプリウスくんで家を出ました。が、家を出るときは雪も降ってなく、青空まで出ていましたので、それほど混雑もなく、通常より少しだけ早く会社に着きました。

桜の開花予想が発表されました。新潟市は4月3日。平年から1週間ほど早い予想です。が、ここ数日の真冬に戻ったような寒さの影響で、開花時期が予想より少し遅くなるかもしれません。この寒さはしばらく続くようです。私はこの寒さもあって、少し体調を崩し気味。喉が痛いです。いつも季節の変わり目に体調を崩しますので、気をつけなければいけません。

春はもうそこまで来ていますが、少し足踏みをして待っていてもらいましょう。桜の季節が待ち遠しい今日この頃です。

2007/03/07

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その37

前回のスペシャルデータ集攻略指令書No.17「ジオンの魂ザク」は勝利することができました。「機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー」の劇中では成し遂げられなかったデラーズフリート軍での地球圏統一を達成することができました。敵は地球連邦軍とティターンズ。

No.17「ジオンの魂ザク」で生産できるのは、ザクのバリエーションと通常兵器のみと言うモノです。自軍の新兵器開発プランは全く提案されず、開発投資も一切できません。敵軍の開発プランを盗み、外交で敵軍需産業から提供してもらい敵軍の兵器を上手く流用していきました。

50ターンを過ぎたあとは、ガンダム試作2号機Gサイサリスで敵軍を圧倒。途中、設計図も手に入れて、2機のGサイサリスでばく進しました。敵軍の兵器をいかに有効活用するかが分かれ目です。しかし、ザクはジオンの魂ですから捨てがたいのですが、パイロットがいくら優秀でも、旧式のザクではなんともならないのが悲しい現実です。

まずは、ティターンズを殲滅させて、最後は地球連邦軍を壊滅。200ターンほどで勝利することができました。PSP「機動戦士ガンダム ギレンの野望ジオンの系譜」は史実とは違う「IFもしも」の世界を体験できるのが、おもしろみの一つでもありますから、色々な制限のある中、史実を覆すのも面白いモノです。

2007/03/06

「ゴーストライダー」鑑賞

先日、「ゴーストライダー」を観てきました。マーク・スティーヴン・ジョンソン監督作品(「サイモン・バーチ」「デアデビル」)。出演:ニコラス・ケイジ(「ワールド・トレード・センター」「天使のくれた時間」「フェイス/オフ」)、エヴァ・メンデス、サム・エリオット、ピーター・フォンダ他。アメコミ原作のアクション作品。

少年時代に父を救うために悪魔に魂を売った男・ジョニー・ブレイズ(ニコラス・ケイジ)。ジョニーは過激なバイクショーを行っていた。普通なら助からないような事故を何度も起こしていたが、命を失うことはなかった。そんなある日、ショーの取材にかつての恋人・ロクサーヌ(エヴァ・メンデス)が現れる。しかし、魔の手はジョニーへと静かに忍び寄っていた。

ジョニーは悪魔・メフィストとの契約により、悪魔のために、いつか、何かを担う日がやってくる。それまでは悪魔に守られていたのでした。そして、ゴーストライダーの誕生の日がやってきます。燃え上がる頭蓋骨、バイクスーツを身にまとい、チェーンを振り回し、バイクを駆る。石ノ森章太郎の「スカルマン(1970年)」を彷彿とさせる姿(「仮面ライダー(1971年)」の原点と言われている作品)をしています。

悪魔の力を持ったダークなヒーローではあるモノの、そのために、影があるとか、苦悩するというのはあまり見られません。逆にユーモラスでさえあります。

爆音と共に走り抜けるゴーストライダーのバイク。大きめの音にも驚きますが、映像もかなりの大迫力。バイクで車やら何やらを飛び越えるバイクショーも臨場感たっぷりで見応えあります。

恐怖の中に人生はない。常に恐怖と戦い続けるジョニー。過去の後悔を引きずりつつも、明日を生きるために戦います。選択を間違えることなく、未来は掴めるのか、世界を救えるのか。大迫力のバイクアクションエンタテインメント作品。ぜひ、大画面、大音響でご覧いただきたい作品です。

2007/03/05

ニンテンドーWii初体験!

先日、ニンテンドーWiiを購入して、初体験しました。

2006年12月2日に任天堂から発売になったニンテンドーWii。発売日に抽選発売に当選したので購入はしたものの、すぐにネットオークションで売却。その後、やってみたいなあとは思うことはありましたが、なかなか店頭では見かけることがありませんでした。もちろん、ネットでも売ってはいますが、タイムセール的なモノはアッというモノに完売。接続もままならないと言う状況です。

ところが、先日、ふと大型カメラ店によってみると、「ニンテンドーWii大量入荷」の文字。さっそく購入しました。今回購入したのは、Win本体と、「はじめてのWii」「Wiiスポーツ」の3点。

はじめてのWii」は9種類のミニゲームの入ったゲームソフトとコントローラ「Wiiリモコン」がセットになったモノです。本体にはリモコンが1個同梱されていますが、2個必要な場合は、別途購入する必要があります。なお、リモコン単品のモノも発売されています。

Wiiスポーツ」はテニス、ベースボール、ボウリング、ゴルフ、ボクシングの5種類のゲームが楽しめるゲームソフトです。他にも面白そうなゲームソフトはあるのですが、まずは基本からと言うことで、この2本のソフトを購入です。

購入後、さっそく接続です。(つづく)

2007/03/04

ローソンでのTポイントサービス終わる!

ローソンでのティーポイントサービスが2007年3月31をもって終了することになりました。とても残念です。

私はTポイントを使って、ワーナーマイカルシネマズで映画を観ることが良くあります。なので、書籍・雑誌を買うときはTSUTAYAで購入しますし、旅行でレンタカーを利用するときはエネオスを探して給油しますし、コンビニに用事があれば、なるべくローソンを探して買ったモノです。いずれも、Tポイントが付くからです。

雑誌は週刊誌であれば、ローソンでも扱っていますから、よく利用していました。新潟市内では、TSUTAYAの店舗よりもローソンの店舗数の方が多いですから、「そう言えば今日は雑誌の発売日」と思えば、道すがらローソンに入って購入することができたわけです。

ところが、この3月31日以降ローソンでは、Tポイントが付かなくなるのです。ローソンにはマイローソンポイントが貯まる「LAWSON PASS」がありますから、ローソンを利用するときは、このカードを使えば良いのでしょう。が、Tポイントの魅力は様々なお店の共通のポイントであることがあげられますから、ローソンポイントとは使い勝手が違うことは間違いありません。なんとも残念なことです。

私の場合、ANAのマイレージをTポイントに交換して使ったりもしていますので、Tポイントがカード生活の中心にあります。Tポイントは、他にも、楽天スーパーポイントとの交換もできますし、他ポイントとの相互利用が出来ることは、とても便利です。

ローソンでのTポイントサービスが終わってしまうことは悲しいことですが、これからも、クレジットカード、ポイントカードを賢く利用していきたいと思います。

2007/03/03

「水の旅人 侍KIDS」私的映画考Vol.63

今日は、大林宣彦監督作品「水の旅人 侍KIDS」をご紹介します。出演:山崎努、吉田亮、伊藤歩、原田知世、岸部一徳他。

悟(吉田亮)は少しひ弱で、ちょっぴり愚図な現代っ子。ある日、ゴミの流れる川に流れる切り株を見つけると、そこにはなんと身長17cmの小さな侍(山崎努)が乗っていた。おぼれかけていた小さな侍を助け家に連れて帰る悟。小さな侍は、少名彦(すくなひこ)と名乗った。海へ行きたいのだという。それから、二人の秘密の共同生活が始まる。

1993年の作品と言うこともあって、合成(SFX)の映像は見劣りはするモノの、ストーリーは少年の成長の物語になっていて、今見ても十分通用する良い作品になっています。現在の技術で作ったら、さぞかし凄い映像ができるに違いないと思えます。

口うるさい母親、理解のありそうな父親、ヒステリックな姉という家族は、どこかよそよそしく映ります。そして、主人公の悟は、蝉の抜け殻や、蓑虫なんかを引き出しにしまって宝物としてしまうような少年。

その悟少年が見つけた小さな侍。最初は他の宝物と同じように扱いますが、武士としての礼節を持った老人・少名彦を、次第に人間として敬うようになっていきます。この関係が、凄く良いです。だんだんと悟の中で少名彦の存在が大きくなっていきます。その状況を影を使って見事に表現しています。身体は小さいですが、気持ちは大きいのです。

いわゆる核家族で年寄りのいない家庭に育った悟。母親は口うるさいとは言え、勉強しなさい的なことしか言わないので、躾としては行き届いていないのでしょう。しかし、少名彦は態度で示してくれます。様々な出来事を通して成長していく悟。勇気や礼節を学んでいきます。

泣き所は、クライマックス。キャンプに出掛けた悟姉弟。地震と突然の雨、鉄砲水にあってしまう悟。そこに駆けつけた少名彦は、命をかけて悟を救おうとします。そして、最後に悟が見たモノとは・・・。

勇気とやさしさ、そして友情を描いた本作。失われゆく自然を愛する心、水を川を大切にする心に気づかせてくれる本作。オススメです。

2007/03/02

「プリズン・ブレイク」を観た!Vol.3

新潟県のTV局テレビ新潟TeNYで放送中の海外ドラマ「プリズンブレイク」。毎週、放送を楽しみにしています。

えん罪で刑務所に入った兄・リンカーン(ドミニク・パーセル)を脱獄させるために、自らも同じ刑務所に入った弟・マイケル(ウェントワース・ミラー)。リンカーンの死刑執行までのタイムリミットは30日。脱獄するための計画を練りに練ったマイケルは、残された時間で、無事脱獄することが出来るのか?そして、塀の外で渦巻く陰謀とは?

今回は第11話「多すぎた仲間」~第14話「密告者」までを鑑賞。何かと協力者を仲間に入れていたら、脱獄する人数が増えてしまった。脱出経路を使っても時間的に間に合わないのだ。なんとしてもタイムリミットまでに1人減らさなければならない。そこで事件が発生。

兄・リンカーンが懲罰房へ入れられてしまった。死刑執行まで残り36時間。いよいよ脱出の決行と言うときにトラブルが・・・。脱出計画は頓挫してしまうのか?

とにかく、緊張感のある展開が面白いのですが、刑務所の中にはスリのプロフェッショナルもいたりして、楽しませてくれます。とどのつまり、刑務所はエキスパートの集団でもあるんでしょうね。そして密告者も。

マイケルたちは無事、脱獄が出来るのか?死刑執行の行方は?今後の展開がどうなっていくのかとても楽しみです。

「プリズン・ブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX1」を予約してしまいました。発売日は2007年6月2日。テレビ新潟TeNYでのシーズン1の放送は、おそらく発売日の少し前に終わると思うので、すぐにシーズン2が見られます。こちらも楽しみです。

プリズン・ブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX1

2007/03/01

SONYサイバーショット新モデル発表!

2007年2月28日にソニーサイバーショットの新モデル4機種が発表されました。「DSC-T100」「DSC-T20」「DSC-W80」「DSC-H7」。注目はなんと言っても『DSC-T100』。世界最薄ボディに光学5倍ズームを搭載した最新モデルです。

現在、私が使っているデジタルカメラは、DSC-FX77。2002年11月に購入したので、かなり古くなってきました。とは言え、特に問題もないので、今まで使っていました。旅行には必需品ですし、ネットオークションの商品説明には必須アイテムです。

旧型になったとは言え、このFシリーズはレンズが180度回転するという機能がありまして、大変重宝しています。自分撮りはもちろん、角度が難しい時にでも難なく撮影ができます。旅先で、面白い天井や空なんかを撮るときも、クルッとレンズ部分を回転させるだけで、カンタンに撮影ができるのです。

今まで、何台のデジタルカメラ、それもサイバーショットを買い換えたでしょうか。35万画素のDSC-F1に始まって、DSC-F3、F55DX、F55V、現在の400万画素DSC-FX77が5代目です。常に、Fシリーズを使い続けていました。

ところが、昨今の薄型軽量化に伴って、このFシリーズは私が現在使っているDSC-FX77以降発売されていないのです。使いやすくて、便利なモデルだとは思っていますが、時代の流れとは相反するタイプなのかもしれません。

で、そろそろ替え時か?と言うことで、新モデル『DSC-T100』に注目です。カラーは、ブラック、シルバー、レッドの3色、ソニースタイル販売価格は49,800円(税込)、発売日は 3月9日。

「光学式5倍ズーム」を搭載し、有効820万画素&高性能画像処理エンジン「Bionz」搭載。「光学式手ブレ補正」×「高感度ISO3200」でダブルでブレない機能付き。その他、撮った写真の加工が楽しめるカメラ内レタッチや、顔検出機能「顔キメ」もあります。

ソニースタイルでは2月28日(水)より先行予約販売も開始。今なら、吉田カバン製ケース付“メモリースティック デュオ”リーダライタプレゼントや、「2007 CAMERA Style Spring Campaign」でアクセサリーケースか5000beatをセレクト!等のキャンペーンも実施中です。

春はもうすぐそこまで来ています。本格的な行楽シーズン突入前に新しいデジタルスチルカメラはいかがでしょう?私もそろそろ替え時です。

Sony Style(ソニースタイル)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ