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2007/07/07

「ダイ・ハード4.0」鑑賞

先日、「ダイ・ハード4.0」を観てきました。レン・ワイズマン監督作品(「アンダー・ワールド」シリーズ)。出演 :ブルース・ウィリス(「ラッキーナンバー7」「16ブロック」)、ジャスティン・ロング、マギーQ、ティモシー・オリファント、メアリー・エリザベス・ウィンステッド他。

何でもかんでもコンピュータ制御の現代。そんなアメリカを襲ったサイバーテロが発生。同時進行的にハッカーたちが殺されていく。たまたまジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)はハッカーのひとり・マットを連行しようとしていたところを謎の男たちに襲撃される。なんとか、危機を切り抜けFBIの元にマットを連れて行くが、途中、交通パニックに巻き込まれる。これはファイヤーセールと言われるサイバー攻撃だと告げるマット。

そして、アメリカ政府は機能不全に陥ってしまう。交通、通信、金融、ライフラインと次々に麻痺していくアメリカ。そんな危機にジョン・マクレーン刑事が立ち上がるが・・・。

12年ぶりに帰ってきたジョン・マクレーン。相変わらずの運の悪さで不死身っぷりを披露してくれます。スケール的にも大幅にパワーアップ。ド派手なアクションを見せてくれます。銃撃戦も大迫力ですが、ヘリコプターや戦闘機に追われるカーチェイスも見応えたっぷり。エレベータシャフトで攻防はドキドキです。

コンピュータなんか使えない・知らないアナログ親父のジョンとコンピュータオタク・天才ハッカーのデジタル人間マットのコンビが駆けめぐります。ふたりのやりとりこそが現代社会の縮図なのかもしれません。マットの言葉は呪文のように意味不明なマクレーン。ユーモラスです。

あれから12年。マクレーンの身辺も様変わり。妻とは離婚。娘のルーシーとは縁を切られる始末。そんな、マクレーンとマットの会話で語られる「英雄」像。何が英雄なのか?孤独な英雄・マクレーンはアメリカを世界を救うことができるのか?危機が彼を呼ぶのか、それとも彼が危機を呼ぶのか?大迫力の痛快アクション。ぜひ大画面・大音響のスクリーンでご覧ください。

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» 「ダイ・ハード4.0」これが見納め?だからこそ劇場へ行こう! [soramove]
「ダイ・ハード4.0」★★★★★満足オススメ ブルース・ウィリス主演 レン・ワイズマン 監督、アメリカ2007年 参考人の青年を移送する仕事、 簡単に片付くと思ったが これがまたハードな仕事に。 ありえない展開に突っ込みどころ多数あり だけどそんな...... [続きを読む]

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