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2007/07/30

続・Bフレッツが来た日

先日、NTT東日本のBフレッツ回線工事を行いまして、無事開通しました。

今まではADSL回線で常時接続していまして、スピードに特別不満もありませんでしたが、我が家の回線スピードは2MB程度でした。おまけに無線アクセスポイントを使ってのネットワークで、出力が低く、あまりスピードが出ませんでした。今回、光ケーブルにしたので、少しは上がるかと思いましたが、ほとんど上がった感がありません。

そこで、従来のネットワークを見直してみました。木造2階建ての我が家。中2階の部屋に回線終端装置と無線アクセスポイントがあります。その部屋でも使いますが、主に使うのは2階のリビングルームです。

今まで使っていたアクセスポイントはバッファローの「WBR-G54」でした。54Mbpsが最大値ですが、到底そんなスピードは出ません。そこで、買い換えを検討。カタログやネットで色々と検証した結果、同じくバッファローの「WHR-HP-AMPG 」のハイパワーモデルにしました。

さっそく設置して、もろもろの設定を行います。現在のモデルはAOSSといって、ワンタッチで接続ができる機能が付いています。CD-ROMからクライアントマネージャ等のソフトをインストールした後は、ワンタッチで設定完了です。

接続してみますと、速いこと速いこと。アクセスポイントの近くでは電波受信強度が100%ですから、54Mbps出ているのでしょう。リビングでも、40~65%程で推移します。以前のネットワークと比べれば雲泥の差です。それこそ、ISDN回線からADSL回線にしたときのアップ感に似ています。衝撃としてはアナログ回線からISDN回線に変わった時を上回ります。

ファイル等のダウンロードは格段に速いです。今まで300MBのファイルをダウンロードするのに、1~1.5時間掛かっていましたが、10分掛からずに終わります。圧倒的なスピードです。

無線ルーターには様々な機種があります。次世代規格である高速無線LAN「Draft11n」は300Mbpsが規格値となっていて、夢のようなスピードが出せるらしいですし、電波法改正により2つのチャンネル(通信帯域)を同時に使用することができるモデルもあります。これはあくまで、親機子機双方がその機能を有しているのが前提です。LANカードを最新の規格のモノにすれば、現在使っているパソコンでの高速LANもできるのでしょうが、そこまでのスピードを要求していませんので、今回は見送りました。

ネットワークは世界に広がり、様々な可能性を秘めています。反面、多くの問題も含んでいます。使う人がどう使うか、それが重要なことですから、これからも勉強しながら効率よく利用していくことにします。

BUFFALO WHR-HP-AMPG

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