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2007/11/20

「SAW4/ソウ4」鑑賞

先日、「SAW Ⅳ/ソウ4」を観てきました。ダーレン・リン・バウズマン監督作品。人気シリーズ第4弾にして、ソリッド・シチェーション・スリラー最新作。出演:トビン・ベル、スコット・パターソン、ベッツィ・ラッセル、コスタス・マンディラー、リリク・ベント他。

前作のラストで、連続殺人鬼ジグソウ(トビン・ベル)が死んだ。遺体を解剖すると、胃の中からマイクロテープが発見された。そして、担当刑事のホフマン(コスタス・マンディラー)は新たなゲームが仕掛けられていること知った。そして、ジグソウ捜査の刑事が惨殺され、同僚には行方不明者も出ていた。現場に駆けつけFBI捜査官ストラム(スコット・パターソン)とペレーズは弟子のアマンダ以外にもジグソウに協力者がいるはずだと指摘し、捜査を開始するが・・・。

SWAT隊長リッグ(リリク・ベント)は怒り心頭。ジグソウの餌食となった刑事の惨殺死体に向かい危険を顧みず走り出します。同僚が行方不明になって半年も経っていたからでした。しかし、その執着心、執念がジグソウのターゲットでした。同僚刑事を助け出すまでの制限時間は90分。ほぼ、本作の上映時間と同じ時間。リアルタイムのように進みますが、そこにはトラップが・・・。

あいかわらずの残酷な描写に、目を背けたくもなりますが、そこには、「生きる」ことに執着したジグソウの命を賭けたゲームがあるのです。前作で現れたジグソウの元妻・ジル(ベッツィ・ラッセル)。ジグソウの晩年に何があったのか?いかにして殺人鬼となったのか?それを知る女性。ジグソウの過去に迫ります。

様々な人間たちに究極の選択を迫るジグソウ。それは命を粗末にし、欲望をあらわに活きる人間たちへの警告か?それとも神の鉄槌か?ただの異常者なのか?人間は業を背負って生きる。だからこそ、欲望を満たさずにはいられない。死してもなお、生きる人間たちを苦しめるジグソウとはいったいどんな人物なのか。

BRD ソウ クアドリロジーBOX

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