« 「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」試写会へ | トップページ | ココログ出版への道 Vol.6 »

2007/09/14

SONY ブルーレイディスクレコーダー発表!

iconicon

ソニーから、Blu-ray DiscレコーダーBDZ-X90/L70/T70/T50の4機種が発表されました。2007年11月発売予定。

従来モデルBDZ-V9/V7は高価でとても手の出る価格ではなかったですが、今回発表の4モデルは、実売予想価格14万円~20万円と現実味のある価格になるようです。本体も従来モデルの青を基調としたデザインから、黒を基調としたデザインへと変更。どちらかというとDVDレコーダースゴ録の現行モデルに近いイメージです。

それぞれ、機能を絞っているようです。

BDZ-X90 500GB シアターを堪能する(デジタルWチューナ) 20万円前後
BDZ-L70 320GB 思い出を残す(デジタルWチューナ) 18万円前後
BDZ-T70 320GB 番組を楽しむ(デジタルWチューナ) 16万円前後
BDZ-T50 250GB 番組を楽しむ(デジタルシングルチューナ) 14万円前後

ハイビジョン録画は最上位機種のBDZ-X90 icon で最長約166時間とかなりのボリュームがあります。シアターモデルと言うことで、高画質・高音質にこだわっています。

BDZ-L70 icon は、ハイビジョンハンディカム対応モデル。ワンタッチダビングボタンを装備し、ハンディカムに記録した映像をUSBケーブルでカンタンにダビングできるようです。

他にも、おでかけ・おかえり転送(X90)、ソニールームリンク(ホームサーバ機能)(X90、L70)もありますます便利になっていきます。しかし、高画質、高音質はブラビア等のハイビジョン対応テレビがあってこそのことですから、なかなか手がでないのも事実です。

BDZ-T70、T50は番組録画を中心にした廉価版の普及機でしょう。T70はデジタルダブルチューナー、T50はシングルチューナー。ハイビジョンハンディカムには対応しているモノの、USBによる接続はできずに8cmDVDからの取り込みしかできませんので、注意が必要です。

ハイビジョン時代になって手軽に高画質・高音質の映像が手にはいるようになりました。しかしながら、それをフルスペックで保存・再生するにはまだまだ手軽と言うわけにはいかないようです。が、これからドンドン普及していけば、より安価に、より便利になっていくことでしょうから、今後の展開を楽しみに待つとしましょう。

« 「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」試写会へ | トップページ | ココログ出版への道 Vol.6 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/16434437

この記事へのトラックバック一覧です: SONY ブルーレイディスクレコーダー発表!:

« 「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」試写会へ | トップページ | ココログ出版への道 Vol.6 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ