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2007/07/21

「4400 未知からの生還者3」鑑賞

WOWOWで放送されている「4400 未知からの生還者3」を、先日、まとめて観ました。今回は第1話「反乱分子」~第3話「欺く影」。

過去60年間に失踪した4400人<フォーティーフォーハンドレッド>が突然生還した。失踪したときのままの姿形で・・・。そして、現れ始める特殊能力。能力は人ぞれぞれで、予知能力やら治癒能力やら。何のためにその能力は備わっているのか、なぜ戻ってきたのか?そして、連れ去った人々の正体は?!(シーズン1)

生還者たちは差別を受け、居場所が無くなっていきます。特殊能力の発現のタイミングはまちまちで、突然、目覚め戸惑う人々、上手く立ち回れずに、さらに孤立していきます。連れ去られてから何十年間も経っている人もいるわけですから、浦島太郎状態です。特殊能力を悪用する者も現れる始末。生還者たちの指導者として君臨するコリアーの暗殺。生還者たちの集団発症。その背後に蠢く政府の陰謀とは。(シーズン2)

生還後に生まれた子供・イザベル。その力は、本来の目的のために使われているのか?それとも分別なくただ母親を守るために本能的に使われているのか?生還した本当の目的は何なのか?特殊能力を要して戻ってきた人々の運命は?「戦争が始まった」というマイアの台詞の意味は?海外ドラマ特有の次シリーズへの伏線を残しての終わり方でした。

で、シーズン3は。4400(フォーティーフォーハンドレッド)たちの特殊能力を制御するプロマイシン抑制剤を彼らに投与し、多くの死者を出した事件の責任を問われた元NTAC指揮官のライランド(ピーター・コヨーテ)は、政府の聴聞会にかけられる。聴聞会の最中に、謎のノイズが発生。そのノイズが原因で、ライランドは刺され瀕死の重傷を負う。

そんな時、急激に成長を遂げたイザベル(メガリン・エキカンウォーク)は、母・リリー(ローラ・アレン)の老化の原因が自分にある事を知り、自殺しようとしたが、屋上から飛び降りても傷ひとつ負わなかった。そして、ケヴィン(ジェフリー・コムズ)は、自分自身にプロマイシンの血清を打ち、4400の持つ特殊能力を見につけようとしていた。

トム(ジョエル・グレッチ)は、NTACに捕らえられたTJを尋問室で銃殺。ダイアナ(ジャクリーン・マッケンジー)は、トムの仕業ではないと、彼の自宅に向かうが、自分に殺人容疑がかけられたと知ったトムは、ダイアナを欺いて逃亡するが・・・。

4400の体内にあるプロマイシンが能力発動の要因らしい事が分かったのがシーズン2の終盤。4400は抑制剤を投与されていて、能力を押さえられていましたが、その効果がなくなったため、様々な能力が目覚め始めます。そして、小さなトラブルから、戦争へと続く抗争へと発展していきます。旧人類とも言える人間と4400の対立が続き、緊迫感のある展開になります。

それとは逆に、急に大人になったイザベルは、勉強をはじめ様々なことを覚えていく様子をユーモラスに描きます。泳ぎや車の運転はまだ序の口で、大人への通過儀礼として、父・リチャードもハラハラするようなことまで挑戦しようとします。しかし、その裏にはイザベルの無限の能力が垣間見られます。

シーズン3全13話の鑑賞は始まったばかりですが、WOWOWでの放送は7月24日が最終回(再放送は7月28日)。この先どんな展開が待っているのか楽しみですので、放送に合わせて最終回まで一気に観たいと思います。

前シリーズを見逃した方はDVDでもチェックできます。絶賛発売中!

4400 フォーティ・フォー・ハンドレッドーシーズン1 コンプリートボックス

4400 フォーティ・フォー・ハンドレッドーシーズン2 コンプリートボックス 

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