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2007/07/27

「トランスフォーマー」試写会へ

先日、「トランスフォーマー」の試写会へ行ってきました。製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ(「宇宙戦争」「マイノリティ・リポート」)、マイケル・ベイ監督作品(「アイランド」「アルマゲドン」)。出演: シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、レイチェル・テイラー、タイリース・ギブソン他。

カタールの米軍基地が謎の兵器によって壊滅した。そこには、情報を奪取しようという痕跡が見られた。次にねらわれたのはエアフォース・ワン。またしても何者かが情報を奪取。その情報は北極海の下で発見された物体と、それにまつわる人物の情報だった。テクノロジー機器に姿を変えられる金属生命体は、人類に牙をむき始める!その目的とはいったい・・・。

一方、高校生のサム(シャイア・ラブーフ)は念願の車を手に入れた。ある晩、車は勝手に走り始める。まるで意志を持ったかのように。そして、サムの目の前でロボットに姿を変えた。

火星探査機の映像に映る謎の物体、カタール基地を襲った物体。そして、次々と現れる金属生命体の正体は?!キューブとはなにか?エイリアンの侵略なのか?「アルマゲドン」を彷彿させるオープニング。人類は未曾有の危機に瀕していることに気付いていなかった。

「アルマゲドン」のマイケル・ベイ監督と「宇宙戦争」のスティーブン・スピルバーグ監督がタッグを組んだ本作。どんな映像世界を見せてくれるのかと期待していました。映像はマイケル・ベイ色の濃い、ド派手なアクションの連続。爆発などは実際の映像もかなりあるようで、迫力がすごいです。CGも良いのですが、やはり実際の映像の迫力にはかないません。

カーチェイスも凄まじいですが、変身(トランス・フォーム)しながら動き回るロボットはとにかくすごいです。スピード感溢れるアクションシーンも見応えありますが、クルクルと回るカメラも臨場感たっぷり。あいかわらずの美しい映像、格好良い映像を見せてくれます。

そして、物語の大きな軸となるのは、主人公・サムの成長。何事にも消極的なサムは、変わらなければいけないとは思ってはいるのだけれどなかなか変われない。しかし、車を手に入れ、そして、彼女をゲットするべく、動き出します。ひょんな事から、同級生・ミカエラ(ミーガン・フォックス)を車に誘うことに成功しますが、彼女には隠したい過去があったのです。そして、精神的に強い彼女を知ります。その後、ふたりは事件に巻き込まれて行きます。次第に、成長していくサム。だんだんと良い表情になっていきます。

犠牲なくして勝利なし。サムとオ-トボッツたちは地球の危機を救うことができるのか?!愛と勇気と友情のエンタテインメント・アクション大作。目を見張る映像世界をぜひご堪能ください。2007年8月4日全国ロードショー。

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