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2007/06/07

「ザ・シューター極大射程」鑑賞

先日、「ザ・シューター極大射程」を観てきました。スティーヴン・ハンター原作。アントワーン・フークア監督作品(「ティアーズ・オブ・ザ・サン」「トレーニング・デイ」)。出演:マーク・ウォールバーグ(「ディパーテッド」「パーフェクトストーム」)、マイケル・ペーニャ(「クラッシュ」「ワールド・トレード・センター」)、ダニー・グローバー(「ドリームガールズ」)他。

元海兵隊員の名狙撃手スワガー(マーク・ウォールバーグ)は退役後、山奥でひっそりと暮らしていた。そんなある日、大佐(ダニー・グローバー)と名乗る男が現れ、「大統領の暗殺を計画してくれ」と伝える。それは、大統領を守るためだという。渋々承知したスワガーは計画立案のためワシントンやフィラデルフィアを訪れる。大統領の講演当日。立ち会ったスワガーだったが、命を狙われ、犯人として追跡されることになるが・・・。

巧妙に仕組まれた罠。命からがら逃げ出したスワガーは反撃のために体制を整えます。逃げる手段や、工夫を凝らしての治療等々、サバイバル技術を仕込まれているスワガー。国のために厳しい訓練を受けたのにもかかわらず、政府機関に命を狙われますが、サバイバル技術にも卓越したスワガーは切り抜けていきます。その間の台詞は少なめなのですが、説明を分かりやすく見せてくれています。

FBIの捜査官メンフィス(マイケル・ペーニャ)を味方に付け、反撃を開始しますが、そこには二重三重の罠が張りめぐらされています。しかし、それは覚悟の上。痛快なまでに成功する作戦は見事です。

なぜ、命を狙われるのか?愛国心とは?様々な想いがスワガーの胸に去来します。見るものすべてが正しいわけではなく、裏に潜むモノがある。力を持った巨悪は法律では裁けないのか!復讐の時が迫る!

手に汗にぎる痛快アクション作品。知力を尽くした戦いですが、そこには愛国心を逆手にとった巨大な陰謀が渦巻いているのです。そこでひとりのスナイパーはアメリカという国家とどう戦うのか。どうぞご覧ください。

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