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2007/06/06

続・2007夏VAIO発表!

2007年5月17日にソニーから夏VAIOのラインナップ第2弾が発表されました。Windows Vista搭載モデル。注目はなんと言ってもニューtype T。初代VAIOが誕生して今年でちょうど10周年ということで、スペシャルモデル「type T TZシリーズ」が誕生しました。

軽く、薄く、強いだけでなく、“美しさ”を兼ね備えたハイパフォーマンスなモバイルノートパソコン。オーナーメードモデルVGN-TZ90NS・90S・90HS、店頭モデルVGN-TZ50B。

その店頭モデルを某電気店で見てきました。従来のtypeTと並んで展示してありましたので、大きさを見比べたり重さを比べたりするのがカンタンにできて良かったです。店頭モデルはVGN-TZ50Bになります。

大きさはほぼ変わりがありませんが、本体は軽く感じました。キーボードが様変わりしましたので、キータッチを確認します。少し軽めでフワフワする感じ。まあ、これは慣れの問題ですから良しとしましょう。キーピッチは変わらずに17mmですし、キーストロークも変わらないはずなのですが、少し感触が違います。

光沢・艶のあるキーボードの下・本体部分は指紋や汚れが付きやすそうな印象を受けます。ディスプレイ周りから、キーボード、タッチパッド部分と本体全部が真っ黒で、格好良いですし、全体に言えば汚れが目立たないかもしれません。

ワンセグチューナーのアンテナはディスプレイ右上端に内蔵されていて、必要なときに引き出すことができます。使わないときはしまっておけるように、改善されています。

ソニースタイルのHPを見ただけで気になっていた電源スイッチと電源プラグの差し込み口の位置も確認します。ヒンジ部分の向かって右が電源スイッチ、左が電源差し込み口です。電源スイッチは何かの拍子に押してしまうんではないかという心配がありました。これは本体部分から、数mm下がっていますので、まあ大丈夫ではないかと思います。

やはり問題になるのは電源プラグ差し込み口です。構造的にかなり弱い部分にあることもありますし、底面より1cmほど上がった場所に差し込み口があるので、かなり不安定に見えます。

店頭ではバッテリの消耗を防ぐために、バッテリが接続されていませんでしたので、余計に弱く見えます。ヒンジ部分の形状としては、「バイオノート505 PCG-505」のように本体とディスプレイの間にバッテリ部分が入り込むようになっています。展示モデルではディスプレイを立ち上げた状態で、ディスプレイ下に大きな空間ができています。

ヒンジ部分を左右と上から押してみましたがグラグラと揺れました。右側の電源スイッチ側は揺れません。モバイルパソコンとしては、持ち運びに不安が残る仕様です。改良の余地ありという感想です。まあ、持ち運び時は、バッテリも接続してありますから、それほど問題にはならないのかもしれません。

中身に関してはソニースタイルのオーナーメードモデルであれば文句のないラインナップで、自由に選択ができますから、使い方に合わせてお買い求めいただくのが良いかと思います。が、次のマイナーチェンジモデルに期待、というのでも良いかもしれません。

Sony Style(ソニースタイル)

Sony Style(ソニースタイル)

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