« 地球一のサッカーを見よう!2007 Vol.3 | トップページ | 「絶対の愛」私的映画考Vol.114 »

2007/12/11

地球一のサッカーを見よう!2007 Vol.4

年に一度のお楽しみ、サッカー地球一決定戦!TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップジャパン2007。世界6大陸のクラブチーム代表が日本で世界一を争うこの大会。

大会3試合目は、準々決勝第2試合浦和レッズ(アジア)vsセパハン(アジア準優勝)、2007年12月10日19:30キックオフ(豊田スタジアム)。因縁の対決です。

前半、押し気味に進める浦和レッズ。主力を控えに回したセパハン。引き気味のセパハン。様子を見ながら、ゆっくりとパスを回すセパハンは不気味です。一方、気迫のこもった浦和レッズ・闘莉王は守備に、攻撃にと奔走します。

前半32分、再三チャンスを演出していた、MF相馬のセンタリングからFW永井が合わせてゴール!試合が動きます。熱狂的なサポーターの応援も、ますます気合いが入ります。

FWワシントンのディフェンスの間を抜けるようなドリブル突破は魅力的ですが、なかなか得点を決められません。パスサッカーを持ち味とする日本サッカーは個人技によるドリブル突破はあまり見られません。組織としてのサッカーも面白いですが、個人技を活かしたサッカーも良いモノです。

後半のセパハンは、エースのFWカリミを投入。前半とはまるで違い、攻撃的なサッカ-を見せるセパハン。カリミがスピードのあるドリブルでかき回します。後半9分、ワシントンが切れ込み、角度のないところからシュート!2点目を上げます。

その後、オウンゴールで3点目、緊張感のとぎれからか、パスミスから得点を許してしまう場面もありました。結局、3-1で浦和レッズが勝利を納め、準決勝、欧州王者のACミランと戦う事になりました。

アジアの覇者・浦和レッズは欧州王者にどこまで食い下がれるか?楽しみな一戦です。サッカーはいかにミスを少なくするかが勝負の分かれ目。緊張感の持続がどこまでできるか?油断した瞬間をすかさず狙ってくるのが試合巧者たるモノ。油断大敵です。あとは、試合を楽しむこと。これこそが重要だと思います。

大会4試合目は、準決勝第1試合、12月12日19:30キックオフ(国立競技場)、エトワール・サヘル(アフリカ)vsボカ・ジュニアーズ(南米)。

今年最後にして最大のサッカーイベント。いよいよ次の試合からは準決勝、南米王者の登場です。楽しみは続きます。

« 地球一のサッカーを見よう!2007 Vol.3 | トップページ | 「絶対の愛」私的映画考Vol.114 »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地球一のサッカーを見よう!2007 Vol.4:

« 地球一のサッカーを見よう!2007 Vol.3 | トップページ | 「絶対の愛」私的映画考Vol.114 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ