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2007/05/29

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」鑑賞

先日、「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」を観てきました。シリーズ3部作の完結編。ゴア・ヴァービンスキー監督作品。出演:ジョニー・デップ(「チャーリーとチョコレート工場」「ネバーランド」)、オーランド・ブルーム(「エリザベスタウン」「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ)、キーラ・ナイトレイ(「ジャケット」「ドミノ」)他。

前作「デッドマンズ・チェスト」のラストで死んだと思われていたジャック船長(ジョニー・デップ)。ジャックは生と死の間の世界に入ったのだという。ジャックを助け出すために、皆が立ち上がる。世界の果てを目指して!

一方、“深海の悪霊”、デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、海賊たちを滅亡させようとしていた。対策を練るために“9人の海賊長”を招集し、会議が開かれようとしていた。

ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ、オーランド・ブルーム演じる青年ウィル・ターナーのおなじみのメンバーに加えて、シンガポールの海賊役でチョウ・ユンファ、ジャックの父親役にキース・リチャーズも登場し、ますます盛り上がります。物語は複雑に絡み合い、裏切り、企み、愛憎が巻き起こります。

奇想天外な冒険譚はクライマックスまで続きます。相変わらずのユーモラスな動きのジャック船長。今度は、何人も登場します。罪を償うために世界の果てに送られ、精神錯乱状態一歩手前まで追い詰められています。何とも奇妙なシーンが登場します。

ブラックパール号とフライングダッチマン号、最後の戦いは大迫力。そりゃあ、CGなのでしょうが、手に汗にぎる、見応えのあるシーンです。「デッドマンズ・チェスト」のDVDのメイキング映像を見るとかなりの部分がCGで作られていますが、その境目が分からないのが凄いところ。今回もメイキングが楽しみです。

団結した海賊たち。しかし、東インド会社の勢力は圧倒的です。はたして、海賊たちの自由は、伝統は、意志は貫くことができるのでしょうか?!そして、どんな結末が待っているのか!アッと驚く展開に、およそ3時間の上映時間の長さを感じさせません。誇りを持って雄々しく生きる海賊たちの姿をせひご覧ください。

エンドロールの後のお楽しみは今回もありますので、明るくなるまで席を立たないように。

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