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2007/04/29

「ラブソングができるまで」鑑賞

先日、「ラヴソングができるまで」を観てきました。マーク・ローレンス監督作品(「トゥー・ウィークス・ノーティス」)。出演:ヒュー・グラント(「アバウト・ア・ボーイ」「ラブ・アクチュアリー 」)、ドリュー・バリモア(「チャーリーズ・エンジェル」「E.T.」)、ブラッド・ギャレット、クリステン・ジョンストン、キャンベル・スコット、ヘイリー・ベネット他。

すっかり人気のなくなった80年代のポップスター、アレックス(ヒュー・グラント)。そんな彼のもとに、人気絶頂の歌姫コーラ(ヘイリー・ベネット)から作曲の依頼が舞い込みます。採用されれば、絶好のカムバック・チャンスを得るアレックスだったが、彼に作詞の経験はない。そこで、彼は作家志望のソフィー(ドリュー・バリモア)を巻き込むことになりますが・・・。

全編、音楽とユーモラスに溢れています。今までの苦い経験からか、業界に流されやすいアレックス。そんなアレックスを、ソフィーは優しく励まし、背中をそっと押してあげます。そして、恋をしている目。だんだんと表情が変わっていく感じが良いです。

泣き所は、ラスト近くのライブ会場でのシーン。不器用ながらも懸命に作った曲をアレックスが披露します。感動的なシーンになっています。

お互いに過去を引きずっているふたり。その現実から目をそらしてはいけない。過去にしばられて生きるよりも、自らが変化を求めて動いていかないと何も変わらない。そんな思いを感じられて、前向きになれるロマンティックコメディです。

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