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2007/04/21

「ロッキー・ザ・ファイナル」鑑賞

先日、「ロッキー・ザ・ファイナル」を観てきました。シルベスター・スタローン監督・脚本・主演。出演:バート・ヤング 、アントニオ・ターヴァー 、ジェラルディン・ヒューズ 、マイロ・ヴィンティミリア 、トニー・バートン 、ジェームズ・フランシス・ケリー三世 、マイク・タイソン他。

懐かしいロッキーのテーマ。胸が躍る。ゴング。歓声また歓声。まばゆいばかりの照明。ロッキー生涯最後のラウンドが始まる!

ロッキーは愛する妻・エイドリアンの墓前にいた。語りかけるロッキー。父親に反発している息子は来ない。ロッキーは引退後、イタリアンレストランを開き、それなりの生活を送っていた。かつての英雄は、年老いてはいたがトレーニングだけは欠かさずにしていた。情熱がくすぶっていたロッキーは心の喪失感を埋めるべく、再びプロライセンスを取得する。

そんなある日、現役のヘビー級チャンピオン・ディクソンのマネージャーが店を訪れた。ロッキーとのエキシビジョンマッチを組みたいというのだ。

今まで、何度、逆境に陥ろうとも、必ず立ち上がったロッキー。しかし、現役のチャンプは弱い相手とばかり対戦していて負けなし。そんなチャンプに、ファンは納得しません。

コンピュータ対戦というモノがあるらしく、ロッキーの現役時代のデータと現役チャンプのデータとで対戦させたところ、圧倒的にロッキー有利。しかし、実際に今、戦ったらどうなるのか?チャンピオンの意地とロッキーの精神力のぶつかり合いになるのです。

人生は一度きりなのだから、後悔することなく、自分の信じた道なら、自分の正しいと思った道なら、周りになんと言われようとも進むべき。どんなに打ちのめされても、決して諦めず、前へ進め。そんな強い気持ちがロッキーの魂のファイトにつながっていくのでしょう。

いくつになっても出来ないことなんかない。挑戦しない自分、臆病な自分に打ち勝つには、自分の気持ちしかない。そんな熱い気持ちを呼び覚ましてくれる本作。ぜひ、ご覧ください。

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