« 「スパイダーマン3」私的映画考Vol.80 | トップページ | 伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」 »

2007/05/11

続・WindowsVistaでマイツール

WindowsVistaには、ハードの性能をチェックする機能があります。

[コントロールパネル]-[パフォーマンスの情報とツール]-[Windowsエクスペリエンスインデックス基本スコア]を開きます。私が使っているVAIO typeC VGN-C90HSでは、基本スコア「3.1」と表示されています。

プロセッサ、メモリ、グラフィックス、ゲーム用グラフィックス、プライマリハードディスクの5項目のサブスコアが表示されていますが、平均値ではなく、一番低いサブスコアが基本スコアになるようです。

原則「3」以上であれば問題はないのですが、それより低い場合は何か対策が必要になってきます。対策はいくつかあるようですが、USBメモリを使っての高速化は有効な方法のひとつでしょう。

USBメモリを差し込むと「リムーバルディスク」のウィンドウが開きます。ここで「システムの高速化」を選択するとキャッシュとして使用することができます。これが「WindowsReadyBoost」機能です。当然、容量の大きなUSBメモリがより効果的です。どのUSBメモリでも使えるわけではないので、「ReadyBoost対応」と表示されている製品が安心です。

それでもまだ重たい・不満という場合にはパフォーマンスの設定を変更するのがオススメです。[コントロールパネル]-[パフォーマンスの情報とツール]-[視覚効果の調整]を開きます。ここで「パフォーマンスを優先する」を選択します。見た目はWindows98か、Windows2000かという感じにはなりますが、速くなる感じがします。

私はまだこの設定はしていませんが、愛機2号機VAIO typeU VGN-U70Pでは設定済です。WindowsXPではありますが、スペックが低いので重たくて仕方がありませんでしたので、「パフォーマンス優先」にしていますが、かなり快適です。

WindowsVistaはとにかく重たいです。が、これから買うなら当然、Vistaになる訳です。重たいけどと言って何もしないままでは、使いづらいばかり。それではストレスが貯まってしまいますから、何とか使いやすい環境を作っていくのが得策かと思います。その対策にも色々な選択肢があるのがVistaの良いところかもしれません。

« 「スパイダーマン3」私的映画考Vol.80 | トップページ | 伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

マイツール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/14957499

この記事へのトラックバック一覧です: 続・WindowsVistaでマイツール:

« 「スパイダーマン3」私的映画考Vol.80 | トップページ | 伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ