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2007/09/17

「Sony Dealer Convention 2007」体験記

Dsc01299 先日、「Sony Dealer Convention 2007」に参加してきました。

秋から年末にかけて発売予定のソニー製品をいち早く体験できるし、製品の開発者や担当者から直接、説明をしていただけると言うイベントです。販売店や業者の内覧会とソニースタイルユーザーへのサービスとして募集した「上得意様ご招待会」。

受付をすませ会場に向かうとまだオープン前だったので、待合室へ。その後、開始前に会場へ案内され、コンセプト映像を巨大なスクリーンで鑑賞。ビエラ・ブルーレイディスクレコーダ・ハンディカムを中心としたハイビジョン生活への取り組みを熱烈に感じました。

映像が終わるとメイン会場へのゲートがオープン。メイン会場では、2007年秋から年末にかけての主要カテゴリーのソニー新商品が展示されています。まずはブラビアを中心としたハイビジョンコーナー。巨大なテレビ画面に圧倒されます。ホームシアターやロケーションフリーのワイヤレスリンクセット等々。

このコーナーのお目当ては、もちろん2007年11月発売のブルーレイディスクレコーダのラインナップ。発表したばかりなので、現物が実際に見られるのは嬉しいこと。ネットでの画像しか見ていませんでしたが、現物は美しい外観でした。黒いボディが輝きます。

さっそく、一番の注目のBDZ-L70 icon の説明を受けます。ハイビジョンハンディカムからのダビングをやってもらいました。本体正面にあるUSB端子にハンディカムHDR-SR7のクレードルからUSBケーブルで接続します。そして、「ワンタッチダビングボタン」を押すだけ。ダビングしていない映像だけをレコーダーにコピーします。これはカンタン。あとは、レコーダー上で編集して、ブルーレイディスクにて保存する。その辺は従来のHDDレコーダースゴ録の操作感と同じようでした。

最上位機種BDZ-X90でもUSBケーブルによるダビングはできますが、ワンタッチボタンがないため、メニューから選択して実行することになります。実売予想価格にあまり差がないので、どちらが良いのか悩むところ。2,3万円の差であれば、ワンタッチボタンを捨ててもHDDの容量を優先するの良いかもしれません。

それにしても、ブルーレイの映像の美しさはDVDをはるかに凌駕しています。

次はサイバーショット・ハンディカムの映像コーナーです。

iconicon

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