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2007/06/27

SONY サイバーショットDSC-T100 その7

Dsc00823SONY サイバーショットDSC-T100を購入しての使用感レポート第5弾です。

今回は新潟県新発田市の五十公野公園あやめ園へ行ったときの写真です。7月1日まで「~よろっと~しばた夏物語 しばたあやめまつり」を開催中です。

日本四大あやめ園のひとつで1.8ヘクタールのあやめ園には300品種60万本のあやめ(花菖蒲)が咲いていました。この日は8分咲きと言うことでしたが、早咲き、遅咲きと色々Dsc00745ありまして、花が終わりかかっているモノから、蕾のモノまで様々でした。

今回も、「プログラムオート撮影」モードでの撮影が中心です。プログラムオート撮影にすると液晶画面に”P”の文 字が 表示されます。その後、メニュー画面で細かく設定して いきます。

「ホワイトバランス」は「曇天」に設定しました。つぎに、露出補正の設定をします。この日は梅雨空で曇っていたので、露出を+0.3にして、”±0.3”を使用しました。1回のシ ャッター押しに対して+0.7、Dsc00771+0.3、±0.0の3枚の写真を自動的に撮影してくれます。

ちなみに、写真1の露光補正値は+0.3、写真2は+0.3、写真3は +0.7、写真4は±0.0、写真5は+0.3です。

今回は、花のアップは「スポットAF」モード、写真1は「マルチAF」です。写真5は拡大鏡モードです。

写真1と2は、「マルチAF」モードで撮影しました。見頃を迎えたあやめ園はお客さんDsc00818でいっぱい。この日は「あやめまつり」のイベントもありましたので、さらに賑わっていました。

写真3は、珍しい黄色い花。中央手前の花にピントを合わせて他の花は少しボケています。写真4は、白い花。手前の大きな花にピントを合わせています。

一度のシャッター押しに対して、露出の違う3枚の写真が撮影されますが、どの写真が良いかと見比べると面白いです。曇天にしても太陽を背にするかどうかや、その場の状況によって、若干、明るさが異なりますから、この機能は大変重宝しています。

Dsc00851_1写真5は番外編。クローバーの花の”拡大鏡モード”での撮影です。最近は、こんな写真を何枚か撮っているのですが、今回はまあまあの出来で、面白い味になっていると思います。

今回の画素数はすべて8M(3,264×2,448)で撮影してみました。まだ印刷はしていないので、実際どれくらいの高画質になるのか確認はしていません。今度、印刷してみます。

ポップアップする写真はかなり重たいと思われますので、ご注意ください。おまけに大きすぎて全体が見えません。(^_^;)すべて表示されたら、写真の上で右クリックして「名前を付けて画像を保存」して、保存先から再度表示すると見やすいかもしれません。

この日は、あいにくのお天気でしたので、色々工夫して撮影しましたが、やはり、快晴の日の太陽光にはかないません。新潟県地方は梅雨空が続いていますが、青空が恋しい今日この頃です。

Sony Style(ソニースタイル)

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