« 春の雪 | トップページ | ニンテンドーWii初体験!その2 »

2007/03/09

「CSI:科学捜査班」鑑賞

4400未知からの生還者」「リ・ジェネシスバイオ犯罪捜査班」「エイリアス」「LOST」「ダークエンジェル」とここ最近、海外ドラマシリーズにハマっています。それもSFやアクション、サスペンス作品がお気に入り。現在進行中の「プリズンブレイク」も良いですが、現在は、「CSI:科学捜査班」を鑑賞中です。

ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮による全米視聴率No.1を独走中の大ヒットドラマシリーズ。

だいぶ前にWOWOWで放送していたモノを観ています。シーズン1はあまり残ってなかったので、8話ほどしか観ていません。現在は、シーズン2までの鑑賞を終了。WOWOWではシーズン5まで放送し、2007年4月からはシーズン6が待機中。他にも、「CSI:マイアミ(~シーズン4)」「CSI:ニューヨーク(~シーズン2)」の各シリーズもそれぞれ放送中です。

元祖「CSI」シリーズの本作は、舞台がラスベガス。欲望渦巻くギャンブルの街。きらびやかなネオンの影に無数の事件が頻発します。市警察のCSI(科学捜査班)のメンバーが最新レベルの高度な科学捜査テクニックを駆使し、難事件を解決していきます。

主任のグリッソムを中心に、キャサリン、ニック、サラ、ウォリック人と、そこにグリッソムの前任者のブラス警部が加わった6人が主な登場人物です。

科学捜査班のメンバーは、警察官ではなく鑑識のような存在。科学的なアプローチで事件の謎を解いていきます。死体は一見、何も語らないようですが、実はとても饒舌です。現場には至るところに証拠が存在しています。見落としがちな証拠もつぶさに発見します。現場証拠から、犯人や犯行過程を解明していく様は、痛快です。

DNAの照合は見事で、どんなところからでも証拠となりうるモノを見つけ出します。指紋はもちろん、虫の語る真実というのも面白いです。死体に群がる虫と言うにも、順番があって、死後何日にはこの虫というのがあるらしいです。とにかく、グリッソムは博識です。そんなことは捜査に関係ないだろうと思われるようなモノまで、知識を吸収し、活用します。

個性豊かなメンバーが次々と難事件を解決する本作は、リアルな捜査の描写が興味深く、楽しめるシリーズとなっています。ときおり見せる人間の温かさや、メンバーの過去、そして事件に対する怒りも描きます。事件を解決することは多いですが、すべてが良い結果になるとばかりは言えません。そんな時に垣間見せるメンバーの人間性が、感情移入しやすく、おもしろさの一つになっているのかもしれません。

「エイリアス」や「ダークエンジェル」のような連続モノも面白いのですが、一話完結で分かりやすい本作もなかなか面白くハマリ度が高いです。

DVDも絶賛発売中。

CSI:2 科学捜査班 DVD-BOX

« 春の雪 | トップページ | ニンテンドーWii初体験!その2 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/14159071

この記事へのトラックバック一覧です: 「CSI:科学捜査班」鑑賞:

« 春の雪 | トップページ | ニンテンドーWii初体験!その2 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ