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2007/09/26

「プラネット・テラー in グラインドハウス」鑑賞

先日、「プラネットテラー in グラインドハウス」を観てきました。ロバート・ロドリゲス監督作品。出演:ローズ・マッゴーワン、フレディ・ロドリゲス、マイケル・ビーン、ジェフ・フェイヒー、ジョシュ・ブローリン、マーリー・シェルトン、ブルース・ウィリス他。

テキサス。米軍部隊長のマルドゥーンと科学者のアビーは生物化学兵器の取引をしていた。しかし、予備の試薬を隠していることをマルドゥーンに知られたアビーは、実験装置を破壊。噴出したガスにより人々次々と感染し、ゾンビになっていった。

ダンサーのチェリーは別れた恋人のレイとドライブ中に、ゾンビに襲われ、連れ去られ、片足を食いちぎられてしまうが・・・。

おぞましいシーンの連続なので、食後の鑑賞はあまりオススメできません。感染者は特殊なガスを吸いつつづけないと、ゾンビへと変化していってしまいます。その変化の様子が描かれているのですが、ブヨブヨと皮膚がのたうち、ふくれあがり、みるみるうち変わり果てた姿になってしまいます。技術的にはすごいモノだなあとは思いますが、かなりえぐいので注意が必要です。

デス・プルーフ」に続いてクエンティン・タランティーノがカメオ出演。あそこまで出るとカメオ出演とは言い難いようにも思いますが。

チェリーは片足の膝下を無くしてしまいます。スタンドアップコメディアンになりたいと言う夢を持っていましたが、その夢も途絶え、絶望してしまいます(ちょっと笑えるのです)。そんな時、「役に立たない特技が時には身を助ける」と言われ、何とかがんばろうと立ち上がります。ちょっと方向性が間違っているような気もしますが、面白い構成です。

バカバカしいというなかれ。きっと、とんでもない自体になったときにこそ、強くなること、無駄な特技が大切になることがあるに違いない。きっとあるはず。あるに違いない。とにもかくにも、ハチャメチャなホラーアクションコメディ作品(?)です。

グラインドハウス コンプリートBOX

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