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2007/09/20

「Sony Dealer Convention 2007」体験記 その2

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ハイビジョンコーナーを出て通路を抜けると、サイバーショット、ハンディカムの画像・映像コーナーに出ました。

コーナーの先頭に待ちかまえていたのは、サイバーショットの新製品DSC-T200 iconです。お姉さんにさっそくデモをしてもらいました。一番の特徴は「スマイルシャッター」。私の使っているDSC-T100にも顔検出機能はついていましたが、その機能を進化させたのがスマイルシャッター機能です。カメラが笑顔を検出し、自動で撮影してくれる機能です。

面白い機能です。デモでは、カメラをモニターに接続した状態で、お姉さんが笑わない状態で、顔を写しこみます。「笑いますよ」と言いながら、ニコッと笑うとシャッターが自動的に切れます。「おお、すげぇ!」。テレビ等で機能の概要は知ってはいましたが、実際に見るとまた違います。

シーンセレクションでスマイルシャッターモードを選択します。1回の設定で6枚まで撮影ができます。小さいお子様の笑顔を撮り逃さないためには、面白くて便利な機能です。

本体外観の特徴は裏面全部が液晶ディスプレイになっていて、なおかつタッチパネルになっています。3.5型ワイド&タッチパネル液晶。撮影サイズを16:9にすると、全面がディスプレイになります。通常の4:3サイズの場合は、両脇に黒い縁が出ます。そこにアイコンが表示されることになります。16:9の場合でも薄くトーンがかかったようにしてアイコンが表示されます。感度も良好で、操作感は抜群でした。

タッチパネルを利用した面白い機能がありました。ピントを合わせたいところにタッチするだけで、ピントが合います。今までは、単焦点にして、画面の中央に入れ、ピントを合わせ、画角を変更するという作業でしたが、この機能があれば、タッチするだけですからカンタンです。とっても羨ましい機能でした。

DSC-T100から改良されている点は、ズームボタンとシャッターが近くなったこと。少し離れていたので、操作するときに慣れが必要でしたが、DSC-T200は本体上部に並んで配置されていますので、操作がしやすくなっています。

T100でもかなり満足していましたが、T200はその上を行く充実ぶり。私の場合、今年T100に買い換えたばかりなので、T200にするというわけにはいきませんが、かなりのオススメです。

Sony Style(ソニースタイル)

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