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2007/03/22

「CSI:マイアミ」鑑賞

4400未知からの生還者」「リ・ジェネシスバイオ犯罪捜査班」「エイリアス」「LOST」「ダークエンジェル」とここ最近、海外ドラマシリーズにハマっています。それもSFやアクション、サスペンス作品がお気に入り。現在進行中の「プリズンブレイク」も良いですが、現在は、「CSI:科学捜査班」に続いて「CSI:マイアミ」を鑑賞中です。

ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮による全米視聴率No.1を独走中の大ヒットドラマシリーズ。

元祖「CSI」シリーズの舞台はラスベガスでしたが、「CSI:マイアミ」は当然マイアミが舞台です。ラスベガスでは、ギャンブル絡みでの殺人事件が多かったですが、マイアミでは、麻薬絡みの事件、有数のリゾート地であり開放感から来る争いごとが多いようにも映ります。また、海、砂浜、砂漠と恵まれた自然環境を背景にスケールの大きい事件もあります。

マイアミ=デイド郡警察のCSI(科学捜査班)のメンバーが最新レベルの高度な科学捜査テクニックを駆使し、難事件を解決していきます。チーフのホレイショ・ケインを中心に、カリー・デュケーン、アレックス・ウッズ、エリック・デルコ、ティム・スピードルが主な登場人物です。

メンバーはそれぞれ特殊技能を有していて、その見せ場も大きな見どころの一つです。ホレイショは爆弾、カリーは弾道学、弾道分析、エリックは水中捜査に薬品検出。カリーは遺体の胎内から発見した弾丸の種類をすぐに見極め、捜査に役立てます。

どうしても、ラスベガスと比べてしまいますが、特に違うのはリーダーのホレイショ。ラスベガスのグリッソムはときおり人間味を感じさせてくれますが、ホレイショは悲しい過去を背負っているのか、冷徹を通り越して冷酷にさえ見えます。それは、二度と悲しい過去は繰り返さないという強い意志の表れなのかもしれません。

リアルな捜査の描写は元祖「CSI:科学捜査班」同様、興味深く、楽しめるシリーズとなっています。捜査の進め方は、洗練されているラスベガスに対して、マイアミは少しワイルドな感じがするのも、違うシリーズとしての楽しみとも言えるでしょう。

現在は、シーズン1全24話の鑑賞を終えたところです。WOWOWでは現在「CSI:マイアミ4」を放送中。まだまだシーズンは始まったばかり、楽しみは尽きません。

DVDも絶賛発売中。

CSI:マイアミ コンプリート・ボックス

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