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2007/12/07

6台目のHDDレコーダーBDZ-L70 その9

先日、6台目のHDDレコーダーを購入しました。ソニー デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダーBDZ-L70 です。使用感レポートをお送りします。

HDDレコーダー&ブルーレイディスクレコーダーとしての機能を堪能したあとは、再生機としての機能を確認してみました。

ブルーレイディスクBD-ROMの再生編。前回は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」。今回は、「ナイト・ミュージアム」。現在、実施中の「選べるBDソフト体感キャンペーン」でいただいたモノ(2008年1月10日消印有効)。ハガキを送って、約3週間後にソフトが到着しました。

システムは同じく、AVアンプTA-V55ESとプロジェクターVPL-HS1に接続。アンプには光ケーブルで接続し、5.1chドルビーデジタル音声を再生します。プロジェクターにはD端子で接続します。

まずはメニューを表示させます。自動表示ではありませんので、リモコンからメニューボタンを押します。が、ウンともスンとも言いません。あれ?と思いパッケージを見てみると書いてありました「ポップアップメニュー」と。確かに、リモコンにも[ポップアップメニュー]と言うボタンがあります。DVDレコーダーの時には無かったボタンです。押してみると表示されました。再生中でもメニューの表示が可能です。これは面白い。再生画面に重なって、音声・字幕設定や、チャプター、特典映像等の選択ができます。

このディスクには、音声は2種類収録されています。英語5.1ch DTS HD マスター・オーディオ(ロスレス)と日本語5.1ch DTSです。英語を選択します。

さっそく再生。オープニング、博物館の映像、と続きます。と、ここで異変に気づきました。音声がおかしいのです。ゴニョゴニョ、ボヨボヨと言う感じで、台詞がつぶれて聞こえます。これはダメだ。とりあえず中断。使用しているAVアンプTAV-55ESは「DTS HD マスター・オーディオ(ロスレス)」には対応していませんから、ダウンミックスしているはずですが、設定がどこかおかしいのか、上手く再生できません。

と言うことで、本体の音声設定をあちこちと操作してみます。結局、「BD音声デジタル出力」を初期設定のミックスから、ダイレクトに変更したら、問題なく再生されました。おそらくはDVDレベルのDTS音声になっているのでしょう。ブルーレイディスクBD-ROMは、圧縮無しのオリジナル音声を収録できるのが売りのひとつですから、私の古い視聴環境ではこういう問題もどんどん出てくるのかもしれません。

本ディスクは、音声解説こそ収録されていますが、メイキングや、インタビュー等の収録はありません。映像特典は、予告編集のみ。「DTS HD マスター・オーディオ(ロスレス)」の収録が容量の多くを占めているのか、どうかは分かりませんが、ちょっと物足りなかったです。

AVアンプの問題がある以上、BD-ROMを買うことに少し抵抗があるのは事実です。ダウンミックスすれば、再生できるのでしょうが、不安もあります。買ったは良いけどまともに再生できませんでした。なんて言うことでは困りますからね。もう少し研究してみて、今後どうするかは決めていくとします。

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