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2007/08/02

5台目のHDDレコーダー その3

先日、5台目のHDDレコーダーを購入しましたので、ソニー デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載DVDレコーダー RDZ-D700の使用感レポート第2弾です。

「RDZ-D700」を使い始めて、まもなくにWOWOWの「デジタルWOWOW15日間無料体験!」に申込みしました。以前から、アナログのWOWOWに加入はしていましたが、せっかくBSデジタルチューナー内蔵の本機ですから、どんなモノかと試しに体験してみました。

4台目のHDDレコーダー「RDZ-D50」にも地上・BSデジタルチューナーは付いていましたから、放送自体は見たことがありました。が、「RDZ-D50」は4:3のブラウン管テレビ(20インチ)に接続されていたので、あまり映像の美しさを感じたことはありませんでした。

で、5台目のHDDレコーダー「RDZ-D700」は、36インチワイドテレビにD端子で接続しています。アナログ放送とは段違いの美しさです。録画した映像もきめ細かく美しい。最初はLPモードで録画していたのですが、この美しさはもっと高画質で録画した方が良いだろうと言うことで、SPモードに変更。ほとんどの番組をSPモードで録画しています。

そこで、WOWOW無料体験中のこと。デジタルWOWOWの番組を録画して観ていましたが、美しさこの上ない。2011年にはアナログ放送は終了しますから、いずれはデジタルへの切替が必要ではあるのですが、替え時は今かもと思えました。

で、私の場合、録画をしてWOWOWの番組を観るのがほとんどです。5.1chサラウンド、HV放送がデジタルWOWOWの売りのひとつですから、そのままの状態で録画ができるのなら申し分ないだろうと考えました。

ところがです、色々調べましたが5.1ch、HV放送をそのまま録画することができないと言うことが分かりました。おまけに、私の使っているAVアンプ「SONY TA-V55ES」では、BSデジタル放送で採用している、AAC(Advanced Audio Cording)方式の5.1chは規格が違って、再生さえできないのです。

映画の放送が多いWOWOW。私は映画は映像と、音響と、音楽の総合芸術だと思っています。その作品を、より高画質により高音質に、そして、観る環境が違っても同じように再生できるように作られたのが5.1chドルビーデジタルの規格でしたから、それとは違う規格の5.1ch音声で放送されても困るんですね。

と言うわけで、映画は従来通りDVDソフトで鑑賞することにしまして、WOWOWでは海外ドラマやリーガ・エスパニョーラ等のサッカーを中心に鑑賞する事にします。いずれにしてもデジタル放送の高画質を記録するのには、デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載DVDレコーダーがオススメです。アナログ放送終了まであと4年。そろそろ、テレビの寿命も尽きかけているようなので、徐々に準備を進めることにしましょう。

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